それってど~なのよ?2ndシーズン

袋小路ロイ左衛門の日記的なものw

NURO光に変えた結果

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久しぶりにblogなんて書いてみるw

相変わらずの昔話からw

二十歳を過ぎてパソコンを買った時はまだパソコン通信というものでインターネットなんてものは知りませんでした。
子供の頃から都営住宅に住み、その頃のパソコン通信といえばアナログ回線にモデムをつなげて2400bpsでの通信でした。

この頃のパソコン通信は従量課金制で、niftyなどはオンラインで読むとお金がかかるのでオートパイロットで読みたいフォーラムの会議室を登録しておき、1分単位の課金なので1分以内に巡回させることが重要でした。

やがてモデムの速度は9600bps、14400bpsと上がっていきましたが、niftyも速い速度で接続すると値段があがるので料金の節約にはなりませんでしたがw速度が速くなることが嬉しくて、パソコン自体は高くて滅多に買い換えることはできなかったけど、モデムはスピードアップするごとに変えていた気がするw

14400bpsでやっと14.4Kbpsになったわけだが次は倍の28.8Kbpsで「にっぱっぱのモデム買ったぜ!」と自慢したものですwすぐに33.6が発売され、56になっていくのですが、Windows95の登場とともにインターネットが身近なものになりました・・・と言っても今のような個人の発信型ではなく企業などの大きな組織のホームページがあるくらいで、それを閲覧するだけのような感じでした。

でも、日本という国だけではなく世界と繋がってるのだと実感したのは、無修正のエロ画像が見れたことですwでね、今みたいにサムネイルが一瞬で表示されるなんてことはなく、ただ文字のリンクをクリックして画像が落ちて来るのをひたすら待つのですよw顔が表示されてからおっぱいが見えるまで3分以上かかるとかザラにあって、しかも全部表示されたらパンツ履いてるとかいい加減にしろよ!と思うわけです。(お前がいい加減にしろよ!w)

ちなみに俺は自慢のにっぱっぱのモデムだったけど、遅くて全く話にならなかった。で、友達がISDNにしているのを見て俺も!と飛びついたわけですw
ISDNは64Kbpsでアナログモデムの最高峰56Kbpsと表面上の速度はそれほど差がないけど、デジタルの安定感というかキューゴロゴロっていわないで音もなく繋がるのは感動しましたwもちろんエロ画像も・・・でも、まあ冗談抜きにインターネット初期の回線速度の進化はエロにあったと疑わない俺ですw

そんなことを言ってるうちに64kを2本束ねて128kとかありましたが、今度はADSLですよ。せっかくデジタルに変えた回線をまたアナログに戻して本当に1.5Mなんて出るの?なんて疑っていましたが、これがまた桁違いに速かったwその後のADSLはあれよあれよという間に速度が上がり40Mなんて速度になりました。
と言っても電話局からほど近い俺の家でも大体話し半分で8Mのときは4M、40Mのときは20Mくらいが限界でした。

そしていよいよ光回線の時代が到来するわけですが、ここで問題が発生します。
当然、光回線を引きたいのですが、都営住宅は個別に引くことはできず、その頃は共同設備を設置するなんて話ができるほどネットは社会に影響を与えていませんでした。
このあたりは現状どうなっているのか?今は全く知りません。

川口のマンションに引っ越すことになって、やっと光回線を引くことができたけど、これも部屋まで光が来るわけではなく、マンションまで光で来て、各部屋には電話線を使います。
VDSLの名の通り、ADSLと同じで電話局が近く来るようなものです。
したがって速度も50Mが上限・・・料金的に考えるとADSLでも良いのでは?と思うくらいでした。

やっと部屋まで光が来たのは船橋に引っ越してから。
上限200Mで70M出た時は嬉しかったですねwこのあたりで速度に困ることはなく、それ以上速くならなくても別に困らないだろうと回線に関しての興味はなくなってきました。

さて、ADSL時代くらいからでしょうか?顧客の獲得競争が激しくなったのは・・・「回線を切り替えたら安くなる」「速くなる」「キャッシュバックもあるよ」とw俺も結構変えましたw変えるたびにキャッシュバックがあったり、PSPが貰えたり、結構おいしい思いをしましたwこの頃はまだ回線獲得や回線手配なんかと密接な会社に勤めるなんて思ってもいませんでしたねw

本題に入りますw

住宅事情により光が引けない方もいるかもしれませんが、今はもう普通に光回線が普及しています。
NTTのフレッツ光に加入している方でファミリータイプに加入していれば、にねん割に加入している人も多いかもしれません。
月額で700円も違いますからね。(マンションタイプはにねん割でも100円しか違わない)
しかし、携帯と同じように2年縛りになるわけですが、実は新規で光回線に加入して2年経って解約しようと思っても、にねん割の解約金は払わなくて済みますが工事費は30ヶ月分割で残り6ヶ月分の工事費は解約時に支払わなければなりません。と言っても今は安くなっているので3000円くらいかな?つまりは光回線を契約したら2年のお付き合いではなく4年のお付き合いということです。

俺の場合、川口に引っ越したときにフレッツ光を初めて契約して、4年経って船橋に引っ越しました。
多分今は引っ越しに伴うフレッツの移転は料金がかかると思いますが、俺のときは確か移転に関しては料金がかからなかったと記憶しています。
また船橋市内でも引っ越ししていますが、この時も確か料金はかからなかったと思います。
仮にかかったとしても大した金額じゃなかったはず・・・結局のところ何が言いたいかと言うと初期工事費の残債はもうないということです。

2年前の5月にヨドバシカメラでイヤホンを選んでいた時、プロバイダを変更するだけで1万ポイント貰えるキャンペーンをやっていました。
しかも、プロバイダ料金は月980円の2年契約。当時契約していたプロバイダの半額以下でした。
固定回線は永続的に使おうと思っていますし、これは変えない手はありませんでした。
フレッツもにねん割未加入だったのでプロバイダが2年契約なのだからと同時に加入して月2500以上安くなったことを覚えています。

ところが・・・このプロバイダがサービスをやめることになりましたw

であれば、ちょうど2年経つしプロバイダもフレッツ自体も解約金がかからず変更が可能です。
そこにきて今は光コラボが始まり、回線転用でプロバイダに一本化して料金を更に安くすることができるというチャンスが訪れました。

