それってど~なのよ?2ndシーズン

袋小路ロイ左衛門の日記的なものw

XI-CLONE

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twitterがメインになり、めっきりblogを更新しなくなったが、久しぶりにどうでも良いことを書いてみようw 
ちなみに7月に公演されたC.C.CさんのXI-CLONEの話ではありませんwあしからず。

更新頻度は高くないけど、このblogを立ち上げて3年が過ぎた。
この3年の間の大きな買い物と言えば、やはり車であろう。
だが家の中に目を向けると、必需品で買い換えたものはほとんど無いんじゃないかな?

40インチの液晶テレビも壊れていないし、洗濯機もまだ大丈夫そうw
冷蔵庫は流石に長~~く使っいたものが壊たが、1年くらいしか使っていないものを友人のご厚意で頂いて元気に動いてる。
電子レンジはボタンやダイヤルがバカになってるけど、まだ使えてるw
ファンヒーターも今年は買い替えかな?と思っていたら、これまた友人に頂いたものが超パワフルで良いものであることが先日証明された。
乾燥機はベルト交換でなおったw

PCや通信機器については別で書くことにしよう。

そんなわけで、人に助けられて、あまり大きな出費もせず暮らせておりますw

家電の寿命が短くなっている昨今、昔のように長く使える家電というのも少ないのかもしれない。
昔は壊れたから買い替えではなく、新しいのに変えようと思うまで壊れない製品が多かったのは事実だと思う。
まあ、どんな製品であれ、いずれは買い換える時がくるが、買い換えるサイクルが短い家電品の代表選手が掃除機だと思っている。

前回、掃除機を買い換えたのは2年半前だ。
このblogにしっかりその記事が残ってるw

2013年5月3日 サイクロン という記事だ。

今回も掃除機の話なのでタイトルをXI-CLONEとしたのでしたw

掃除機に5万どころか2~3万も出したくない俺としては、大きな買い物と言うほどではないが、家電製品を3年以内に買い換えるってのは中々ないことである。

じゃあ、たった4000円の掃除機が何年使えると思っていました?と言われると何も言えないw
記事にも2年使えたら褒めてやろうと書いてあるじゃないかw
実は家電の寿命ってより、安い物を買うから壊れやすいだけなのだw、

さて、製品について書いてみよう。

まず前回買った掃除機だがリンクが切れてるので貼り直してみよう。


掃除機・ハイパワーモデルサイクロンクリーナー ゴミ捨てワンタッチ/掃除機i (ブルー)

最初は吸引力もあって中々良いと思ったんだけど、使ってると嫌なところも見えてくる。
当時も書いてるけど・・・

スイッチが手元に無い。

これは面倒です。
それと引っ越しして一軒家からアパートになったので

音がうるさい!

ってのが気になるようになりました。
で、取り柄である吸引力も次第に落ちてきました。
最初はフィルターの掃除で復活と思っていたけど、どうやらそうでもなさそう。
ゴミ捨てのための蓋部分のゴムパッキンや本体との接続部分のパッキンがヘタって、そこからエアを吸ってしまうのだと思います。
結果、目に見えるゴミさえ吸わないありさまwこれでは買い換えるしかありません。

さて、これが初サイクロン掃除機でしたが、もしこれが紙パック式のスタンダードな掃除機であれば、こんなことは無かったのではないかと思いました。
だから、極普通の紙パック式の安い掃除機を買おうと思っていたのですが、掃除機の使いやすさってなんだろう?って条件を考えました。

すぐに使えること。

掃除機を出してホースをつなぎ、コンセントにさして・・・そうじゃなくて、そこにあってサッと使えれば掃除機かける頻度もあがりホコリが溜まりにくく、いつもキレイではないか?と思いました。
そうなると無敵だと思うのはコードレスのハンディークリーナーですが、そもそもフローリングはマイクロファイバーモップで事足りるのでカーペットや畳での吸引力が問題になります。

そんなときに見つけたのがこれです。 



TWINBIRD サイクロンスティック型クリーナー スケルトンブラック TC-E123SBK

かなり評判も良いようです。
こんな記事も見つけました。

3000円以内で買えるサイクロン掃除機「TWINBIRD TC-E123SBK」レビュー

パワー足りないんじゃないか?と思いましたが、ホースが無い分ロスが少ないのか結構吸います。
吸引力は問題ありません。 
音も前のより静かなので、それだけで満足ですが、やはり使う時間帯は気をつけないとねw

で、延長ハンドル外せばハンディーにもなるし、その延長ハンドルでも手元にスイッチがあるので便利です。
前機の不満点解消です。

更にこいつ自立しますwそこに立ってなさい!って言われなくても立ってますw
この大きさならコンセント挿しっぱなしで立ってもらって構いませんw
だから、使いたいときにすぐに使えるので望み通りです。

リンク先の通りamazonでは3000円以内というわけにいかないどころか4000円弱といった価格ですが、満足のいく商品です。

ツインバード工業さんではこれに似たような製品が沢山あるようです。
これより新しい製品や、もっとパワーがあるものや、パワーが無いけど音が静かとかバリエーションが豊富すぎてわかりにくいですw

さて、耐久性ばかりは使い続けないとわかりませんがw少なくとも言えることは、きっと前の掃除機より掃除機かける頻度はあがるだろうということです。
したがって同じ2年半でも使う回数は多いと思います。
それでも期待を込めて・・・東京オリンピックまで持ってくださいwって書いておきます。

前機さん、お疲れ様でした。
粗大ごみになるのかな?


