それってど~なのよ?2ndシーズン

袋小路ロイ左衛門の日記的なものw

スチームクリーナー

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深夜の通販番組など見ているとスチームクリーナーは、とても便利で驚くほど汚れが落ちるようだ。

高温のスチームで汚れを浮かして落ちやすくする製品だが、本当にそんなに汚れが落ちるのだろうか?
疑問を抱きつつも使ってみたい衝動を抑えることができなくなって買うことにしたw

で、お前さんはそれを買ったら何に使いたいんだい?w

1.CMでお馴染みのガスコンロにこびりついた油汚れを落としたい。
2.ガスコンロの周りの壁やレンジフード、換気扇の油汚れを落としたい。
3.排水口のヌメヌメなんかもサクッと処理したい。
4.まな板を薬品を使わず除菌したい。
5.電子レンジや冷蔵庫の中を洗剤を使わずキレイにしたい。
6.サッシの溝の汚れを落としたい。
7.風呂場の入り組んだ部分のカビを落としたい。
8.衣服のシワを伸ばしたい。
9.布団のダニを殺したい。
10.床の湯振きを楽にしたい。
11.エアコンのクリーニングをしたい。
12.スクーターのレストア時の汚れ落とし。

とまあ、これ程やりたいことがあるのだから買っても良かろうw
だが、当然お安いのが良いw通販番組でやってるような値段を出したくない。

だいたいこの手の商品には似たような安い商品があるものだ。
掃除機の購入と一緒にamazonで探してみたところ、下は2500円くらいから存在する。
色々な製品を見てみたがハンディー、コンパクト、キャニスターとタイプがあるようだ。

ハンディーはその名の通り本体を持って使うので取り回しが悪い場所や高所の作業で不便そうだから却下。
キャニスターはパワフルらしいが値段も高いし、そんなでかいのほしくない。
コンパクトは本体サイズはハンディーと変わらないがホースを伸ばして使うタイプだ。
なのでホースがつくタイプで検討する。

ホースを使うということは、先端に達するまでにスチームの温度が下がったり、距離が伸びるため噴射の勢いが悪くなるというのは容易に想像できる。
だからレビューを読みまくったw

ちなみに、この勢いという部分は自分の勝手な思いであって、スチームで汚れを浮かせるのだからプシューって吹く必要はないのかもしれない。
だが、俺はそんな圧力が高いタイプの方が良いと思った。

総合してこの製品にした。



決め手は、ノーブランドではないから故障や不良品の場合の対応があるだろうってことと、ノズルなどのオプション品が多種多様にあり、値段もお手頃だったからだ。

そのオプションだが



この2つを選んだ。
理由はごく単純で、標準でついてる布カバーは2つなので、用途によって変えたいからだ。
油汚れを掃除したもので床を吹きたくないし、ましてや服なんかに使いたくないからだ。

真鍮ブラシは標準で付属のナイロンブラシはすぐダメになりそうだし、頑固な汚れには強いブラシじゃないと歯がたたないだろうと思ったからだ。

さて、では使ってみてどうだったかを書いてみるが、書くのみで写真は無いw

付属の計量カップとジョウゴで水を300cc入れる。
説明書にも常温の水と書いてあるが、当然早く使うためにお湯を入れたw(熱湯ではない)
加熱して仕様可能になるまで5分とのことだが3分でした。(常温の水だと5分なのかな)
最初にノズルを付けずに吹いてみたら、レビューにも書いてあったがスチームではなくお湯鉄砲であるw
スチームに安定するまで20秒くらいかな。
圧力は期待していた通りだった。

すぐに水がなくなって使いづらいってレビューも見たけど、そんな印象はない。
結構使ってもまだまだ使えるって感覚だった。
水の残量を確認する窓とかないんだけど、なんとなくそろそろってのがわかるw特に圧が弱くなるとかないんだけどねw
水がなくなって、まだ使いたいとき、もう一度水をいれるのだけど中の圧力が下がるまで蓋が開かない安全機構がついてる。
これが20分も待つとか書いてるひともいたけど(違う機種だったかも?)電源切ってもスチームはでるんだよねwだからスチームでなくなるまで出しちゃえば5分もたたず蓋は開くw

では、使ってみた感想を

1.CMでお馴染みのガスコンロにこびりついた油汚れを落としたい。

真鍮ブラシを付けてガスコンロに噴射する。
動画などでゴシゴシこすってる人がいるが馬鹿なんじゃないかと思う。
蒸気で汚れを浮かせるのだからゆっくり当てながら浮いたらこすれば良い。
なるほど本当に落ちる。
雑巾で拭いてみたらスチームを当てブラシでこすった部分は汚れが落ちてた。
頑固な汚れは数回やらないと落ちないが、それでもかなり効果があると思った。
最初は実力テストのつもりで洗剤は使わなかったが、併用すると結構効率的だ。

