PlayStation Vitaが発売されて10ヶ月が過ぎようとしていますが、あまり売れ行きは良くないようですね。

つくづくゲーム機というのはスペックの良さよりコンテンツの充実や過去の資産が大事だと思いますw

ハードが変わるたびに前に遊んでいたソフトが遊べなくなる。
それが当たり前の中、PS2だけはPSソフトも遊べて、DVDの普及にもつながり良かったのではないかと思います。
まあPS3も最初はPS2互換機能がありましたけどねw

VitaでもPSPのソフトは動くのですが、UMDは使えず、同じソフトを遊ぶためには安く提供されるとはいえ、再び課金してダウンロードしなければならないのがイマイチな部分ですね。

メディアで買うのではなく、内容だけをメモリにダウンロードするって販売方法はとても良いことだと思ってるし、これからはそうなっていくのでしょう。

PSPでも同じように、UMDではなくダウンロードでソフトを買うこともできます。
それに特化したPSPgoはどうかと思いますがwせっかく気軽に持って歩ける携帯ゲーム機なんだからUMDを何枚も持ち歩くのは不便です。
って言っても、同じ時期に何本ものゲームを同時に進行するってことはありえないので問題ないともいえますがw
それに、全てのソフトがダウンロード販売しているわけじゃないしねw
そこでUMDの中身だけをメモリースティックに入れて、そこから起動できるCFWってのが便利なんですよね。

俺のCFWの歴史

2007年3月PSP入手 初期FW不明
2007年4月CFW 3.40 OE-Aをヤフオクの代行屋さんで入れてもらう。
その後ネットの情報を頼りにCFW3.52M33-4を自分で導入。
しばらく放置w
2008年の春ごろモンハンP2Gを始める。 
純正バッテリーのパンドラ化などを習得。
CFW3.71や4.01等にして遊んでいたが、モンハンP2Gのセーブデータが読めなくなる。
2009年4月モンハンP2Gのセーブデータを復活させたくて猛勉強w
CFW5.00M33-6でセーブデータ復活。
以後長いことこのバージョンを使う。
2010年そろそろ5.00では動かないソフトが多数になり5.50ベースに移行
2010年12月モンハンP3rd対応でCFW5.50Prometheus-4を導入

あれから約2年・・・

純正FWのバージョンはモンハンP3rd発売時点で6.35でモンハン専用6.36が存在した。
その後6.60に更新されて以来約1年FWの更新はされていないらしい。
つまりはPSPのFWは未来永劫6.60のままかもしれないw
PS3との連動でメジャーバージョンUPはあるかもしれないけどw

まあどちらにしても、今は安定期でありCFWも落ち着いている。
ってことで最新のCFW6.60を導入することにしたが現在はPROとMEが存在するようだ。

少し調べてみたが、それぞれに優れた点がありどちらでも構わないのだが、日本人作者ということでMEを導入することにした。
ちなみにPROは中華だったりするw
別に良いのだけどねw
PROが唯一良いと思う点はisoに2バイト文字が使えること。
管理するのにファイル名が日本語だと楽なんだけどねwもう慣れたからいいやw

一度CFWを導入したPSPをバージョンアップしたCFWにすることは難しくないと思ったが、バージョン偽装で9.90とかになってるから6.60を入れようとしても蹴られるw
仕方なくOFW5.50に戻してから6.60を導入してCFW化した。
こんなとき思う・・・やっぱりパンドラは必要だとw

今まで使っていたメモステからのソフト起動も全く問題がなく、バージョンの違いを意識することはなさそうだ。
また、セーブデータが読めないなんてこともあるかもしれないが、モンハンと俺屍以外はそれほどダメージも無いwそれは大丈夫なことも確認した。

もういつだったか忘れたが、3DSのモンハン3Gのデータセーブが遅いのはSDカードの性能に依存する部分が大きいからと高速なアダプター付のmicroSDに交換しようと買いにいったときに、PSP用に遅くても大容量で安価なmicroSDを買った。値段も忘れたがw

32GBのクラス2だった。

メモステは高価なのでmicroSD+変換アダプターで使ってきた。
2枚刺しで容量を大きくできるタイプも買ったが、友人がセーブデータが読めなくなる不良にあったり、俺も8GB2枚刺しの16GBをやろうと思ったが1枚が不良だったようで認識されずw使えなかったことがあった。
以来8GB1枚刺しで運用してきたが、さすがにソフト4本入る?くらいでは楽しくないw
これでやっと少しでも遊ぶソフトは全部入れておけると思った・・・

がw

俺のPSP1000は色々とぼろくなってきているが、まさかメモステスロットまでとは思っていなかったw
今までも刺し直ししないと認識されないとかあったけど、それはアダプター使ってるからだと思っていた。
だが、どうもそうではないらしいw
端子部分のクリーニングだけで解消する可能性もあるが、何度刺しても認識しない場合がある。
それは純正メモステでも起こるのだから間違いないだろう。

こんなとき2000が生きていたら原因の特定も早いのだがw

何度か刺していたら認識されたが、PSPでフォーマットすると途中で止まってエラーがでる。
PCでFAT32でフォーマットしなおすと、また認識されるが、やはりPSPでのフォーマットはできない。

アダプターを変えても同じだが、この複数あるアダプターもmicroSDHC対応4GB/8GBとは書いてあるが、32GBに対応していないかもしれないw

現状ではPSPなのか、アダプターなのか、メモリー自体の速度なのか原因の特定が困難だ。

とりあえず、PCでフォーマットしてPSPで認識できる状態ならUSB接続でファイルの書き込みはできるし、読み込みもできるので一応使えてはいるが、なんか不安ではあるw

あと、さすがは大容量でクラス2だけあって、読み書きどちらも非常に遅いw
覚悟はしていたが、今まで8GBでクラス4以上しか使ってなかったのでその差は顕著だ。

とりあえず22本ほどソフトを入れたが、まだ12GBあまってるw

まだまだ新作も発売されるPSP。
もう少し楽しませてもらおうと思う。