そうです!料金が安くなるだけじゃないのです!思い出してくださいw契約を変えるということはキャッシュバックやおまけが貰えるチャンスでもあるのですw

そこで調べること数日・・・光回線を転用して光コラボに乗っかっても料金自体は安くなるけど、大したキャンペーンはありませんw(完全そっち狙い)また携帯との絡みも重要です。
docomo光なんかは携帯の割引もあるので家族が多ければそれだけでも結構な値引きになります。
我がソフトバンクはと言うと・・・携帯も安くなるけど、とにかく評判が悪いwさていかがなものか?と思ったところに世界最速NUROという選択肢w

これも結局はNTT回線を使うらしいけど、契約上は全くNTTと絡まず完全な新規として加入になります。
新規加入ってことは・・・当然おまけも豪華になりますw
運営はso-net改めソニーネットワークコミュニケーションズです。
so-netということはMVNOではdocomo回線使ってるから携帯の割引は期待できない?と思ったらフレッツで言うところのひかり電話に相当するIP電話の部分がソフトバンク!よってソフトバンクの携帯利用者はソフトバンクの料金1500円割引!になります。

整理すると・・・

フレッツ光ファミリーハイスピードタイプ(スピード上限200M)

月額 5200円
にねん割 -700円
ひかり電話 500円
フレッツテレビ 660円
無線LANレンタル 300円

NTT合計 5960円

プロバイダー 980円

携帯割引 なし
フレッツ光クラブポイント いくらだっけ?w

合計 6940円(税抜)

これが現状なわけで、変えない限りこの条件のままです。
これをNUROに変えると・・・

NURO 光G2V(スピード上限2G)

月額 4743円
NURO光でんわ 500円
テレビサービス なし
無線LANレンタル 無料

NURO合計 5243円

プロバイダー 込みなので0円

その他の割引 ソフトバンク携帯代金から1500円引き

合計 5243円とソフトバンクから-1500円
実質 3743円

その差 3197円

これが単純な月額ランニングコストの差です。
もちろん、これに最初は契約事務手数料なるものがかかったりしますが、それも3000円の話w1ヶ月でもとがとれることになります。

デメリットはフレッツテレビが使えなくなりますが・・・幸いにもうちはベランダから衛星の方向がクリアですwアンテナ買って設置すればこの費用もかからなかったのですが「まあいいか」と毎月660円払っていたわけですが、昔と違ってアンテナも5000円くらいで買えてしまいます。フレッツ・テレビの8ヶ月分、下がった料金の2ヶ月分でもとがとれますw

更に、完全新規契約ですから特典があります。
キャッシュバックの相場は4万円くらいですが、これ半年後とか結構後になります。そこで選んだのが・・・

PS4プレゼントw

500GBのモデルで通常なら34800円?が無料で貰えるってやつですね。

月々のランニングコストが安くなって
スピードが速くなって
PS4が貰える

何も悪いことがありません・・・と普通の人には文句のつけようがないでしょうw
でも、私にはありますw凄く細かくて理解されず、利用する回数もどれだけあるか?ってくらいのことなんですけどね。

今、自宅にフレッツ光を引いてる人でひかり電話を契約している人ってどのくらいなんでしょう?家族と同居であれば昔の電話番号を引き継いで使ってる方もいるかもしれませんが、個人ともなると多くないのかな?と思ったりします。

実際、私も年に数回あるかどうかのFAX受信とかにしか使いませんけどwあと電話代安いから使おうと思っても誰も出てくれないんですよねw知らない固定電話の番号なんて敬遠されて当たり前。

でもね、結構知られていないのが今のフレッツ光のルーターってSIPサーバー機能が付いているんですよ。
これがあると何ができるかと言うと、自分のスマホが自宅の電話の子機になります。
フレッツのルーターにWi-Fiが付いてるとか、別途Wi-Fiルーターがあればスマホをネットワークに繋ぎ、アプリからルーターに直収されてるひかり電話を利用できます。
スマホの電話帳をそのまま使えるし結構便利だし、0120で携帯からは繋がらないようになってるところにかけるのに使っています。

この何気に便利な機能がNURO光のルーターには付いていません。
付いていないどころか、ひかり電話に相当するNURO光でんわはルーターと一体になっておらず、別体のTAを使うのです。
これはかなりいただけません。
接続もアナログ電話機のみです。

それともう一つ、VPNサーバー機能もフレッツのルーターには付いていました。
これもNURO光のルーターには付いていません。
VPNは外からでも内部のネットワーク繋いでるかのように接続できる機能ですが、先のSIP機能と組み合わせると外出先から自宅のネットワークにVPNで接続して、SIPサーバーから電話するという昔で言うなら完全犯罪のからくりのようなことができましたw外にいながら自宅の電話が使えるのです。
今や世界のどこにいようとLINEで直接会話ができますが、既存の電話網に安い費用で電話する際には非常に良いシステムでしたが、これも使うことができなくなります。

どうです?どうでもいいでしょw

まあ、そこは別途対策すれば良いのですが、VPNは良いとしてもSIP機能は惜しいです。
どうしてもその機能が欲しければ繋ぐための機械を購入しなければならないは痛いです。

こういうところを見ると、やっぱNTTだよね~と思ったりもします。
しかし、その年に何回使う?その機能?に目をつぶれば変更した方が良いに決まってます。
さっそくプロバイダーとフレッツの無料解約期間を確認して申し込みをしました。

ここまでデメリットよりもメリットが多いと書きましたが、最悪のデメリットはここからでした。
それは・・・

工事が遅いし、2回も必要ということ。

私が知りうる限り、NTTは申込みから実際の開通まで2~3週間といったところだと思います。
NUROはまず調査と宅内配線で2回工事があります。
まず、これが3週間かかりました。

宅内配線ですから無人というわけにはいきません。
立ち会いが必要です。

うちの場合は現在NTT回線が入っているので同じ引き込み口で、同じ電柱から引いてもらえば良いわけですが、情報を共有しないのでしょうし、うちに来た業者もハズレだったようです。