ちなみに専用洗剤があるが、市販品を使った。
高温で熱せられるので匂いがキツイ洗剤は使わないほうが良い。
正確には匂いより成分的に危険なやつねw

あと標準のナイロンブラシじゃ全くダメで真鍮ブラシじゃないと効果ありません。
じゃあスチールウールとかで良いんじゃないか?w

結論

ガスコンロには有効だが、真鍮ブラシで洗剤も使った方が良い。


2.ガスコンロの周りの壁やレンジフード、換気扇の油汚れを落としたい。

平べったいノズルに布カバーを取り付けてレンジフードと壁の油汚れにチャレンジ。
最初のお湯鉄砲状態ではなくても結構なスチーム噴射量なので壁などはお湯というか水が垂れてくる。
この垂れてくる対策として下に何か敷いておけば良いが、垂れるのを気にしていると使う意味はないw
汚れの落ちについてもそれほどでもない。
スチームで汚れが浮く、それを布が吸い取る、布の表面が限度を超え吸わなくなるから布カバーの油を落とさないと作業が続行できない。
布カバーは雑巾の生地とかわらない。
これがマイクロファイバーパッドであればもっと汚れを吸う?とは思えない。

換気扇はやってないけど、取り外して流しなり風呂場で作業するなら、きっと良い結果が期待できると思う。

結論

ぶっちゃけ洗剤スプレーして湯拭きの方がはるかに効率的だとおもう。
横向き(壁に対して)使うものじゃない。
広範囲は布カバーがもたない。


3.排水口のヌメヌメなんかもサクッと処理したい。
4.まな板を薬品を使わず除菌したい。

スチームクリーナーの良さに高温スチームによる除菌という効果がある。
それと高圧により汚れを吹き飛ばしてくれる効果も期待した。
これが一番役立ちそうなのは排水口だ。

ノズルは付けず直接スチームを噴射したが、排水口の網目の細かいゴミは全く取れなかったw
もちろん裏から吹いても、表から吹いても結果は同じだ。
ナイロンブラシを使ったら落ちるが、スチームの意味は?w流水の方がいいのでは?w

除菌という部分はどうだろう?100℃で死なない菌には意味がないが熱湯消毒というのはありだと思う。
では、スチームはどうかというと噴射口から10センチは霧吹きw5センチは温かい。3センチは熱い。
もちろん手は熱い以上の感覚はないし、温度計も持ってないので確かではないが除菌を望むならほぼ0距離で噴射しなければ効果は得られないと思う。
そして0距離であれば、おそらくその範囲は直径3cmくらいかな?
まな板1枚にどれほど時間つかうんだろうね?w

結論

除菌効果は根気が必要w
網目などは圧力があっても汚れを吹き飛ばすような期待はできない。


5.電子レンジや冷蔵庫の中を洗剤を使わずキレイにしたい。

これも布カバーを付けて使うわけですが、電子レンジ内って狭いし、布カバーをつけたときの洗浄力はやはり弱い。
ピカピカにキレイとはいかないけど根気よく作業すればそれなりだと思う。
だけど、布カバーの時はレンジフードと同じでお湯が垂れるから、結局キレイな雑巾で拭き取りながらになるから意味がないかなwそのキレイな雑巾で湯拭きの方が良いんじゃね?って思う。
冷蔵庫はまだ試していないが、広い分まだ使いやすいかもしれない。

結論

重曹クリーナーでキレイな雑巾使った方がいいんじゃない?w


6.サッシの溝の汚れを落としたい。

部屋とベランダの間のサッシだけど、家の場合ベランダに水をジャバーってわけにいかず、当然それやると部屋にも水をまく危険があるからできない。だけどエアブローだけじゃ汚れはとれないし、雑巾じゃ角の汚れが残る。
これは完全にスチームクリーナーの出番ですw圧力があるモデルじゃないと厳しいと思うけど、ノズルを付けずに吹くだけでかなりキレイ。
でも水分は残るので拭き取りは必要。
サッシにもよりますが、家の場合はナイロンブラシでは少し毛が短いけどギリギリ角のしつこい汚れもかきだせました。
すきま用ノズルなるものもあるらしいです。

結論

効果絶大!このためにあるものかもしれないw


7.風呂場の入り組んだ部分のカビを落としたい。

黒カビについては噴射だけでは効果がありません。
水垢も効果薄いです。
風呂の蓋のフレキシブルな部分の少し赤いヌメヌメは楽に除去できます。

結論

カビキラーと歯ブラシでがんばれw


8.衣服のシワを伸ばしたい。

アイロンは面倒ですがハンガーにスーツかけたままでできるのが良いです。
布カバーをして最初の噴射はベチョってなるからスチーム状態になるまで他の部分で吹いてから服に軽く当てるとシワがなくなりました。
適度な水分があるので汚れも取れます。

番外編

衣類とか繊維への使い方としてじゅうたんのシミ抜きとかCMで紹介していますが、あれは見事なほどできます。
シミの上に布をおいて上からスチームしてシッカリ抑えると布に汚れがうつります。
シミに直接吹いてすぐに布を当ててやってもできますが火傷注意です。
帝国ホテルのクリーニングの染み抜きは世界的に有名ですが、Ȳシャツのシミとかもいけますね。

結論

シワ伸ばしや衣類や繊維のシミ抜きには効果絶大。


9.布団のダニを殺したい。

これはダニは死ぬかもしれないけど結局掃除機で吸い取らないといけないし、広範囲の作業には向きません。

結論

基本使い方としてあってないよwクリーナーに責任はないw


10.床の湯振きを楽にしたい。

ワックスも一緒に剥がれるかもしれませんが、クイックルワイパーのウエットタイプだけでは対処できないときは有効ですね。
特に俺の場合はタバコの灰が落ちてしまって、水分が混ざると黒い点が残ってしまう。
これは布カバーでスチームしながら拭くと一発でとれます。
ただしビショビショになるので二度拭き必要ですw

