それってど~なのよ?2ndシーズン

袋小路ロイ左衛門の日記的なものw

2013年04月

趣味はWindowsUPDATEですw(激嘘

mixiチェック Clip to Evernote
最近PCのOSインストールしなおし作業がよくある。

7とxpが多いのだが・・・
って書いて思った・・・俺vistaインストールしたことがないw

7にしてもインストール直後に自動更新をONにしておくと、130近いUPDATEが落ちてきて、再起動しようと思うと更新作業に入ってきてなにもできなくなるw

xpに至ってはsp2までは既に自動で更新さえできず、sp3を手動で適用すると同じ現象が起こるw

しかし、考えてみるとこうしてUPDATEがかかるがゆえに安全にシステムを使い続けられる?のかなw
だが、何かの片手間でやるならともかく、限られた時間の中でセットアップを行う場合はその時間だけもかなりのものである。

俺、趣味パソコンではなくWindowsUPDATE?と思いたくなるほどだw


MS-DOSからパソコンを使い始め、Win3.1を導入し、95から本格的に付き合い始めた。
98、Me、2k、xp、7と使ってきた。
実は95と98の間にOS/2なんてものを少々いじったことがあったがw
まずWindows以外のOSを使ったことがない。

使い始めた時期がいつであろうと、多くの人がパソコンと言えばWindowsというのが大部分なのだと思う。
それに疑問を抱くこともなく使い続け、それ以外の世界を知らないで育ってきたって人が多いのではないだろうか?

少なくとも俺はその類でwそしていつしか、良い部分も悪い部分も含めて、それ以外を受け付けないようになっていたのだと思う。

世の中にはMacやLinuxといった他のOSも存在するが、俺にとっては・・・

Mac=クリエーターか、かっこつけたい奴が使うパソコン
Linux=サーバーとか構築しているのですね?凄いです!

くらいの認識w

特に家庭用パソコンとして自分が使うならMacならまだ使うこともできるかもしれないが、Linuxなんて多分インストールさえできないし使うこともできないと思っていた。
だいたいLinuxなんてある程度GUIが導入されていたとしても、結局なんかコマンド打たなきゃだめなんだろ?程度に考えていたのだった。


さて、先日chromeOSを使ってみたが、USB1本でこれほど動くのかよ!と衝撃を受けたことを書いた。
その後、xpを使ってみたが・・・

なんでこんなもん使わなきゃいけないの?w

と、その動作の重さにうんざりした。

単純にパソコンのスペックが足りないだけなのだが、そもそも商品として世に出たときは、それなりに使えるものだったはず・・・

いや、それもどうなのか?

だいたい俺が部屋は狭くとも置き場所だけは確保してでもデスクトップにこだわるのは値段と性能と拡張性だ。
最近ではそうでもないのかもしれないが、ノートには高価な液晶モニターがもれなく付いてくるのだから高くて当然なのだが、そのわりに性能は良いとは言えない。
同じ値段を出したら、それはそれは快適に動作するデスクトップが買えるのは、いつの時代も変わらないだろうが、少し前の製品は今以上にその性能差があったように思う。
俺が買ったQ8240という製品も、当時のデスクトップPCの性能に及ばないのはもちろんのこと、同じノートの中でもモバイル性を重視した故に性能は標準の物より低いのだ。

Windowsのバージョンが上がるたびに、より高性能が求められるのは当然として、IEのバージョンアップだけでもメモリの増設が必要だと感じてきた。
xpというOSは軽くて、今の時代においては少し性能が劣るパソコンでも快適に動作するOSだと認識しているが、それもsp2までなのだろうか?それともIEのバージョンの問題なのだろうか?
少なくともsp3を適用したQ8240を俺は使う気にならない。

逆に言えば、もう変えることができないこのスペックで、十分動作するOSを選ぶしかない。

そこで初めてLinuxに手をだしてみようと考えはじめるのであった。

これで・・・

趣味WindowsUPDATEから、趣味Linuxと言えるようになるww

とは言ったものの・・・Linuxって本当にわからんw
なんかいろんな種類があってどれが良いのか、それぞれにどんな利点があるのかもわからない。
だが、たった一つだけ、今回に限っては目的がある。

古いPCでも快適に動くこと!

