それってど~なのよ?2ndシーズン

袋小路ロイ左衛門の日記的なものw

螺旋エネルギー

mixiチェック Clip to Evernote
螺旋エネルギーだ螺旋力って言ってもグレンラガンの話ではありませんw
ドリルでもなく、ネジの話ですw

さて、塗装が終わったら組み立てます。
マスキングはしましたが、あえて交換して捨てるベアリングは残しておきました。
この方が塗料が入り込むことがないと思ったからです。

いよいよベアリングを抜きます。
糞バイク屋に2800円払いました。
ベアリングプーラーは9000円ほどしましたが、今後も自分でできますし、もう悔しい思いをしなくて済むなら全然良いでしょう。
ただし、この費用を捻出するには相当苦労しました。
問題は使い物になるかです。

DSC_0094

結果は

DSC_0095

瞬殺でしたwこれが使い物にならなかったら泣くに泣けない状況でした。
やはり道具って偉大です。ネジの力ってすごいですね。
回転エネルギーを直線エネルギーに変換するこの原理は無敵ですねw

さて、抜くのはアッサリ抜けましたが、今度は入れる方です。
無論これは特殊なものは必要なく、叩けば入りますが、これもネジの力を利用することにしました。


DSC_0097

ボルト、ボルトがはまる平板、ワッシャーとナット。
この平板にナットが溶接されていますのでボルトを入れて反対からもナットで締め付けます。
ワッシャーは一番大きいやつがベアリングと同じサイズなので外側に力がかかります。
ナットは小さいのでさらにワッシャーでサイズ調整をして力が内側だけにかかるのを抑えます。

結果は


DSC_0098

DSC_0099

やはり楽勝でしたw叩くと音がうるさいので、これは良い作戦でした。
ディスタンスカラーは軽く磨いて錆を取りパーツクリーナーで清掃したあとグリスアップ

DSC_0100

一番の肝は反対側のベアリングをどこまで入れるかで、当然ギュウギュウに入れたらダメです。
カラーに軽く当たる程度でベアリングの動きを邪魔しないくらい。
片側のベアリングを回したら反対側のベアリングも動くけど、片方を止めながら回しても回るくらい。
それが丁度良い具合と定めました。(これには諸説ありますが、自分はそうだと判断しました)

この自作ベアリングインストーラーはネジの力で入れるので締め込み具合は判断するため、何回もナットを外さないとならず叩いて調整するより面倒ですが、その苦労は惜しみませんでした。
プロは時間で商売しますが、素人は趣味ですから納得いくようにやればいいのですw

この作業は一番に重点を置いたので意外と楽にできましたが、一番嫌な作業再びですwタイヤ交換ですw
今のタイヤも良い具合に減ってはいますが、まだ使えるし、前後で銘柄変えたくないので組み換えることにしました。

ちなみに画像はありませんw格闘も良いところです。
スパーダからリアホイールを外してタイヤを外しにかかりますが、元々ジェイドに入っていたBT39よりもRX-02は硬くて困りました。
ビードもプーリーホルダーを2つかけて何とか落として、片側を外すだけでも結構な体力を使いましたw
もう片側は余裕だろうと思いましたが、これが途中でやめようかと思うほど外れませんでした。
タイヤの出張交換は5000円ほどかかりますので、こんなんで5000円払えるか!と必殺の方法を編み出しましたw言葉だけで説明しますが名づけるなら「関節技の練習かよ!」法ですw

タイヤレバーを一本かけてホイール中心側に倒し、これをテープで巻くなり固定してください。
隙間から2本目のタイヤレバーを深く入れて両側をしっかり持ちます。
靴を履き両足をホイールにかけて寝転がりタイヤレバーをおもいっきり引っ張ります。
これで簡単に外れました。
立ってもできると思いますが、タイヤに荷重がかかったり、反動で倒れたりしてケガするので寝っ転がってやりました。
僕は室内でやりましたが、勇気がある人は路上でやってくださいw

次はこのタイヤをはめます。
ビードクリームをたっぷり塗って膝で抑え込みながら手で強く押せば片側は難なく入ります。
もう片方も一部はするっと入ったのですが一部が残り、仕方なくタイヤレバーで入れましたが、外すよりは全然簡単でした・・・リムガード使ったけどちょっと外れて塗装剥がれたけどねw
夢中になって忘れないようにバルブは最初につけておきましょうねwこんな死ぬような思いをしてバルブ忘れたはシャレになりませんw