電柱を確認し、アパートの外壁に光を接続する部分を取り付け、エアコンの配管から引き込み、ルーターとTAを宅内にセットするところまでなのですが、エアコンのパネル外すのに力任せで乱暴だし任せたくない業者でした。

それでも我慢しましょう。
そしてそこから更に1ヶ月も待たされてNTTが接続に来ます。
これはどう考えても遅い。

それも我慢しましょう。
これは外壁の接続口に光を接続するだけですから、無人でもいいじゃねーか?と思うのですがこれも立会を求められます。まあ開通確認くらいはするのでしょうけど・・・しかし、事件はそこで起こりました。

「この電柱には設備がないので今日は接続できません」

いや~これはさすがに我慢できませんでしたw
アパート入口側の電柱からの引き込み予定だったとのこと。
しかし、実際には裏の通りの電柱から引き込むことは1回目の工事で調査してわかっているはず。
これが伝わっていないのはso-net側の業者もNTTも酷いと言わざるをえません。
こうなるとNTTが裏の通りに設備を整えるまで工事ができないというのは物理的に仕方ないことだけど、サポートセンターの電話も酷いなんてもんじゃない。

「実際に行くまでわからないものです」

は?じゃあ何のための1回目なんだよ!回線手配をしていたものとしては到底納得できない説明です。
こうなると超面倒くさいおやじ発動ですw

個人なら文句言う人いないかもしれないけど、商売なら今日電話が開通しないじゃ通じませんよ。

そこから更に3週間・・・もうPS4もいらないからキャンセルして、どっかの光コラボにしようかと本気で思いました。

そんなこんなでやっと開通したのは申込みから2ヶ月半も経ったころでした。
これが最大のデメリットでした。

5月31日申し込み
6月18日1回目工事
6月末日プロバイダー解約
7月23日2回目工事 事故
7月末日フレッツ解約予定だったが、にねん割だけ解約
8月10日再工事 開通
8月末日フレッツ解約

まじで初月無料どころかフレッツ1ヶ月分払ってもらえないっすかね?

とまあ、色々ありましたが開通したら自慢のスピードはというと・・・

NUROは最高で2Gbpsをうたっていますが、考えてもみると家庭内で使う機器の殆どがギガビットイーサであり、いわゆる1000BASE-Tという規格です。
もし本当に家まで2Gbpsのスピードが出たとしても、家の中のLAN環境はこのスピードを活かすことができません。つまり・・・無駄なんですw

と言っても、一般公道である井の頭通りを170kmで走るのと、第二東名を170kmで走るのとでは全く違いますw(当然どちらも駄目ですが)ただ第二東名は250kmでも走れるかもしれないのと同じように道幅やその他の環境が良ければ今以上のスピードを出すことが可能だということです。(ごく一部の人間にしかわからない例えで申し訳ありません)

そんな高速なNUROは165Mbps・・・

おいおいwなんかおかしくないか?そう!ギガなネットワークだと本当はカテゴリー6のケーブルを使うものですが、カテゴリー5eのケーブルを使っています。
これをちゃんと6にしてやったら・・・

550Mbps

遅くても330Mbpsくらいは出ています。
また、無線についても最高で450Mとのことですがxperiaで120Mくらい出ます。
中華タブレットでも検証しようと思ったら規格が対応していませんでしたw

よって、スピードは確かに速いw
ネットからのダウンロードはサーバー側がそもそもそこまで速くないから意味ないかな?と思ってたけど、いままでに比べたら爆速ってか瞬殺に近い印象です。

光コラボで回線そのままでプロバイダーのみの変更だと極端に遅くなるって話もききましたが、このスピードがでたことによってNUROにして良かったと思いました。

結論

安くなって、速くなってよかった!工事が遅くて事故った以外は満足な結果となりました。


ネットか?ローカルか?Googleか?Appleか?

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音楽の入手方法とか、管理とか、聴き方のお話。

相変わらず脱線しまくると思いますがw

パソコンでCDが焼けるようになってから、オンザフライで焼くこともあったけど、しばらくはwavファイルのまま保管しておいて、その時期に聴いてる曲と合わせて俺ベストを作ったりしていた。
それをまんまにしておくとHDDの容量を圧迫するのでMP3に変換するようになった。
そのMP3からオーディオCDを作ってもそれほど音が悪いとか思わなかった。
いつしかCDを焼いて聴くより、そのままMP3で聴くことが当たり前になり、iPodを持ってからはもうCDとかメディアなんていらないんじゃね?と思ったりする。

だが、CD音源→MP3化→プレーヤーという流れは今も変わっていない。

音楽を入手するということは物を買うことで、今の時代はデータだけを買うこともできるが、フォーマットの違いやDRMの関係で他のメーカーでは再生できなかったりする。
例えばiTunesで買ったものはiPhoneやiPodでの再生に問題はないが他の機器で再生できない場合もある。
非常に便利である反面、汎用性が無いこともネットで楽曲購入がメインにならない理由でもあるが、一番の理由はCD=キャラクターグッズと言うか・・・コレクションの対象であり、時にイベント参加券なのが大きな理由だw

だから俺にとってはこの流れはあまり変わらない。
逆に言えばデータだけで良いならyoutubeで高音質でフルバージョンがあればそれでも事足りる。

先に書いた汎用性の問題からフォーマットはMP3一択で良いと思っている。
ただ昔ほど容量を気にしなくなったので昔は128kばかりだったが、最近は320kで残したりしている。

MP3化した音楽の管理やプレーヤーの部分が今考えていることである。

家で音楽を聴くときはパソコンで再生する。
これはiTunesで全く問題ないというか、ほぼiTunesで聴いている。
やはりiPhoneユーザーだったのでパソコンにはライブラリーがあり、そこから再生するのが一番楽だ。
PC側でプレイリストを作ったり、iPhone側で作ったものも統合され、その時期に聴きたい数曲~数十曲のプレイリストを再生するのが主だ。

iPhoneを使っていたときは標準のプレーヤーがとても気に入っていた(過去形)
iOS5?6までかな?横画面にしたときのCoverFlowがサラサラと流れていくのがとても良かった。
ライブラリーをしっかり作り、アートワークも完璧にしようと思ったのはこれがあったからだ。
それが好きで慣れてた俺にとっては、その後は改悪でしかないと思っている。