結論

汚れがそれほどでもないときは湯拭きより温度が保たれるしすすぎが要らないので有効。


11.エアコンのクリーニングをしたい。

やってませんw

予想ですが、手が届かないとこを圧力で汚れをある程度飛ばすことはできるでしょう。
しかし、相当な量の水が垂れてくるはず。
それは他のクリーニング方法でも同じなので良いとして洗浄力としては厳しいでしょうね。
洗剤併用で満足な仕上がりになるか?だと思います。


12.スクーターのレストア時の汚れ落とし。

やってませんw

油汚れの部分にパーツクリーナーや556を大量に吹いてキレイにしますが、これがスチームクリーナーでできればと思っています。
真鍮ブラシでゴシゴシになると思いますが、相手は機械な部分もあるので場所を選びますね。
油汚れにかわりありませんが、植物性の油とはまた違うので効果はいかに?


まとめ

まず、布カバーをした場合、それは常に熱い絞らない雑巾だと思えば間違いないですw

熱い故に汚れを落ちやすくする効果はあります。
その落ちやすくなった汚れを布カバーが吸収して結果として「拭き取る」になると思うのですが、面積が小さいので限界があります。
広範囲の油汚れなどは雑巾で拭きとっても、こまめに雑巾をすすぐと思うのです。
それをもっと小さい布カバーの面積でやるのは無理があります。

だから雑巾で拭き掃除をしているという感覚は期待しない方が良いです。
拭くというよりこすって汚れをうかせて、別の雑巾で拭き取るという感覚でなら使えます。
布ではなくスポンジで洗っていると思ってください。
スポンジで洗ってるから、拭き取りは雑巾だよねと思っていれば間違いないです。

そして、絞らない雑巾どころか、スチームを噴射していればどんどん水が垂れてきます。
したがって下に水が流れては困る壁などの掃除には向かないと思います。
横向きではなく、下に向かって使う場合や、ある程度水があっても良い場所なら便利です。

逆にゴシゴシ擦るような用途ではなく、布のシワ伸ばしなどは便利だと思いました。
ただ、それはそれ専用品があるのでwそっちにはかなわないと思いますけど。


ブラシを付けた場合。

しつこい汚れに対してゴシゴシこするならブラシが良いです。
場所を選びますが真鍮ブラシとのコンビネーションはかなり強い。


直噴の場合。

サッシの溝は凄くキレイになる。
除菌効果は期待できない。
最初はお湯鉄砲だから気をつけろw


その他

窓ガラスの掃除とかは良いかもしれない。


買ってよかった?

微妙w
使いどころを間違い得なければ良い商品。
ブラシと直接噴射は良いけど、布カバーは拭き掃除にならない。
途中で何度も洗わなくて良いハイパー雑巾だと思っていたぶん期待は外れた。
また単体での洗浄力はそれほどでもない。

人にすすめるか?

やめとけw

以上です。


XI-CLONE

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twitterがメインになり、めっきりblogを更新しなくなったが、久しぶりにどうでも良いことを書いてみようw 
ちなみに7月に公演されたC.C.CさんのXI-CLONEの話ではありませんwあしからず。

更新頻度は高くないけど、このblogを立ち上げて3年が過ぎた。
この3年の間の大きな買い物と言えば、やはり車であろう。
だが家の中に目を向けると、必需品で買い換えたものはほとんど無いんじゃないかな?

40インチの液晶テレビも壊れていないし、洗濯機もまだ大丈夫そうw
冷蔵庫は流石に長~~く使っいたものが壊たが、1年くらいしか使っていないものを友人のご厚意で頂いて元気に動いてる。
電子レンジはボタンやダイヤルがバカになってるけど、まだ使えてるw
ファンヒーターも今年は買い替えかな?と思っていたら、これまた友人に頂いたものが超パワフルで良いものであることが先日証明された。
乾燥機はベルト交換でなおったw

PCや通信機器については別で書くことにしよう。

そんなわけで、人に助けられて、あまり大きな出費もせず暮らせておりますw

家電の寿命が短くなっている昨今、昔のように長く使える家電というのも少ないのかもしれない。
昔は壊れたから買い替えではなく、新しいのに変えようと思うまで壊れない製品が多かったのは事実だと思う。
まあ、どんな製品であれ、いずれは買い換える時がくるが、買い換えるサイクルが短い家電品の代表選手が掃除機だと思っている。

前回、掃除機を買い換えたのは2年半前だ。
このblogにしっかりその記事が残ってるw

2013年5月3日 サイクロン という記事だ。

今回も掃除機の話なのでタイトルをXI-CLONEとしたのでしたw

掃除機に5万どころか2~3万も出したくない俺としては、大きな買い物と言うほどではないが、家電製品を3年以内に買い換えるってのは中々ないことである。

じゃあ、たった4000円の掃除機が何年使えると思っていました?と言われると何も言えないw
記事にも2年使えたら褒めてやろうと書いてあるじゃないかw
実は家電の寿命ってより、安い物を買うから壊れやすいだけなのだw、

さて、製品について書いてみよう。

まず前回買った掃除機だがリンクが切れてるので貼り直してみよう。


掃除機・ハイパワーモデルサイクロンクリーナー ゴミ捨てワンタッチ/掃除機i (ブルー)

最初は吸引力もあって中々良いと思ったんだけど、使ってると嫌なところも見えてくる。
当時も書いてるけど・・・

スイッチが手元に無い。

これは面倒です。
それと引っ越しして一軒家からアパートになったので

音がうるさい!

