それってど~なのよ?2ndシーズン

袋小路ロイ左衛門の日記的なものw

2012年11月

メーター移植完了!

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配線をぶった切り、被服を剥いて、よじって、ビニールテープ
これはウインカーリレー部分

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本当はこの切たカプラーがついていました。

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この部分で12~3本つないぎました。
膨らみはそれほどでもなかった。

 IMG_0408

お役目ご苦労のハーネス。

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さくっと取り付け。
何事も無かったように全機能正常。
ウインカーのパイロットも点きます。

IMG_0413

でも、まあずれは仕方ないよw

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頭でっかち完成w

ライトは・・・夜じゃないとわからないけど、多分明るいんじゃね?w
スイッチは細かくて面倒だったけど、カチッと動くようになった。

ザ・快適w

だけど色違いかっちょわるいw
塗装したいな~w

チャーハン

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数少ない自分で作れる料理の中でチャーハンは自信がある。
と言ってもチャーハン道というものがあるなら、まだまだひよっこであるw

チャーハン道は礼に始まり、礼に終わるw

チャーハンはスピードが命だ。
一番長いのは鍋を熱する時間だろう。
鍋を熱しながら材料を用意する。

長ネギ適当に
卵は2個
ごはんは250~300g

炒めに使う油はごま油
味付けは中華味のみ

これが俺の好みだ。

鍋は十分に加熱しておく。
よってテフロン加工など使えん!

油を投入して鍋になじませるが、この時少し多めに使う。
だがなじませると言っても、ごま油は焦げるし風味が悪くなるから一瞬だ。
最初に卵を入れると卵に油は吸収される。
その卵からの油も大事だが、ごはん全体になじんでほぐす効果があるので 油は多めだ。

卵を素早くかき混ぜたらすぐにごはんを投入する。
そのときすでに卵は半熟を超えて固まり始めているはずだ。

ごはんを鍋肌に当てるために最初に大きく鍋を振って上下を入れ替える。
そのあと、オタマで横にごはんを切るようにほぐしていく。
自然に卵もほぐれていく。
時々鍋を振りながらごはんにしっかり油をなじませる。
この段階でごはんの固まりになってる部分をほぼバラシてパラパラへの源流を作る。

そこにネギを投入する。
油を飛ばしながら炒めて味付けはお好みでかまわないが、俺は中華味オンリーでいく。

あまりオタマでかきまわすと卵がチリジリになってしまうので、鍋を振りながら卵がふんわり感をなくさぬところで終わる。
このときまでに油をいかに飛ばせてるかが勝負で、強い火力があるコンロだと非常に良い。

せいぜいここまで2分半くらいだろう。

お好みで鍋肌から醤油など少量たらしてやると風味が良いが俺はあまりやらない。
そのままのパラパラ感を味わいたいからだ。

そして礼で終わるw

うまい方法があったら教えてほしいw



やっぱり・・・作戦変更w

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さて、移植作業の続きです。

今更ですが、こんなマニアックな作業は同じことをやろうと思ってる人以外には全く無意味な記事ですw
ただ、なんと言いますか・・・最近、情報収集のためにネットを見ていても、途中経過が無くていきなり出来ました!
ってのが多いんですよねw
それは個人の自由だし、作業中に写真撮るのって面倒なのもわかるけど、俺的には全く意味が無いと思っています。
せめて注意点や、苦労したポイントだけでも書いてくれたらいいのになんて思います。
たった一人でもこれを読んで作業が楽にできたとか、助かったっという人がいれば良いななんて思いながら書くことにします。

まずはハンドルカバーからメーターだけを取り外します。

IMG_0388

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寒いので室内作業です。
汚れてるので軽く拭き取ってから作業を開始。

最初にやることは・・・

写真を撮っておくw

blogを書くためもあるけど、あとでわからなくなったら写真みれば少なくとも元に戻すくらいはできるでしょうからねw

さて、そしたらメーターからメーターハーネスを外します。

IMG_0398

ハーネスだけになります。

IMG_0400

IMG_0399

外すと、また手が届かなかったところがあるので更に拭いてから作業します。
これは汚れるのが嫌なのもあるけど、線の色を見極めるためにも重要です。

今回はメーター側の配線を加工しようと思い、まずはどうなってるのか調べることにしました。

頭悪いんで、表にまとめないとわからないから調べながらエクセルに落としました。










AF18 AF35

アース(-) アース(-)

