それってど~なのよ?2ndシーズン

袋小路ロイ左衛門の日記的なものw

そして戦いが始まった

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自分に起こる全てのことを戦いだと思う思考回路。
それはとても窮屈ともいえるが、俺はそれほど間違ってもいないと思う。

生きることは戦いであり、人生とは闘争の連続だと思う。
であれば、何をもって勝利とし、何をもってして敗北なのだろうか?

歳はとりたくないと思う今日この頃だが、動物の生涯と人間の生涯を比べたときに、動物は人間より早く成長し、人間より早く死んでいく。
工業製品は生き物ではないが、やはり寿命というのはある。
単純に壊れて修復ができなくなるものや、技術の進歩により役に立たなくなるものもあれば、大切に扱うことによって人間の寿命より長く存在できるようなものもある。

一体俺は何を言っているんだ?w

ヤフオクで買ったバイクが納車された。

何人の手に渡り、どんな扱いを受けてきたのかは全くわからないが、29年の月日を経てきたことだけは確実なバイク。
当時のめいどinじゃぱんw(読みはあってるw)日本の工業技術、そのクオリティーの高さをもってしても錆びるものは錆びるし、アルミだって腐食するし、ゴムは硬貨するし、電装系だってトラブルが出て当たり前。

人間でいえばおじいちゃんだろうか?しかし、人間は老化したものを若返らせることはできないが、機械は手入れしてやることによって性能を取り戻すことができると言い聞かせるも不安であるw

バブルな時代の産物、物を粗末にすることはステータスだったとまではいわないが、高級な車やバイクもろくにオイル交換もしないような使い方をする奴が沢山いたのも事実だ。
そんな心配をよそにエンジンは異音もなく元気に回ってくれたw
そして、真っすぐ走るし、止まることも問題ない。

まずは基本中の基本だけは大丈夫なようだ。

家の前は私道で公道までは150m程の距離があるので、そこを行ったり来たり・・・
数年ぶりに乗ったけどクラッチとか一応操作できるもんだねw

これは良い買い物をしたかもしれない!勝利と言っていいだろう・・・そんなことを思った時期もありましたよw

夜の納車から一夜が明け、翌日バイクを見ると・・・

ほんの少しだが地面が濡れている・・・

どうやら戦いの始まりのようだw

まず、この匂いからしてガソリンだよねw
どこから漏れているのかを特定して修理しないと火だるまになるw

そして改めてまたがってみて思ったのだが・・・
思ったより全然前傾がキツイw

そして、直線しか走らなったから気づかなかったけど・・・
ウインカーのスイッチが硬すぎるw

まあ、前傾がキツイは慣れの問題もあるけど、ガソリン漏れとウインカースイッチは修理しないと、ナンバーを取得しても乗れない。

戦闘開始だ!

調べてみるとガソリンの漏れは燃料コック取付部から。
どうやらOリングが劣化して漏れてくるようだ。
Oリングの交換で済むと思うが、コックを外したらフィルター部分の汚れもすごい。
なので、状態がよさそうなコックをヤフオクで入手して交換した。

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次にウインカースイッチだが、これはとにかく外してみた。
黒が白になってるw本当は交換したいけど先ずは動作すれば・・・
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えーと、グロすぎて修理前の写真は捨てましたw古いグリスが腐って?なのか、とにかく緑色のなぞの物体が粘々とwパーツクリーナーで洗い落としてオーバーホールして快適動作になりました。

この時点でナンバーを取得して、自賠責に加入し、晴れて公道を走れるようになりました・・・が、戦いはまだ始まったばかりなのでしたw

たまにはblogでバイクのことでも垂れ流すw

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最近はつぶやくだけで、blogを書こうというか、文章を書こうなんて思わなかった?いや、twitterに連投するなら、ちゃんとblogを書けよと思いつつ、なんかtwitterでよくね?になっちゃうんだよねw