僕のミスはこの後にありました。
タイヤに空気を入れてビードを上げなければなりませんが、コンプレッサーはあるのに、タイヤ用のチャックが見つからないんですwデジタルのメーター付いた良いものだったのに・・・
これを探すこと小一時間、タイヤと格闘した汗は冷たくなり体温を奪い、気付いたときには寒くなっていました。

後輪を外したままの状態で放置するのは危険なので、仕方なくガソリンスタンドまでホイール抱えていきましたよwやっぱりここからは脱せないのだなw
スタンドでパンパンっと2発良い音でビードもあがり、これをまた抱えて家まで戻ったころには、疲れと冷えから頭痛が始まっていました。

手早く元のハブからスプロケを外して移植し車体に組付けました。
当然うれしいくて走りたいのが普通ですが、手を洗ってから2度目のTシャツ交換をしたら、だるいし頭痛いしでそのまま寝てしまいました。
翌朝37.8度の熱と頭痛は収まらず、なんか酷い状態になっていました。

で、やっと体調も戻ってきて乗ってみましたが・・・

概ね良好でしたw

あの嫌なジャラジャラ音はかなり消え、加速もなんか重ったるかったのが消え、クラッチが調子悪いんじゃないかとまで思ったのも、これのせいだったのか!と思うほど問題は解消しました。
多分、スプロケとチェーン替えたらもっと気持ち良い走りをするんじゃないかと思います。

約3か月かかって、やっとここまで修理できて、ホイールを変えるという夢が一歩進みました。

DSC_0125

でもな~後ろ6本で前3本スポークwダメじゃんw





気楽に考えるけどちゃんとやる素人

mixiチェック Clip to Evernote
7月末の猛暑の日、心も怒りの炎に燃えて熱くなりましたw
前回書いた糞バイク屋にベアリングをギチギチに圧入され、ディスタンスカラーは傷だらけにされた、その後のお話。

バイク1台とスクーターが3台ありますが、バイク以外は走れませんw全部修理が必要な状態。
必然的にバイクに乗る以外ないので、傷だらけのディスタンスカラーの内面を最低限引っ掛かりがないくらいにペーパーで磨き(それでもボコボコででっぱりもある)ベアリングは荷重がかかって少し慣れれば回ってくれるだろうという甘い考えで乗っていました。

しかし状態は悪化する一方で、確かにチェーンやスプロケも交換時期ではありますが、とにかく走るとガラガラいって精神的にもよろしくなく、バイクに乗るのが苦痛とさえ思うようになりました。
この状態から脱するためにはディスタンスカラーとベアリング交換、チェーンとスプロケも取り換えるしかない!

で、まあチェーンとスプロケって結構なお値段なんで、まずは正常な状態に戻すためにディスタンスカラーとベアリングの交換をしようと思いました。

でも、私には野望がありますwそれはフロントのNSR化です。
ダブルディスクは重くなるしコストもかかるし、そこまでやっても履くタイヤはバイアスのツーリングタイヤなので意味はないんですよw
標準100/80タイヤだってはじっこまで使えないのですが、なんとなく最近の標準である110/70を履きたいとか、これもただのスペックだけなんですけどwそれだけなら選択肢としてCB400SF用を流用するとか色々あるんですけど・・・

まあ、気の迷いでNSR用のフロントホイールもフォークもブレーキも中古でコツコツ集めているのですwじゃあこれを組んだら・・・

フロントは6本スポークでリアは3本スポークになるわけですw

リアもNSRになるとスイングアームから何から全部交換だからな~と悩んでいたら、デザイン一緒のMC22(昔のCBR250RR)ホイールがポンで付くって情報がありました。

これならいけるじゃんと思ったけど結構球数少なくて高めw他に同じデザインだとMC23ジェイドも同じという情報。
本当に同じなのか?と疑問に思うも、どうやら同じらしい。