今、ちょっと調べたんだけどCoverFlowが採用されなくなったのはこんな理由があったことを知らなかった。

「Cover Flow」関連特許侵害訴訟で再びアップルに有利な判決

一時は完全な敗訴だったようですね。

このライブラリーを作りこむ作業をしていてとても便利なのがSONYのMediaGoだ。
何が便利かというとMP3にはID3タグという楽曲情報を埋め込むことができるが、この情報も昔は気にすることもなく、アルバム名のフォルダがあって、曲番が先頭に付いて曲名がファイル名だったら言うことなかったのだが、今となってはこのタグの情報がとても大事だ。
同一アーティストの曲でもこのタグの情報が違えば同一として扱われない。
例えば名字と名前にスペースが入る入らないの差でも違ってくる。
アニメの楽曲に多いキャラ名(CV誰々)なんてグループだったときには大変なもんですw()の全角、半角、CVの後ろに:とか入れるのか入れないのか、それも全角、半角とかw一枚のアルバムは統一できても他のアルバムにも反映させなきゃいけないわけでwコピペだけじゃ結構大変です。
これらを正確かつ細かな情報をスピーディーに処理するにはMediaGoは持って来いで、ネットから情報を引っ張ってきてくれます。
iTunesがiOSデバイスにしか対応していないこともあり、他のメモリから音楽を再生できる機器に転送するときにも役立つ。
しかも独自にライブラリを作るのではなくiTunesと共有なので、編集した情報がiTunesでも反映されるのが良いところです。

またアートワークの取得は色々使ってみたが、今はBroadwayというソフトが一番使いやすい。

よって俺的音楽ライブラリの作り方。

iTunesでCDからMP3形式320kでPCに落とす。
Broadwayでアートワークをなるべく高画質で付加。最近は正方形にもこだわるw
MediaGoでタグの情報取得して他のアルバムとの整合を確認。
再びiTunesでタグの変更を確認しつつ、ソートしたときのフリガナにも対処。

こんな感じでライブラリに追加されると、あとはiPhoneを繋げば自動で転送される・・・iPhoneならねw

では、これをandroidであるXperiaだとどうなるかというと、楽曲自体はMediaGoで転送するのは問題ありません。
しかし長年作ってきたプレイリストが問題になってきます。
この問題とローカルでの解決は後回しにして、ネットを使うと簡単に解決できます。

常々思うのですが、例えば今自分のライブラリが1600曲8GBに届かないくらいの容量です。
これを全部端末に入れることは難しくありません。
でも、それだけあっても聴く曲、聴かない曲があるわけです。
それって無駄なんじゃね?大体気に入った曲だけ選んでプレイリストを作りヘビロテするわけですよ。
そして時が過ぎて、またその時の曲があって、その時期のプレイリストができて、それを繰り返してるうちに、更にその中の気に入った曲だけのプレイリストができてw結局のところその時期に聴いていたい曲など2GBも必要ないと思うんですよねw

だから980円で買えるmicroSDを刺して使うプレーヤーに、使い古した2GBのmicroSDを挿して、曲を放り込んでおけばそれでこと足りると思うのです。
だけど、いざってときw(あるのかよ?)その場の雰囲気でなんとなくw無性にあの曲が聴きたいってときがあると思うのですwその曲を持ってるにもかかわらず今は聴けないって状況が嫌なんですねw
そこで最近良いと思うのがクラウド型ミュージックサービスです。

まあ、この手のサービスは今に始まったことじゃありませんけど、2015年には大手が着手しました。
若い人の中にはiPhoneを使っていてパソコンは使わず楽曲の入手方法がネットのみという人もいるのだとか・・・それを否定する気は全くありませんが、俺には無い感覚です。
確かに俺もiTunesで数曲だけ買った曲がありますが、これはAppleID入れると再生機器として登録すれば自由に聴けるようになりますし、あれどこいったっけ?なんてことにはなりません。

最近のクラウド型は月定額で楽曲聴き放題ってサービスを付加するあたりは商売がうまいと思います。
しかし、考えると月980円、年間12000円近く払い続けることを考えると、聴きたい曲だけを買った方が良いのかなと思ったりもしますw買い切りなら後で聴くことができますが、月額サービスだと解約したら聴けなくなるのも大きな違いですね。
言ってみれば金を払い続けなければ何も自分の曲ではないわけで、課金をやめた瞬間何も聴けないのです。

これはネットで曲を購入する際の2つの形の話ですが、最近のクラウド型のサービスは自分のライブラリがクラウド上に保存され、端末に入っていない曲をネット経由で再生できるというもので、それ自体は無料です。
これはありがたいですね。だって数GB単位のライブラリのバックアップが無料でできることになりますから。
聴くという観点で言うならネットだろうがローカルに保存されたものだろうが音質が変わらなければ問題ないわけです。
ただ、これが固定回線を使ったものなら楽曲程度のダウンロードは継続的にしていても大した負担にはならないでしょうし金額も一定です。

しかし、俺が一番違和感を感じるのは、クラウドサービス自体は無料だとしても、どうして自分の持ってる曲を聴くのに携帯端末のパケット代を支払って聴く必要があるのか?という部分ですw

きっと皆さん5GB、7GBと月額パケット契約していると思うのですが、俺は3GBを超えることなどほぼありません。
動画を観まくれば、そんなもんは足りなくなって当然ですが、移動中にどうしても動画で観たいものを観てもそれほど長時間ではないし、まとまって動画を見るならPCで大画面で観たいですw
だからそれほどパケットが足りないと思ったことはないのですが、日常の通勤時間に聴く音楽とか、車で再生する時間を全部ネットで聴いていたら、そのパケット量は結構なものになります。
これはかなり馬鹿げてるなんじゃないかな?と思ったりしましたが、これも実は使い方次第で簡単な解決策を見つけました。

また、ネット経由で再生している以上、当然ネット環境が無いと再生できません。
どこでも携帯が使えるこのご時世、そこまで気にしなくても良いと思うかもしれませんが、つい数日前に電波が全く入らない環境を経験しました。
ドライブしながらネット経由で音楽を再生していたのですが、次の曲がかからないな?と思ったら電波が届いていないとwもうこれを言い始めるとローカル以外は無いんだけどねw