そんなこんなで最終更新から1年以上が経ってしまった。

写真なんか当たり前だけど、今や動画で何かを伝える時代・・・PCのソフトやサービスの使い方もマニュアルを読め!ではなく動画みろな時代wモトブログなんてのも多くて、これからは動画をアップするのが当たり前なんでしょうね。

よって、こんな写真もろくに載せないblogなど誰の興味もひかないだろうが、ただ単純に自分用メモというか記録という意味合いで書いておこうと思う。

さて、最後の更新はバイク何買いましょうか?の話でした。
実はもうその時は購入していて、買いました~!ってのを次に書こうと思ったところでした。

ホンダ VT250J スパーダ

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こいつを買った理由
1.レーサーでもないのにアルミフレームというVT史上一番贅沢な作り。
2.それまでのVTと違いリアディスク採用
3タイヤも前後17インチで太さも現代と変わらないサイズ。
4.丈夫で扱いやすいエンジン。
5.この時代のホンダのデザインが大好き。
6.そして今はとても安いw

今日現在まだ新車で買えると思うが、既に最新のVT=VTRは生産終了。
そのVTRはDucatiのようなフレームだが鉄である。

鉄がいけないかって?

いや、適度にしなやかで良いと思うし、今の技術なら剛性もあるのでしょう。
昔と違って物価もあがり、安く済ませるには海外生産が当たり前の世の中で、スーパースポーツでもないのにアルミフレームとか採用しないでしょうwしかも250ccでw売れまくってるCBR250RRでさえ鉄フレームなのだ。
仮に出たとしても諭吉さんが沢山必要なわけですw

これはエンジンにも言えるけど、2度と250ccで4気筒なんてエンジンが作られないのと同じで、80年代後半のバイクはとにかくおかしいくらい贅沢だったのだと思う。

話をフレームに戻すが、アルミフレームと言っても当時のレーサーレプリカには当たり前に使われていたのだけど、高い剛性と軽量化のために採用されたもの。
そのフレームはほとんどカウルに隠れて目につくこともなく、走りに貢献することだけがフレームの役目と言ってもよかっただろう。
それをどうですかw当時のボディコンおねーさんのように「ほら見なさいよ~!」と言わんばかりにフレームを表に出してきたw

つまり、これは見せるためのフレームなのだ。

当時のレーサーレプリカのフレームは目の字断面とか、アルミの角パイプを3つ並べて溶接したような形をしていた。
ところがこいつは、この時点で世界初CASTECと言われる、アルミ鋳造中空一体フレームなのだ!

だからどうした!ってw

一応、工業高校で鋳造とかもやったことあるけど、中空一体型でこれほど大きなものを作るって凄いことだと思うのだ。
多分当時でもこの金型作るのに何億、何十億の設備が必要だったと思われる。
そんな開発コストとは裏腹に、それまでのVTの売れ行きと比べれば不人気な車種であったのは間違いないw時代ではなかったのだなwどう考えても速く走るならNSR、4ストならCBRがフラッグシップだった時代に、VTがアルミフレームだからなに?ってのが当時の評価だろう。

でも、俺はこのフレームの造形が本当に好きだ。
当時から大好きだった。

後年、本田宗一郎のことを調べたときに、画期的なアイディアで成功を収めるなか、生産数からして割が合わないころからダイキャストにこだわったという記事を読んだ。

そんなホンダのアルミキャストフレーム・・・俺としては金銭的都合で選ぶしかなかったのだけど、一番気に入っている部分だ。

ちなみに、俺はバイクの運転が上手ではない。
バイクにケチをつけるほど性能差をどうこう言えるようなテクニックもなければ、それが違ったらどう違うというのだというレベルだが、機械の構造的に優れていると思うことはある。
だからリアはディスクブレーキがいいwちなみにVT系で前後ディスクブレーキを最初に採用したモデルになるのかな?

