それってど~なのよ?2ndシーズン

袋小路ロイ左衛門の日記的なものw

福島に行ったあれこれ2

mixiチェック Clip to Evernote
作業服のワークマンの売れ筋商品「イージス」

http://www.workman.co.jp/new_item_information/aegis2016.html

コスパ最強と言われるこの商品、当然ワークマンで買うことになるのですが開店時間7:00~20:00
通販もありますが納期の問題もあるし、服とか身につけるものはサイズが合うのかって不安もあります。
また、評判は良くても実際の質感など手にとってみないとわからないこともあります。

定時で仕事を終えて、帰路から少し路線を変えると20時までに行けるワークマンがありました。
19時半に到着して試着・・・欲しいモデルのサイズはなく、サイズがあるモデルは値段も1.5倍wいくら暖かくてもカッパに1万超えは出さないだろうwとか冷静になって買うのをやめました。

翌日、これまた定時で帰宅して家の近所のワークマンに行こうと思いました。
本当に人気商品らしく売り切れたりするようで、店頭に在庫がなければ入手には時間がかかる。
買うモデルやサイズが決まってるなら在庫確認もできるけど・・・ここは一発勝負!と思ったところにメールが来るw

久しぶりの友達が今から飲もう・・・
イージス買って準備しなきゃ・・・
明日、350キロもバイクに乗るのに酒飲むの?・・・

で、結局終電近くまで新橋で飲みましたw

イベントの詳細もわかってなかったけど、伊織さんの出番は15:00とのこと。
本当は朝の6:00くらいに家を出ようと思ったけど、これならゆっくりでも間に合うなwと思った俺が馬鹿でした。
google先生は所要時間4時間と算出。
これは9:00に出ても余裕だべと考えた俺が馬鹿でした。

何事も時間に余裕なんてことを考えません。
余裕を持つと、その余裕が無駄だと思うのです。

7時に起きて準備をし、一発勝負でワークマンに行きました。
良いのか悪いのか?サイズもモデルも豊富で選ぶのにも一苦労wしかし、本来買い物とは楽しむものだと思うのです。(そんな場合じゃねーよ!)

お会計をしてその場で「着て行きます!」と言って着て、そこまでのアルミ裏のベスト状のものと、そこそこ暖かいウインドブレーカーから着替えて、ガソリンを満タンにしてやっと出発と相成りました。

スマホをナビにできるようにハンドルにつけるマウントとかあるのですが、スマホ買い替えたらサイズ合わず使えないwでも道は単純だし、画面見れなくても音声案内だけ聞こえればどこで曲がるかはわかる。
荷物は最低限でリアボックスもなくメットインのみ・・・余ってるリアボックス付けようかと思ったけど、これも断念。
結局は定評はあれど本当のところどうかわからないイージスを調達したのみの出発になりました。

天気は良い。
日が当たってれば暑いと感じるほどだった。
暖かさに不安はない。
風をシャットアウトしてくれるのをもろに感じる。
だがイマイチ心地が悪い・・・

道は空いてる。
しかし、空いてると言っても全開でメーター読み110キロ・・・実際100キロ?
そう、車であればリスクを覚悟で少し悪いこともできるのだが、全開でスピード違反の対象にならない程度・・・

これは・・・

時間を短縮する術がない。

花輪から高速に乗り、成田を過ぎてつくば方面へ。
やがて見えてくる・・・牛久の大仏

ちょっと話は変わるが、俺は巨大建造物恐怖症だw
ビル、船、飛行機といったものは別に怖くない。

ただ、人の形をしているもの、可動部分があるものに恐怖を感じる。
可動部分があると言うのは、もうほぼ決め打ちで風力発電の風車が怖いw

で、人の形をしたものってのはなんか不気味に思うんだよねw
お台場でガンダムを見ても全然大丈夫なんだけどw

鋸山に大仏とかあるけど、あれって座像だし、岩だよねwって思えるんだ。
でも立像ってのは恐怖を感じるんだw
しかも牛久の大仏もでかいが、今目指してるところもデカい観音立像があるんだよw
なんで、こんな怖いものだらけじゃねーかw

ちなみに、風力発電の風車が怖くなったのは、北陸道を走っていてトンネルを抜けた瞬間に目の前に風車がグルグル回っていて恐怖を感じてからw人の形は大船の観音を見てからだw

その牛久の大仏・・・ちょうど左側面を観るようになる。
右手を胸の前、左手を上向きに腰のあたり・・・

俺には「かめはめ波を打ったあと」に見えたw

つくばで常磐道に入って最初の休憩。

イージスの違和感ってか心地よくないのは、フードが付いていてこれが引っ張られるのが原因。
脱着可能なので取り外した。
ここでyahooカーナビの時間を調べると・・・

時間ギリギリだよ!

急がねば!

トイレに行って、タバコ一服のみで再スタート・・・がスムースにできないw

物事には順番がある。
まあ、下半身は関係ない。
イージスの上着だが、風をシャットアウトできるように襟が高く首周りが完全にガードできる。
ヘルメットかぶってると少し窮屈なほどだ。
ジッパーをあげて首を完全ガード・・・あっ、メットのあご紐締めてないw

下ろす→あご紐締める→またあげる→手袋する→鍵が刺さってない→手袋はずす→鍵をポケットから出す→手袋する・・・

一連の手順が身についてないw

やっとのことで再スタートするが、今まで考えたこともないような事態に遭遇することになる。

つづく


 

福島に行ったあれこれ

mixiチェック Clip to Evernote
たまにはBLOG書いてみましょうかw

11月3日福島萌祭に野水伊織さん出演とのことで、行ってみることにしました。
会場はやすらぎの郷会津村・・・なにやら大きな観音があるところらしい。
そんなところでイベントやるの?なんて思いつつ、交通手段を調べてみましたが郡山までは新幹線で、そこからは高速バスなんて検索結果がでました。

?・・・時間帯を買えてみても電車という選択肢が出てこない・・・

ああ、これは完全に車で行けってところですねw

あっ、一応バイクの話が中心になるかと思いますw

しかし、車は無いのでバイクで行きましょう!って決めました。
なぜ?この考えに至ったかと言うと、最近若かりし日を一緒に過ごした友人の中でバイク熱が高まっているという背景があり「いっちょうロングツーリングでも行ってみるか!」となったわけです。