さて、長々と書きましたが何ができなくて、何がしたいという部分を整理します。

1.iPhone、androidの区別なく自分のiTunesのライブラリとプレイリストを再生したい。
2.特にプレイリストは重要で数十曲のプレイリストを複数作るのは面倒でありiTunesのプレイリストをそのまま使いたい。
3.クラウドサービスを使いライブラリのバックアップができて、再生時はなるべくパケットを使わないで聴きたい。

1.2.に関してiOSデバイスでは問題がありません。
今自分が使用しているandroid端末2台でこの問題が発生します。
iTunesはiOSデバイス以外はサポートしていません。
そこでMediaGoを使うのですが、MediaGoはiTunesとライブラリを共有してストアで購入したDRMがかかってる楽曲以外はほぼ同じく転送することができます。
問題はプレイリストでiTunesのプレイリストはそのままMediaGoでも認識されます。
しかし、androidでは日本語が入ったプレイリストは除外されてしまい同期できません。
これを実行すると見事なまでに英語タイトルの楽曲だけのプレイリストに変換されてしまいます。
これはMediaGoだけの問題かもしれませんし、プレイリストを変換することで解決できるかもしれませんがやっていません。(そんなの面倒でやりたくないw)
これは未確認ですが現状からの予測ではプレイリストの問題は・・・kitkatは問題ないけど、lollipopは問題がでるのかもしれない。

そこで

iTunesのライブラリとプレイリストをそのままクラウドにアップロードし、ネット経由で再生することで解決しようと思いました。
ただし、再生の全てをネット経由にしてパケットを浪費することを避けられることが条件。

このクラウド型サービスについて、この記事を書いてる今日時点の自分の考えるベストなサービスと使い方について書いておこうと思います。

色々試したわけではありません。
たった2つのサービスを試しただけですがw

それはGoogle PlayMusicとAppleMusicの2つです。
どちらも有料と無料の2つのコースがありますが、上に書いた通り有料コースについては月定額で楽曲聴き放題
なのですが俺には必要ありません。
したがってラインナップが3500万曲だろうがなんだろうが関係ありませんw

共に無料コースでの比較です。

書いた通り、今の自分のライブラリなどたかが1600曲で8GBにも達しません。
どちらもクラウドにアップできる曲数、容量共に全く問題はありません。
ちなみにGoogle5万曲、Apple2.5万曲だか容量アップして10万曲?らしい。
もし自分が持ってるCDの半分がまだライブラリに無いとしてもどちらも余裕だし、仮に3倍、いや10倍に増えたところで上限を超えることは無いでしょう。

言わずもがな、androidはGoogleさん、iPhoneはAppleさんなわけですが、どちらもどちらのサービスを受けるためのアプリを提供しています。
したがってandroidだからAppleMusicが使えないとか、iPhoneだからGoogle PlayMusicが使えないなんてことはありません。
ものは試しに両方とも使ってみましたが、完璧なまでにGoogle PlayMusicの勝利です。

今はiPhoneを持っていませんからandroidだけでの評価になりますが、多分今のシステムであればこの評価は端末に関わらず覆ることはありません。
とは言っても俺が間違った設定をしている可能性もあるので、あくまでそれを含めての評価です。

評価と言っても単純で、自分のライブラリとプレイリストがちゃんと反映されるか?

それだけです。

実はGoogle PlayMusicは2015年10月18日までに登録すると有料サービス980円が780円に割引されるキャンペーンがありました。しかも初月無料だったかな?忘れてしまいましたが、有料聴き放題はいらないと言ってもこの先サービスを利用したときに月額200円の違いは大きいし実質amazonプライムの音楽聴き放題なんてチープなサービスを抜かせば今のところ最安値ですからね。(でも動画観るのと当日配送の為にプライム会員ですw)

したがって去年から利用はしていました。

PC上の音楽ファイルの指定ができてiTunesであったり、Musicフォルダ、Windows Media Playerなど同期させたいライブラリを指定できます。
当然iTunes同期を選ぶと結構な勢いでアップロードが始まります。
しばらく待ってからandroid上のGoogle PlayMusicアプリを起動すると、しっかり自分のライブラリが反映されています。
プレイリストも問題なく、昔iPhoneのGeniusなどで作ったプレイリストなどを除き、自分で作ったプレイリストは完全に同期されました。
そして、全曲はいらないけど、よく聴くプレイリストだけはダウンロードしておけばパケットを使うこともありません。
ちなみにアートワークも違ったものになることもなく、特に文句のつけようがありません。

あえて言うならばkitkat問題くらいでしょうか?
PCからUSBケーブルを介して直接端末に挿したmicroSDにデータを書き込むのは問題ありませんが、kitkatの場合アプリによる外部メモリ、つまりはmicroSDへの書き込みは禁止されています。
よってプレイリストの曲をダウンロードしようと思っても書き込み禁止のため機能しません。
これはandroidOSの仕様の問題でGoogle PlayMusicの問題ではありません。
結局Googleの問題ではあるのか?w
まあ、でもlollipopなら問題ないわけですから良しとします。

対してAppleMusicですが、iTunesとの連携ですかから当然親和性は上を行くと思い期待が高まります。
こちらもandroid用アプリを準備して、PC側はiTunesから利用登録します。
こちらもアップロードが始まるのですが・・・

なんだこりゃ?

プレイリストは確かに俺が作ったもので名前がありますが、曲が抜けています。
Geniusで作ったプレイリストも表示されていますが、これも曲が足りません。
しかも、サーバー上にある楽曲と照合して同じ曲と判断されると、サーバー上の曲が配信されます。
例をあげると鮎川麻弥のΖ・刻をこえてや星空のBelieveを再生するとiTunesのストアにある曲が再生されます。
そんな音じゃね~よ!しかもZはロングバージョンなんだよ!お話になりません。
しかもストアで買った楽曲がこのAppleIDで購入したものではありませんと表示され再生できず、閉じるってクリックしても永遠に再表示されますw

はっきり言おう!
サーバー照合の件はアップロードする曲数減らす効果があるかもしれないが、違う曲にするのはダメだろう。
いくらアプリがβ版って言っても、あまりにもお粗末な出来じゃないか?
なにやら結合と置き換えという選択があるらしいが、そんなのあったかな?と思うし、あったとしてもそんなもん理解し難いよ!