これに絞れば、それが本来のLinuxからかけ離れたものであったとしても、少数派でも良いのだ。

ついでにやりたいことと、嫌なことも書いておこう。

まず嫌なこと。
これがあるからLinuxはさわりたくなかったって部分w

1.多少は許すが、極力コマンドを打たないこと。

さっきも書いたけど、オペレーションは極力マウスでお願いしますw
驚くほどショートカットを使わない人なんでw

2.ある程度の部分までは日本語でお願いしますw

中学生レベルの英語が読めませんからw
日本語でOKだよじゃなくて、是非日本語でお願いしますw

3.Windowsユーザーがあまり迷わない感じのやつ頼むw

似たように作るってよりも、完コピくらいの勢いでお願いしますw

おまえ・・・
やっぱり我慢してWindowsじゃねーの?w


やりたいこと・・・

正直、先日のchromeOSでほぼ良いのさw
一番の条件はブラウザはchromeが使えること。
ただし、古いバージョンではなく、なるべく新しいバージョンが使えて・・・
ってかchromeのリモートデスクトップが動いてくれればそれでいい。

まあ、逃げなのかもしれないが、それができればとりあえず自宅7をリモートで使える。

あとは、メモリの使用量が少なくて、スワップが発生しにくく、普通についっぷるを入力するときに待たされないくらい。
できれば動画処理能力が低いのは承知だけど、youtubeさんも480Pくらいは快適に再生して!
で、WindowsではVLCメディアプレーヤーがお気に入りだけど、プレーヤーはなんでも良いからローカルの720Pの動画くらいは引っかからず見せてくださいw

くらいかなw

そんなわけで「動作が軽いlinux」って呪文を唱えてみたw

すると概ね好評なのが

PuppyLinux

だった。

以下抜粋

動作条件

CPU: Pentium 166MMX, RAM: 128MB, CDROM: 20倍速以上

メモリーは128MBでも動きますが、できれば256MB以上あれば快適に使えます。お使いのパソコンにLinux SwapパーティションがあるとパピーはそのSwapパーティションを利用します。 

ここまで。

だそうだw

おじさんの記憶ではwin95スペックだねw
あんときCDが20倍速あったかは覚えていないけどw

流石に腐ってもxpスペックなのだから、このぐらいは快適でしょうw

全ファイル容量で日本語版で120MB?メガバイト!!
128MBのメモリに全部読みこんでもOKなわけだw
そりゃ~256MBあれば快適にうごくっしょw

で、もう少ししらべたけど、これはバージョン4.3でのお話。
4.31までは統一だったのが、ここから色々枝分かれしたみたいだ。
もっと詳しくしらべれば良いのに、とりあえずポチっとしたのが

Wary-511-01j

枝分かれした中のwaryってやつだった。
これをCDに焼いて、CDからパソコンをブートすれば良いのだけど、今更CDのメディアなど持ってないし、DVD使うのも悔しいのでUSBメモリから起動できるようにしました。

USB刺して起動!

まあ、これもchromeOSのときやってるからそれほど感動もしないけどw
とりあえず起動した。
まず、解像度がVGAだったw
タッチパッドは認識して普通に使える。
だが無線LANは使えなかった。
とりあえず、直感だけで色々いじってみる。
まあ、それなりに理解できる。
とりあえず、一度シャットダウンしたら次の起動で解像度を選択しろと言われた。
1280×800を選んでフルスクリーン状態になり、そのまま無線LANの設定をした。
なんか少しわかりにくかったけど、ネットに繋がる状態にはなった。
標準のブラウザが火狐系のSeaMonkeyで、3分くらいいじって嫌になったw
chromeを入れようと思ったが、どうやらchromeを使うには少しハードルが高いようなことが、この段階でわかってきたw
でも、まあ率直に思ったのは・・・

動作は超軽いし快適に使える。
この段階ではUSBメモリ運用なのでHDDは使っていないのに十分動作する。
試しにネットワーク経由で動画ファイルをコピーしてきて再生したが、視聴に耐えうるレベル。

なるほど!Linux初心者でもある程度理解できるし、何より快適に動作することはわかった。
しかし、chromeが使えないのは困るんだよねw

ってことで次は日本語化としては最新版の

Lucid Puppy Lnux 5.2.8を試すことにした。

どうやらLinuxの世界ではUbuntuってのがメジャーらしいのだけど、カーネルに互換性があるようだ?
となると、最新版のchromeを使える?
しかも、WindowsからインストールできるEXE形式ってのがあるらしい。