ちなみに愛車は初期型PCXで、150ccというラインナップもありますが、俺のは125ccからの軽二輪登録です。
この今の愛車、千葉から東京への移動などには結構便利だったりしますし、もう少し足を伸ばしても全く問題はありません。
高速道路で最高速120kmしか出ないけど、100kmを常用域として使う程度なら問題なく、実際京葉道路などは一番右を走っていても速い車に道を譲ることはあっても、ほぼストレスがありませんでした。

若いころバイクで伊豆の下田に行ったことがありますが、ツーリングの距離としてはそれほどでもなく、PCXで榛名山に行って佐野をまわって帰ってきた往復350kmのツーリングが最長距離になると思います。
今回は片道で350km・・・これはちょっと挑戦になりそうだと思いつつ、そのほとんどが高速道路ということもあり、距離的なことはどうにかなるだろうと甘く考えましたw

不安は距離よりも「寒さ」「冷たさ」でした。

バイクに乗らない方でも、自転車なんかで「死ぬほど寒い」って経験を一度はしていると思います。
また場面に関係なく「手の感覚がないよ」とか「足が冷たすぎて無理」とか局所的な冷たさも経験はあるでしょう。
これが一般公道でも60キロで走るバイクにとっては「辛い」を通り越して致命的になります。
手がかじかめばアクセル、ブレーキ、スクーターにはありませんがクラッチの操作にも影響します。

ヘルメットは法的に装着義務がありますが、他の物に関しては義務はありません。
自慢じゃありませんが、この季節くらいまでは僕は手袋をしません。
もちろん転んだら悲惨なことになりますが、手が冷たいとかじゃなければしません。
駅までの5分もそうですが、30km程度の走行であれば全くする気がありません。
本気で自慢できることじゃないですw

無風の状態でもバイクで走れば風が生まれます。
これが最大の魅力でもありますが、高速走行などでは風はお友達ではありませんw完璧なまでに敵になりますw
11月とはいえ東京は(俺は千葉だけどw)暖かい方で、少し地方に行けばその寒さは結構なものです。
向かうのは福島・・・寒くないわけがありませんw11月上旬で路面が凍結するようなところではないと思いますが、あってもおかしくはありません。
つまりはバイクで走れる限界の寒さとの戦いになることが予想されます。

やっぱ新幹線じゃね?w

と弱気になったりもしましたw


防寒対策とライディングギア

MA-1というフライトジャケットがあります。
これはバイクを運転する際も結構暖かくて助かるのですが、弱点があって首が寒いですw冷気が首を冷やし、襟から侵入して寒くなります。
街乗りで時間も短ければなにも問題はありませんし、昔はトレーナーの上にパーカーを着て、その上にMA-1を着て、更にマフラーで首をガードして、なんとか乗り切りましたが、そんなもんじゃとても時速100キロの風に長時間さらされるとなると無理です。

しかし、俺はそれ以上の防寒着を持っていません。
また、仮に上半身はそれでしのげても、下半身も対策が必要になります。

下水の仕事をしているときに冬の現場で寒さ対策からオーバーパンツを初めて着用しました。
これが暖かくて、作業ズボンの上から履くタイプや、裏がフリースになってる直接履くものなど数種持っていましたが、ボロくなって捨てたり、いつだったかバイクのリアボックスから盗まれて今は一着もありません。

最低限、オーバーパンツは必要なので買おうと思っていたところ、友人から良いものを教えてもらいました。
これは、もう定番というか有名な作業服屋のワークマンで売ってるイージスというものです。

イージス?と聞くと「イージス展開、アルテミスフルファイアー」を思い浮かべる俺ですがwつまりは防寒機能を備えたカッパ・・・えっカッパ?と思ったのですが、この評判がとても良く、ライダーにも人気があるようです。
本格的なライディングギアはお値段も高いなか、上下セットで6800円は破格でしょう。

http://www.workman.co.jp/new_item_information/aegis2016.html


実際にはどうなのか?そして、このイージスの購入がある意味勝負の分かれ目となるのでしたw

つづく
 

NURO光に変えた結果

mixiチェック Clip to Evernote
久しぶりにblogなんて書いてみるw

相変わらずの昔話からw

二十歳を過ぎてパソコンを買った時はまだパソコン通信というものでインターネットなんてものは知りませんでした。
子供の頃から都営住宅に住み、その頃のパソコン通信といえばアナログ回線にモデムをつなげて2400bpsでの通信でした。

この頃のパソコン通信は従量課金制で、niftyなどはオンラインで読むとお金がかかるのでオートパイロットで読みたいフォーラムの会議室を登録しておき、1分単位の課金なので1分以内に巡回させることが重要でした。

やがてモデムの速度は9600bps、14400bpsと上がっていきましたが、niftyも速い速度で接続すると値段があがるので料金の節約にはなりませんでしたがw速度が速くなることが嬉しくて、パソコン自体は高くて滅多に買い換えることはできなかったけど、モデムはスピードアップするごとに変えていた気がするw

14400bpsでやっと14.4Kbpsになったわけだが次は倍の28.8Kbpsで「にっぱっぱのモデム買ったぜ!」と自慢したものですwすぐに33.6が発売され、56になっていくのですが、Windows95の登場とともにインターネットが身近なものになりました・・・と言っても今のような個人の発信型ではなく企業などの大きな組織のホームページがあるくらいで、それを閲覧するだけのような感じでした。

でも、日本という国だけではなく世界と繋がってるのだと実感したのは、無修正のエロ画像が見れたことですwでね、今みたいにサムネイルが一瞬で表示されるなんてことはなく、ただ文字のリンクをクリックして画像が落ちて来るのをひたすら待つのですよw顔が表示されてからおっぱいが見えるまで3分以上かかるとかザラにあって、しかも全部表示されたらパンツ履いてるとかいい加減にしろよ!と思うわけです。(お前がいい加減にしろよ!w)