緑/黄 ブレーキランプ ブレーキランプ

ライトスイッチ中央 Hi、Low中央

ライトスイッチ左 なし

ライトスイッチ右 なし

IGN電源 IGN電源

ウインカーランプとスイッチ ウインカーランプとスイッチ

ウインカーランプとスイッチ ウインカーランプとスイッチ

青/白 燃料計 燃料計

緑/赤 メーター内 メーター内

黄/白 燃料計 燃料計

黄/赤 スターター スターター

ミント ホーン ホーン

なし ウインカースイッチ








車体とメーターを繋ぐハーネス部分でAF18で13本、AF35で12本である。
緑は多数あるのでアース(-)だと思われる。
黒はブレーキスイッチと繋がってるから、おそらくエンジンが始動していなくてもキーONだけで電気が流れるIGN電源だと思う。

まずは、この合わない本数の原因を調べることにした。
AF18にはあって、AF35には無い線が2つある。
茶色と桃色だ。
これはいずれもライトのON、OFF切り替えスイッチに繋がる線だ。
AF35にはスイッチが無いのだから余る線があっても不思議ではないが、どんな役目なのかがわからない。
そこで登場するのがこれだ!

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テスター使うの何年ぶりだろう?w

スイッチに配線してテストしてみた。











ライトOFF


ライトON








という結果になった。
予想するに、黄色が+でライトがOFFのときは桃色に電気が流れ、ライトがONになると茶色に電気が流れる。
というスイッチなのだろう。
ではそれぞれの行き先だが

黄色はこのスイッチにしかない。他に見当たらない。
茶色はメーター照明と、Hi、Low切り替えスイッチにも見られる。
桃もこのスイッチ以外には見当たらない。

車体側を見てみると、たぶんフロントに付いてる抵抗に桃がつながってるようなので、おそらくは黄色で入ってきた+電流がライトOFFで使われなかったときに余分だから抵抗に流して消費しているのだと思う。
したがって、このスイッチを使わないのであれば、桃色は絶縁しておけば良いと判断する。
常時ONのAF35には抵抗など付いていないのだから間違いないだろう。

これで1本減った。

次に茶色はメーター照明と連動しいるのと、Hi、Low切り替えスイッチに行っているが、ライトがONじゃないと意味が無い。

AF18は








Hi、Low









配線に無し
配線に無し






AF35は



Hi、Low









配線に無し
配線に無し





 
となっている。
つまり、ライトがONで茶色に流れる電流をHi、Lowに切り替えてるAF18に対して、そんなスイッチが無いAF35は直接黄色がここに入ってるということになる。
したがって、ライトON、OFFスイッチを使わない場合は茶色と黄色を直結すれば問題無いと思われる。

これで2本無くて良い理由がわかった。

ちなみに青と白の配線に無しというのは、車体側のハーネスに無いという意味で、スイッチからヘッドライトに出る線なので問題ない。

さて、次は逆だ。
AF35にはあって、AF18に無い線がある。
灰色だ。
正確には車体側との接続部に無いだけで、メーター付近にはあるのだ。
ではそれは何か。
これは簡単にわかった。

AF18は



ウインカー









車体から配線に無し






 AF35は



ウインカー













 
まず、ウインカーのスイッチがプッシュキャンセルとなり、配列が変わってる。
そして、ウインカーリレーがメーター部にあるAF18には取り付けるカプラーがあり、そこには灰色の線が入ってる。
一方AF35は車体側にウインカーリレーがあるので灰色の線を車体側にもっていってるのだ。