重いxpを起動する・・・

もうこの時点でいらなくね?wと思った。
さっそくEXE形式をダウンロードして実行。
フォルダを作ってそこにインストールされてブートレコードを書き換えるようだ。

再起動をかけるとデュアルブートで選択できるようになっていたのでpuppyを起動。
waryのときとほぼ同じようなことをやって使えるようになった。
さっそくchromeをインストール!
なんかインストール自体はwindowsと変わらなくできるのだけど、それをデスクトップにショートカットを置くとかはなんか面倒なことしなきゃいけないのが萎えるw
まあそれでも使えるようになってログイン一発で俺環境再生w
リモートデスクトップも使えます。

おお、これでいいじゃんか!
これで本当にxpいらないかもしれないなw

なんて思いつつ、一応xpを起動・・・しないw
なんかスワップファイルの共有とか許可したからおかしくなったかな?
とりあえずチェックがかかって起動したが・・・

やっぱり重いだけで必然性が無い!w

念のために一度シャットダウンしてからもう一度xp起動したけど、また同じ現象w

これインストーラーじゃなくて、Windows抹殺プログラムだよね?w

ってことで、xp環境をちゃんと保存しておきたいと思っていたら頭にくるかもしれないが、見切りがついたのでもういいや!と思ったw

だが、puppyも確かに良いが、最高かと言われるとちと微妙ではあるw

Linuxには沢山のディストリビューションというのがあって、もっと良いものがあるのではないか?と思い始めた。
なにせ無料だし、ここまで来たらインストールして気に入らなきゃ消せばいい!ってお気楽な状態になったのだからw

で、Windowsユーザーが違和感なく移行できることを目的としたディストリビューション

zorinOS

というのを見つけた。
どうやらWindows7に似せてあるようだ。
だが、それゆえに重いらしいw
そんな重い環境に耐えられないチープなマシン用にLiteってのもあるようだ。
こうゆう時に俺は「やってみなきゃわからない!」と通常版をインストールする性格だが、嫌というほどQ8240の性能の低さを見せつけられてるので、素直にLiteを選んだw

もう手順も慣れたものでライブCDならぬライブUSBをさくっと作り、そこから起動する。
ちなみにLiteは7ならぬ2000のインターフェイスということだったが・・・

あっ、本当にちょっと違うWindows2000だwと思った。
このままでも使えるが折角なのでHDDにインストールすることにした。
しかし、俺・・・WindowsはFAT32とかNTFSだがLinuxのファイルシステム知らんw
10分ほど基本を中途半端に勉強してext4ってのに決めた。
後でどうにでもなるしと思って適当に10GBきって、スワップ領域も5GB確保。
どうせ本格運用ではきりなおしだからいいのだw

さてHDDから起動の初回・・・
puppyではまず無線LANの電波を捕まえて、その暗号形式等を自分で設定し、パスワードを入れて接続を確認。
その後DHCPでアドレスを割り当てられて、やっと接続となるのだけど・・・

いきなりパスワードwしかも入力したら即接続w

おお~これだよこれw

何の苦労もなく、全てのデバイスを認識してすぐに使い始められる。
まるで新品で購入したパソコンを電源入れてすぐ使えるような感覚w

さて、このzorinさんはデフォルトのブラウザがchromeってことで手間いらずw
まあ、正確にはchromeumなんだけど気にしない。
googleさんパスワードで同期一発!リモートデスクトップも問題なし。

しかし、なんかこの壁紙がWindows意識して青が基調なんだけど気持ち悪い。
壁紙を変えてみよう!

デスクトップを右クリック、メニューにしたがい壁紙チェンジ・・・

っておい!これそのままWindowsの操作じゃんかw

ビデオ再生ソフトも入ってるけど、とりあえず使い慣れたVLCをインストール
動画を再生すると最初から入ってるソフトが立ち上がる。
え~っと・・・動画ファイルを右クリックして規定のプログラムをVLCに変更・・・

っておい!これそのままWindowsの操作じゃんかw

何も悩むことないぞw
まさに求めていたシステムじゃないか?
結構奥まで日本語化されてるしw

もしかして、俺の望むシステムこれにて完成?

でもpuppyより少し重い?・・・そうでもないなw
ブラウザからついっぷるの入力・・・待ち時間ほぼ無しw
youtubeの視聴・・・ちょっとひっかかるけど、そのときはHDDランプがつきっぱなし・・・
再読み込みで安定・・・まあ許せるかw

これなら全然いけるんじゃね?