前輪16インチ、後輪18インチと前後17インチがどれほど違うのかもわからないし(昔乗ってたのにw)タイヤのエッジを使って走ることもないけれど、最近のバイクが前後17インチでタイヤの太さもほぼ同じサイズを履いていることを考えると(タイヤも当時より性能が良くなっているが)29年前のバイクにしては現代でも通じるスペックを持っているのではないかと思う。

そして最後は30年以上基本設計が変わらないエンジン。
作ったときに21世紀になってキャブからFIに変わっても、ずっと搭載されるエンジンなんて思わなかっただろうけどw本当に丈夫で扱いやすいエンジン。250ccのカブと言われるほどだw
当然30年近く経ってるからへたってるかもしれないが、最初から32馬力とかじゃなく、40馬力のエンジンに6速ミッション。

正直、もうちょっと出せば10年落ちくらいのVTRは買えるけど、30年も前のおっさんの青春時代のバイクだから、これでいいですwいや、これがいいですw

まあ、ここからが大変だったのですがw

バイク選び

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バイクでも車でも・・・今や商品を選ぶときの基準はたった1つw

安いことw 

おかしいねw昔はよほど高いものじゃない限り好きなものを選ぶのが基準だったのだけどw
じゃあ、今お前さんはお金があったらどんなバイクに乗りたいの?と言われると・・・

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z250
こんな感じw

YAMAHA MT-25とかKAWASAKI Z250

名が示す通り250ccです。
まあ、お金があったとしても免許が中型なんで400ccまでだし、車検は無いが高速には乗れるってことで250ccって選択になります。

250なら軽量でそこそこのパワーってのも理由ですね。

この両モデルにはカウルが付いたモデルもベースとしてあり、使い方としては高速道路を使ったツーリングなんかも視野に入れるとカウル付きの方が良い気がするけど、おっさんには前傾姿勢がキツイのは無理ですw

最近のこういったモデルは昔のモデルと違ってケツが上がっててレーシーに見えるけど、意外と乗車姿勢が楽なのも特徴ですね。

昔はカウル付きのバイクのカウルを取っ払った車両をネイキッドと呼びましたが、今はストリートファイターというジャンルでいいのかな?好きなデザインです。

で、まあこんな新車を買えるわけもなくw
こんな風にまでいかなくても、ストファイ風に乗れるような安いバイクを探します。

さて、おっさんの青春時代のバイクの年間販売台数は200万台だったそうですが、今や40万台を下回るそうで、こと原付などを抜かすとバイクが売れないのはもはや当たり前で、最近はまだ盛り返してきている方なようです。

そんなバイクが売れる時代、開発費も相当かけられる状況だし、当時はスペック至上主義w
カタログの数値が良いほど売れる時代です。
よって、売れるのはレーサーレプリカというサーキットをそのまま走れるようなバイクで、そうではないバイクでもお金がかかっています。

そんな時代の象徴と言えば今は亡き2ストエンジンを載せた車両や、4ストならば4気筒は当たり前。
たった250ccで4気筒とか今では絶対にありえないw上記の最新のバイクでも2気筒だし、400ccでも4気筒は少ないですね。

と言っても30年前の話ですw今更それを引っ張りだしてきてどうする?とも思いますが、国外生産になった安いバイクの5年落ちとかなら30年前の国内生産の方がちゃんと手を入れてやった方が価値があるようにも思えます・・・まあ、まともに走ってなんぼですがねw

さて、では実際に何が買えるのか?と、どこから始めるのか?と、どこまでやるのか?になってきますが、一番良いのは何の問題もなく走る整備済みのバイクを買うことです。
当然高くて手が出ませんし、中古のバイクって本当に高いんですよ。
まあ、バイク屋さんの手間を考えると当たり前とも言えるし、多少ぼったくってると思っても長いお付き合いだと思えばいいのかもしれませんけどね。
俺には無理だな~wあと絶対に新車を買うことをお勧めしますw

俺の場合、スクーターはエンジンが生きていてくれれば、他はなんとかなると思ってしまう人間ですwが、さすがにバイクは面倒です。
それとネジやボルト、ナット、ホース類に至るまで、欠品が無い状態が理想です。
結果的に交換するにしても、何が正解かがわかるからです。