ってのが気になるようになりました。
で、取り柄である吸引力も次第に落ちてきました。
最初はフィルターの掃除で復活と思っていたけど、どうやらそうでもなさそう。
ゴミ捨てのための蓋部分のゴムパッキンや本体との接続部分のパッキンがヘタって、そこからエアを吸ってしまうのだと思います。
結果、目に見えるゴミさえ吸わないありさまwこれでは買い換えるしかありません。

さて、これが初サイクロン掃除機でしたが、もしこれが紙パック式のスタンダードな掃除機であれば、こんなことは無かったのではないかと思いました。
だから、極普通の紙パック式の安い掃除機を買おうと思っていたのですが、掃除機の使いやすさってなんだろう?って条件を考えました。

すぐに使えること。

掃除機を出してホースをつなぎ、コンセントにさして・・・そうじゃなくて、そこにあってサッと使えれば掃除機かける頻度もあがりホコリが溜まりにくく、いつもキレイではないか?と思いました。
そうなると無敵だと思うのはコードレスのハンディークリーナーですが、そもそもフローリングはマイクロファイバーモップで事足りるのでカーペットや畳での吸引力が問題になります。

そんなときに見つけたのがこれです。 



TWINBIRD サイクロンスティック型クリーナー スケルトンブラック TC-E123SBK

かなり評判も良いようです。
こんな記事も見つけました。

3000円以内で買えるサイクロン掃除機「TWINBIRD TC-E123SBK」レビュー

パワー足りないんじゃないか?と思いましたが、ホースが無い分ロスが少ないのか結構吸います。
吸引力は問題ありません。 
音も前のより静かなので、それだけで満足ですが、やはり使う時間帯は気をつけないとねw

で、延長ハンドル外せばハンディーにもなるし、その延長ハンドルでも手元にスイッチがあるので便利です。
前機の不満点解消です。

更にこいつ自立しますwそこに立ってなさい!って言われなくても立ってますw
この大きさならコンセント挿しっぱなしで立ってもらって構いませんw
だから、使いたいときにすぐに使えるので望み通りです。

リンク先の通りamazonでは3000円以内というわけにいかないどころか4000円弱といった価格ですが、満足のいく商品です。

ツインバード工業さんではこれに似たような製品が沢山あるようです。
これより新しい製品や、もっとパワーがあるものや、パワーが無いけど音が静かとかバリエーションが豊富すぎてわかりにくいですw

さて、耐久性ばかりは使い続けないとわかりませんがw少なくとも言えることは、きっと前の掃除機より掃除機かける頻度はあがるだろうということです。
したがって同じ2年半でも使う回数は多いと思います。
それでも期待を込めて・・・東京オリンピックまで持ってくださいwって書いておきます。

前機さん、お疲れ様でした。
粗大ごみになるのかな?


ノーザンライトボム

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子供の頃からプロレスを見ていた。
全日、新日、国際、全女とテレビでもプロレスは地上波で定期的に放送されていた。

小学生の高学年くらいのときに体育館の体操用のマットの上でプロレスごっこをしたことは楽しかった思い出である。
ドリラホールパイルドライバーなどは股の高さから頭を打ち付けるわけだが、実際には腿の太さでカバーされ脳天への打撃にはなりにくいからよくやっていたが、さすがにツームストンだと膝が先に着地するようにしないと、プロレスゴッコではなく殺人技になるのでやらなかった。
同じく一人では持ち上がらないのでツープラトンのブレインバスターはやっても、背中から落ちるので全く痛くなかった。
当然垂直落下などやるわけもない。
子供であっても、これはやってはいけないってことがわかっていたのだと思う。

初めて生で観戦したのは大人になった92年のことである。
久しぶりにテレビで見た女子プロレスが面白く、この年の夏ぐらいから団体交流戦も始まり、ついには生で観戦に行ったのである。

女子プロレスはビューティーペア、クラッシュギャルズと宝塚的な人気があったが、プロレスとしてはいかがなものかと思っていたが、男子に負けない見ごたえのあるプロレスに変わっていったのはブル中野の存在が大きいと自分は思っている。

その中で俺が好きだったのは豊田真奈美だった。
この人描くスープレックスのアーチと、躍動感たっぷりのドロップキックは芸術の域だと信じて疑わなかった。
だが、説得力と言う点では別である。

俺の考える説得力とは如何に高いところから脳天を真っ逆さまにキャンバスに叩きつけるかである。
トップロープ最上段からの・・・ってのを抜かした場合、肩の高さから真っ逆さまに落とせる垂直落下式ブレインバスターやそれに類似する技は、これをくらって立てるわけがないという説得力がある。
つまりは、子供のときにこれをやったらプロレスごっこではなく死んでしまう類の技である。

そんなエグイ技の中で飛び切りのエグイ技がノーザンライトボムである。
落下する高さは脇の下の高さであるが、ブレインバスターが倒れこむという感じに対し、この技は自分の体重ごと打ちつける感じ。
この技の使い手、北斗晶のブル中野以外は眼中にない、つまりトップを取りにいく姿勢や、常に攻撃的な態度とあいまって、非常にかっこよく見えたのである。