ならばディスタンスカラーだけ替えるくらいならホイールごと替えちまおうってことにしましたwまあ3000円ですしねw

私にはもう一つ野望がありますwそれを実現するためには、ホイールは白にしたいのです。

買ったホイールは真っ黒けw本当はリム部は黒じゃないけど塗ってるんですよね、雑にw
これを足付けのために研ぎました。

DSC_0043

雑な塗りのおかげで簡単にはがれてくれましたw

DSC_0044

ここまでやってから不安がよぎりました・・・本当につくの?
ってことで測定

DSC_0047

DSC_0051

ホイール単体の寸法は同じではないけど、付くからにはどっかで調整できるはず・・・
スプロケハブ自体は同じだけどカラーが短くなっていました。納得w

DSC_0052

じゃあ本腰を入れましょうwやっぱタイヤは外しましょう!
でもタイヤの手組って本当に自分ではやりたくない作業の筆頭ですwでもコスト削減のために自分でやりますwがんばりましたw
ビードブレーカーは持ってないのでスクーターのプーリー外しを巻いてネジを締めこむとビードを落としました。ネジの力は偉大ですw

DSC_0053

アルミは塗装のノリがわるいのでミッチャクロンを使おうと思いました。
ミッチャクロンの上からサフェーサーと思っていたら一体になった製品がありました。

いきなりサフ スプレー 420ml
染めQテクノロジィ


こいつで下地処理

DSC_0054

軽く研いでから格安ラッカーを吹いたら

DSC_0061

DSC_0062

塗り方も下手でしたがはじきましたw

このあと修正して塗りなおしw塗料を変えました。

DSC_0080

やっと塗装は完了

つづく

お金をいただくプロの仕事

mixiチェック Clip to Evernote
車もバイクも自分でいじれる部分ならば、自分でやろうと思うし、それが好きだったりします。
車はリフトさえあれば、サス交換くらいまでは自分でやります。
スクーターなら昔の空冷2ストはほぼバラバラからでも組めると思うけど、正直エンジンの腰下はばらしたことがありません。
バイクは最近よくいじりますが、4ストのエンジンをバラす気にはなりません。
逆に言えば未経験なことも多いけど、それ以外ならチャレンジだと思っています。
いつかは自分でエンジン組んでみたいけどね・・・

若い頃はきっとそんな人も多くて、大人になると時間がないからお金を払って人にやってもらうというのもあるだろうし、そもそも素人が下手にいじるもんじゃねーって全部おまかせするのも悪いことではないと思っています。

まあ、俺は本当にお金がないけどw自分でやった方が絶対良いと思ってます。
なぜなら、自分以上に自分の車もバイクも愛着をもってる人はいないからです。

しかし、車もバイクも自分の命や他人の命にも関わる重要な乗り物。
だからこそ、それを生業にする人もいるわけで、言ってみればプロってのがいるわけです。

自分にも自分の仕事があって、至らないところだらけでも、責任を持ち、誠実に対応し、正確かつスピーディーに仕事をしようと思うし、わからないことは聞いたり、調べたり、研究したり・・・
そして失敗したり、より良くなったりを繰り返していくのだと思っています。
ときに、できないことを「できません」と言うのも仕事だと思っています。

逆に、それが仕事ではなくても、自分が人のバイクとかいじるときは自分の以上に気を使います。

当然、俺は整備士でもないし、知らないことも沢山あるド素人ですが、昔のように雑誌しかない時代ではなく、今やネットで調べれば大体のことは情報があります。
でもね、知識や理論だけじゃなくて実際やってみると、うまくいくときもあれば、そうじゃない場合もあるわけですよ。

それは自分の技術が及ばないこともあるけれど、物理的にというか、簡単に言うと「この道具がなければどうにもならない」って場面があるわけです。
で「この道具の代わりにこれを使って」って情報もあって、それを実行してみたがうまくいかないとw

さて、本題ですw

具体的に言うと「ホイールベアリングを交換したかったけど外せないからプロに任せたが、とても酷い仕事だった」という、ただそれだけの話ですw

昔、原チャリのギアを交換するために、ベアリングに圧入されているギアを叩いて抜いたことがあります。

正直、怖いもの知らずといいますかwそれでもガンガン叩いちゃいけないことくらいはわかっているので力加減を考え、ベアリングを壊さないように負担がかからないように工夫しながら慎重に少しずつ叩いたことがあります。
今回はベアリングの交換なので、ぶっちゃけ古いベアリングを破壊しようと、外せばいいのですが、打撃を加えて抜こうにも打撃を加える場所がないwいや、あるっていえばあるけど傷をつけちゃいけない部分が傷だらけになるのです。