ちなみに俺は自慢のにっぱっぱのモデムだったけど、遅くて全く話にならなかった。で、友達がISDNにしているのを見て俺も!と飛びついたわけですw
ISDNは64Kbpsでアナログモデムの最高峰56Kbpsと表面上の速度はそれほど差がないけど、デジタルの安定感というかキューゴロゴロっていわないで音もなく繋がるのは感動しましたwもちろんエロ画像も・・・でも、まあ冗談抜きにインターネット初期の回線速度の進化はエロにあったと疑わない俺ですw

そんなことを言ってるうちに64kを2本束ねて128kとかありましたが、今度はADSLですよ。せっかくデジタルに変えた回線をまたアナログに戻して本当に1.5Mなんて出るの?なんて疑っていましたが、これがまた桁違いに速かったwその後のADSLはあれよあれよという間に速度が上がり40Mなんて速度になりました。
と言っても電話局からほど近い俺の家でも大体話し半分で8Mのときは4M、40Mのときは20Mくらいが限界でした。

そしていよいよ光回線の時代が到来するわけですが、ここで問題が発生します。
当然、光回線を引きたいのですが、都営住宅は個別に引くことはできず、その頃は共同設備を設置するなんて話ができるほどネットは社会に影響を与えていませんでした。
このあたりは現状どうなっているのか?今は全く知りません。

川口のマンションに引っ越すことになって、やっと光回線を引くことができたけど、これも部屋まで光が来るわけではなく、マンションまで光で来て、各部屋には電話線を使います。
VDSLの名の通り、ADSLと同じで電話局が近く来るようなものです。
したがって速度も50Mが上限・・・料金的に考えるとADSLでも良いのでは?と思うくらいでした。

やっと部屋まで光が来たのは船橋に引っ越してから。
上限200Mで70M出た時は嬉しかったですねwこのあたりで速度に困ることはなく、それ以上速くならなくても別に困らないだろうと回線に関しての興味はなくなってきました。

さて、ADSL時代くらいからでしょうか?顧客の獲得競争が激しくなったのは・・・「回線を切り替えたら安くなる」「速くなる」「キャッシュバックもあるよ」とw俺も結構変えましたw変えるたびにキャッシュバックがあったり、PSPが貰えたり、結構おいしい思いをしましたwこの頃はまだ回線獲得や回線手配なんかと密接な会社に勤めるなんて思ってもいませんでしたねw

本題に入りますw

住宅事情により光が引けない方もいるかもしれませんが、今はもう普通に光回線が普及しています。
NTTのフレッツ光に加入している方でファミリータイプに加入していれば、にねん割に加入している人も多いかもしれません。
月額で700円も違いますからね。(マンションタイプはにねん割でも100円しか違わない)
しかし、携帯と同じように2年縛りになるわけですが、実は新規で光回線に加入して2年経って解約しようと思っても、にねん割の解約金は払わなくて済みますが工事費は30ヶ月分割で残り6ヶ月分の工事費は解約時に支払わなければなりません。と言っても今は安くなっているので3000円くらいかな?つまりは光回線を契約したら2年のお付き合いではなく4年のお付き合いということです。

俺の場合、川口に引っ越したときにフレッツ光を初めて契約して、4年経って船橋に引っ越しました。
多分今は引っ越しに伴うフレッツの移転は料金がかかると思いますが、俺のときは確か移転に関しては料金がかからなかったと記憶しています。
また船橋市内でも引っ越ししていますが、この時も確か料金はかからなかったと思います。
仮にかかったとしても大した金額じゃなかったはず・・・結局のところ何が言いたいかと言うと初期工事費の残債はもうないということです。

2年前の5月にヨドバシカメラでイヤホンを選んでいた時、プロバイダを変更するだけで1万ポイント貰えるキャンペーンをやっていました。
しかも、プロバイダ料金は月980円の2年契約。当時契約していたプロバイダの半額以下でした。
固定回線は永続的に使おうと思っていますし、これは変えない手はありませんでした。
フレッツもにねん割未加入だったのでプロバイダが2年契約なのだからと同時に加入して月2500以上安くなったことを覚えています。

ところが・・・このプロバイダがサービスをやめることになりましたw

であれば、ちょうど2年経つしプロバイダもフレッツ自体も解約金がかからず変更が可能です。
そこにきて今は光コラボが始まり、回線転用でプロバイダに一本化して料金を更に安くすることができるというチャンスが訪れました。

そうです!料金が安くなるだけじゃないのです!思い出してくださいw契約を変えるということはキャッシュバックやおまけが貰えるチャンスでもあるのですw

そこで調べること数日・・・光回線を転用して光コラボに乗っかっても料金自体は安くなるけど、大したキャンペーンはありませんw(完全そっち狙い)また携帯との絡みも重要です。
docomo光なんかは携帯の割引もあるので家族が多ければそれだけでも結構な値引きになります。
我がソフトバンクはと言うと・・・携帯も安くなるけど、とにかく評判が悪いwさていかがなものか?と思ったところに世界最速NUROという選択肢w

これも結局はNTT回線を使うらしいけど、契約上は全くNTTと絡まず完全な新規として加入になります。
新規加入ってことは・・・当然おまけも豪華になりますw
運営はso-net改めソニーネットワークコミュニケーションズです。
so-netということはMVNOではdocomo回線使ってるから携帯の割引は期待できない?と思ったらフレッツで言うところのひかり電話に相当するIP電話の部分がソフトバンク!よってソフトバンクの携帯利用者はソフトバンクの料金1500円割引!になります。

整理すると・・・

フレッツ光ファミリーハイスピードタイプ(スピード上限200M)

月額 5200円
にねん割 -700円
ひかり電話 500円
フレッツテレビ 660円
無線LANレンタル 300円

NTT合計 5960円

プロバイダー 980円

携帯割引 なし
フレッツ光クラブポイント いくらだっけ?w

合計 6940円(税抜)

これが現状なわけで、変えない限りこの条件のままです。
これをNUROに変えると・・・

NURO 光G2V(スピード上限2G)