ノーザンライトボム

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子供の頃からプロレスを見ていた。
全日、新日、国際、全女とテレビでもプロレスは地上波で定期的に放送されていた。

小学生の高学年くらいのときに体育館の体操用のマットの上でプロレスごっこをしたことは楽しかった思い出である。
ドリラホールパイルドライバーなどは股の高さから頭を打ち付けるわけだが、実際には腿の太さでカバーされ脳天への打撃にはなりにくいからよくやっていたが、さすがにツームストンだと膝が先に着地するようにしないと、プロレスゴッコではなく殺人技になるのでやらなかった。
同じく一人では持ち上がらないのでツープラトンのブレインバスターはやっても、背中から落ちるので全く痛くなかった。
当然垂直落下などやるわけもない。
子供であっても、これはやってはいけないってことがわかっていたのだと思う。

初めて生で観戦したのは大人になった92年のことである。
久しぶりにテレビで見た女子プロレスが面白く、この年の夏ぐらいから団体交流戦も始まり、ついには生で観戦に行ったのである。

女子プロレスはビューティーペア、クラッシュギャルズと宝塚的な人気があったが、プロレスとしてはいかがなものかと思っていたが、男子に負けない見ごたえのあるプロレスに変わっていったのはブル中野の存在が大きいと自分は思っている。

その中で俺が好きだったのは豊田真奈美だった。
この人描くスープレックスのアーチと、躍動感たっぷりのドロップキックは芸術の域だと信じて疑わなかった。
だが、説得力と言う点では別である。

俺の考える説得力とは如何に高いところから脳天を真っ逆さまにキャンバスに叩きつけるかである。
トップロープ最上段からの・・・ってのを抜かした場合、肩の高さから真っ逆さまに落とせる垂直落下式ブレインバスターやそれに類似する技は、これをくらって立てるわけがないという説得力がある。
つまりは、子供のときにこれをやったらプロレスごっこではなく死んでしまう類の技である。

そんなエグイ技の中で飛び切りのエグイ技がノーザンライトボムである。
落下する高さは脇の下の高さであるが、ブレインバスターが倒れこむという感じに対し、この技は自分の体重ごと打ちつける感じ。
この技の使い手、北斗晶のブル中野以外は眼中にない、つまりトップを取りにいく姿勢や、常に攻撃的な態度とあいまって、非常にかっこよく見えたのである。

俺が初めて見に行った試合でブル中野はアジャコングに王座を明け渡し、ここから北斗はアジャの首を狙いに行くのかと思いきや、神取との抗争に突入していく。
そして翌93年は、まさに北斗晶を中心に女子プロレス界が動いていたと言って良い年だったと思う。

さて、その頃の俺はオフィス家具の組み立て職人だった。
それなりに体力を使い、汗をかいて一日を終わり、一風呂浴びてから飲みに行くのが楽しみだった。
若さゆえに無茶な飲み方もしたwそれがたたり、肝臓とすい臓を壊した。
医者からは酒とタバコを禁止され、厳しい食事制限を言い渡され、睡眠時間も指定された。
食べたいものを食べれず、酒は飲めず、タバコも吸えないし、夜更かし禁止、おまけに毎日点滴を打ち、しまいには肝臓は治るけどすい臓は一度壊れると治らないと言われる。
腹部と言うか、背中にはいつも鈍痛があり、こんなのがずっと続くなら死んだ方がましなんじゃないかと思うほどだった。

聞けば北斗晶は頸の骨を折り、瀕死の重傷の中から復帰しトップファイターとして戦っている。
彼女が繰り出す必殺のノーザンライトボムは、そんな頸を折った経験があるからこそ説得力があるのかもしれない。

北斗晶の座右の銘

「この道より我を生かす道は無し、我この道を歩く」

武者小路実篤の言葉にも似ているが、頸を折っても私にはプロレスしかないと命を懸けて歩んだ道なのだと思う。
それを知って以来、俺もこんなことで負けるわけにはいかない!必ず完治してやると決意した。
毎日通院するときも、点滴を打つときもLuis MiguelのOro de Leyを聴いていた。
無論それは北斗晶の入場テーマ曲だったからだ。
一時期、俺の車ではこの曲しかかからない時期があって多くのクレームを受けたことがあるw

その後、俺は完治した。
完治に至ったことは別の要因があるが、病に向き合って闘って勝とうという勇気は北斗晶から貰ったと言っても良いだろう。
今の俺がどれほど酒飲みでヘビースモーカーかは近しい皆さんは知っているだろう。
だから、こんな過去があったことは信じてもらえないかもしれない。

さて、このことを書くのは初めてではないかもしれないが、今日書いたのは他でもない。
そんな北斗晶さんが今再び命の危機に瀕している。
俺の母親も俺が12歳のときに癌で亡くなった。
聞けば下の息子さんはそんな年頃のようだ。

俺の母親が死期を悟ったとき、俺が成人するまでは生きていたいと泣きながら抱きしめられたことは生涯忘れない。

母として、どうか生きてください。
俺に病に立ち向かう勇気をくれた強き人よ!また元気な姿を見せてください!