ってところまできた。

他にも色々試してみたいのはあるんだけど、なんかここで落ち着いてもいいかなと思ってるw

古いパソコンにLinux入れたら生き返ったって話の意味がやっと理解できたw
幸い我がQ8240はzorin OS 6.2 Lite で、ほぼWindowsと同じようにWindowsより快適に使えるようになったw
これよりスペックが低かったらpuppyの方が良いかもしれないけど、とりあえず満足できるレベルで動いてくれてる。

これでSSDだったら本当に快適マシーンかもしれないw

xpサポート終了まで1年をきった今、古いパソコンでxp使うくらいならLinux入れるのをおすすめします!って胸を張って言えるなw

Q8240

3600円ながら超使える奴に大変身だw
これでウルトラブックに対抗でき・・・いや言うまいw

ただ、自慢の薄型ボディーも標準バッテリーじゃ話にならないからデブバッテリーを装着することになる。
そうなると重さは1.1kgになってしまう。
しかもバッテリー部分だけ厚みが増してかっこ悪いw

これなら同世代のダイナブックSSのRX-1なりRX-2の方がお買い得な気もする。
同じ富士通でもR8270あたりなら多少厚くなるが最初から7時間駆動だし、Core2Duoだしメモリ8GBまで乗るし、SSD化したら多分7もサクサク動くからそっちが正解かもしれないw

まあ、でもこれはこれで面白いからいいやwと思うことにするw

 

何がしたいのか?

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xpのインストールも終わり、ネットにつながるようになった。

有線LANは使えないけど一応ドライバは入れた。
その他、富士通から落とせるドライバは入れた。

さすが法人向けだけあって、指紋認証なんかも付いてるけど、これはドライバが無い。
どうやらリカバリーディスクが無いとダメなものもあるようだ。

とりあえずデバイスマネージャーから不明なデバイスは、それだけ残して消えたので問題なかろう。

さて、これで一応はこのPCのスタンダードな状態にはなったはずだ。

とりあえずyoutubeなど軽く見てみるが・・・

ダメじゃね?w
 
低画質ならなんとかなるけど・・・

俺の見る動画はHD画質がほとんどだ。
1280×720でビットレートは2000~
これが快適に見れないと意味が無いってか、iphoneなら余裕で再生できるレベルだ。

ネット越しではなく、デスクトップからファイルを転送してローカル再生・・・


コマ落ちが激しいなんてもんじゃないw
音は聞こえるが画は全く動かないwww

こりゃ完全にダメだわw

昔、P4-2.4Gにメモリ2Gだっけ?で運用していて、SSDにしたら爆速になって感動した。
これはCPUの遅さ、メモリの少なさもあるが、SSDを入れれば少しはマシになるかな?なんて考えた。

しかもこいつは遅くて有名な1.8インチHDDで、しかも20Gしかない。
スピードも容量も全く足りないから、交換が一番だろう。

それなら、組み込んだらまたすぐにインストールしなおしだからと7をインストールしたw

xpでも遅いのに7入れてどうすんだよ!と思ったが、これが確かにアプリの起動は遅いのだが・・・

動画はさっきよりマシに再生された・・・

なぜだ?

あっ!インテルのチップセットドライバ入れなかったじゃんw
解像度だけモニターの限界まで上げることができたけど、標準ドライバじゃないかw

とりあえず7は重くて動かす気にはならかった。
IEでもchromeでもクリックしてから立ち上がるまで何秒?いや何分待たされるんだ?ってくらいだった。

仕方ないのでSSDを買うまで暫定でもう一度xpをインストールした。
今度はインテルのドライバも入れた。

動画もコマ落ちはするが見れなくは無い程度にはなった。

xpでもブラウザを立ち上げても実際に使えるようになるまでは少しイラッとする待たされ方をする。
これはやはり基本性能が低すぎるのだろう。

5年前にこのコンセプトで作ったことは凄いことだとは思うが、やはり最近のウルトラブックのように快適な性能は当時のOSを使っても実現できないのだと認識した・・・

だが、ブラウザも立ち上がってしまえばそれなりにネットを見れるし、最大にパワーを使うのは動画を見ることであって、それもSSDにすれば一応は我慢できるレベルになるであろう?
なんといっても12.1インチの画面で見れるのは良いことだ。