月額 4743円
NURO光でんわ 500円
テレビサービス なし
無線LANレンタル 無料

NURO合計 5243円

プロバイダー 込みなので0円

その他の割引 ソフトバンク携帯代金から1500円引き

合計 5243円とソフトバンクから-1500円
実質 3743円

その差 3197円

これが単純な月額ランニングコストの差です。
もちろん、これに最初は契約事務手数料なるものがかかったりしますが、それも3000円の話w1ヶ月でもとがとれることになります。

デメリットはフレッツテレビが使えなくなりますが・・・幸いにもうちはベランダから衛星の方向がクリアですwアンテナ買って設置すればこの費用もかからなかったのですが「まあいいか」と毎月660円払っていたわけですが、昔と違ってアンテナも5000円くらいで買えてしまいます。フレッツ・テレビの8ヶ月分、下がった料金の2ヶ月分でもとがとれますw

更に、完全新規契約ですから特典があります。
キャッシュバックの相場は4万円くらいですが、これ半年後とか結構後になります。そこで選んだのが・・・

PS4プレゼントw

500GBのモデルで通常なら34800円?が無料で貰えるってやつですね。

月々のランニングコストが安くなって
スピードが速くなって
PS4が貰える

何も悪いことがありません・・・と普通の人には文句のつけようがないでしょうw
でも、私にはありますw凄く細かくて理解されず、利用する回数もどれだけあるか?ってくらいのことなんですけどね。

今、自宅にフレッツ光を引いてる人でひかり電話を契約している人ってどのくらいなんでしょう?家族と同居であれば昔の電話番号を引き継いで使ってる方もいるかもしれませんが、個人ともなると多くないのかな?と思ったりします。

実際、私も年に数回あるかどうかのFAX受信とかにしか使いませんけどwあと電話代安いから使おうと思っても誰も出てくれないんですよねw知らない固定電話の番号なんて敬遠されて当たり前。

でもね、結構知られていないのが今のフレッツ光のルーターってSIPサーバー機能が付いているんですよ。
これがあると何ができるかと言うと、自分のスマホが自宅の電話の子機になります。
フレッツのルーターにWi-Fiが付いてるとか、別途Wi-Fiルーターがあればスマホをネットワークに繋ぎ、アプリからルーターに直収されてるひかり電話を利用できます。
スマホの電話帳をそのまま使えるし結構便利だし、0120で携帯からは繋がらないようになってるところにかけるのに使っています。

この何気に便利な機能がNURO光のルーターには付いていません。
付いていないどころか、ひかり電話に相当するNURO光でんわはルーターと一体になっておらず、別体のTAを使うのです。
これはかなりいただけません。
接続もアナログ電話機のみです。

それともう一つ、VPNサーバー機能もフレッツのルーターには付いていました。
これもNURO光のルーターには付いていません。
VPNは外からでも内部のネットワーク繋いでるかのように接続できる機能ですが、先のSIP機能と組み合わせると外出先から自宅のネットワークにVPNで接続して、SIPサーバーから電話するという昔で言うなら完全犯罪のからくりのようなことができましたw外にいながら自宅の電話が使えるのです。
今や世界のどこにいようとLINEで直接会話ができますが、既存の電話網に安い費用で電話する際には非常に良いシステムでしたが、これも使うことができなくなります。

どうです?どうでもいいでしょw

まあ、そこは別途対策すれば良いのですが、VPNは良いとしてもSIP機能は惜しいです。
どうしてもその機能が欲しければ繋ぐための機械を購入しなければならないは痛いです。

こういうところを見ると、やっぱNTTだよね~と思ったりもします。
しかし、その年に何回使う?その機能?に目をつぶれば変更した方が良いに決まってます。
さっそくプロバイダーとフレッツの無料解約期間を確認して申し込みをしました。

ここまでデメリットよりもメリットが多いと書きましたが、最悪のデメリットはここからでした。
それは・・・

工事が遅いし、2回も必要ということ。

私が知りうる限り、NTTは申込みから実際の開通まで2~3週間といったところだと思います。
NUROはまず調査と宅内配線で2回工事があります。
まず、これが3週間かかりました。

宅内配線ですから無人というわけにはいきません。
立ち会いが必要です。

うちの場合は現在NTT回線が入っているので同じ引き込み口で、同じ電柱から引いてもらえば良いわけですが、情報を共有しないのでしょうし、うちに来た業者もハズレだったようです。

電柱を確認し、アパートの外壁に光を接続する部分を取り付け、エアコンの配管から引き込み、ルーターとTAを宅内にセットするところまでなのですが、エアコンのパネル外すのに力任せで乱暴だし任せたくない業者でした。

それでも我慢しましょう。
そしてそこから更に1ヶ月も待たされてNTTが接続に来ます。
これはどう考えても遅い。

それも我慢しましょう。
これは外壁の接続口に光を接続するだけですから、無人でもいいじゃねーか?と思うのですがこれも立会を求められます。まあ開通確認くらいはするのでしょうけど・・・しかし、事件はそこで起こりました。

「この電柱には設備がないので今日は接続できません」

いや~これはさすがに我慢できませんでしたw
アパート入口側の電柱からの引き込み予定だったとのこと。
しかし、実際には裏の通りの電柱から引き込むことは1回目の工事で調査してわかっているはず。
これが伝わっていないのはso-net側の業者もNTTも酷いと言わざるをえません。
こうなるとNTTが裏の通りに設備を整えるまで工事ができないというのは物理的に仕方ないことだけど、サポートセンターの電話も酷いなんてもんじゃない。

「実際に行くまでわからないものです」

は?じゃあ何のための1回目なんだよ!回線手配をしていたものとしては到底納得できない説明です。
こうなると超面倒くさいおやじ発動ですw

個人なら文句言う人いないかもしれないけど、商売なら今日電話が開通しないじゃ通じませんよ。

そこから更に3週間・・・もうPS4もいらないからキャンセルして、どっかの光コラボにしようかと本気で思いました。

そんなこんなでやっと開通したのは申込みから2ヶ月半も経ったころでした。
これが最大のデメリットでした。

5月31日申し込み
6月18日1回目工事
6月末日プロバイダー解約
7月23日2回目工事 事故
7月末日フレッツ解約予定だったが、にねん割だけ解約
8月10日再工事 開通
8月末日フレッツ解約

まじで初月無料どころかフレッツ1ヶ月分払ってもらえないっすかね?