完治、早期回復を心よりお祈り申し上げます。
 

台湾android

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2013年に台湾に行ったときに、現地価格で2999台湾ドル
日本円で約1万円のandroidスマホを買ってきた。

台湾モバイル(TWM)というキャリアのAmazingA4というモデルだ。
めんどくさいので「あめちゃん」と呼ぶことにするw

台湾の携帯電話というかスマホの値段は、日本とさして変わらない。
したがって台湾でもお手軽入門モデルという位置づけだ。

買った理由は2つあって、1つは現地のプリペイドSIMが使えるSIMフリー端末が欲しかったこと。
2つ目は当時iphone信者だったけど、androidをいじってみたかったwってことだ。

そんな俺も半年前にxperiaZ3を買って、今ではすっかりアンドロイダーになっているw 
約2年も経ち、現在のフラッグシップ機と比べるまでもないが、当時でさえスペックには不満だったし、iphoneに慣れきった体には使いにくい端末でしかなかった。

iphoneは世界中の言語がインストールされているので、どこの国で買おうと日本語を選べば日本語表示される。
あめちゃんは台湾の1キャリアが国内向けに販売しているモデルだけあって、メニューは中国語か英語wまあ、アジア諸国の言語も選べるが日本語はないんだよねw実質俺が使うときにかろうじてわかるのは英語のみということになる。

しかし、androidにも隠されているだけで日本語は入っていて、これを呼び出すアプリがある。

MoreLocale 2

これを入れるとアプリのメニューなんかは日本語に対応していれば表示してくれる。
例えばgoogle製のアプリなんかは当然だよねwでもandroidのメニューとかは英語のままw
当然、日本語入力もできないので、なんか拾ってくるしかないw俺はgoogle日本語入力を使っていた(過去形)

ちなみにこんな作業を西門のアニメイトの近くの喫茶店でやっていたのだw
細かく色々設定しようと思っても英語だから意味がわからないwそれでも技術英語なので何とか意味がわかる部分でがんばったのでしたw

性能が劣る上に、慣れておらず、しかも英語メニューの三重苦w日本語使える性能が良いものを使っていたら、もっと早くアンドロイダーになっていたかもしれないw

さて、日本でもいよいよSIMロック解除が義務付けられ、格安SIM市場も盛り上がってきてるところだが、いわゆる2年縛りのおかげで端末は安く買えるのが日本のシステム。
そのかわり、購入したキャリアのSIMしか使えないって制限がある。
台湾ではSIMロック解除どころか最初からSIMフリーが当たり前なのだ。
俺は現地でプリペイドSIM使って、日本では同じSoftbank同士でも他機種に使えないiphone用SIMをあめちゃんに刺して使っていた。サブ機として役に立ったことは数回しかないけどwあっ、これ書くと技的云々で違法とか言いたい人は回れ右でw

さて、最近は月3GBで1000円ポッキリのDMMのデータSIMなんか使っています。
一応2回線あるソフバン1回線はガラケーにも使える銀SIM契約にして月1800円で運用している。
今更ガラケー使う気にはならないけど、あめちゃんはどうせLTE対応してなくてSIMも通常サイズだから、銀SIMを使うにはちょうどいいのだw

さて、そんな中XperiaZ3で少し勉強して、androidのいじり方ってのがわかってきたので、あめちゃんを使いやすいようにしてやるプロジェクトを立ち上げたwえっ、必要かって?必要ないですw
それこそ、Z3をSIMロック解除してroot化してるからやりたい放題だし、普通ならこれ1台で全く困らない。
会社iphoneもあるからバッテリー切れても困らないし、データSIMとあわせてiphoneを通話専用にしてネットはZ3ってこともできるのだ・・・ようは遊びですよw売って価値があるものでもないし、ぶっ壊れても文鎮化しても困らないから、これ以上大胆に遊べる端末もないでしょうw

1.アプリ入らなすぎ!
2.どうせならメニューまで日本語化しよう。
3.android4.1.1だけど最新のLollipopってどうなの?