そうなると欠品なしの不動車あたりがねらい目です。

不動車のほとんどがキャブレターのオーバーホールくらいでエンジンがかかり、あとは状態により消耗品を変えていくのが妥当です。
仮にエンジンがかかる実働車であっても、消耗品はすべて交換するのが前提と考えます。
オイルに始まりエアクリーナー、タイヤ、ブレーキ、チェーン、スプロケット、前後サスペンション、各種ベアリング、他硬貨したゴム類・・・結局10万くらい飛ぶのは当たり前で、これらを全部自分で交換してもパーツ代だけでそんなもんwバイク屋に頼んだら・・・新車買いましょうw

そんな感じなので、本当に場所や工具、時間が許すならばフレームからくみ上げてもショートパーツ代が違うくらいでしょうかね・・・逆に全部自分が掌握できるので良いかもしれません。

で、今回はもうガレージがありません。
場所がないからには組み立て途中の放置はできないし、明かりがなければ明るい時間に作業する以外ありません。
そうなるとやっぱり1から組むのは不可能です。

しかも、組むにしてもパーツが新品で買えるような車両なら良いでしょうが、おそらくはもうパーツ供給されていないような車両しか買えないでしょうからw

よって、昭和または平成初期の販売台数が比較的多く、安い車両を可能な限り欠品が無い状態、できれば実働ってのを探すことにしました。

もうtwitterでは答えが出てるけどw
 

リターンライダー

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リターンライダー

若いころバイクに乗っていて、家庭的、経済的、時間的様々な理由でバイクを降りたが、再びバイクに乗ることを選んだ(主に)おっさんのことである。

ここで言うバイクとはなんなのでしょうね?

例えば若いころ250なり400ccのバイクに乗っていたが、通勤や買い物の為にスクーターには乗るものの、バイクには乗らない人が、バイクに乗ったらリターンライダーなのだろうか?それともスクーターでも乗ってたらそれはリターンではないライダーなのだろうか?

なんてつまらないことを少し考えてしまった。

そのスクーターの線引きも普通免許のおまけで乗れる原付一種と、小型でも自動二輪免許を持っていないと乗れない二種ではどうなるのだろう?とか、色々考えてしまう。

都会では交通網があるから車やバイクは無くても生きていけるけど、少し地方に行けば車は必需品だし一人に一台の軽自動車って考えると、それよりもお手頃な原付なんて本当に自転車替わりの乗り物なのかもしれない。

その生活と密接に関係している乗り物に乗ってるだけでライダーと言うのだろうか? 
って、書いていて俺は何が言いたいのかわかったような、わからないようなw

一度おいておきましょうw

16歳の青春真っ盛りはおニャン子クラブの追っかけが全てであり、それ以外の部分は二の次。
もちろんバイクには乗りたい憧れもあったし、欲しかったけど、そんな余裕はどこにもありませんでしたw

俺の通ってた高校はバイクに乗ることは禁止されておらず、毎年バイク事故の死者が出る学校でした。
クラスにもバイク好きな奴が多くて、自分のバイクの写真を自慢げに見せていました。
この16歳で原付免許しか持ってないやつが、どんなオンボロでもスクーターであろうと、愛車として乗ってる限り、そいつはライダーだと思った。

一方、地方で学校が免許取得もバイクに乗ることも禁止している環境で、実家が蕎麦屋だから出前の手伝いの為に特例で免許を取ったやつを知っている。
彼がどれほどバイクに乗りたかったかは確認しなかったが、これが家の手伝いのためだけならライダーとは違うのではないかと思った。

ライダー・・・それはバイクを趣味で乗る人間。
楽しむために乗ることを選んだ人間なのではないかと思う。

もちろん趣味であれ、職業であれ、通勤であれ、スクーターであれ、バイクであれ、その楽しむという一部を持っていればライダーなのだと思う。

で、お前はどうなの?