とまあ、色々ありましたが開通したら自慢のスピードはというと・・・

NUROは最高で2Gbpsをうたっていますが、考えてもみると家庭内で使う機器の殆どがギガビットイーサであり、いわゆる1000BASE-Tという規格です。
もし本当に家まで2Gbpsのスピードが出たとしても、家の中のLAN環境はこのスピードを活かすことができません。つまり・・・無駄なんですw

と言っても、一般公道である井の頭通りを170kmで走るのと、第二東名を170kmで走るのとでは全く違いますw(当然どちらも駄目ですが)ただ第二東名は250kmでも走れるかもしれないのと同じように道幅やその他の環境が良ければ今以上のスピードを出すことが可能だということです。(ごく一部の人間にしかわからない例えで申し訳ありません)

そんな高速なNUROは165Mbps・・・

おいおいwなんかおかしくないか?そう!ギガなネットワークだと本当はカテゴリー6のケーブルを使うものですが、カテゴリー5eのケーブルを使っています。
これをちゃんと6にしてやったら・・・

550Mbps

遅くても330Mbpsくらいは出ています。
また、無線についても最高で450Mとのことですがxperiaで120Mくらい出ます。
中華タブレットでも検証しようと思ったら規格が対応していませんでしたw

よって、スピードは確かに速いw
ネットからのダウンロードはサーバー側がそもそもそこまで速くないから意味ないかな?と思ってたけど、いままでに比べたら爆速ってか瞬殺に近い印象です。

光コラボで回線そのままでプロバイダーのみの変更だと極端に遅くなるって話もききましたが、このスピードがでたことによってNUROにして良かったと思いました。

結論

安くなって、速くなってよかった!工事が遅くて事故った以外は満足な結果となりました。


ネットか?ローカルか?Googleか?Appleか?

mixiチェック Clip to Evernote
音楽の入手方法とか、管理とか、聴き方のお話。

相変わらず脱線しまくると思いますがw

パソコンでCDが焼けるようになってから、オンザフライで焼くこともあったけど、しばらくはwavファイルのまま保管しておいて、その時期に聴いてる曲と合わせて俺ベストを作ったりしていた。
それをまんまにしておくとHDDの容量を圧迫するのでMP3に変換するようになった。
そのMP3からオーディオCDを作ってもそれほど音が悪いとか思わなかった。
いつしかCDを焼いて聴くより、そのままMP3で聴くことが当たり前になり、iPodを持ってからはもうCDとかメディアなんていらないんじゃね?と思ったりする。

だが、CD音源→MP3化→プレーヤーという流れは今も変わっていない。

音楽を入手するということは物を買うことで、今の時代はデータだけを買うこともできるが、フォーマットの違いやDRMの関係で他のメーカーでは再生できなかったりする。
例えばiTunesで買ったものはiPhoneやiPodでの再生に問題はないが他の機器で再生できない場合もある。
非常に便利である反面、汎用性が無いこともネットで楽曲購入がメインにならない理由でもあるが、一番の理由はCD=キャラクターグッズと言うか・・・コレクションの対象であり、時にイベント参加券なのが大きな理由だw

だから俺にとってはこの流れはあまり変わらない。
逆に言えばデータだけで良いならyoutubeで高音質でフルバージョンがあればそれでも事足りる。

先に書いた汎用性の問題からフォーマットはMP3一択で良いと思っている。
ただ昔ほど容量を気にしなくなったので昔は128kばかりだったが、最近は320kで残したりしている。

MP3化した音楽の管理やプレーヤーの部分が今考えていることである。

家で音楽を聴くときはパソコンで再生する。
これはiTunesで全く問題ないというか、ほぼiTunesで聴いている。
やはりiPhoneユーザーだったのでパソコンにはライブラリーがあり、そこから再生するのが一番楽だ。
PC側でプレイリストを作ったり、iPhone側で作ったものも統合され、その時期に聴きたい数曲~数十曲のプレイリストを再生するのが主だ。

iPhoneを使っていたときは標準のプレーヤーがとても気に入っていた(過去形)
iOS5?6までかな?横画面にしたときのCoverFlowがサラサラと流れていくのがとても良かった。
ライブラリーをしっかり作り、アートワークも完璧にしようと思ったのはこれがあったからだ。
それが好きで慣れてた俺にとっては、その後は改悪でしかないと思っている。

今、ちょっと調べたんだけどCoverFlowが採用されなくなったのはこんな理由があったことを知らなかった。

「Cover Flow」関連特許侵害訴訟で再びアップルに有利な判決

一時は完全な敗訴だったようですね。

このライブラリーを作りこむ作業をしていてとても便利なのがSONYのMediaGoだ。
何が便利かというとMP3にはID3タグという楽曲情報を埋め込むことができるが、この情報も昔は気にすることもなく、アルバム名のフォルダがあって、曲番が先頭に付いて曲名がファイル名だったら言うことなかったのだが、今となってはこのタグの情報がとても大事だ。
同一アーティストの曲でもこのタグの情報が違えば同一として扱われない。
例えば名字と名前にスペースが入る入らないの差でも違ってくる。
アニメの楽曲に多いキャラ名(CV誰々)なんてグループだったときには大変なもんですw()の全角、半角、CVの後ろに:とか入れるのか入れないのか、それも全角、半角とかw一枚のアルバムは統一できても他のアルバムにも反映させなきゃいけないわけでwコピペだけじゃ結構大変です。
これらを正確かつ細かな情報をスピーディーに処理するにはMediaGoは持って来いで、ネットから情報を引っ張ってきてくれます。
iTunesがiOSデバイスにしか対応していないこともあり、他のメモリから音楽を再生できる機器に転送するときにも役立つ。
しかも独自にライブラリを作るのではなくiTunesと共有なので、編集した情報がiTunesでも反映されるのが良いところです。

またアートワークの取得は色々使ってみたが、今はBroadwayというソフトが一番使いやすい。

よって俺的音楽ライブラリの作り方。

iTunesでCDからMP3形式320kでPCに落とす。
Broadwayでアートワークをなるべく高画質で付加。最近は正方形にもこだわるw
MediaGoでタグの情報取得して他のアルバムとの整合を確認。
再びiTunesでタグの変更を確認しつつ、ソートしたときのフリガナにも対処。