とまあ、こんな感じです。


1.の問題。
一番の不満はアプリが入らないことw
会社iphoneは16GBでアプリでほぼ一杯だから音楽もビデオもほぼ入っていない。
Z3は32GBでアプリ13GB(大体同じってこと)音楽とビデオはSDカード。
あめちゃんは内蔵ストレージが512MBしかないのだよw2番目のストレージも2GBと苦しい構成w冗談抜きで最低限のアプリだけを入れてもメールが容量不足で受信できないとか、twitterが更新できないとかwこれは大問題ですw確かに非常用電話回線ですよ!wi-fiでしか運用しないのでアプリもそんなにいりませんよ!でもこれは酷いでしょw
android4.x以上はアプリのSDカード移動ができないし、これをSDにできれば少しは使える端末になる。
実現には・・・root化が必要wやっぱりそこだよねw

2.の問題。
これはシステムファイルをいじるしかない。
やっぱりroot化ですねw

3.の問題。
夏にはZ3もLollipop化されるが、こんな古い機種でLollipop風じゃなく本物だったら笑えるよねw

ってことで、何はともあれroot化必須なわけです。

で、root化にはそれなりのツールが必要だし、いくら文鎮化しても良いとは言ってもカスタムバックアップを入れて復活できるようにしなければいじり倒すこともできない。
当然メーカーがこんな古い機種にLollipopのアップデートなど用意するわけがなく、カスタムROM入れることになるけど、そんなときもカスタムバックアップは必須になるわけで、そのためにはroot化は絶対条件。
SONY製のやり方は勉強したけど、他のメーカーはわからないから一から勉強なわけだ。

さて、ではroot化から・・・ってさ、まず台湾モバイルって時点で情報がない!w
しかし製造メーカーは他にあるはずだからと検索するとZTEのV807って機種とほぼ同じと思われる。
またV889Sってのも同じなのかな?国によって型番が変わってるだけなら良いが、なにやらデュアルSIMのようだw当然おれのはシングルSIM仕様w同じように扱えるものなのか?その情報を調べるのだが・・・

英語!ロシア語!中国語!www
ちょっと怪しいサイトに行ったり、ダウンロードリンクなんてクリックしたときにゃ~感染しまくりですw
日本語の情報など、まともなのは1つしかないw

google翻訳先生にフルに活躍してもらうも、どうも意味が通じない・・・
そして、もう相当前からだが家のPCが不調もいいところwそこにきて新たなウイルス感染wこれじゃ作業にならない。
まずはPCのクリーンからはじめる始末w

職業上こんなときはクリーンインストールを推奨するが、あえて駆除をしてみた。
ウイルスバスタークラウドの30日お試し版入れただけじゃ全く?って言っていいかな・・・効き目なし。
それは言いすぎかwノートン パワー イレイサーはいい仕事すると思う。
geekuninstallerも便利だね。
でも手動で作業も必要でmsconfigのスタートアップのチェックをやって解決。
しかしだな・・・この軽さは何?今までどんだけやられてたんだよw個人情報など駄々漏れだったんだろうなwすこぶる快適になった。

ZTEってだけで日本で発売されてる端末は、ほんの少ししかないから本当に異国の言葉との戦いw
そして、その情報があてにならないことw日本人の気質でしょうか?ネットでも親切な人が多いのはw
androidの基本は同じだろうと、他機種や中華タブレットの情報も漁ってみる。

ようはBootloaderのUnlockとかroot化とかを調べに調べた。
BootloaderのUnlockにはandroidSDKをインストールしてBootloader用のUSBドライバを入れれば書き換え可能だと思われたのでUSBドライバを探すが、どれを試してもどれも全く動作しない・・・完全に行き詰まり、手っ取り早くroot化して、root状態で使えるツールで何とかした方が良さそうだと判断した。

今度はroot化ツールを探すが、これもまた・・・正直こんなに苦労するつもりではなかったw
結局、中華タブレットのroot化で定評があるkingorootでrootは取れた・・・しかしここで悩む・・・

そもそも、あめちゃんとしていじってるが、この先V807用とかV889S用と言われるツールやROMを使うことになるのだが、このままで良いのだろうか?写真で見る限り、どう見ても同じスマホだと思う。
スペックを見てもデュアルとシングルの違いだけだ・・・まずはV807化して動くのかを確かめるしかない。

唯一と言って良い日本語ページにはファームウエアの紹介があった。
V807用のファームを焼いて、V807として起動すればこの後の希望に繋がる。
ファームに関してはダウンロードしたファイルを第2内部ストレージのルートに置いて、音量+を押しながら電源ONとある・・・一体ファームとはどこまでを言うのだろう?例えばandroidが起動しないのは良いが(良くねーよw)この音量+と電源でファームを書き換える部分もファームだとしたら、元のファームを同じ方法で戻すこともできないから、本当の文鎮ということになるw
そうなった場合の復旧方法もあるようだが、もう調べるのも苦痛であるwSONYだってROM焼き途中で止まっても大丈夫だったのだから、大丈夫だろう?ってことでやってみることにしたwこれを無謀というのだろうw

そうと腹が決まれば実行するのみ!ファームはTWMは純正だしバングラディッシュかウガンダ・・・
ごめん!どちらも名前は聞いたことがあるが、どこにあるかは知らないwこんなことで国を調べるw
どうもウガンダは英語が結構通じるらしいw日付的にもウガンダが最新ってことでウガンダファームを焼く。

結果

無事起動!モデルナンバーもZTE V807と表示される!