ってことで、また一つAppleが嫌いになりましたw俺本当にiPhone信者だったのか?と思うほどです。
きっとAppleではなくジョブズ氏の作る製品が好きだったのかもしれません。
って言いながら同じSONYでありながらXperiaにプレイリスト転送できないMediaGoもいかがなものかと思いますw

なんだかんだ言っても、先のことはわかりませんね。
なんとなく大画面に憧れてでかいスマホを選んだら意外に使いにくくて、この先もスマホは小型なものを選ぼうと思っています。
iPhoneで4インチが復活するとか、4インチまで下げなくても小型化するなんて噂もあるし、そうなるとまたiPhoneに戻ったりするかもしれません。
何か一つでもiOSデバイスがある限りiTunesを使わないことはないでしょう。
外部メモリを使えるandroidは便利だと思いますが、それも仕様がまた変わってアプリからの書き込みを禁止するようになるかもしれません。
そもそもGoogle純正扱いのNexusシリーズは外部メモリを使えず、だからといって内蔵メモリが大きいわけでもありません。
そう考えると音楽などのデータはやはりネットから再生するものになり、ローカルなメモリにライブラリを入れるなんて時代じゃないのかもしれないですね。
逆にそうなってくればiPhoneの128GBや64GBを買わなくても16GBで十分と言えるかもしれません。
これも時代とともに大容量が安くなっていくのでしょうけどwもしかしたら次は最低容量が32GBとか64GBになっていくかもしれませんね。

そんなわけでとても中途半端な状態になっています。

PCでの音楽管理はAppleのiTunes(慣れもあるがiOSデバイスがある限り切れない)
でもタグの編集に使うのはSONYのMediaGo
今の状態ではMediaGoでandroidにプレイリストを送ることはできない。
プレーヤーはGoogle PlayMusicを使いよく聴くプレイリストはローカル保存でパケット浪費を防ぐ。

こんな使い方になりましたw

「なぞの転校生」聖地巡礼

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なぞの転校生は眉村卓のジュブナイル小説で、読書を全くしない自分が中学生の時初めて購読した小説です。
きっかけはラジオの番組でタレントが小説を朗読する番組でマッチこと近藤真彦が朗読したのを聴いたことでした。
その遥か昔、1975年にNHK『少年ドラマシリーズ』で初ドラマ化されたことなど全く知らず、1998年に映画化されたことも知りませんでした。

正直な話、原作小説を確かに読みましたが内容に関しては、ほぼ忘れていますw

ある日やってきた転校生が美形で学力、運動能力共に非常に高いこと。
未知のテクノロジーを持っていること。
核を恐れること。
異次元から来たこと。次元を彷徨う次元ジプシーであること。

って設定以外の部分は、ほぼ覚えていませんw

2014年1月~テレビ東京『ドラマ24』で放送されるということで、懐かしくて観てみようと思ったわけですが、これがドハマリでしたw毎週欠かさず観て、来週はどうなるのか?と楽しみにしたものですw

このドラマのロケ地は栃木県佐野市が全面協力とのことで、佐野市内の色々なところで撮影されています。
検索すると情報は出てくるので、場所に関しては「うぽって!!」のときのように苦労はしませんでしたw

では行ってみます。

流れ星を見た河川敷

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この場所と右手の公園が沢山のシーンに使われています。

アゼガミとスズシロのアイデンティカの家も公園の隣

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二人がそれを見つけて衝撃を受けるシーンも

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最終回でじいちゃんと話すシーンも

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次は多くの印象的なシーンが多い佐野駅0分の城山公園

才蔵との会話

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小次郎と咲和子

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銀次

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このシーンは本当に綺麗だった

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逃げるハーデス

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洗脳者候補をあげるシーン

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番組終わりのお知らせシーンからw

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キャッチボール

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このアーチ他のシーンもあるけどなぜかこれw

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王妃とこの公園に向かうシーンは近くかと思ったら学校に近い場所でした。

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その学校は校門のシーンと校内のシーンは別の学校で校内シーンは廃校になった高校で中にも入れないだろうしパスして校門の方だけにしました。

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天気に恵まれて良かったのですが、ここだけは雨で撮りたかったw

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この場所に最終回のピクニックの場所もあります。

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カフェではくろみつアイスコーヒーをいただいてきましたwおいしかったw
店にはポスターも貼ってあって、ロケ地を観にきたのですが店内の写真を撮らせていただいてもよろしいでしょうか?と言うと快くOKしてくださいました。
店の雰囲気も店員さんも感じの良いお店でした。

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最後はマンションですが、ちょっと距離が違いましたw

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これも角度まったくあってませんw

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じつはこの写真は以前夜に行って撮った写真です。

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こっちは今回の

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屋上は立ち入り禁止でこれが精一杯。

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これは階がもう一階下かもしれません。

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ここまでのほとんどは動画再生したりスクショ撮っておいたものを見ながらでしたが、昼は液晶の画面がよく見えないところもありました。で、これは何も観ずに撮った写真なんですが・・・

偶然にもモノリスが飛んでるシーンとほぼ同じカットがw
どうでも良いのですがこの画面中央の一本だけ高い木が気になりますねw

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これはもうちょっと右でしたねw

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とまあこんな感じですw
2014年の1月から放送でしたが2013年の11月くらいに1ヶ月で撮影したそうです。
確かに11月くらいだと紅葉が綺麗かもしれません。
特に城山公園は電車で行っても改札出たらすぐですから、ふらっと行けてしまいますねw

そんなわけで、約2年もかかりましたが聖地巡礼できました・・・
あと1か所行っておきたい場所があるのですが・・・

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佐野じゃなくて都内なんでそのうちw

このドラマは本当に面白かったし、是非観てほしいドラマです。
テレビ東京オンデマンドを扱う動画サービス等で今も観ることができますのでよろしければ!

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もうちょっと左だったなw


10万!

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お金の話じゃないんですw

このblogの総訪問者数が10万を超えました!