俺が初めて見に行った試合でブル中野はアジャコングに王座を明け渡し、ここから北斗はアジャの首を狙いに行くのかと思いきや、神取との抗争に突入していく。
そして翌93年は、まさに北斗晶を中心に女子プロレス界が動いていたと言って良い年だったと思う。

さて、その頃の俺はオフィス家具の組み立て職人だった。
それなりに体力を使い、汗をかいて一日を終わり、一風呂浴びてから飲みに行くのが楽しみだった。
若さゆえに無茶な飲み方もしたwそれがたたり、肝臓とすい臓を壊した。
医者からは酒とタバコを禁止され、厳しい食事制限を言い渡され、睡眠時間も指定された。
食べたいものを食べれず、酒は飲めず、タバコも吸えないし、夜更かし禁止、おまけに毎日点滴を打ち、しまいには肝臓は治るけどすい臓は一度壊れると治らないと言われる。
腹部と言うか、背中にはいつも鈍痛があり、こんなのがずっと続くなら死んだ方がましなんじゃないかと思うほどだった。

聞けば北斗晶は頸の骨を折り、瀕死の重傷の中から復帰しトップファイターとして戦っている。
彼女が繰り出す必殺のノーザンライトボムは、そんな頸を折った経験があるからこそ説得力があるのかもしれない。

北斗晶の座右の銘

「この道より我を生かす道は無し、我この道を歩く」

武者小路実篤の言葉にも似ているが、頸を折っても私にはプロレスしかないと命を懸けて歩んだ道なのだと思う。
それを知って以来、俺もこんなことで負けるわけにはいかない!必ず完治してやると決意した。
毎日通院するときも、点滴を打つときもLuis MiguelのOro de Leyを聴いていた。
無論それは北斗晶の入場テーマ曲だったからだ。
一時期、俺の車ではこの曲しかかからない時期があって多くのクレームを受けたことがあるw

その後、俺は完治した。
完治に至ったことは別の要因があるが、病に向き合って闘って勝とうという勇気は北斗晶から貰ったと言っても良いだろう。
今の俺がどれほど酒飲みでヘビースモーカーかは近しい皆さんは知っているだろう。
だから、こんな過去があったことは信じてもらえないかもしれない。

さて、このことを書くのは初めてではないかもしれないが、今日書いたのは他でもない。
そんな北斗晶さんが今再び命の危機に瀕している。
俺の母親も俺が12歳のときに癌で亡くなった。
聞けば下の息子さんはそんな年頃のようだ。

俺の母親が死期を悟ったとき、俺が成人するまでは生きていたいと泣きながら抱きしめられたことは生涯忘れない。

母として、どうか生きてください。
俺に病に立ち向かう勇気をくれた強き人よ!また元気な姿を見せてください!

完治、早期回復を心よりお祈り申し上げます。
 

台湾android

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2013年に台湾に行ったときに、現地価格で2999台湾ドル
日本円で約1万円のandroidスマホを買ってきた。

台湾モバイル(TWM)というキャリアのAmazingA4というモデルだ。
めんどくさいので「あめちゃん」と呼ぶことにするw

台湾の携帯電話というかスマホの値段は、日本とさして変わらない。
したがって台湾でもお手軽入門モデルという位置づけだ。

買った理由は2つあって、1つは現地のプリペイドSIMが使えるSIMフリー端末が欲しかったこと。
2つ目は当時iphone信者だったけど、androidをいじってみたかったwってことだ。

そんな俺も半年前にxperiaZ3を買って、今ではすっかりアンドロイダーになっているw 
約2年も経ち、現在のフラッグシップ機と比べるまでもないが、当時でさえスペックには不満だったし、iphoneに慣れきった体には使いにくい端末でしかなかった。

iphoneは世界中の言語がインストールされているので、どこの国で買おうと日本語を選べば日本語表示される。
あめちゃんは台湾の1キャリアが国内向けに販売しているモデルだけあって、メニューは中国語か英語wまあ、アジア諸国の言語も選べるが日本語はないんだよねw実質俺が使うときにかろうじてわかるのは英語のみということになる。

しかし、androidにも隠されているだけで日本語は入っていて、これを呼び出すアプリがある。

MoreLocale 2

これを入れるとアプリのメニューなんかは日本語に対応していれば表示してくれる。
例えばgoogle製のアプリなんかは当然だよねwでもandroidのメニューとかは英語のままw
当然、日本語入力もできないので、なんか拾ってくるしかないw俺はgoogle日本語入力を使っていた(過去形)

ちなみにこんな作業を西門のアニメイトの近くの喫茶店でやっていたのだw
細かく色々設定しようと思っても英語だから意味がわからないwそれでも技術英語なので何とか意味がわかる部分でがんばったのでしたw