したがって、この灰色線にウインカーリレーを繋げば問題ないであろう。

これで配線の数に対する疑問は一応は解決できたように思う。

まあ、ここまでやってからAF18はネットで配線図あることに気付くw
AF35は見つからなかったけど。


さて、そうなると実際の作業になるのだが・・・

まずは燃料計の配線と思われる3本は直接メーターにネジ止めする。
これで位置も大体決まる。
メーター内照明は1つから2つに増えるので増設が必要だ。
メーター内照明にはウエッジ球を使うので、そのソケットが必要になる。
当然これはAF35から切ってもってくるしかないから、AF35ハーネスも無事では済まないのだ。
それはとりあえず後でやるとして、全体のバランスを確認すると・・・

これどう考えても、左側のスイッチ届かないぞ・・・

ネジ止めの部分を工夫してなるべく左にオフセットさせてみるも・・・

左側スイッチ延長?いや左って3スイッチで線8本あるよw全部延長って・・・まあどうせウインカーは配列変えるからいいけど・・・

メーターから出てる配線もカプラーとギボシで合わないから直接配線だよな~・・・

ライトとウインカーはカプラー違うから7本繋ぐとして・・・

これってもしかしてさ・・・

メーター側加工するより車体側と繋がるカプラー部分を全部切って移植した方が楽じゃね?
そうすりゃメーター側ほぼ無加工だよね?だって付いてたままなんだからw
ウインカーリレーの設置場所と配線の問題だけだし、繋ぐ本数はそれほ多くなくて済むような気が・・・

でも、それって大昔にやったのと全く同じw

20年前の俺よ!お前は間違ってないぞ!ww


さあ、そうと決まれば頭ではなく手先を使う方だw

しかし、この配線の数々を全部ギボシにするのは面倒だし場所もとる。
やっぱり線剥いてねじってビニールテープがお手軽で、場所を少しずらせば膨らむこともないだろう。
ところが、ここでビニールテープが見つからないw
買いに行こうかと思ったけど外は雨だし、眠くなってきたw

しばらく仮眠した。

起きてからビニールテープを買いに行く前にスイッチ類を全部はずしてハンドルカバーを洗った。
カバー自体はキレイになったが、スイッチの状態が酷い。

他のスイッチはAF18から持ってくれば良いが、ウインカーだけはそうもいかない。
せっかくのプッシュキャンセルなのに動きが渋い。
バーツクリーナーを吹いても多少改善されるくらいで渋い。
で、よく見ると分解できそうな?

IMG_0395

まだ洗浄が完璧じゃないけど、とりあえずばらしてグリスアップができる状態にはなった。
比較のために1円玉置いたけど、とにかく小さい!細かい!
新品買ったら信頼性も高く、使い心地も良いに決まってるが、こんな小さな部品でも結構なお値段なんだよねw(多分ねw)

直せるものは直して使う!

ついでだから他のスイッチも!まだ未洗浄の汚いのをどうぞ!

IMG_0396

そんなわけで、思いがけず細かい作業に時間をとられて思うように進んでませんw
これから、ビニールテープ等買いにいきますw

豆電球

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小学生のとき、サーキットの狼シリーズのプラモデルが好きだった。
単三の乾電池で130モーターを動かして走る。
ミニ四駆のようにハイテク?wじゃなかったけど、動くというのは子供にとって重要な部分だった。