何よりキーボードが使えて、入力には困らないのだから良しとするべきだろう。

よって投資としては、あとはSSDを入れる程度で良かろう。
これで最近格安で売ってるandroid搭載パソコンもどきと同程度の金額でおさめることができる。
そしていざとなれば遅くともofficeが使えるのだから困ることもなかろう・・・

と思った。

だが、事態は一変する。

そもそも、パソコンとネットはもう切り離せないものになっている。
もしこれがどんなに高性能なものであっても、ネットに繋がらないなら全く意味をなさない。

そこで思った。

先日も書いたが、リモートデスクトップという機能がある。
これはネット経由で別のパソコンを操作できるものだ。
もちろん同一ネットワーク上にいれば簡単に接続できるが、インターネット経由であっても可能だ。
そのインターネットに繋がらないなんてことはありえない。
どこに行ってもWi-Fiはあるし、最悪iphoneでテザリングもできる。

ならば・・・

家のデスクトップはCore-i7の2600kを使ってる。
最近はもっと高性能な3000番台が出ているが、今でも十分に現役だし困っていない。
もちろんwindows7の動作に何のストレスも感じない程の性能はある。
動画だって見るだけなら余裕だし、エンコードだってお手の物だ。

このパソコンで何かやろうとするからいけないんだ!
他のパソコンをまるで自分のパソコンのように使えば良い!

ものは試しに、まずは自宅の無線LAN環境でリモートデスクトップでデスクトップを操作してみた。
画質が悪く、色も変で、かくかくして使いにくい。

前回はLogmeInというソフトを紹介した。
このソフトはインターネット経由で操作できる。
わずか2mしか離れてないのにインターネット経由で自分のデスクトップを操作してみた。

これが自宅のネットワークを使った純正リモートデスクトップよりも快適だったw
動画を再生してみたが、引っ掛かりが多い。
しかも残念なことに有料サービスを使わないと動画は落ちてきても音は出ないのだ。

実は俺が愛用するブラウザgoogleさんのchromeもプラグインでリモートデスクトップが実現できるようになった。
もちろん無料なのだが、これがLogmeInにも負けないくらい快適。
しかも動画再生に関してはローカルで再生するより滑らかに、しかも音もちゃんと出るのだ!

これだ!

ノートの性能などそこそこで良いのだ!
ネットの速度さえあれば、家のパソコンをそのまま使える!
重い処理は家のパソコンがやって、こっちにはその画が送られてくるだけ。
これでいいじゃないか!

さっそく次の日客先にQ8240を持っていった。

客先では電話の受電テストが行われていた。
俺はトラブルがあったときの対処と、どういった状況かをメールで報告する役目だった。
ちなみに俺が持参したパソコンにはofficeは入っていない。
つまりoutlookが入っていないし、他のメーラーも入っていないのだ。
だが、客先の無線LANからネット経由で自宅のパソコンに入り、outlookを立ち上げ、そこからメールを打った。

この作業に関していうなら、まるで目の前のパソコンを操作しているかのように(しているのだがw)何の問題もない。
絶対に7を快適に使えないxp機なのに、完全に7をストレスなく操作しているの感覚は驚きと不思議な気持ちが入り混じった。

ちなみにまだSSDは入れていないが、xpの処理さえ重いこのノートがもう少し快適になれば、何も言うことは無いくらいだ。
あとはファイルの転送手段を確立し、通信速度だけ確保できれば文句のない環境だと思った。

こうなるとスリムなバッテリーのまま時間が長く使えればな~と思うくらいだ。


これに気をよくした俺は、家に帰ってSSD導入前にもう少し快適な環境にならないか?と考えた。
SSDを入れて爆速を手に入れた経験はあるが、やはりそれはCPUはそこそこで、メモリが十分にあって処理のボトルネックがディスクの読み書きにあったからだと分析する。

今回の場合はCPUも世代は違うが同じ1コアで動作クロックは低い。
メモリも少ないからSSDにしただけでは、思ったほど速くならないと予測しているからだ。

vistaから採用され、7では機能が強化されたWindows ReadyBoostという技術がある。
フラッシュメモリなどの外部メモリーを、ハードディスクドライブのキャッシュとして利用することで、ソフトウェアなどの読み込みを高速化する機能のことだが、xpでは実装されていない。