そして、画面上部にはアンテナピクトが2つw完全デュアルSIM用じゃねーかw
でも、これで先に進む希望が見えてきた・・・のは束の間w

今度は同じくkingorootでrootが取れないw

正確には一時取れるのだが、再起動すると非root状態に戻ってしまう。
しかも、全てのrootアプリが動くわけじゃなく、root取ってる状態なのに非rootと怒られるのだ・・・

もうやめよう・・・よく戦ったぞ>俺

なんてことでくじけたりはしないのだよw
kingorootの一時root状態で他のsuperSUってrootアプリをぶち込んでkingorootをアンインストール。
その他残骸も処理して、晴れてV807状態でのroot化に成功した。

カスタムリカバリーにも色々種類があるが、Z3で慣れたTWRPを導入したいと思ったのだが、機種によって対応していないものもあるようで、当然こんなマイナー機種用はないのだが、苦労して検索しているときにV807用にカスタマイズしたTWRPを見つけていたのだ!まあ、まともに動く保証など全くないのだがなw
ある意味ファーム焼きより文鎮化の危険を感じつつroot状態で導入するアプリを起動したら、kingorootのときは非rootと怒られたのに見事に起動できてTWRP導入へ・・・

そして見慣れたTWRPが無事起動できた!w

当然、ここまでの状態を丸ごとバックアップ!これでこの状態までは戻せるはずであるw
しかしな・・・どうやらV807Lollipop化って情報はあるけど、その画像や動画はないんだよねw
こちらは夢に終わるかもしれない。

しかし、この状態はカスタムの土台ができあがったので、更なる無謀ができるようになったのだw

つづく・・・と思うw

















 

R2

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好きな形の車を選ぶという基本に戻ることにした。

そもそも俺の好きな形とはどんなものだろう?

日産マーチ(K12)俺の中では呼び名は「そらおとマーチ」w
イカロスがお別れを言うシーンで信号待ちしているのが妙に印象的だw



トヨタist(初代)



日産 ジューク

「日産ジューク」の画像検索結果

VWニュービートル



まあ、こんな感じでしょうかw
で、これらの車を見てなぜ?俺は良いと思うのか・・・

それはフェンダーにボリュームがあること。

K12はそれほど強調しているとは思えないけど、ようは「膨らみ」と「くびれ」は大事ということですw

ビートルはそのスタイルが確立しているし、ジュークのようなSUVってのは軽では少ない。
だが、マーチやistをダウンサイジングしたような軽はあるはずだ。
と言うより、現在も新車で販売しているジュークを除き、他は初期モデルを狙えばお手頃価格で買えてしまうから悩ましいw本当に軽を選ぶ価値があるのだろうかと考えてしまう・・・


ヤフオクで車を選ぶ際はメーカーで絞り込むことができる。
今まで乗った車はトヨタと日産であるが、この大手2社は軽自動車の販売はしているものの、製造してはいない。
軽自動車のメーカーと言えばスズキ、ダイハツ、ホンダ、三菱、スバルであるが、俺は知らなかった・・・

もうスバルが軽自動車を作っていないことをw

トヨタ、ダイハツ、スバルはグループ化されたことによって軽自動車の製造はダイハツに一本化されたのだそうだ。
そんなスバルの軽自動車と言えば、俺が知ってるのはサンバーくらいで、昔アルトワークスに負けないくらい速いのってなんだっけ?くらいの印象だった。
それが多くの人の知識と同じだとは思わないが、どうせ大した車はないだろう。
逆にお買い得な車があるかもしれないwそんな極めて軽いノリで見てみたのだが・・・

見つけてしまったよw俺の好きな形の車をw





この車の名前は・・・

R2

いや、俺の憧れはR8なんだがw
それじゃ~1/4じゃんかwでも値段は新車でも1/10だし中古なら1/100だからいいじゃねw

なんといっても良いと思うのはサイドのボディーラインw窓の下のエッジラインも好きです。
おしりもセクシーですw

決まりですw

スバルの車と言えばレガシーとインプレッサ。
いずれも水平対向エンジン&4WDという世界でも珍しいレイアウトを採用する会社。
その独創性がゆえにコアなファンがいる一方、ちょっと変わった人が選ぶメーカーなのかもしれない。
そういえば痛車のベースとかインプが多い気がしてたwオタクに好まれるんだねwよく考えると俺の知るスバルに乗ってる奴って全部オタクだよなwえ?お前の友達だから当たり前だって?w
後から人に聞いた話だが、インプレッサの人気のブールーカラーはキモオタブルーと言うらしいw
ブルーはともかく・・・俺にはうってつけだなw

谷村新司の名曲に昴という歌がある。

「ああ 砕け散る宿命の星たちよ」

全くその通りに、もう軽自動車を作らないから、これからはスバルの軽とは名ばかりの中身ダイハツ車になっていく。
純粋にスバルが作った軽自動車としては最後のモデルとなる。

しかし、車としてはどうなのだろう?