電池の+と-をモーターにつなぐと回転する。

電気には+と-があることを知る。

+と-を逆にするとモーターは逆に回る。

後ろ向きに走る車を作ったこともあるw

電池を外すとモーターは止まる。

電池を外すかわりに接触式のスイッチをスライドさせるとON、OFFできることを覚える。

まあ小学生の低学年やそれ以下で覚えたことだが、今でもそれほど知識は変わらない。
あと学校では豆電球を使った授業があったね。

直列つなぎと並列つなぎとかw

やがてこんな式を習った。

E=RI

E電圧 R抵抗 I電流

オームの法則新田恵利だw

で、何を言いたいかと言うと・・・

「正直、電気ってよくわからん!」

繰り返しになるが、直流回路?においてこのくらいの知識しかないということだw


それを前提に・・・

俺は昔、DJ-1にG'のエンジンを積んだことがある。
あまり形式が違うわけじゃないし、エンジン自体の固定方法は変わらないので簡単に乗せ替えできた。
しかし、エンジンにも多少は電気配線ってものがあり、これが適合するのかは全くわからなかった。
それとメーターとハンドル周りはG'を使いたかったのだ。
そこで俺が考えたことは、G'のメインハーネスを使うことだった。
車体のレイアウトが似ていることから取り回しに関しては問題がなかったが、随所に互換性が無い部分があった。
今となっては細かいことは覚えていないが、例えばキーシリンダーに互換性が無く、カプラーも違う形状だった。
これらの問題を解決するため俺がとった行動は、ハーネスをぶった切り、つなぎなおすことだった。
しかも電気信号的に何かもわからず、ただ「同じメーカーの近い年代のスクーターだから配線の色は同じだろう」という、もの凄い無謀で根拠がない憶測に基づいたものだったw

何十本の配線をつないだだろうか?

結果は全ての機能の正常動作だったw

まさにキセキであるw
このようにエンジンスワップも経験しているが、電気的な知識は全く皆無に等しい状態での作業だったのだw

今ならもう少し考えて最低限の処理をすることもできる?かもしれないw
だが基本的には、カーオーディオを自分でインストールしたり、PSP分解して組み立てしているわりには、全くもって電気には無知なのであるw

さて、そんなわけで今回は89年式?のDIOに00年式?DIOのメーターを移植してみます。
ありがたいことに、この作業は経験者もいて、ネットに情報を公開してくれています。
完全一致というわけではないのですが、昔と違って全くの手探りではなく、探せば情報があるということですねw 

では、まずは比較です。

こちらがAF25(18)のメーターとハンドルカバー(内側)
IMG_0370
 
こちらが同AF35
IMG_0372
 
まずはメーターの形状が全く違います。
AF25のメーターはAF18でも同形状ですが、文字盤や針の色が違います。
AF25は18よりも多少スポーティーなイメージでしょうか?
AF35はホワイトパネルで針はオレンジ。赤がよかったんじゃないかな?w
まあ、それはいいとして、スピード、燃料計と表示される情報は変わりません。
2ストならではのオイル警告灯と、原付ならではのスピード警告灯も変わりません。
しかし、AF35にはウインカーのパイロットランプがあります。
うれしいことですが、配線的に心配な部分でもありますw

ハンドルカバーの形状も違い、固定箇所も違います。
当然ハンドル自体も違うのですが、前回お伝えしたとおりハンドルは互換があると思われるAF27/28のものに変更済みです。

さて、このハンドルカバーですが大きく違うところが2つあります。
1つは右側のヘッドライトのON、OFFスイッチです。
これは現在国内販売されるバイクにはありません。
ライト常時ONが義務化されたためです。
AF35には無く、AF18にはあります。
時代を感じる部分ですねw

2つ目はこれです。

AF25
IMG_0381

AF35
IMG_0380

両方とも上からライトのハイ、ロー切り替え、ウインカー、ホーンとなってます。
この真ん中のウインカースイッチですが、AF25はセルフリターンでAF35はプッシュリターンです。
多くのバイクがそうであるように、原付でも今はプッシュリターンが主流です。
車のウインカーは車線変更くらいでは手動で戻しますが、曲がったときはハンドルの戻りと同時に勝手にキャンセルされますが、バイクは常に手動でキャンセルです。
そのキャンセルの仕方がワンプッシュで済むのは楽です。
セルフだと慣れないと反対側にウインカー出したりしますからねw
まあ、本当に慣れの問題ですがプッシュの方がいいです。
個人的にはこれがライトの暗さ解消と同じくらいうれしい機能だったりします。
じつは昔、ハンドルカバー変えないまま大きく削り込んで埋め込もうとしたくらいですからw
失敗したんですけどねw

次はメーター裏側です。

AF25
IMG_0374

AF35
IMG_0375

表側の写真でわかりますが、ウインカースイッチを除けば使ってるスイッチは同じでカプラーの形状も同じ。
したがってここは問題が無いでしょう。
スピードメーターのケーブルが刺さる部分も多少の位置の違いはありますが、この程度なら問題にはならないでしょう。
燃料計の配線もおそらくは同じ3本線だし、変わらないんじゃないかな?
ただ、ウインカーのパイロットランプが無いのと、メーター照明が1つから2つに増えてるのかな?これが加工しなきゃいけない部分になります。

そして・・・

ウインカーリレーが無いw

AF25のメーターにはある黒い丸い筒状のウインカーリレーが、AF35にはありません。
AF35でもメーターに付いてるものと、車体側に付いてるものがあるらしいのですが、どうやらこれは車体側のようです。
そこまでしないとマルチリフレクターが収まらなかったということなのでしょうか?
とすると移設が必要になるのかな?