本来なら爪を引っ掛けて引き抜くのが正解なのですが、その工具が結構なお値段。
これを頻繁にやるなら買っても損はないのですが、数回のために買う?・・・

正解は買うべきなのです。

技術に金を払わないなら、その工具のためにお金を使うのは正しいと思います。
それが嫌なら、その工具を買うより少し安い金額を払ってやってもらえばいいのです。
どっちもケチったのは自分ですから、自分が悪いんです。

これまた昔、家具屋をやっていてコンクリートアンカーなんかも打っていました。
そのコンクリートアンカーの原理というか、ようは穴に入れたら広がって抜けなくなるから、それを打てばベアリングが抜けるという実践報告や動画なんかも沢山あがっています。
しかし、真似してやってみたけど、これでは全く歯が立たないくらいの固着w
アンカーも数種用意して試しましたが、全てアンカーが抜けるだけ。
バーナーで炙って金属の膨張を利用してなんてのも当然やりましたが、どうにもなりません。

これは、この部分だけサクッとやってもらおうと、近所のバイク屋に電話するとOKをもらいました。
外したホイールを元に戻して乗って行こうかとも思いましたが、そこは根性でリアホイールを持って炎天下の中1キロ歩いて持っていきました。
別にこれも他にも方法があるので、ただ苦労したというだけの話です。

さて、問題はこのホイールからベアリングを抜くという作業と、そのあと圧入すると言う作業がありますが、ここは圧入もお願いしてしまうことにしました。

ホイールの両側にベアリングが1個ずつ、真ん中にディスタンスカラーというものが入っています。
このディスタンスカラーって必要なの?と思うのが素人なんでしょうねw両側から荷重がかかるベアリングを支える重要なパーツだということを学びました。

当然アクスルシャフトが入って回転する部分ですから傷があってはいけなくて、ベアリング交換時はこのカラーのチェックも必要です。
ベアリングは片側は指で回すとゴリゴリした感覚があり、これは駄目だなとハッキリわかります。
もう片側はちょっとガタがあるように感じるし、どうせなら交換しちゃいましょう。
実はもう1つ、スプロケットハブにもベアリングが入っていますが、これが超なめらかに動きます。
これが正解なんだなと、これまたハッキリわかります。
ディスタンスカラーは傷もなく、イカレかけたベアリングではありますが、両側に軽く当たるくらいでベアリングの動きを妨げるような圧力はかかっていません。
この感覚を覚えておかなきゃなと思っていたのですが、ここは圧入もプロに任せるのだから安心だと思っていました。

ホイールを預けて45分、終わったと連絡があって引取に行ったのですが・・・

圧入されたベアリングは指で回りません。
新品のベアリングを渡したのにですよ!
更に指を突っ込むとディスタンスカラーの内側は傷だらけ。
ギュウギュウに圧入されていて、全く加減なんてものを考えていない。

俺「これベアリング回らないですよ!」

バイク屋「いや、これで正しいから。カラーは少し傷ついたけどシャフト通れば大丈夫だから」

人間あまりにも強い衝撃を受けると怒ることさえ忘れますね。

以下、思ったこと・・
こいつ、素人以下だ!これで後輪ロックして俺が死んでも知らぬ存ぜぬなんだろうな。
こんな奴がプロのバイク屋とは一体何なのだろう。
せめて抜くだけにしてもらえば良かった・・・いやそれでもディスタンスカラー傷だらけは駄目だろう。
こんなにディスタンスカラー傷だらけで良いなら、俺だって音さえ気にしなければ抜けるさ!

とまあ、工賃取られてカラーは駄目にされ、一度圧入されたベアリングなんて再利用できるわけもなく・・・一体なんなのでしょうね。

整備に関する知識が無いならプロとは呼べない。
知識に伴った技術が無いのもプロとは呼べない。
どっちもなくて、勉強もしないなら、それは素人以下。
人から金をいただくプロとして、あなたは恥ずかしくないんですか?
素人だってカラーに必要以上の荷重をかけちゃいけないことを知っている。
そもそも組み上がった状態でベアリングが回らないなんて失敗以外のなにものでもない。

これ、もし俺がバイクに乗って行ってお願いしたら、そんな状態さえわからないまま「はい、できました」って言われるんだよな。

こんな思いをするなら、同じお金をかけるなら、やっぱり工具にお金をかけよう。
人にやってもらうなら、大きなチェーン店の方が、まだ看板の分だけまともな仕事をしてくれそう。
本当にいい勉強になったので、俺もバイク屋にいい勉強をさせてあげようと思います。