軽自動車は3気筒エンジンが主流であるが、スバルだけは4気筒エンジンを搭載する。
サスペンション形式もコスト優先で最近はリッターカーでも使わない4輪独立懸架。
他社の多くのトップモデルがターボを使うなか、スーパーチャージャー。

さすがだ!独自すぎるwまさにオタクが好む車じゃないかw
この形!このメカニズム!完全に惚れたw

そんなわけでR2の中古車を探し始める。

グレードは3つあるが、狙いはトップグレードのスーパーチャージャーだ。
理由は単純にパワーが一番あるという部分と、同じ車種ならトップグレードを買うのが鉄則だからだ。
新車であればグレードによる価格差は大きいが、中古なら記号の違いにしかならないw

ターボ車に乗ったことはあるが、スーパーチャージャーな車に乗ったことはない。
特性上高回転には不向きだが、小排気量との組み合わせではトルクが増大して排気量が大きくなったような効果があるのだという。
どちらにしても過給機があれば、遅い軽自動車でも少しはマシになることは間違いない。

昔はマニュアル車しか乗る気が無かったが、今は普段使いの車で乗るものじゃないと思っている。
R2のスパーチャージャーにはオートマしかないのだが、オートマの中身はCVTだ。
このCVTってのがイマイチわかっていないのだが、スーパーチャージャー付に限り7速マニュアルモードがある。
ようするに2ペダルだけどガチャガチャとギアが選べるwこれは楽しそうだw

しかし、不景気、ガソリン高騰、環境などの問題があり、しかも軽自動車って足代わりに使う車に高性能など求める人も少ないのだろう・・・スーパーチャージャー付の球数は少ない。
ちなみに駆動方式はFFと4WDがあるのだが、スーパーチャージャー付なら選んでる場合じゃないって感じだ。
カーセンサーで探しても全国レベルで数台、しかも全然狙える価格帯じゃない。

NAのDOHCで妥協しようとも考えた。
あるとき外車専門に扱うディーラーの下取りで極上なNAのDOHCが出ていた。
完全にお買い得である。
覚悟を決めて買おうとしたら、即決落札された後だった。

一度落としたハードルならとNAモデルも視野にいれて探したが、価格と状態に納得いくモデルは無かった。
だが、奇跡は起きるものだ。
格安での出品があった。
出品者の評価や、他の出品を見ても走行距離は多いながらもお得な車が多い。
このまま安く落札できれば言うことなしだ。
車検は取得してから渡すという主義も好感を持てた。
買って自分で車検を通す段階で、あれもこれもと言うのは怖いからだ。

なんとか予算の範囲内で落ちてくれ!と祈るばかりだった。

たった一つの問題は、引き取りに行くために往復1000kmの旅が必要で、行くための交通費と帰りの高速代とガソリン代が余計にかかるということだ。

終了時間が近づいて、決めた予算と同額になった。
これ以上は降りるしかない。
オークションは熱くなったら負けだ。

だが、これ以上の出物はおそらく無いだろう・・・

過去の経験からぴったりの数字と言うのはそれが上限の場合が多い。
だから1回だけ、この1回で誰かが上回るならキッパリあきらめよう。
そう思って入れた金額が通って終了になった。

とうとう落札してしまったw
車を買ってしまった。

それが、こいつです。

r2_1
 
気になり始めてから落札、引き取りまでは、街で同じR2を見かけては観察してわかっていたが・・・
思ったよりもフェンダーにボリュームはないw 

r2_2


そして前期型と後期型があって、俺のは前期型なのだがこのフロントのデザインが大きく違う。
前期型はアルファロメオっぽいフェイスが評価の分かれ目になるようだ。
俺が思ったのはどっちが良いとかよりも・・・

何かに似ている・・・

翼を広げたイメージとか言うが・・・

白というせいもあるが・・・



宇宙キター!!だよねw

さーせんw

 

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このアルファベット1文字から連想するものを答えよ。

ラッシャー板前

私の場合はラッシャー板前であるw
3.7%くらいは本当であるw



それはレーシングのR
GT-RのR
レースにおいて負けないことの象徴



初期型DIOにはSRというグレードがあった。
なぜSRなのか?Sはスポーツなのだろうか?
私は初期型DIOでは絶対に負けないという信念からRという文字だけを付け、DIO-Rとし、それを自分のハンドルネームとして長く使っていた。
ちなみにスーパーDIOからはZXというグレードがトップになり、SRってグレードは併用されてもRというグレードは実在しない。

それはさておき・・・その憧れのGT-Rだが所有したことは無い。
R32の4ドアを似非GT-R仕様にして乗っていたが、本物は高値の花だった。
日産のRも所有したことはないが、手が届きそうなホンダのRも所有したことがない。

さすがに自分が免許を取ったころの第二世代GT-Rも古い車になり、状態がよろしくないものなら買える値段になってきたが、それが欲しいとは思わない。
現代のGT-RはスカイラインのグレードではなくGT-Rって車になってる。
素晴らしいとは思うが、それはなんか違う気がしている。
当然買えるわけでもないのだが、どうせ買えないならアウディのR8の方があこがれるRであるw




そもそも最近は車は欲しくても維持できないし、乗る時間も無いからいらないと思っていた。

今年1月から会社の方針で千葉にある会社に1ヶ月出向に行った。
内容は営業で市内を回るのかと思ったら、外房の結構田舎な街までほぼ毎日車を走らせた。
その会社の営業車なのだが「うちのメルセデスでいきますよ」と乗せてもらった車はミラだったw
これはこれで良い車だと思った。