そして、車体側メインハーネスとの接続部分です。

AF25
IMG_0378

AF35
IMG_0379

まったく違いますねw

昔はこのカプラー部分をぶった切り、同じ色の配線を繋いだのですねw
今回はメーター側でやろうと思ってます。

そしてヘッドライト

AF25
IMG_0382

AF35
IMG_0383

見るからに暗そうw(明るそうw) 

バルブは
IMG_0384

左がAF35で右がAF25

当然これだけ違うのでヘッドライトの配線も違うしウインカーの配線も違います。

AF25
IMG_0377

AF35
IMG_0376
 
ここは切って繋ぐしかないでしょう。

そんなわけで、移植手術開始!

うまくいけば、明るいライトと、プッシュキャンセルウインカーが手に入りますw

炙る!

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寿司屋で飲むのが好きですw

魚が好きで、もちろん寿司は好きなんですが、よくよく考えると寿司屋で揚げ物や焼き物を食うことが多い。
生ももちろんうまいのだけど、加熱したものを選んでることが多いことに気がつく。

まあ、それは食事というより飲むからと言うのもあるけどw
最初にカニと子持ち昆布をつまみで出してもらってから、その日のおすすめを食べることにしている。
このとき選ぶものが、だいたい焼き物か、揚げ物だ。
酒を飲み、最後に食事といった感じで握ってもらうが、子供のころから大のあなご好きだw
あなごは煮てあるのはもちろんだが、焼くというか、炙って出してもらうのが当たり前だと思っている。

この炙ってもらうネタは他にもあるが、その代表はやはり大トロだろう。
中トロはそのままでいただくが、大トロは炙ってもらうのが良いと思う。

さて、その炙りですが・・・

IMG_0335

こんなもので炙って出してくれるのがほとんどだろう。
ちなみに上に付いている

IMG_0334

このバーナーの部分があれば、下のボンベはカセットコンロ用でかまわない。
カセットコンロのボンベは100円ショップで買えるのだw
このバーナーの部分は以外と高く、980~2000円くらいであろう。
俺はボンベ1本とセットで1980円ほどで買った気がした。

さて、せっかく買ったのだから俺も炙りに挑戦してみることにした。

では、炙る材料ですが・・・

IMG_0353

本日はこれを用意してみましたw

脂ののった油ののった?脂の多いやつが乗ってる?DIOですw

さて、皆さんにはこのステップの色が何色に見えますか?

グレイと言いましょうか・・・真っ白になっていますw

しかし、最初からこうだったわけじゃないんです。

DIOSR

新車の時は黒ですよねw

この部分は塗装しているわけではなく、黒い塗料がハゲたわけではありません。

もう一度言います。

ハゲたわけではありませんw 

黒いポリプロピレンが劣化することにより色を失います。
つまりはL85と同じで、日光はプラスチックパーツの敵ということですw

で、これを解消するには色々な方法があります。
塗装すれば良いのですが面倒です。
アーマオールのような樹脂系の部分にスプレーするものもありますが、すぐに流れ落ちるし、ステップ部分はすべるので使えません。
そこで、炙ってやると黒が復活すると聞いて実験してみました。
炙ってるところの動画でも撮影すれば良かったかもしれませんが、ないので結果だけw

IMG_0363

えーと、ステップ部分はすでに乗ったのでホコリが付いて汚く見えますが、真っ黒に復活しました。

IMG_0362

遠めで見るとこんな感じ。
前の状態と比べると一目瞭然でしょう。

008

塗装すると乾燥に時間がかかったり、ポリプロピレンは柔軟なので定着させるためには下地処理にも手間がかかりますが、炙って5分も放置しておけば組みつけOKです。(冷めればOKなので5分もいらんけど)