俺の場合は、車が先でバイクの免許は後だった。
19歳で免許を取ってすぐに中古を買い、新車を買い、バイクが面倒でスクーターに乗り、スクーターいじるのも好きでずっとそればかりwスクーターで行ける距離より遠ければ車に乗る。
そんな感じでバイクは体験したってだけだった。

でも、スクーターは本当に好きで楽しいと思って乗ってたし、そういう意味ではライダーだったと思うw

仕事や住居が変わって、今は最低でも原付が1台無いとちょっと生活が不便な環境ではあるが、それも50ccでいいからスクーターがあれば済む話なのだが、どうもPCXという友人から受け継いだ125ccのスクーターがツボにはまり、軽二輪登録をして高速道路まで走れるようになると、天候さえ許せば「どこでもこいつでいけるな~」なんて思うようになってしまったw

それで、前回書いたように福島までツーリングがてらPCXで行ったわけだが、ここで初めて限界ってものを知ってしまったのだ。

もう少しで良いから排気量が大きく、余裕があってほしい。

そんな考えからバイクが欲しいなと思い始めた。
しかしバイクw今までスクーターにしか乗らなかった・・・

バイクを避けてきた理由

1.ストップ&ゴーを頻繁に繰り返す町中でギアをガチャガチャ変えるの面倒
2.重い
3.荷物を積めない

これをクリアしないといけません。

スクーターにはほとんどメットインというものがあります。
大きな荷物が積めるとかではなく、ちょっとした買い物の場合もバイクでは積むスペースがありません。
でも、これは工夫次第でなんとでもなります。

実は重いってのが、その名の通り結構なウエイトを占めていましたw
これには2つあって、1つは実際の車重の重さ 。
昔の2ストロークの原チャリは70キロくらいしかありません。
車重が軽いということは加減速に物凄く影響し、特にブレーキングには絶大な効果を発揮します。
トップスピードからのフルブレーキングでも驚くほどの減速を可能にします。
これが重いと止まんね~=怖え~になります。
ですが、これも逆に軽さは安定感の無さにもなります。
幸いにもPCXというスクーターに乗ることによって、この重さという部分には慣れることができて、ある程度までは重くても、その感覚に慣れることができました。

2つ目は車体を倒しこんでいくときの重さ。
これは重いというか車輪の径によるものなのですが、10インチ、12インチのスクーターは小回りが利くし、コーナーでもヒラリヒラリと曲がれます。
この部分も通常のバイクの車輪の径は17インチですが、中間の14インチを採用しているPCXに乗ることによって随分慣れた気がします。
まあ、実際の17インチの感覚は慣れるしかありませんけどね。

最後の問題です。
これは決定的に違う部分です。
スクーター=自動変速であり、ギアを操作することはありません。
速度調整はアクセルのみ。
これが楽なんですよねw
アクセル開けるだけで結構良い加速をするし、減速もブレーキだけに集中できます。
操作が楽だと周囲の状況にも気がまわるし、余裕が安全を生みます。

で、書いた通り、もし都内であれば信号から次の信号までに加速と減速を繰り返し、年中ギアをガチャガチャしなければなりません。
もし、今でも都心部をメインに走るならばスクーターという選択肢しかないでしょう。
でも、今は千葉県民w一番メインに走る道路が湾岸道路とあれば問題ありません。

それと正直に言うと・・・

同じくギア操作をしても、スーパーカブやモンキーに乗って怖いと思うことはないです。
それはパワーが無いこともありますが、パワーが制御できる範囲だからだと思うのです。
だから少しラフな操作をしようと挙動に大きな変化が現れることもなく、恐怖を感じないのだと思うのです。
スクーターもその構造上、多少ラフな操作をしても駆動系が吸収してくれるので安心です。
つまりは「下手くそ」だから怖いと思うのであり、パワーがあろうと正しくパワーを制御できれば怖くないはずです。
やはり、これも慣れの問題ですね。

さて、今のご時世250ccのスクーターなんて当たり前に各社ラインナップされていて、ただもうちょっとパワーが欲しいだけならバイクに乗らずとも選択肢はあるのですが、どうしても嫌なことがあります。
これも恥ずかしい話なのですが・・・