人気ブロガーの方なら10万なんて数日の話でしょうけど、私のような少し変なおっさんのblogが10万アクセスなんてのは考えてもみませんでした。

そもそも2005年に野水伊織さんの真似をしてblogを始めたのですが、自分のことや、自分のまわりで起こったことを書いても誰が読むんだろう?って思ったのですが、誰が読んでくれなくても自分の日記になるし、何かやったことをメモとして残しておければと思うようになりました。
そして、自分が知りたい情報を検索したとき、他の人が発信しているblogの情報に本当に助けられてる事に気付きました。
だから、こんなこと書いても誰の役にたつのだろうと思いつつも、そこにたった一人でも読んで有益な情報になってくれれば良いと思いながら、また、自分という人間はこんなことが好きだったり、こんなことを考えていますという発信をしようと思って書いております。

タイトルの「それってど~なのよ?」のごとく、抱いた疑問や、実質はどうなのか?困ったことの解決はどうしたらできるのか?多くの人が知ってる情報というよりは、少し踏み込んだ部分をこれからも書いていきたいと思います。

とまあ、そんなことを言いつつ最近はめっきりtwitterがメインで、自分の思ってることや、現状報告や連絡まで依存している感じですけどねw
思うに、昔のHPのように更新が大変だった時代から、誰もが簡単に写真付きで情報を公開できるblogができて、今やコミニケーションツールにもなってリアルタイム性に優れてるtwitterってのは自然な流れかもしれませんね。
逆に言うなら、今はニコ生やユーチューバーって言葉があるくらいですから、動画を配信してナンボで、blogってのがもう古いのかもしれませんね。
「百聞は一見にしかず」とは言ったもので、文章や言葉より絵や写真は一目瞭然だし、動画であれば一部始終を見せられるのだから、本来そうなっていくべきかもしれません。
できること、できないことはありますが、動画配信ってのも挑戦していこうと思います。

さて、それはさておき、この10万アクセスの中身というか、アクセス解析の部分を書いてみます。

開始日:2012年9月4日
旧blog「それってど~なのよ」から2ndシーズンとしてスタートしました。
3年と136日、1231日目に10万アクセスとなりました。
単純に計算すると1日80アクセスなのですが、当初は全くアクセスがありませんでした。
しかし、2013年5月14日の記事 iphone5 ガラス割れ 自分で修理 これが大ヒットしましたw
アクセス数が300近い日が結構続き、コンスタントに1日200アクセスが続きました。
流石にiphone5の記事ですから最近はめっきりアクセスも減っていますw

iphone人気と画面が割れてしまったけど安く修理できないものだろうか?というニーズからアクセスがあったと思うのですが、内容はなおりました!ではなく修理してもらえ!なんですけどねw完全詐欺だろうwまあでも自分の失敗から得た教訓なんで生きた記事だと思うことにしますw

初期のころは 死ガ二人ヲワカツマデ… のアクセスも結構ありました。
これもゴールデンボンバーさんの人気からアクセスが多かったのだと思います。

あと、コンスタントにアクセスがあるのは原チャリネタなんですが、中でも バイクパーツセンター の記事ですね。
何でもネットでポチッと買える時代だし、お店で買うより安いですけど、肝心の物はどうなんろう?って部分を知りたいのでしょうね。

その他AF18初期型DIOの改造に記事は結構アクセスがありますが、本当に申し訳ないのがAF61 Today ボアアップで検索される方が多いこと・・・ただ水冷エンジンに比べて空冷のAF61はボアアップキットも売っていて簡単にパワーアップができるよねって書いただけなのですがw実際にはプーリー交換と外装交換の記事がある程度なんですけど・・・

まあ、これに関しては本当にボアアップして記事を書いて埋め合わせたいと思います。(マジで

最近の人気記事は 401SOのSIMロック解除 ですね。
docomo系の格安simを使いたいsoftbankユーザーが多いのと、2015年5月前の端末なのでキャリアsimロック解除ができないこと、xperiaならできるだろうと調べる人が多いのだと思います。
書いた当初より最近人気なのが興味深いですw

次にリンク元ですがgoogleからの検索が圧倒的です。
yahooはほんのわずかです。

ブラウジング環境ですが、androidが30~32%でiphoneが25~28%と半分以上のアクセスがスマホやタブレットと思われます。
これ正直自分とは感覚が違うので驚いていて、私自身はPC派なんですが、今は当然なんでしょうね。
PCで見ることを前提に書いているしページの作りも意識しているのですが、スマホ用ページのデザインとか全く考えていなかったので改めます。
ちなみにブラウザはandroidはchromeでiphoneはsafariと順当です。

PCでの閲覧はwin7が20%でほぼ安定。
で驚くべきことにwin98が5~6%必ずいますw大体同じくらいの比率でwin8.1が続きますがipadが伸びてくることもあります。
ブラウザはIE11が45%でchromeがその半分でfoxがさらにその半分くらい。

残りは10%は詳細が出ませんがwin10使ってる人は少ないのでしょうね。

これらを合わせて99%で、残り1%はガラケーということになります。
ガラケーは3キャリアが均等のときもあれば、docomoが60%とかauが50%とか月によって違います。

とまあ、自分で書いてみて色々発見もありましたw

これからも頻度は少ないかもしれませんが多分原チャリと、スマホの改造と、何か新しいものを買ったときの感想などを中心に更新していきますので、よろしくお願いします。


xperia J1 compact root化のままlollipop化

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僕にとってroot化は明確に「しなきゃならない理由」がありますが、通常は必要無いと思っています。

一個前の記事で書きましたが・・・

普通に販売されてるカーナビとオーディオを買って、それが満足できるなら環境であればスマホをコアに使うなんてこともありませんwようは貧乏人が如何に安く便利な環境を作るかだけでやってますw
逆に、多くの人は何がやりたくてrootを取るのか知りたいくらいですw それがどんなに小さなことでも確かにそれはroot取らないとできないよねってことであれば良いのですけどね。