これは中古車屋も使う方法らしいのですが、噂どおりの効果です。
どれほど維持できるのかはまだわかりませんがw

この方法は当然のことながら直火で炙るわけですから、各パーツは外して行わないと危険です。
フロントホイールを外さないとレッグシールド部分は外せませんが、他にも外さなきゃならない理由があったので今回まとめてやりました。

では、その他の作業を・・・

問題点

1.ブレーキング時の酷いジャダー

これはタイヤでもホイールバランスでもブレーキが原因でもなく、ステムのガタが原因です。
フロントホイールを持って前後にゆすってみるとカコカコと音がするので間違いありません。
これを解消するためにはステムの上下に入ってるボールレースを交換するのが一番ですが、単純にステムナットが緩んでるだけの場合もあるので、締め付けだけで直るかもしれません。ってかそれを望みますw 
その作業のためにはフロント周りの外装は全て外す必要がありますので、炙るにも最適でしたw
そんなわけで外装全部はずしました。

IMG_0356

 ちなみにフロントホイールも一度外し、車体維持のため一応はめたのですが、ディスクブレーキのあわせが面倒だったので反対に組み付けてありますw

この状態からハンドルも外して作業します。

IMG_0359

ステムの上の方にネジがきってあり、でかいナットが2つあります。
これが緩んでるとガタがでます。
ダブルナットなのでまず上のナットを十分に緩めてから、下のナットをフロントに加重をかけながら締め込みます。
と言っても、これは手で強く締めこむくらいで十分です。
上のナットは緩み防止で、これを強く締めこみすぎるだけでステアしない状態になってしまいます。
バイクはハンドルをきって曲がるわけではなく、車体を倒すと自然にステアするのですが、その自然なステアを妨げてはいけません。
確かメーカー推奨では締めこんだあと1/8回転戻す必要があったと記憶しています。
ちなみに、このナットは8角で通常の6角ではなく本来なら専用ツールが必要です。
俺は初めてステムを交換したときにこのナットをウォーターポンププライヤーで挟んで回そうとしました。
若くて今より全然力もあったけど、泣くほど力を入れても緩められずw専用工具を買う金はなく、日曜大工の店でこんなレンチを買いました。

レンチ

まあ、これは俺の持ってるのとはちょっと違いますが、あれほど無理だった作業が一瞬でできたときは本当に工具は偉大だと思いましたw

いまでもそれを使う機会はステムナットだけなんですけど、持ってて良かったと思える逸品ですw

さて、結果ですが下のナットで1/8回転も回ったかな?くらいの締め込みでしたが、フロントホイールを持って前後にゆすってもガタはなくなりました。

あとは走ってみるのみです。


2.リアタイヤのパンク

テスト走行中に激しくドリフトしたと思ったらリアタイヤパンクだったことはTwitterで書いたんだっけ?w
まあフロントにLiveDIO用金ホイールですからリアも揃えたかったし、タイヤだけ交換って本当に面倒なんで山が残ってるタイヤ付きの金ホイールに付け換えました。
多くのスクーターはリアタイヤやホイールを交換するにはマフラーの取り外しも必要。
そうなるとガスケットは新品を用意しなきゃと思っていたのですが、用意する前にやっちまいました。
したがってガスケット再使用w

マフラーの取り外しも地味に外装外しが必要だったので全部まとめてになりましたw
やっぱり好都合だったわけですよw

リアホイール

まあバリ山なんだけど、古いし劣化してると思うw
それと細いのが気に食わんが、とりあえずw


3.リアブレーキ

最悪なんだよねw
まず転倒暦があって左レバーが曲がってるし、グリップエンド欠損でグリップも削れてる。

総統も相当ご冗談がお好きなようで!ではなくw

相当強く左にコケタと思われるw

IMG_0352

で、効きも悪く、タッチも悪く、戻りも悪いとい3拍子w

ブレーキシューの減りや、リアホイールのドラム部分の磨耗も考えられる。
ホイールは今回交換になるから良いとして、シューを見てみると・・・
酷い状況でもない・・・
まあ、一応材質とか当りとか考えてホイールが付いてたエンジンからシューを持ってきて移植した。