こんな感じでライブラリに追加されると、あとはiPhoneを繋げば自動で転送される・・・iPhoneならねw

では、これをandroidであるXperiaだとどうなるかというと、楽曲自体はMediaGoで転送するのは問題ありません。
しかし長年作ってきたプレイリストが問題になってきます。
この問題とローカルでの解決は後回しにして、ネットを使うと簡単に解決できます。

常々思うのですが、例えば今自分のライブラリが1600曲8GBに届かないくらいの容量です。
これを全部端末に入れることは難しくありません。
でも、それだけあっても聴く曲、聴かない曲があるわけです。
それって無駄なんじゃね?大体気に入った曲だけ選んでプレイリストを作りヘビロテするわけですよ。
そして時が過ぎて、またその時の曲があって、その時期のプレイリストができて、それを繰り返してるうちに、更にその中の気に入った曲だけのプレイリストができてw結局のところその時期に聴いていたい曲など2GBも必要ないと思うんですよねw

だから980円で買えるmicroSDを刺して使うプレーヤーに、使い古した2GBのmicroSDを挿して、曲を放り込んでおけばそれでこと足りると思うのです。
だけど、いざってときw(あるのかよ?)その場の雰囲気でなんとなくw無性にあの曲が聴きたいってときがあると思うのですwその曲を持ってるにもかかわらず今は聴けないって状況が嫌なんですねw
そこで最近良いと思うのがクラウド型ミュージックサービスです。

まあ、この手のサービスは今に始まったことじゃありませんけど、2015年には大手が着手しました。
若い人の中にはiPhoneを使っていてパソコンは使わず楽曲の入手方法がネットのみという人もいるのだとか・・・それを否定する気は全くありませんが、俺には無い感覚です。
確かに俺もiTunesで数曲だけ買った曲がありますが、これはAppleID入れると再生機器として登録すれば自由に聴けるようになりますし、あれどこいったっけ?なんてことにはなりません。

最近のクラウド型は月定額で楽曲聴き放題ってサービスを付加するあたりは商売がうまいと思います。
しかし、考えると月980円、年間12000円近く払い続けることを考えると、聴きたい曲だけを買った方が良いのかなと思ったりもしますw買い切りなら後で聴くことができますが、月額サービスだと解約したら聴けなくなるのも大きな違いですね。
言ってみれば金を払い続けなければ何も自分の曲ではないわけで、課金をやめた瞬間何も聴けないのです。

これはネットで曲を購入する際の2つの形の話ですが、最近のクラウド型のサービスは自分のライブラリがクラウド上に保存され、端末に入っていない曲をネット経由で再生できるというもので、それ自体は無料です。
これはありがたいですね。だって数GB単位のライブラリのバックアップが無料でできることになりますから。
聴くという観点で言うならネットだろうがローカルに保存されたものだろうが音質が変わらなければ問題ないわけです。
ただ、これが固定回線を使ったものなら楽曲程度のダウンロードは継続的にしていても大した負担にはならないでしょうし金額も一定です。

しかし、俺が一番違和感を感じるのは、クラウドサービス自体は無料だとしても、どうして自分の持ってる曲を聴くのに携帯端末のパケット代を支払って聴く必要があるのか?という部分ですw

きっと皆さん5GB、7GBと月額パケット契約していると思うのですが、俺は3GBを超えることなどほぼありません。
動画を観まくれば、そんなもんは足りなくなって当然ですが、移動中にどうしても動画で観たいものを観てもそれほど長時間ではないし、まとまって動画を見るならPCで大画面で観たいですw
だからそれほどパケットが足りないと思ったことはないのですが、日常の通勤時間に聴く音楽とか、車で再生する時間を全部ネットで聴いていたら、そのパケット量は結構なものになります。
これはかなり馬鹿げてるなんじゃないかな?と思ったりしましたが、これも実は使い方次第で簡単な解決策を見つけました。

また、ネット経由で再生している以上、当然ネット環境が無いと再生できません。
どこでも携帯が使えるこのご時世、そこまで気にしなくても良いと思うかもしれませんが、つい数日前に電波が全く入らない環境を経験しました。
ドライブしながらネット経由で音楽を再生していたのですが、次の曲がかからないな?と思ったら電波が届いていないとwもうこれを言い始めるとローカル以外は無いんだけどねw

さて、長々と書きましたが何ができなくて、何がしたいという部分を整理します。

1.iPhone、androidの区別なく自分のiTunesのライブラリとプレイリストを再生したい。
2.特にプレイリストは重要で数十曲のプレイリストを複数作るのは面倒でありiTunesのプレイリストをそのまま使いたい。
3.クラウドサービスを使いライブラリのバックアップができて、再生時はなるべくパケットを使わないで聴きたい。

1.2.に関してiOSデバイスでは問題がありません。
今自分が使用しているandroid端末2台でこの問題が発生します。
iTunesはiOSデバイス以外はサポートしていません。
そこでMediaGoを使うのですが、MediaGoはiTunesとライブラリを共有してストアで購入したDRMがかかってる楽曲以外はほぼ同じく転送することができます。
問題はプレイリストでiTunesのプレイリストはそのままMediaGoでも認識されます。
しかし、androidでは日本語が入ったプレイリストは除外されてしまい同期できません。
これを実行すると見事なまでに英語タイトルの楽曲だけのプレイリストに変換されてしまいます。
これはMediaGoだけの問題かもしれませんし、プレイリストを変換することで解決できるかもしれませんがやっていません。(そんなの面倒でやりたくないw)
これは未確認ですが現状からの予測ではプレイリストの問題は・・・kitkatは問題ないけど、lollipopは問題がでるのかもしれない。

そこで

iTunesのライブラリとプレイリストをそのままクラウドにアップロードし、ネット経由で再生することで解決しようと思いました。
ただし、再生の全てをネット経由にしてパケットを浪費することを避けられることが条件。