実は俺、スクーターは「小僧乗り」ですw

http://racing-night.com/race-repo/race-repo_07cc03.html

スクーターでありながら足を前に投げ出して乗るとかできないんですw

バイクであればタンクを膝で挟むニーグリップは基本ですが、スクーターはタンクが無いので踵で車体をホールドしています。
速度域高いと本当にニーグリップしたいと思うのですが、友人には抱き枕でも挟んで乗れと言われましたw

PCXであれば、腰高な感じなのでまだ良い(と思ってる)のですが、250ccのドカッと座って乗るスクーターはどうも嫌なのですよねw

そんなわけで、バイクを購入しようと思いました。

で、お題に戻りますが・・・

俺はリターンライダーか?と言われると、一般的にはリターンライダーかもしれません。
だけど、今まで同じ二輪でもスクーターしか乗る気が無かった俺が、バイクに乗ろうと思っている。
若き日にもう乗らないと思ったバイクに!
一時の所有欲で刀の400とか買ったけど全く乗らなかったのに!
これはリターンライダーってよりも、新たなる挑戦だと思っている。


福島に行ったあれこれ5

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翌日、靴下の二枚重ねをしたくてワークマンに行くことにしました。
昨日一日全開で走って、弱ってたバッテリーも随分充電されたようでwエンジンかけてもHIDが点灯しないことが多かったのに全く問題なく点灯するようになっていたので、ここは朝も一発始動!・・・

って全くセルが回りませんw

あ~エンジンかからないよ~w

だけど、これは想定済みというか、当然起きる問題なのです。
寒くなるとバッテリー自然放電で絶対こうなるんです。
しかも、PCXはキックがありません。
バッテリーが上がったら終わりの車種なんです。
バイクなら押しがけなんてのもありますが(最近のインジェクション車は無理か?)スクーターはそもそも無理ですw

なのでwバッテリーチャージャーは常にメットインですw
ただ、家庭用100Vの調達が必要です。
ビルの壁などにもあるので声をかけようとしたら、散歩してた?おばあさんが話しかけてきました。

「なにか御用ですか?」

「バッテリーがあがってしまったので一瞬だけコンセントをお借りしたくて探してるところなんですが・・・」

多分、意味が通じないでしょうwすると目の前に自動販売機が・・・

「あの~こちら(自動販売機が設置してある店)の方ですか?」

「そうです」

「ちょっとそこのコンセントを貸していただけませんか?」

「いいですけど、家の電気がメチャクチャになったりしないの?」

「それはないですけど・・・」

と言うと

「いいですよ」

「いいですか?ありがとうございます。ではお言葉に甘えて」

自動販売機のコンセントの隣に空きがあったのでそこにチャージャーを繋ぎ、バッテリーに繋いだところで・・・

「家の電気は大丈夫なの?」

まず間違いなく壊すことはないけど、そこまで心配なら・・・と思ったのでやめようかなwでもここまで繋いだらあとはボタン一発w

「大丈夫ですよ~」

と全力で笑顔を作ってセルボタンw
一瞬でエンジンはかかり、爆音におばあさんちょっと引くw

「ありがとうございます。助かりました!」

「家の電気は大丈夫なの?」

えーと・・・

「ありがとうございました!」

「あなた、どこから来たの?」

「千葉です」

「習志野だもんね(ナンバーをみて)」

へ~わかるんだ。

「はい、これで帰れますwありがとうございました!」

「家の電気は大丈夫なの?」

えーとwやはり何かお礼をした方が良いのかな?

「はい。もし電気に異常があれば自動販売機も止まってしまいますが、動いていますしね。本当にありがとうございます」

「気をつけてね」

「ありがとうございます」

そして荷物をメットインに入れて走りだすまでず~っと見守っていただきましたw
いや、不審者が立ち去るのを見届けたのだろうか?