性能が劣る上に、慣れておらず、しかも英語メニューの三重苦w日本語使える性能が良いものを使っていたら、もっと早くアンドロイダーになっていたかもしれないw

さて、日本でもいよいよSIMロック解除が義務付けられ、格安SIM市場も盛り上がってきてるところだが、いわゆる2年縛りのおかげで端末は安く買えるのが日本のシステム。
そのかわり、購入したキャリアのSIMしか使えないって制限がある。
台湾ではSIMロック解除どころか最初からSIMフリーが当たり前なのだ。
俺は現地でプリペイドSIM使って、日本では同じSoftbank同士でも他機種に使えないiphone用SIMをあめちゃんに刺して使っていた。サブ機として役に立ったことは数回しかないけどwあっ、これ書くと技的云々で違法とか言いたい人は回れ右でw

さて、最近は月3GBで1000円ポッキリのDMMのデータSIMなんか使っています。
一応2回線あるソフバン1回線はガラケーにも使える銀SIM契約にして月1800円で運用している。
今更ガラケー使う気にはならないけど、あめちゃんはどうせLTE対応してなくてSIMも通常サイズだから、銀SIMを使うにはちょうどいいのだw

さて、そんな中XperiaZ3で少し勉強して、androidのいじり方ってのがわかってきたので、あめちゃんを使いやすいようにしてやるプロジェクトを立ち上げたwえっ、必要かって?必要ないですw
それこそ、Z3をSIMロック解除してroot化してるからやりたい放題だし、普通ならこれ1台で全く困らない。
会社iphoneもあるからバッテリー切れても困らないし、データSIMとあわせてiphoneを通話専用にしてネットはZ3ってこともできるのだ・・・ようは遊びですよw売って価値があるものでもないし、ぶっ壊れても文鎮化しても困らないから、これ以上大胆に遊べる端末もないでしょうw

1.アプリ入らなすぎ!
2.どうせならメニューまで日本語化しよう。
3.android4.1.1だけど最新のLollipopってどうなの?

とまあ、こんな感じです。


1.の問題。
一番の不満はアプリが入らないことw
会社iphoneは16GBでアプリでほぼ一杯だから音楽もビデオもほぼ入っていない。
Z3は32GBでアプリ13GB(大体同じってこと)音楽とビデオはSDカード。
あめちゃんは内蔵ストレージが512MBしかないのだよw2番目のストレージも2GBと苦しい構成w冗談抜きで最低限のアプリだけを入れてもメールが容量不足で受信できないとか、twitterが更新できないとかwこれは大問題ですw確かに非常用電話回線ですよ!wi-fiでしか運用しないのでアプリもそんなにいりませんよ!でもこれは酷いでしょw
android4.x以上はアプリのSDカード移動ができないし、これをSDにできれば少しは使える端末になる。
実現には・・・root化が必要wやっぱりそこだよねw

2.の問題。
これはシステムファイルをいじるしかない。
やっぱりroot化ですねw

3.の問題。
夏にはZ3もLollipop化されるが、こんな古い機種でLollipop風じゃなく本物だったら笑えるよねw

ってことで、何はともあれroot化必須なわけです。

で、root化にはそれなりのツールが必要だし、いくら文鎮化しても良いとは言ってもカスタムバックアップを入れて復活できるようにしなければいじり倒すこともできない。
当然メーカーがこんな古い機種にLollipopのアップデートなど用意するわけがなく、カスタムROM入れることになるけど、そんなときもカスタムバックアップは必須になるわけで、そのためにはroot化は絶対条件。
SONY製のやり方は勉強したけど、他のメーカーはわからないから一から勉強なわけだ。

さて、ではroot化から・・・ってさ、まず台湾モバイルって時点で情報がない!w
しかし製造メーカーは他にあるはずだからと検索するとZTEのV807って機種とほぼ同じと思われる。
またV889Sってのも同じなのかな?国によって型番が変わってるだけなら良いが、なにやらデュアルSIMのようだw当然おれのはシングルSIM仕様w同じように扱えるものなのか?その情報を調べるのだが・・・

英語!ロシア語!中国語!www
ちょっと怪しいサイトに行ったり、ダウンロードリンクなんてクリックしたときにゃ~感染しまくりですw
日本語の情報など、まともなのは1つしかないw

google翻訳先生にフルに活躍してもらうも、どうも意味が通じない・・・
そして、もう相当前からだが家のPCが不調もいいところwそこにきて新たなウイルス感染wこれじゃ作業にならない。
まずはPCのクリーンからはじめる始末w

職業上こんなときはクリーンインストールを推奨するが、あえて駆除をしてみた。
ウイルスバスタークラウドの30日お試し版入れただけじゃ全く?って言っていいかな・・・効き目なし。
それは言いすぎかwノートン パワー イレイサーはいい仕事すると思う。
geekuninstallerも便利だね。
でも手動で作業も必要でmsconfigのスタートアップのチェックをやって解決。
しかしだな・・・この軽さは何?今までどんだけやられてたんだよw個人情報など駄々漏れだったんだろうなwすこぶる快適になった。

ZTEってだけで日本で発売されてる端末は、ほんの少ししかないから本当に異国の言葉との戦いw
そして、その情報があてにならないことw日本人の気質でしょうか?ネットでも親切な人が多いのはw
androidの基本は同じだろうと、他機種や中華タブレットの情報も漁ってみる。

ようはBootloaderのUnlockとかroot化とかを調べに調べた。
BootloaderのUnlockにはandroidSDKをインストールしてBootloader用のUSBドライバを入れれば書き換え可能だと思われたのでUSBドライバを探すが、どれを試してもどれも全く動作しない・・・完全に行き詰まり、手っ取り早くroot化して、root状態で使えるツールで何とかした方が良さそうだと判断した。