ある日営業先の社長さんと話していると自宅で話を聞こうということになり「うちのメルセデスで行きますか?」と言うと「俺は自分のフェラーリで行く」と軽トラに乗ってきたw

道行く車を眺めると実に軽自動車が多いことに気づく。
一家に一台ではなく、地方では一人に一台っていうし、そうなるとセカンドカーなんかは軽で十分と言うか、きっと原チャリに近い感覚なのかもしれないと思った。

2週間もすると、俺も出向が終わったら同じように営業活動をすることになった場合のことを考えた。
会社はタイムズのカーシェアを契約していて、申請すれば自由に使うことができる。
短い時間なら便利この上ないが、6時間以上使うとなるとレンタカーの方が安い感じもする。
いくら会社の支払いと言っても、それはコストかかりすぎだろうと思ってしまう。
それに借り物だから荷物の積みっぱなしとかできないのは痛い。
だが、それよりも一番嫌な理由があるのだが、それは言わないでおこうw

さて、そうなると車を買うべきかもしれない。
車を買う費用は当然出ないし、維持、メンテ、保険なんかも期待するまでもないwやはり車を買うなんて考えられないと思いながら、だんだんと欲しくて仕方ない自分になっていることに気づくw

18歳で免許を取得させてもらい、最初の車は免許取得から3ヶ月後に買った。
自分で買ったり、親が仕事に使う車を自分が選んで買ったり、今まで7台の車に乗ってきた。

若いころは2ドアクーペw形だけで選んだFF車に始まり



本物の86w

AE86 トレノ 2ドア 後期型

仕事の内容が変わり大きな物を積まなくなって、1BOXからブームが加熱する前のワゴンを選び。
また仕事が変わって荷物を積む必要がなくなったら少し走りが良い4ドア路線w
最後は見栄っ張りの最高峰w

と、色々乗ってきたが・・・

結論

少なくとも自分が形を気に入って
ドアは4枚以上あって
エンジンが気持ちよく
FRならなおよし
少し速かったらうれしいな

って感じかなw

本来、車は移動手段であり、それを操ることが楽しいとか、選ぶにあたって色々な要素があると思う。

言うまでもなく、全ての工業製品は色と形がある。
しかし、物によっては機能さえすればそれで良いものもある。

だが車に関して言うなら、自分が気に入った形のものを買うのが一番だと思う。
それが何かと比べて性能的に劣っても、少しばかり値段が高くてもだ。

実は車に乗ってしまえば、その形に惚れ込んで買ったのに内側からしか見ることができない。
大きなガラス張りの前で、車に自分が乗っている姿を見ることは稀だろう。

だが、買い物をして駐車場に戻って自分の車を見た瞬間とか、休憩に缶コーヒーを片手にタバコを吸いながら自分の車を見たときに、かっこいいな~とか、この車を買って良かったと思えることが実は一番大事なんじゃないかと思っているw

それが人から見て悪趣味と思われても、自分が良いと感じればそれで良いのだと思う。

90年代前半のワゴンブームまでは、ワゴンは商用車のイメージしか無かった。
本格的なスポーツカーじゃなくても、スタイリッシュなクーペ、いわゆるデートカーが流行ってる時代に免許を取った自分にとっては少なくともそんな印象しかなかったのだが、日産のアベニールというワゴンはヨーロピアンな雰囲気を持つ車で、形も悪いとは思わなかった。
1BOXまでいかないけど、セダンじゃ仕事にならないみたいな状況の中ではベストチョイスだった。
トランクではなくリアハッチで後席シートを倒せば大きく長い荷物も積める便利さは、一度知ったらセダンなんていらないよwと思うほどだった。
デビューモデルと大型マイナーチェンジでレガシーの真似みたいなモデルと乗り継いだが、以降ハッチほど便利ではなくても、ドアが4枚あるのは当たり前の条件になっていく。





仕事に関係なく、自分の趣味として車を選ぶ時が再び訪れたのは28歳の頃だと思う。(結局は仕事で走り回ることになったのだがw)
そのとき安い中古のプリメーラを買いに行ったのだが、なぜかR32スカイラインを買ってしまったw
予算もオーバーだったし、スカイラインなら2ドアのマニュアルだろ!って思ってたのに、その4ドアのオートマを見てなぜか心奪われてしまったw
このR32スカイラインは、それこそ複数の友人たちが昔乗ってた車で、散々見てたはずなのに、このときになって気になったのは今考えても不思議である。
名車であることは確かだし、後継のR33の形が大嫌いだったことや、スカイラインに憧れを抱いていたこと、そして自分が体験したことがない速さを求めていたことも手伝っての購入だった。

形に惚れ、直列6気筒の滑らかさとターボの加速、FRで曲がるのも楽しく、おまけ程度だが4ドアで利便性もあった。



まさに理想の車というか、これに乗ったから理想が確立したと言っても良い。
もし、この車が壊れたら次に乗る車が無い。また同じ車買うか?と考えるほど愛した車だった。
ただ、この愛しいスカイラインは本当によく壊れたwこいつの修理代のために働いてると言っても過言じゃないくらい金がかかったw