7:00開店のワークマンに、ちょっと早目に着くかと思ったら、こんなこともあり結構時間かかりましたw

厚手の靴下とネックウォーマーとニット帽を買いましたw
靴下を重ね履きして帰路につきます。

行きは常磐道、帰りは東北道と思っていましたが、宇都宮は12月にも行くし、佐野はもういいだろ?w
どこも寄るところないから、このパターンだと東関東通って墓参りになる・・・いつもとかわんね~w

だったら行っちゃいますか!大洗w

ってことで、またも磐越から常磐という来た道を帰ることにしました。
ワークマンの目の前のスタンドでガソリン満タン!で、走り出したのですが・・・

寒いw

どうもバッテリーチャージのときに動き回ったときに汗をかいたのが冷えたのでしょう。
中途半端な寒さw昨日も給油で立ち寄った阿武隈高原SAで朝飯食いがてらアルミ裏地のベストとユニクロのウインドブレーカーを着て、その上からイージスを着てみた。

汗も乾き、ここまでやると寒くはないですねw

ちなみに透湿性があるので中で蒸れにくいというのも売り文句ですが、バイクを止めてシートを見るとお尻の下に水が溜まっています。
いわゆる俺の汗ですね。
ちゃんと排出されてることも目で確認できました。

道も空いていて天気もいい。
そして、寒くもないし、時間に追われることもない。
のんびり気ままなツーリング・・・悪くないw

伊織さんのライブを見れなかったことは残念だったけど、非力な小さいスクーターでこんなに遠くまで来ることができた。
子供のころ徒歩で遊びにいける範囲から、自転車に乗って遠出するようになって、道もしらないし地図もなく、本当に帰れるのかな?と不安になりながら冒険したのに近い感覚だ。
車なら楽だろう。
寒かろうが車内は快適、音楽も良い音で聞きながら、タバコも吸える。
だが、この自然の影響をモロに体に受ける不便な乗り物の魅力は、乗ってみなきゃわからない。

そして、ものには適正な範囲というものがあることを実感した。
50ccの原付の利用範囲は自宅から2km圏がもっとも多いらしい。
125ccならばと考えると一概には言えないが、ある程度交通量があって流れに乗れるスピードがでることや、二段階右折に悩まされるならば距離に関わらず有用だろう。
個人的には10~20kmが本来の使用域だと考えるが、そうであれば燃料タンクも小さくても仕方がないことだ。

通常のバイクと言うと語弊があるが、概ね17インチくらいのタイヤを履いてる。
これが排気量が小さくて、狭い道をチョコチョコ走るなら多くの原付が採用している10インチが適していると思うが、PCXは14インチ、多くのビッグスクーターが13インチ、このあたりが高速まで走ることを考えてる径なのだと思う。
つまりは、ギリギリ高速に乗れなくもないってレベルであって、300キロのツーリングなんて考えないよなw

どうしてツアラーってカテゴリーがあるのか?ある程度パワーがあって、タンクもでかくて、カウルも速く走るためではなくライダーの空気抵抗を少なくするためについている。長距離乗るならそんなバイクが良いに決まってる。

適正な使用用途、行ける範囲というものを全く無視した無謀としか言いようがないチャレンジだが、この瞬間、走りながら楽しいと感じていた。

大洗の街に直接行こうと思ったけど、到着が昼くらいになりそうなので、放送当時から食べに行きたかったクック・ファンのガルパンかつを食べに行くことにした。

しかし、なぜなのか?行きはあんなに休憩の度にチェックすると時間が予定より遅れていったのに、帰りはSAで休憩をゆっくりとっても、ほぼ時間通りに到着するとか本当にわからんですw

看板きれてしまったw

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そうですよね。
やはりこの店は会長がいないとw

そして・・・

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え~っと、LINEで友達になんで?と聞かれましたが、クラッカーは転輪ですw
横着して並べなかったのをお許しくださいw

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爪楊枝いれも戦車の形w
もうね、店全体が本当に徹底しているんです。
ごはん、キャベツのおかわり自由なんですが、セルフ式になっています。
俺は座敷だったので、ごはんおかわりしにいくときにスリッパを履いたのですが
大洗女子学園来賓用と書かれていましたw

もちろん、とんかつ大好きな俺ですが、味の方も最高でしたよ!