このクラウド型サービスについて、この記事を書いてる今日時点の自分の考えるベストなサービスと使い方について書いておこうと思います。

色々試したわけではありません。
たった2つのサービスを試しただけですがw

それはGoogle PlayMusicとAppleMusicの2つです。
どちらも有料と無料の2つのコースがありますが、上に書いた通り有料コースについては月定額で楽曲聴き放題
なのですが俺には必要ありません。
したがってラインナップが3500万曲だろうがなんだろうが関係ありませんw

共に無料コースでの比較です。

書いた通り、今の自分のライブラリなどたかが1600曲で8GBにも達しません。
どちらもクラウドにアップできる曲数、容量共に全く問題はありません。
ちなみにGoogle5万曲、Apple2.5万曲だか容量アップして10万曲?らしい。
もし自分が持ってるCDの半分がまだライブラリに無いとしてもどちらも余裕だし、仮に3倍、いや10倍に増えたところで上限を超えることは無いでしょう。

言わずもがな、androidはGoogleさん、iPhoneはAppleさんなわけですが、どちらもどちらのサービスを受けるためのアプリを提供しています。
したがってandroidだからAppleMusicが使えないとか、iPhoneだからGoogle PlayMusicが使えないなんてことはありません。
ものは試しに両方とも使ってみましたが、完璧なまでにGoogle PlayMusicの勝利です。

今はiPhoneを持っていませんからandroidだけでの評価になりますが、多分今のシステムであればこの評価は端末に関わらず覆ることはありません。
とは言っても俺が間違った設定をしている可能性もあるので、あくまでそれを含めての評価です。

評価と言っても単純で、自分のライブラリとプレイリストがちゃんと反映されるか?

それだけです。

実はGoogle PlayMusicは2015年10月18日までに登録すると有料サービス980円が780円に割引されるキャンペーンがありました。しかも初月無料だったかな?忘れてしまいましたが、有料聴き放題はいらないと言ってもこの先サービスを利用したときに月額200円の違いは大きいし実質amazonプライムの音楽聴き放題なんてチープなサービスを抜かせば今のところ最安値ですからね。(でも動画観るのと当日配送の為にプライム会員ですw)

したがって去年から利用はしていました。

PC上の音楽ファイルの指定ができてiTunesであったり、Musicフォルダ、Windows Media Playerなど同期させたいライブラリを指定できます。
当然iTunes同期を選ぶと結構な勢いでアップロードが始まります。
しばらく待ってからandroid上のGoogle PlayMusicアプリを起動すると、しっかり自分のライブラリが反映されています。
プレイリストも問題なく、昔iPhoneのGeniusなどで作ったプレイリストなどを除き、自分で作ったプレイリストは完全に同期されました。
そして、全曲はいらないけど、よく聴くプレイリストだけはダウンロードしておけばパケットを使うこともありません。
ちなみにアートワークも違ったものになることもなく、特に文句のつけようがありません。

あえて言うならばkitkat問題くらいでしょうか?
PCからUSBケーブルを介して直接端末に挿したmicroSDにデータを書き込むのは問題ありませんが、kitkatの場合アプリによる外部メモリ、つまりはmicroSDへの書き込みは禁止されています。
よってプレイリストの曲をダウンロードしようと思っても書き込み禁止のため機能しません。
これはandroidOSの仕様の問題でGoogle PlayMusicの問題ではありません。
結局Googleの問題ではあるのか?w
まあ、でもlollipopなら問題ないわけですから良しとします。

対してAppleMusicですが、iTunesとの連携ですかから当然親和性は上を行くと思い期待が高まります。
こちらもandroid用アプリを準備して、PC側はiTunesから利用登録します。
こちらもアップロードが始まるのですが・・・

なんだこりゃ?

プレイリストは確かに俺が作ったもので名前がありますが、曲が抜けています。
Geniusで作ったプレイリストも表示されていますが、これも曲が足りません。
しかも、サーバー上にある楽曲と照合して同じ曲と判断されると、サーバー上の曲が配信されます。
例をあげると鮎川麻弥のΖ・刻をこえてや星空のBelieveを再生するとiTunesのストアにある曲が再生されます。
そんな音じゃね~よ!しかもZはロングバージョンなんだよ!お話になりません。
しかもストアで買った楽曲がこのAppleIDで購入したものではありませんと表示され再生できず、閉じるってクリックしても永遠に再表示されますw

はっきり言おう!
サーバー照合の件はアップロードする曲数減らす効果があるかもしれないが、違う曲にするのはダメだろう。
いくらアプリがβ版って言っても、あまりにもお粗末な出来じゃないか?
なにやら結合と置き換えという選択があるらしいが、そんなのあったかな?と思うし、あったとしてもそんなもん理解し難いよ!

ってことで、また一つAppleが嫌いになりましたw俺本当にiPhone信者だったのか?と思うほどです。
きっとAppleではなくジョブズ氏の作る製品が好きだったのかもしれません。
って言いながら同じSONYでありながらXperiaにプレイリスト転送できないMediaGoもいかがなものかと思いますw

なんだかんだ言っても、先のことはわかりませんね。
なんとなく大画面に憧れてでかいスマホを選んだら意外に使いにくくて、この先もスマホは小型なものを選ぼうと思っています。
iPhoneで4インチが復活するとか、4インチまで下げなくても小型化するなんて噂もあるし、そうなるとまたiPhoneに戻ったりするかもしれません。
何か一つでもiOSデバイスがある限りiTunesを使わないことはないでしょう。
外部メモリを使えるandroidは便利だと思いますが、それも仕様がまた変わってアプリからの書き込みを禁止するようになるかもしれません。
そもそもGoogle純正扱いのNexusシリーズは外部メモリを使えず、だからといって内蔵メモリが大きいわけでもありません。
そう考えると音楽などのデータはやはりネットから再生するものになり、ローカルなメモリにライブラリを入れるなんて時代じゃないのかもしれないですね。
逆にそうなってくればiPhoneの128GBや64GBを買わなくても16GBで十分と言えるかもしれません。
これも時代とともに大容量が安くなっていくのでしょうけどwもしかしたら次は最低容量が32GBとか64GBになっていくかもしれませんね。