だが、メモリが少なく、HDDにスワップが発生する状況が頻繁におこるような環境では絶大な効果を発揮するはずだ。
それを実現できるソフトがあるらしいので調べた。

eBoostr

無料でも2時間までは使える。
2時間で再起動すれば問題ない。

高速なメモリを使うと効果がわかりやすいとの情報だが、USBメモリがびょ~んと出てるのは何となく嫌だw
そこでSDカードを使ってみることにしたが、設定時点で速くないからやめとけと怒られたw
パソコン本体のUSBは2.0だがUSB3.0対応のメモリを使うことにした。
これなら転送スピードが遅いとは言われないだろうw

最初はよくわからないのだが、使ってるうちに効果がでてくる。
chromeの起動が凄く速くなったのを実感した。
取り外してみるとその効果は一目瞭然で、速度の違いをあきらかに体験できる。
ちなみにローカルHDDからの動画再生もキャッシュが先読みしてくれるのだろう、ほぼコマ落ち無く再生できるようになった。

これでSSDが入れば、おそらく512Mのメモリを後悔することもなくなるのではないかと思っている。


そんなわけで、リモートデスクトップとドーピング、今後SSDの採用で快適環境は手に入るのではないかと思っているのだが・・・

さらに面白いことを発見してしまった。

それはchromeOSと言うものだ。
ブラウザをchromeに変えてから、マンガ喫茶に行っても、会社で新しいマシンを与えられても、chromeをインストールしてgoogleアカウントを入力すれば、ブックマークも同期されるし違和感なくネットできる。
そのchromeがブラウザベースのOSにまでなっているのだ。
日本では正式発売されていないのかもしれないが、海外では組み込んだ製品が発売もされている。
このOSの売りは軽くて、いつでも使いたいときにすぐに使えること。
サスペンドからの復帰は8秒だそうだ。

8秒?・・・ウルトラブックの基準もそれだったなwまさにウルトラブックになるじゃないかw

こういったOSはx86系のいわゆるパソコン系のCPUでは動かないのかと思っていたら、パソコンで動かすためにイメージを配布しているサイトまであるのは驚いたw

http://chromeos.hexxeh.net/

どうもここからイメージをダウンロードして、USBメモリに焼き、パソコンの起動をUSBにすればそれで良いらしい。
難しい作業は何もなく、わずか15分で準備完了。
さっそくパソコンに刺して起動してみた。
この手のものがまともに使えるなんて全く思っていなかったのだが、先ほど書いた速いUSBメモリを使ったわけではないのにさくっと起動したw
しかもxpで使うために無線LANのドライバ組んだりしたのに、chromeOSはいきなり無線LANを認識し、パスワードを入力しただけでいとも簡単にネットに繋がったのだ。
googleアカウントとパスワードの入力はいつものこと、同じように入力したらwindowsのようなデスクトップは無いものの、ブラウザがいつも通りにたちあがった。
そして、更に驚くのはこのchromeにもリモートデスクトッププラグインがあり、インストールするとxp+chromeと全く同じように7が起動しているパソコンを操作可能だった。
もちろん普通のブラウジングも全く問題がない。
気になるとすればフォントが違うことくらいだ。
USB一つでこれかよ!

これ、SSDさえ必要ないんじゃ・・・

と思ったけど、実は無線LANは一発認識なのに、ノートのタッチパッドは認識してくれないのだ。
操作するためにはマウスが必要で、それが前提なら問題ないけどパソコンだけで完結しないのは残念だ。
逆に言えばこれがクリアされたら・・・・

新しいパソコンなんていらなくなるかもしれないw

古いパソコンが生き返る、まさに救世主?メーカーにとってはたまらないよねw新商品が売れなくなってw
と思ってしまうくらい素晴らしいと思った。

もちろん各種ファイルはすべてネット上に保存する完全クラウドベースの設計のため、パソコンと同じと用途に使えるとは言えないかもしれない。
それにofficeが動かないのはビジネスユースとしてはどうなんだろう?
まあ、それもgoogleさんですからネット上で簡単な編集はできちゃったりするから、ライトな使い方なら全く問題ないかもしれません。

もうここまで来ると、ノートパソコンにはそこそこの性能だけあればよくて、薄くて、軽くて、高速なネット環境に対応できて、バッテリーが長持ちで、デザインがかっこいいとか?それくらいしか求めるものがなくなっていくよね。
逆に、昔大金出して買ったお気に入りのノートパソコンが、性能を理由に使わなくなってたら、本当に生き返るチャンスかもしれない。