今度はroot化ツールを探すが、これもまた・・・正直こんなに苦労するつもりではなかったw
結局、中華タブレットのroot化で定評があるkingorootでrootは取れた・・・しかしここで悩む・・・

そもそも、あめちゃんとしていじってるが、この先V807用とかV889S用と言われるツールやROMを使うことになるのだが、このままで良いのだろうか?写真で見る限り、どう見ても同じスマホだと思う。
スペックを見てもデュアルとシングルの違いだけだ・・・まずはV807化して動くのかを確かめるしかない。

唯一と言って良い日本語ページにはファームウエアの紹介があった。
V807用のファームを焼いて、V807として起動すればこの後の希望に繋がる。
ファームに関してはダウンロードしたファイルを第2内部ストレージのルートに置いて、音量+を押しながら電源ONとある・・・一体ファームとはどこまでを言うのだろう?例えばandroidが起動しないのは良いが(良くねーよw)この音量+と電源でファームを書き換える部分もファームだとしたら、元のファームを同じ方法で戻すこともできないから、本当の文鎮ということになるw
そうなった場合の復旧方法もあるようだが、もう調べるのも苦痛であるwSONYだってROM焼き途中で止まっても大丈夫だったのだから、大丈夫だろう?ってことでやってみることにしたwこれを無謀というのだろうw

そうと腹が決まれば実行するのみ!ファームはTWMは純正だしバングラディッシュかウガンダ・・・
ごめん!どちらも名前は聞いたことがあるが、どこにあるかは知らないwこんなことで国を調べるw
どうもウガンダは英語が結構通じるらしいw日付的にもウガンダが最新ってことでウガンダファームを焼く。

結果

無事起動!モデルナンバーもZTE V807と表示される!

そして、画面上部にはアンテナピクトが2つw完全デュアルSIM用じゃねーかw
でも、これで先に進む希望が見えてきた・・・のは束の間w

今度は同じくkingorootでrootが取れないw

正確には一時取れるのだが、再起動すると非root状態に戻ってしまう。
しかも、全てのrootアプリが動くわけじゃなく、root取ってる状態なのに非rootと怒られるのだ・・・

もうやめよう・・・よく戦ったぞ>俺

なんてことでくじけたりはしないのだよw
kingorootの一時root状態で他のsuperSUってrootアプリをぶち込んでkingorootをアンインストール。
その他残骸も処理して、晴れてV807状態でのroot化に成功した。

カスタムリカバリーにも色々種類があるが、Z3で慣れたTWRPを導入したいと思ったのだが、機種によって対応していないものもあるようで、当然こんなマイナー機種用はないのだが、苦労して検索しているときにV807用にカスタマイズしたTWRPを見つけていたのだ!まあ、まともに動く保証など全くないのだがなw
ある意味ファーム焼きより文鎮化の危険を感じつつroot状態で導入するアプリを起動したら、kingorootのときは非rootと怒られたのに見事に起動できてTWRP導入へ・・・

そして見慣れたTWRPが無事起動できた!w

当然、ここまでの状態を丸ごとバックアップ!これでこの状態までは戻せるはずであるw
しかしな・・・どうやらV807Lollipop化って情報はあるけど、その画像や動画はないんだよねw
こちらは夢に終わるかもしれない。

しかし、この状態はカスタムの土台ができあがったので、更なる無謀ができるようになったのだw

つづく・・・と思うw

















 

R2

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好きな形の車を選ぶという基本に戻ることにした。

そもそも俺の好きな形とはどんなものだろう?

日産マーチ(K12)俺の中では呼び名は「そらおとマーチ」w
イカロスがお別れを言うシーンで信号待ちしているのが妙に印象的だw



トヨタist(初代)



日産 ジューク

「日産ジューク」の画像検索結果

VWニュービートル



まあ、こんな感じでしょうかw
で、これらの車を見てなぜ?俺は良いと思うのか・・・

それはフェンダーにボリュームがあること。

K12はそれほど強調しているとは思えないけど、ようは「膨らみ」と「くびれ」は大事ということですw

ビートルはそのスタイルが確立しているし、ジュークのようなSUVってのは軽では少ない。
だが、マーチやistをダウンサイジングしたような軽はあるはずだ。
と言うより、現在も新車で販売しているジュークを除き、他は初期モデルを狙えばお手頃価格で買えてしまうから悩ましいw本当に軽を選ぶ価値があるのだろうかと考えてしまう・・・


ヤフオクで車を選ぶ際はメーカーで絞り込むことができる。
今まで乗った車はトヨタと日産であるが、この大手2社は軽自動車の販売はしているものの、製造してはいない。
軽自動車のメーカーと言えばスズキ、ダイハツ、ホンダ、三菱、スバルであるが、俺は知らなかった・・・

もうスバルが軽自動車を作っていないことをw

トヨタ、ダイハツ、スバルはグループ化されたことによって軽自動車の製造はダイハツに一本化されたのだそうだ。
そんなスバルの軽自動車と言えば、俺が知ってるのはサンバーくらいで、昔アルトワークスに負けないくらい速いのってなんだっけ?くらいの印象だった。
それが多くの人の知識と同じだとは思わないが、どうせ大した車はないだろう。
逆にお買い得な車があるかもしれないwそんな極めて軽いノリで見てみたのだが・・・