さて、写真をUPしましたが、実はこの写真を撮るにも実は一つやらかしましたw
これも、一歩間違えたら相当やばかったです。
いや、厳密に言うとやっちまったし、やばかったですw

実は天気もよく、茨木に入ってからは結構気温もあがっていました。
到着してどうしようか悩みましたが、SAやPAでもないお店に入るのに、オーバーパンツは無いだろう?とイージスを脱ぎました。
そしてアルミ裏地のベストもいらないから上はウインドブレーカー、下はチノパンになったわけです。
しかし、郡山で懲りたので鍵はイージスの上着のポケットに入れることを徹底していました。
そして、イージスをメットインに無理やり押し込むも、ちょっとシートからはみ出たままロック・・・

はい、おわかりいただけましたねw

車じゃないけど、これが世にいうメットインとじ込みというやつですw

お店に入って、ガルパンかつを注文して、来たら写真を取ろうと思ったらスマホがない・・・あっ、イージスのポケットだ・・・あっ、鍵もない!また挿しっぱなしやっちゃった?いや!逆にささっててくれ!

この時の絶望感も結構なものでしたw

で、どうしたかというと・・・

ちょっとはみ出てイージスを、シートを無理やり持ち上げて隙間からひっぱり出しました。
タバコは潰れたものの、スマホも無事で鍵もしっかりポケット内からでてきましたw

教訓

ツーリングではいつもと違うことをやってしまいがちなので、合鍵は必ず持ちましょう。

ペンダントのように首から一本下げておくとか、鍵を収納できるリストバンドをするとか、絶対にやらなきゃ駄目ですね。

いや~本当にマヌケですが、中に物をちゃんと収納しないというズボラな性格で助かりましたwまあ、一応言っておくと走るときはそうゆうの嫌なのでちゃんと収納しますよw

そんなわけで、ここでもなんとか自分で作ったピンチを脱しましたw

そして大洗。

DSC_0695

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細かく聖地巡礼することはあえてしませんでしたが、ちょっと見ただけでも本当に街全部がガルパンでした。
休めば連休だけど、カレンダー通りなら仕事という日。
結構賑わっているのか?と思ったし、クックファンも実は一杯で入るのに並ぶんじゃないか?と思ったけど、店は普通のお昼時ってこともあり満席一歩手前くらい、でもガルパンファンも結構いました。
街は全く閑散としていました。
アウトレットもすごくきれいなところかと思ったけど・・・

で、全く知らなかったけどガルパンミュージアムがあったので見学してきました。

まあ、なんか改めてガルパンという作品を考えてしまいました。
そして、考えるとおかしいくらい、なんでだろう?と思うくらい簡単に涙がでるんですよねw

そんなわけで、大洗聖地巡礼はまた今度じっくり行きたいと思います。

いよいよ、最後120km程で旅が終わると思うとなんか切なくもなりました。
潮来まで下道を走り、高速乗る前に給油しようと思ったけど流れでそのまま突入w最後は酒々井SAで給油して帰ってきました。

総走行距離741.4km
給油したガソリン28.53L
燃費25.56km/L(酒々井から家までを考えて29Lで計算)
でも、鬼のように悪い燃費w

使った高速代13,320円
使ったガソリン代3,583円

ちなみに新幹線つかって会津若松で片道8,780円
郡山からの高速バスを含みます。
それでも郡山まで1時間半かかりませんし、全行程で3時間です。

料金的メリットは全くありません。
時間的メリットもありません。
イベントに間に合わなかったから達成感もありません。

ただ、色々勉強させてもらいました。
考えてみると修行のような旅でしたねw

帰って来てガルパン劇場版を見たので一言

「人は失敗する生き物だからね、大切なのはそこから何かを学ぶってことさ」


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