そんなわけで、rootを取ることは絶対的に推奨しませんが、一部の変態のみにお送りしますw

さて、なぜこの記事を書こうと思ったか?をお話しますと、タイトルが既に答えですw
xperia Z1fやA2のroot化やlollipop化の話は沢山ありますが、J1 compactで本当にできるのか?を書いてるところが無いと思ったからです。 僕の検索能力が低いだけかもしれませんがw

言いたいことを簡潔に書いてるアッサリしたblogが読みやすいと思うのですが、ごちゃごちゃ色々と無駄に長文を書くのが好きなんですよねw

では行きます。

xperiaZ1fという機種があります。docomoで言うところのSO-02Fです。
海外ではZ1compactってモデルで中身は一緒らしいです。
当然厳密には一緒ではないのですが、海外版って言った時点で日本独自文化のワンセグ、フルセグと言ったテレビ機能とおサイフ機能が無いと思ってください。
あとは使える周波数帯が違ったりします。

xperiaシリーズにおいてZというのは最高グレードを表しますが、小さくてもZを付けられたモデルですから、結構な実力を持っています。(した?w)

このZ1fの廉価版でいいのかな?多少厚みが増えた中身が同じモデルが半年遅れて発売されたA2というモデルです。docomoで言うところのSO-04Fになります。

Z1fの発売当時はandroid4.2.2 JELLY BEANSでした。後にandroid4.4 KitKatにアップデートされました。
A2の方は発売当時からKitKatでした。

docomoとしては?SONYとしては?か、JELLY BEANSで発売したものをKitKatにアップデートして使ってもらうには、ちゃんと動くのか検証が必要になります。
そのため後発の機種がKitKatで発売されても、中々KitKatにアップデートができない状態になったりします。

しかし、この中身が同じであるためA2用のシステムイメージを書き込んでも動いてしまいます。
当時、実際にどれほどの時間差があったのか?無かったのか知りませんが、本来まだKitKatのZ1fが存在しないときにKitKatのZ1fを作ることができるわけです。

これは一例としてあげましたが、本来持ってる機能をほぼ失うことなくバージョンアップができる方法です。

2014年秋に発売されたモデルはこれらより世代が違う機種となり、今年の夏くらいにはandroid5.0 lollipopにアップデートされました。
こうして本来は中身が新しくなっていくのですが、それをやっていたら新しい端末も売れないし、開発や検証だけで膨大時間がかかってしまうので、どこかでバージョンアップは打ち切られます。
世代が変わったZ1fやA2にはlollipopのアップデートは用意されませんでした。

しかし、海外版のZ1compactにはlollipopのアップデートが提供されました。

このシステムを書き込むことによってZ1fやA2もlollipop化することができます。
ただし、海外版ですのでワンセグ、おサイフは使えなくなります。
この機能を重視しない人にとっては願ってもないアップデードになるわけです。

まあ、簡単に書いていますが、失敗して高級な文鎮になる覚悟で実験した人柱によってZ1fやA2にZ1compactのROMを焼いても問題ないことが立証されたわけです。
先人の勇気に感謝です。

A2が2014年の夏モデルというやつで、更に時間を経て2015年4月に発売されたのがJ1compactになります。

スペック的に違いはほぼないのですが、J1はSIMフリー、ワンセグが無いのが違いです。
でもおサイフはあるんですよねw

J1も発売時点でKitKatです。
ではZ1fやA2を使ってる人はJ1のROMを焼いてもメリットがないと思われるかもしれませんが、これをやる人が結構多いです。
ちなみにJ1のシステムを書き込んでもSIMロックが解除されるわけではありません。
あくまで別の作業です。

では、なぜそれをやるのか?

僕も経験がありますが、特にdocomoは最初からプリインストールされている要らないアプリが多すぎます。
これがJ1のROMを焼くことによってキレイさっぱりなくなります。
ワンセグ、おサイフが要らない人が海外版のROMを焼く理由も、バージョンアップではなく、この要らないアプリ対策のためって人も多いようですね。

こうしてJ1にも互換性があることが立証されるのですが・・・A2にJ1のROMを焼いてるのであって、逆をやってる人がいないと思ったのです。

J1は今年の春に発売されたモデルなのにkitkatとなれば、もうアップデートが来ないのはほぼ確定したようなものですwこれで逆が成り立つのであれば、Z1compactのROMを焼くことによってJ1もlollipop化できることになります。

なげーなwで、結論はできました。

手順としては・・・

1.J1をKitKat状態でrootを取る。
2.リカバリーを導入。
3.Z1compactのlolipopROMとsuperSUとリカバリーを合成してZIPファイルを作る。
4.リカバリーからZIPを焼く。

結果、root状態を維持したままlollipopになる。

j1-lollipop1

j1-lollipop2

j1-lollipop3


Z3のroot取ったときとほぼ同じですね。

参考にさせていただいたサイトは

ワンクリックroot取得~リカバリー導入

http://cubeundcube.blogspot.jp/2015/09/xperiarootzz1z2z3.html#more
 
その後のlollipopへのアップデート

http://matome.naver.jp/odai/2142976927543114401


操作性の違いに結構とまどうw
でもサクサク動くし動作は問題ありません。
ただ・・・予想はしていたけど電波の掴みがあまりよろしくないw

と言うのも、SIMフリーと言いつつA2のSIMロック解除に限りなく近い。
対応しているLTEのバンドは1、3、19、21と完全にdocomo仕様w
俺が使うsoftbankは1だけwプラチナバンドの8を掴んでくれないとキツイかな?
まあ通話もできるしネットの速度もそれなりに出てるけど、地方行ったら厳しいかもしれないw
これもソフト的にいじることができるらしいけど、さっぱりわからなくて困ってるw
まあ、おいおいチャレンジしてみますw

でも片手で持って親指で入力できるし、画面の端まで指が届くのは久しぶりの感覚wかなり使いやすいです。
パワーはもうちょっと欲しいと思うけどZ3からすればスペックダウンなんだからしょうがないねw

一番違和感を感じるのはiphone5以来端末は白一色でベゼルまで白だったけど、今回は背面は白だけどベゼルは黒というのがなんか違和感を感じるwてか古臭く見えるんだよね・・・実際古いモデルが元なんだがw

まあ、あとはアプリがどこまで入るかですね。
Z3は32GBだったけど、こいつは16GBなんでw

小さいは正義!w

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