見つけてしまったよw俺の好きな形の車をw





この車の名前は・・・

R2

いや、俺の憧れはR8なんだがw
それじゃ~1/4じゃんかwでも値段は新車でも1/10だし中古なら1/100だからいいじゃねw

なんといっても良いと思うのはサイドのボディーラインw窓の下のエッジラインも好きです。
おしりもセクシーですw

決まりですw

スバルの車と言えばレガシーとインプレッサ。
いずれも水平対向エンジン&4WDという世界でも珍しいレイアウトを採用する会社。
その独創性がゆえにコアなファンがいる一方、ちょっと変わった人が選ぶメーカーなのかもしれない。
そういえば痛車のベースとかインプが多い気がしてたwオタクに好まれるんだねwよく考えると俺の知るスバルに乗ってる奴って全部オタクだよなwえ?お前の友達だから当たり前だって?w
後から人に聞いた話だが、インプレッサの人気のブールーカラーはキモオタブルーと言うらしいw
ブルーはともかく・・・俺にはうってつけだなw

谷村新司の名曲に昴という歌がある。

「ああ 砕け散る宿命の星たちよ」

全くその通りに、もう軽自動車を作らないから、これからはスバルの軽とは名ばかりの中身ダイハツ車になっていく。
純粋にスバルが作った軽自動車としては最後のモデルとなる。

しかし、車としてはどうなのだろう?

軽自動車は3気筒エンジンが主流であるが、スバルだけは4気筒エンジンを搭載する。
サスペンション形式もコスト優先で最近はリッターカーでも使わない4輪独立懸架。
他社の多くのトップモデルがターボを使うなか、スーパーチャージャー。

さすがだ!独自すぎるwまさにオタクが好む車じゃないかw
この形!このメカニズム!完全に惚れたw

そんなわけでR2の中古車を探し始める。

グレードは3つあるが、狙いはトップグレードのスーパーチャージャーだ。
理由は単純にパワーが一番あるという部分と、同じ車種ならトップグレードを買うのが鉄則だからだ。
新車であればグレードによる価格差は大きいが、中古なら記号の違いにしかならないw

ターボ車に乗ったことはあるが、スーパーチャージャーな車に乗ったことはない。
特性上高回転には不向きだが、小排気量との組み合わせではトルクが増大して排気量が大きくなったような効果があるのだという。
どちらにしても過給機があれば、遅い軽自動車でも少しはマシになることは間違いない。

昔はマニュアル車しか乗る気が無かったが、今は普段使いの車で乗るものじゃないと思っている。
R2のスパーチャージャーにはオートマしかないのだが、オートマの中身はCVTだ。
このCVTってのがイマイチわかっていないのだが、スーパーチャージャー付に限り7速マニュアルモードがある。
ようするに2ペダルだけどガチャガチャとギアが選べるwこれは楽しそうだw

しかし、不景気、ガソリン高騰、環境などの問題があり、しかも軽自動車って足代わりに使う車に高性能など求める人も少ないのだろう・・・スーパーチャージャー付の球数は少ない。
ちなみに駆動方式はFFと4WDがあるのだが、スーパーチャージャー付なら選んでる場合じゃないって感じだ。
カーセンサーで探しても全国レベルで数台、しかも全然狙える価格帯じゃない。

NAのDOHCで妥協しようとも考えた。
あるとき外車専門に扱うディーラーの下取りで極上なNAのDOHCが出ていた。
完全にお買い得である。
覚悟を決めて買おうとしたら、即決落札された後だった。

一度落としたハードルならとNAモデルも視野にいれて探したが、価格と状態に納得いくモデルは無かった。
だが、奇跡は起きるものだ。
格安での出品があった。
出品者の評価や、他の出品を見ても走行距離は多いながらもお得な車が多い。
このまま安く落札できれば言うことなしだ。
車検は取得してから渡すという主義も好感を持てた。
買って自分で車検を通す段階で、あれもこれもと言うのは怖いからだ。

なんとか予算の範囲内で落ちてくれ!と祈るばかりだった。

たった一つの問題は、引き取りに行くために往復1000kmの旅が必要で、行くための交通費と帰りの高速代とガソリン代が余計にかかるということだ。

終了時間が近づいて、決めた予算と同額になった。
これ以上は降りるしかない。
オークションは熱くなったら負けだ。

だが、これ以上の出物はおそらく無いだろう・・・

過去の経験からぴったりの数字と言うのはそれが上限の場合が多い。
だから1回だけ、この1回で誰かが上回るならキッパリあきらめよう。
そう思って入れた金額が通って終了になった。

とうとう落札してしまったw
車を買ってしまった。

それが、こいつです。

r2_1
 
気になり始めてから落札、引き取りまでは、街で同じR2を見かけては観察してわかっていたが・・・
思ったよりもフェンダーにボリュームはないw 

r2_2


そして前期型と後期型があって、俺のは前期型なのだがこのフロントのデザインが大きく違う。
前期型はアルファロメオっぽいフェイスが評価の分かれ目になるようだ。
俺が思ったのはどっちが良いとかよりも・・・

何かに似ている・・・

翼を広げたイメージとか言うが・・・

白というせいもあるが・・・



宇宙キター!!だよねw

さーせんw

 
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