ここをばらすことは滅多にないので、ここぞとばかりにブレーキカムを抜いてきれいに洗ってグリスアップ。

レバーはスクーピーのが同じなので交換しました。


4.外装の黒復活

上に書いたとおり炙りましたw


5.ヘッドライトが暗すぎる

なんてったってアイドルw

じゃなく、なんってたって20年以上前のスクーターですからライトが暗い。
若いころ同じDIOに乗ってた頃は、G'のメーター&ライト周りを全部移植していましたが、それはいじってますよ~的なアピールな部分でもあったのだけど、何気に明るかったのかな?あまり暗いと感じたことがなかった。

しかし、今のノーマル状態だと本当に暗い。
ってか、一度明るいのを知ってしまうとって部分もあるのかもしれない。

今やヘッドライトはHIDな時代だし、ポジションやウインカー、ブレーキランプもLEDな時代。
さすがに原チャリにHIDを入れるかは別としても、あまりにも暗すぎる。

4ストDIOはリフレクターが良く、レンズもクリアなので、全く不満がないのだ。
せめてあのくらいの明るさは欲しい。

どのくらい違うのかお見せしよう。

まずはガレージの電気が点いてる状態

IMG_0364

これを消灯して4ストDIOだと

IMG_0365

これはが基準。
では20年ものはどうかと言うと

IMG_0367

光の広がり方が全く違うのだ。

だが・・・さすがに4ストDIOは4ストであって移植しようにもメーター関係の配線が適合しないであろう。
そこでやはり考えるのが2スト最終のLiveDIOのライト周りの移植だ。
まあ解体車があるからとも言えるのだがw

LiveDIOにも沢山種類があって、前期型と言われるものはレンズカットしてあるのでそれほど変わらないはず。
だが、中期型?後期型?からはマルチリフレクターでクリアレンズなのだ。
運よく俺の持ってる解体車のものは中期のものらしいので、これを移植できれば少しは解消されると思うのだ。

そこで問題になるのがハンドル。

AF18や25といった初期型DIOと、それ以降のAF27や28のスーパーDIO、AF34や35のLiveDIOとは若干ながらハンドルが違うのだ。

移植したいのはLiveDIOのライトおよびメーターとメーターカウルなので、ハンドルもそれをつけてしまえば問題ないのだが、実はハンドルロックの方式が変わり使えない。

メーターの形までまるっきりLiveDIOと同じスーパーDIOのハンドルか、ハンドルロックが変更になる前のLiveDIOのハンドルがあれば移植可能と思われる。

そこでヤフオクでハンドルのみ落札してきたw
お値段は1円~490円と色々あったが(まだ上もあったけどw)どちらにしても送料の方が高いのは間違いないw
結局1890円ほどかかってしまったw

これを組み付けることにした。

しかし、ハンドル自体は簡単に交換できるし、ブレーキ、アクセルワイヤーなども全く問題が無いが、メーターの配線組み換えには時間がかかるので次回とした。


完成の状態は再びになるが、これだ。

IMG_0362

一応変更前のメーターを配線しないと動かないので暫定的につけて、私道にて軽くテスト。


一番収まって欲しかったブレーキング時のジャダーは収まったように思う。
ガスケット再使用だが排気漏れもない。
タイヤはパンクはしないが長年の放置でやはり劣化している気がするが、一応は問題ない・・・
って言っても本気で走ったらどうかわからんがw
リアブレーキは効きに関しては解消された。
きっちりリアだけロックさせることもできるようになった。
だが、タッチは悪いし、戻りが悪いのも変わらない。
おそらく戻ってなくて効いてはいないが、ブレーキランプは点きっぱなしだろうw
これはワイヤーだろうな・・・

他にも不満はまだあるw
とりあえず次はヘッドライト&メーター周りを片付けて、それからチョコチョコやって行こうと思う。


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