なぜスカイラインが良かったのかを分析して、直6ターボFRな4ドアセダンという結論から次は90マークⅡを選んだ。
これもスカイラインほどじゃないが形は好きだった。
直6で2500ccツインターボでエンジンに関してはトルクもあって良かったのだが、曲がるという部分はスカイラインに及ばない、ただのおっさんセダンだったwでも実に丈夫で壊れない手間のかからない?金のかからない車だったwスカイラインより圧倒的に広く使い勝手は良かった。そういった意味ではこれまた理想の車だったかもしれない。



最後に求めたのは上質さと見栄で20セルシオだった。
古かったが流石日本の最高級車!素晴らしかった。
そして購入金額はそれまでのどの車よりも安かったwでも維持費は・・・



さて、こう見ると

現代の車においてとても重視され、今まで俺は全く考えたことがない要素が一つある。

燃費だ。

まあ、セルシオは少し考えさせられたけどねw
てか、それを含め買ってはいけない車の典型として自分の中では良い勉強だったと思っているw
買うとき安くても、年に一度の自動車税の季節になると7万近い金が飛ぶのだからw
あと一応書いておくが、ここに書いたほとんどのカーライフを東京都新宿区で実現していた。
月の駐車場代が4万5千円という状況の中でw

しかし、今、車を買うことを考えたときに一番重視したのは燃費や維持コストだ。
買うとしても古い中古車以外に選択肢がない。
そうなれば維持、メンテの他に少なからず修理ということを考えなくてはならない。
凄く気に入っていたスカイラインだが、あのときのような思いはもうしたくないw
中古車でもディーラー認定保証付きを買えば修理代金は考えなくても良いかもしれないし、実際にマークⅡがその例で3年保証付けたら、ただでさえ壊れにくいトヨタ車だが、問題が出そうな部分を全部整備して納車されたから本当に壊れなかった。
しかし、今はそんな上級中古車を買う余裕はないのだ。

古い中古車であれば当時600万の車だろうと100万の車だろうと大して金額に差はない。
しかし自動車税は排気量で決まり、13年を超えると10%増額される。
俺が望むような2000ccクラスの車では増額が無くても年4万はかかる。
比較的燃費が良い小型車を選んでも3万5千円である。

やはり無理か!あきらめてカーシェアのお世話になるか・・・

しかし、日本には独自の文化がある。
軽自動車であるw

自動車税は今年から値上がりしても年1万チョイ。
燃費は最近のできの良い小型車と同じか少し負けるかもしれないけどw悪くはないだろう。
修理することになっても部品代が安いのも助かる。

いけるかもしれない・・・

以前より良いこともある。
いい歳なんで保険料が安いw
幸い条件付きだが駐車場だけはコストがかからない。
これならそれほど負担にならず買えるんじゃね?ってことで軽自動車を探し始める。

ここに自分の車選びの基準を書いたが、最初にも書いたように・・・

全ての工業製品は色と形がある。
しかし、物によっては機能さえすればそれで良いものもある。

昔、ライターはZippoを使っていた時期があった。
カチンという音、メタルの質感、良いのだけど・・・

重い!高い!メンテが必要!
100円ライターで十分!火が着けばいいんだよ!wに変わった。

車選びは違うと思うが、今回ばかりは車選びも然り

とにかく安くて走ればいいんだよ!w

と言いながら漠然と自分の中でも基準が定まっていた。
もし次に車を買うなら軽の1BOXが良いなと・・・
理由はどうせなら原付とか運べた方がいいじゃないw軽トラでも良いけれどシート倒して寝れないのは辛いw

そんなわけで軽の1BOXを探し始めた・・・ヤフオクでw
だが、トランスポーター的使用からお仕事まで結構需要があるようで高い。
自分の予算設定のはるか上での決着が続く。
特にこだわりがないから、メーカーにもこだわらず狙っていくけど駄目・・・
ホンダのバモスとかは比較的安めだったりするけど、ハイルーフのホビオじゃないと原付はきついだろうな?とか色々調べながら狙っていくが連戦連敗だった。

ここで考え方を変えることにした。
軽自動車の中でも商用みたいな1BOXは安いものだと思っていたが、そうではないようだ。
原付を積めるという考えを捨てて最安値クラスを狙おう!しかし、しばらく車のことなど考えていなかったし、そもそも軽自動車のラインナップがわからないのだw最近は定められた規格いっぱいいっぱいに作られた狭さを感じさせない軽自動車が人気で、玉数も豊富なのだが世代や年式による違いがあって、全くねらい目がわからないw安い出物をたまにチェックしていると不人気車がわかってくるが、不人気の理由やら、不人気で当然だろうな!という形の悪さとかwまた、中古車の場合は同じ状態の車は2台と無いわけで、欲しいと思ってもその固体は買えないよって物件もあったり・・・

調べるのも面倒くさいからやっぱりやめとくかw

そんな感じになってきた。 


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