あっ、俺が悪いんですよ。

でもねw

スパーダ修理の備忘録

mixiチェック Clip to Evernote
備忘録

・バイクを倒され、何をされたかわからないがフロントディスクが歪む

タイヤが一回転すると必ずガコンというから、ディスクの歪みだろうと予測
ヤフオクでMC19用のディスク(スパーダと同じ)を仕入れて交換
交換したディスクを平面に置いて図ってみたが最大5ミリくらい歪んでた

ディスクは500円だが送料は1000円以上w

・あまりにもヘッドライトが暗い

LEDバルブに交換
明るさは満足だが、ヘッドライトの形状のせいで配光はよろしくない

LEDバルブH4 2個で1980円 送料無料

・キー紛失

出張に行って帰ってきたらキーを紛失していた
スペアが無く、最寄りの駅前にとめっぱなしで動かすことができない
イグニションキーを外せば押してこれるが、上り坂が辛すぎる
仕方なくamazonでNSR250用のキーセットを購入し駅前で交換して乗って帰ってきた
外したイグニションキーのナンバーからスペアを作ったのでタンクやメットホルダーは
破壊せずに済んだのだが・・・
イグニションはどんなキーでも回ってしまう仕様だったw買う必要なかったじゃん!
ストックパーツのNC31用トップブリッジにイグニションキーが付いていたw買う必要なかったじゃん!
何かの罰だったのだろうw

キーシリンダーセット 2980円
スペアキー作成 980円 

・クラッチケーブルが切れた

VTR用7.5cmロングを買って交換
アクセルとチョークもやらなきゃな・・・

ハリケーンVTR用7.5cmロング 2982円

・リアホイールベアリングとかスイングアームとか

リアホイールベアリングはタイヤ交換時に指摘されていたが
それほどひどい症状もなかったのでそのまま乗っていた
スイングアームは腐食していて酷い状態だったけど、何よりチェーンスライダーが破損してチェーンがスイングアームと接触する音がいやで交換を決意
ついでにベアリングも!と思ったのだがベアリングを外すことができなかった
スイングアームは交換し、チェーンスライダーも取付できた
ベアリングはリベンジする予定

ホイールベアリング 3個 1908円
スイングアーム 980円 送料1080円
チェーンスライダー 780円

・カウル固定

オフ車用のカウルを付けているが、ゴムバンドでの取付だった
ステーを用意してしっかり固定した

ウインカーステー 2セット 1700円

・通常メンテ

オイルはホンダ純正のG3を使ったらすこぶる調子が良かった
G2に変えたらあまりよろしくない
次はG4にする

G3 1L缶 2本 4400円
G2 1L缶 2本 2160円
G4 1L缶 2本 3996円
フィルターとOリングが別途

プラグはイリジウムに交換した
効果は実感できないw

ソフトバンクの長期契約特典 Tポイントを使って2本で 934円

エアクリーナーは純正のフィルター部分を切り取り、スポンジをはめ込んだが
なんかフィーリングが変わってしまった
当たり前だがキャブも調整しないとよろしくない
コスト重視の選択だったが純正か純正に近いものに交換しようと思う

スポンジはスクーター用のあまり 買っても300円くらいw
純正 4000円位
デイトナリプレイスフィルター 5506円

・オーバーヒート対策

オーバーヒート気味だったが何も手を打っていなかった
サーモスタットといつ交換したかわからないLLCを交換するついでに
ファンも回らないし、ラジエーターも前オーナーが右にコケて(俺は左w)キャップ部が曲がっていたので交換
外したサーモは熱湯につけても開かなかった
交換したラジエーターに付いていたファンは動作することを確認できた
フラッシングしてLLCと強化剤を入れたが、これで解決しないならウォーターポンプだろう

ラジエーター 忘れたw980円だっけ?
サーモスタット 1236円
ワコーズ RF ラジエーターフラッシュ 1296円
古河薬品工業(KYK) ラクラククーラント 2L 緑 661円
ワコーズ CLB クーラントブースター 1640円

消耗品の妥当な交換から、全く要らないものまでw
まだまだ戦いは続く・・・

ガツン!

mixiチェック Clip to Evernote
車はシャコタン!
フェンダーとタイヤの間は指2本以上入っちゃいけません!
なんて時代がありましたw

おかげ様で、結構乗り心地が悪い時代もあったし、減衰力を車内から調整できる車高調とか入れたこともありました。

だけどバイクで乗り心地が悪いと思うほど硬いとかは・・・一度だけ原チャリでガスショック入れたときくらいかな?