そんなわけで、俺としては安くて、古くて、ボロいノートパソコンでも、少しの手間とネット技術の進化で使えるものになるって楽しいということです。

あっ、金持ってる人はウルトラブック買ってくださいw


禿げ親父

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さて、前回は運命の出会いを書きました。

富士通の法人向けノート

FMV-Q8240

ヤフオクでわずか4800円だったのを逃しましたw

このモデルは型番こそ違うけどQ8220、Q8230と言うのもほぼ同じモデルです。
どれでも良いのですが、Q8240だからってわけじゃなくメモリが512Mと1Gがあるので、そこがチェックポイントなのですが、逃した4800円は1Gモデルだったのが痛いw

ちなみに1Gだと何が良いって、ノートパソコンだと(ノートに限ったわけじゃないが)ビデオメモリがメインメモリから取られます。
128M持って行かれるとただでさえ512Mというxpスペックが384Mしか残りません。
あえてvistaは無かったことにしてw 7は最低限1Gのメモリを要求しますから、1Gモデルでも実質的には7スペックではありません。
ってか、それ以前にCPUがショボイのでどっちにしても無理なんですけどねw

そんな中で少しでも快適に使うためにはメモリは大いにこしたことはないのです。
それに、このご時世では512Mも1Gも値段差は無いに等しいですからw
ちなみにこれが新品だったときの差は10万とかになりますw 

で、ヤフオクを必死に検索すること30秒w
ありましたよ!512Mだけど3000円がw

もちろん1Gモデルも探しましたけど、値段が20000近いですw
そんな値段ならこのモデルを買う意味がありません。
その値段なら楽勝でCore2Duo搭載モデルが買えます。

で、まあ、なんと言いますか・・・勢いってのは怖いもので3600円で落札しちまいましたw
結構キレイな8000円即決とかもあったんですよwでも3600円でジャンクを買いましたw

おそらくバッテリーは死んでるでしょう!(買うことになる)
ACアダプターは付いてません!(買うことになる)
VGA出力と有線LANをつなげるアダプターも付いてません!(買えるかもわかりませんw)
もちろんリカバリーCDも付いてないし、HDDはまっさらでOSも付いてません!

全部付いて8000円って安いよな~って思うのは落札した後の話なんですよねw

馬鹿だね~w

さて、届くまで色々あったけど、届きました。

じゃあまず、会社のウルトラブックから

IMG_0530

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薄いっすw
これが現代です。
人間で言ったら若者ですw

一方・・・

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禿げてる!

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一応ワイドだw

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まあ、それなりに薄いっすw

IMG_0537

って感じw
う~~ん・・・時代だねw
人間で言ったら禿げ親父w

比べると

IMG_0539

若干厚いかなw

で、ACアダプター買いました。

IMG_0540

本当の付属の奴はもっと小型軽量なんだけどねw
2つ買って、どちらも500円
なんで2つって?ジャンクだからさw
生きてたら持ち運び用と会社用にしようと思ってねw

どっちも生きてたよw
グレーの方が超キタネーけどw

さて、写真の通りこのフラットなところに惚れたのだが、カタログ上バッテリー運用2時間
実質1時間じゃ~意味がない。
この標準バッテリーがSで、MとLが存在する。
Lは流石に出っ張りも半端ないし、重さも相当なもの。
オクでちょうどMが500円だったから落としたw

IMG_0541


で、BIOSチェックしたらとりあえず大丈夫そうだった。
それじゃ~とOS入れようと思ったけど当然DVDドライブなんて付いてないw

うちにはIDEのUSB変換があって、古い80GのHDDをテレビにつなげて録画に使ったりしている。
それを外して、古いPCからIDEのDVDドライブも外して合体しましょう!(おねーさまッ!w

IMG_0545

無事xpはインストールできました。
ちなみにMCE2005です。

インストールしながらxp用のドライバを落としておいて、終わったら組み込み。
一番うれしかったのは無線LANユニットが入っていたことw
速度は遅くともはいってりゃ~使えるw
もし無かったら、有線は前記のアダプターが無いから繋げないw
デスクトップでiTunesをダウンロードしてUSBメモリからインストールしてiphoneで繋ぐとか面倒なことをしなきゃならなかったので助かった。

しかし、ここからも問題は続くのだった・・・


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