そんなわけでとても中途半端な状態になっています。

PCでの音楽管理はAppleのiTunes(慣れもあるがiOSデバイスがある限り切れない)
でもタグの編集に使うのはSONYのMediaGo
今の状態ではMediaGoでandroidにプレイリストを送ることはできない。
プレーヤーはGoogle PlayMusicを使いよく聴くプレイリストはローカル保存でパケット浪費を防ぐ。

こんな使い方になりましたw

「なぞの転校生」聖地巡礼

mixiチェック Clip to Evernote
なぞの転校生は眉村卓のジュブナイル小説で、読書を全くしない自分が中学生の時初めて購読した小説です。
きっかけはラジオの番組でタレントが小説を朗読する番組でマッチこと近藤真彦が朗読したのを聴いたことでした。
その遥か昔、1975年にNHK『少年ドラマシリーズ』で初ドラマ化されたことなど全く知らず、1998年に映画化されたことも知りませんでした。

正直な話、原作小説を確かに読みましたが内容に関しては、ほぼ忘れていますw

ある日やってきた転校生が美形で学力、運動能力共に非常に高いこと。
未知のテクノロジーを持っていること。
核を恐れること。
異次元から来たこと。次元を彷徨う次元ジプシーであること。

って設定以外の部分は、ほぼ覚えていませんw

2014年1月~テレビ東京『ドラマ24』で放送されるということで、懐かしくて観てみようと思ったわけですが、これがドハマリでしたw毎週欠かさず観て、来週はどうなるのか?と楽しみにしたものですw

このドラマのロケ地は栃木県佐野市が全面協力とのことで、佐野市内の色々なところで撮影されています。
検索すると情報は出てくるので、場所に関しては「うぽって!!」のときのように苦労はしませんでしたw

では行ってみます。

流れ星を見た河川敷

vlcsnap-error533

DSC_0080

この場所と右手の公園が沢山のシーンに使われています。

アゼガミとスズシロのアイデンティカの家も公園の隣

vlcsnap-error904

DSC_0077 (2)

二人がそれを見つけて衝撃を受けるシーンも

vlcsnap-error240

DSC_0086

最終回でじいちゃんと話すシーンも

vlcsnap-error432

DSC_0090

vlcsnap-error519

DSC_0091

次は多くの印象的なシーンが多い佐野駅0分の城山公園

才蔵との会話

vlcsnap-error330

DSC_0150

vlcsnap-error867

DSC_0125

小次郎と咲和子

vlcsnap-error967

DSC_0124

銀次

vlcsnap-error774

DSC_0128

このシーンは本当に綺麗だった

vlcsnap-error994

DSC_0135

逃げるハーデス

vlcsnap-error588

DSC_0134

洗脳者候補をあげるシーン

vlcsnap-error282

DSC_0130

番組終わりのお知らせシーンからw

vlcsnap-error347

DSC_0145

キャッチボール

vlcsnap-error443

DSC_0139

このアーチ他のシーンもあるけどなぜかこれw

vlcsnap-error600

DSC_0143

王妃とこの公園に向かうシーンは近くかと思ったら学校に近い場所でした。

vlcsnap-error325

DSC_0121

その学校は校門のシーンと校内のシーンは別の学校で校内シーンは廃校になった高校で中にも入れないだろうしパスして校門の方だけにしました。

vlcsnap-error493

DSC_0113

vlcsnap-error866

DSC_0119

vlcsnap-error624

DSC_0118

天気に恵まれて良かったのですが、ここだけは雨で撮りたかったw

vlcsnap-error094

DSC_0105

この場所に最終回のピクニックの場所もあります。

vlcsnap-error387

DSC_0110

カフェではくろみつアイスコーヒーをいただいてきましたwおいしかったw
店にはポスターも貼ってあって、ロケ地を観にきたのですが店内の写真を撮らせていただいてもよろしいでしょうか?と言うと快くOKしてくださいました。
店の雰囲気も店員さんも感じの良いお店でした。

vlcsnap-error323

DSC_0153

最後はマンションですが、ちょっと距離が違いましたw

vlcsnap-error563

DSC_0103

これも角度まったくあってませんw

vlcsnap-error853

DSC_0096

じつはこの写真は以前夜に行って撮った写真です。

vlcsnap-error694

027

こっちは今回の

vlcsnap-error761

DSC_0098

屋上は立ち入り禁止でこれが精一杯。

vlcsnap-error693

DSC_0099

これは階がもう一階下かもしれません。

vlcsnap-error252

DSC_0097

ここまでのほとんどは動画再生したりスクショ撮っておいたものを見ながらでしたが、昼は液晶の画面がよく見えないところもありました。で、これは何も観ずに撮った写真なんですが・・・

偶然にもモノリスが飛んでるシーンとほぼ同じカットがw
どうでも良いのですがこの画面中央の一本だけ高い木が気になりますねw

vlcsnap-error773

DSC_0101

これはもうちょっと右でしたねw

vlcsnap-error344

DSC_0102

とまあこんな感じですw
2014年の1月から放送でしたが2013年の11月くらいに1ヶ月で撮影したそうです。
確かに11月くらいだと紅葉が綺麗かもしれません。
特に城山公園は電車で行っても改札出たらすぐですから、ふらっと行けてしまいますねw

そんなわけで、約2年もかかりましたが聖地巡礼できました・・・
あと1か所行っておきたい場所があるのですが・・・

vlcsnap-error271

佐野じゃなくて都内なんでそのうちw

このドラマは本当に面白かったし、是非観てほしいドラマです。
テレビ東京オンデマンドを扱う動画サービス等で今も観ることができますのでよろしければ!

vlcsnap-error571

DSC_0093

もうちょっと左だったなw


livedoor プロフィール
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

Twitter
最新コメント
ギャラリー
  • バイク選び
  • バイク選び
  • 福島に行ったあれこれ5
  • 福島に行ったあれこれ5
  • 福島に行ったあれこれ5
  • 福島に行ったあれこれ5
  • 福島に行ったあれこれ5
  • 「なぞの転校生」聖地巡礼
  • 「なぞの転校生」聖地巡礼
Amazonライブリンク
QRコード
QRコード
記事検索
  • ライブドアブログ