ところが、復活させてから1か月ほど乗っていたら、路面の悪いところでガツンとくる・・・
これはリアショックが完全にお逝きになられた?そう言えば一晩止めたバイクの下に、またシミができている。
たどってみればリアショック・・・やはり・・・オイルが抜けて底付きする状態なので交換します。

バイクのリアサス、リアショックというものは、なぜにこんなにも値段が高いのでしょう?
車のそれと比べてもとてつもなく高額だと思うのです。

ヤフオクで中古・・・同じ車種であれば、経過年数も同じくらい。
どれも傷んでいて当たり前、最初から抜けていたり、取り付けてすぐに抜けるのも目に見えてる。
もっと新しい車種で流用できるようなものはないか?と考える。

VT系、多くのパーツはVTRのものが共通で使えたりするのだけど、さすがにサスは型式から違う。
それでも長さや取付形状が合うならばなんて考えたけど全く違う。

NSR250(88)の流用は多くの人がやっているみたいだけど、これも上物を探すのは至難の技だし、長さも1cmほど長いようで取り付けには皆さん苦労したり、工夫したり・・・・

さて、どうしたものかと考えてたどり着いたのがジェイド用の社外品。
VTRと同じように、ジェイドもスイングアーム直付け式で、スパーダのリンク式とは違う。
これではバネレートとか全然違うだろう。
だが、長さは車高調整式でスパーダの275mmにも対応できるし、取り付け部の形状や径も同じ。
ただ、幅だけが狭い。
広いは大変だけど、狭いは何か挟んでやればいい。
一番の決め手は・・・新品で1万円wいってみましょうw

DSC_0881

なんとかリアサスを外して比べる

DSC_0883

手前がジェイド用の社外品ですが・・・原チャリ用かよ!って感じw
バネの隙間を見て・・・これストローク量が・・・なんか結局ガツンは避けられないようなw

左が車体下側で大きなナットが見えますが、これで車高が調整できます。
うたい文句は265mmから±10mmと書いてありました。
この場合-側は問題ないでしょう。
+側はやりすぎると外れる危険性があります。
しかし+10mmであれば許容量・・・いや、もうちょっとねじ込みたい気がw
ノーマルは273mmでしたが、きっちり275mmに調整してネジロック剤も使って固定します。

次は取付です。

車体上側ノーマルは20mmちょい
DSC_0886

社外品はまあ無加工でいけるでしょう。
DSC_0887

問題は下側でノーマル31mm
DSC_0888

社外品は22mm
DSC_0889

その差9mmなので片側4.5mmで本当はカラーがあればいいのだけど、ワッシャーでOKでしょう。
1.5mm厚を3枚づつ入れて無事組付け完了!

リアの車高が明らかに上がりました。
乗ってみても、フロント荷重が強くなったことがハッキリわかります。
サスでの2mmは、車高ではレバー比?で更に増幅され、その変化は大きいということがわかりました。

キャスターが立ったので倒し込みが楽になったというか、クイックになったというのか?
まあ、素人から言うとスイっとまがれるようになったよw本当の動きを知ってる人は怖くなったと思うのかもしれないけどwほんの数ミリでこのバランス変化・・・勉強になりますね。

サスの動きに関しては硬く、減衰が弱いのかなと思いました。
それでもオイル抜けて底付きしてガツンとくるよりはマシですw
でも、ノーマルをオーバーホールするのが一番いいかもしれませんw

プロフィール

袋小路ロイ左衛門

アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

最新コメント
ギャラリー
  • 螺旋エネルギー
  • 螺旋エネルギー
  • 螺旋エネルギー
  • 螺旋エネルギー
  • 螺旋エネルギー
  • 螺旋エネルギー
  • 螺旋エネルギー
  • 気楽に考えるけどちゃんとやる素人
  • 気楽に考えるけどちゃんとやる素人
Amazonライブリンク
QRコード
QRコード
記事検索
  • ライブドアブログ