それってど~なのよ?2ndシーズン

袋小路ロイ左衛門の日記的なものw

2017年02月

バイク選び

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バイクでも車でも・・・今や商品を選ぶときの基準はたった1つw

安いことw 

おかしいねw昔はよほど高いものじゃない限り好きなものを選ぶのが基準だったのだけどw
じゃあ、今お前さんはお金があったらどんなバイクに乗りたいの?と言われると・・・

mt-25_color_003_2016_002

z250
こんな感じw

YAMAHA MT-25とかKAWASAKI Z250

名が示す通り250ccです。
まあ、お金があったとしても免許が中型なんで400ccまでだし、車検は無いが高速には乗れるってことで250ccって選択になります。

250なら軽量でそこそこのパワーってのも理由ですね。

この両モデルにはカウルが付いたモデルもベースとしてあり、使い方としては高速道路を使ったツーリングなんかも視野に入れるとカウル付きの方が良い気がするけど、おっさんには前傾姿勢がキツイのは無理ですw

最近のこういったモデルは昔のモデルと違ってケツが上がっててレーシーに見えるけど、意外と乗車姿勢が楽なのも特徴ですね。

昔はカウル付きのバイクのカウルを取っ払った車両をネイキッドと呼びましたが、今はストリートファイターというジャンルでいいのかな?好きなデザインです。

で、まあこんな新車を買えるわけもなくw
こんな風にまでいかなくても、ストファイ風に乗れるような安いバイクを探します。

さて、おっさんの青春時代のバイクの年間販売台数は200万台だったそうですが、今や40万台を下回るそうで、こと原付などを抜かすとバイクが売れないのはもはや当たり前で、最近はまだ盛り返してきている方なようです。

そんなバイクが売れる時代、開発費も相当かけられる状況だし、当時はスペック至上主義w
カタログの数値が良いほど売れる時代です。
よって、売れるのはレーサーレプリカというサーキットをそのまま走れるようなバイクで、そうではないバイクでもお金がかかっています。

そんな時代の象徴と言えば今は亡き2ストエンジンを載せた車両や、4ストならば4気筒は当たり前。
たった250ccで4気筒とか今では絶対にありえないw上記の最新のバイクでも2気筒だし、400ccでも4気筒は少ないですね。

と言っても30年前の話ですw今更それを引っ張りだしてきてどうする?とも思いますが、国外生産になった安いバイクの5年落ちとかなら30年前の国内生産の方がちゃんと手を入れてやった方が価値があるようにも思えます・・・まあ、まともに走ってなんぼですがねw

さて、では実際に何が買えるのか?と、どこから始めるのか?と、どこまでやるのか?になってきますが、一番良いのは何の問題もなく走る整備済みのバイクを買うことです。
当然高くて手が出ませんし、中古のバイクって本当に高いんですよ。
まあ、バイク屋さんの手間を考えると当たり前とも言えるし、多少ぼったくってると思っても長いお付き合いだと思えばいいのかもしれませんけどね。
俺には無理だな~wあと絶対に新車を買うことをお勧めしますw

俺の場合、スクーターはエンジンが生きていてくれれば、他はなんとかなると思ってしまう人間ですwが、さすがにバイクは面倒です。
それとネジやボルト、ナット、ホース類に至るまで、欠品が無い状態が理想です。
結果的に交換するにしても、何が正解かがわかるからです。

そうなると欠品なしの不動車あたりがねらい目です。

不動車のほとんどがキャブレターのオーバーホールくらいでエンジンがかかり、あとは状態により消耗品を変えていくのが妥当です。
仮にエンジンがかかる実働車であっても、消耗品はすべて交換するのが前提と考えます。
オイルに始まりエアクリーナー、タイヤ、ブレーキ、チェーン、スプロケット、前後サスペンション、各種ベアリング、他硬貨したゴム類・・・結局10万くらい飛ぶのは当たり前で、これらを全部自分で交換してもパーツ代だけでそんなもんwバイク屋に頼んだら・・・新車買いましょうw

そんな感じなので、本当に場所や工具、時間が許すならばフレームからくみ上げてもショートパーツ代が違うくらいでしょうかね・・・逆に全部自分が掌握できるので良いかもしれません。

で、今回はもうガレージがありません。
場所がないからには組み立て途中の放置はできないし、明かりがなければ明るい時間に作業する以外ありません。
そうなるとやっぱり1から組むのは不可能です。

しかも、組むにしてもパーツが新品で買えるような車両なら良いでしょうが、おそらくはもうパーツ供給されていないような車両しか買えないでしょうからw

よって、昭和または平成初期の販売台数が比較的多く、安い車両を可能な限り欠品が無い状態、できれば実働ってのを探すことにしました。

もうtwitterでは答えが出てるけどw
 

リターンライダー

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リターンライダー

若いころバイクに乗っていて、家庭的、経済的、時間的様々な理由でバイクを降りたが、再びバイクに乗ることを選んだ(主に)おっさんのことである。

ここで言うバイクとはなんなのでしょうね?

例えば若いころ250なり400ccのバイクに乗っていたが、通勤や買い物の為にスクーターには乗るものの、バイクには乗らない人が、バイクに乗ったらリターンライダーなのだろうか?それともスクーターでも乗ってたらそれはリターンではないライダーなのだろうか?

なんてつまらないことを少し考えてしまった。

そのスクーターの線引きも普通免許のおまけで乗れる原付一種と、小型でも自動二輪免許を持っていないと乗れない二種ではどうなるのだろう?とか、色々考えてしまう。

都会では交通網があるから車やバイクは無くても生きていけるけど、少し地方に行けば車は必需品だし一人に一台の軽自動車って考えると、それよりもお手頃な原付なんて本当に自転車替わりの乗り物なのかもしれない。

その生活と密接に関係している乗り物に乗ってるだけでライダーと言うのだろうか? 
って、書いていて俺は何が言いたいのかわかったような、わからないようなw

一度おいておきましょうw

16歳の青春真っ盛りはおニャン子クラブの追っかけが全てであり、それ以外の部分は二の次。
もちろんバイクには乗りたい憧れもあったし、欲しかったけど、そんな余裕はどこにもありませんでしたw

俺の通ってた高校はバイクに乗ることは禁止されておらず、毎年バイク事故の死者が出る学校でした。
クラスにもバイク好きな奴が多くて、自分のバイクの写真を自慢げに見せていました。
この16歳で原付免許しか持ってないやつが、どんなオンボロでもスクーターであろうと、愛車として乗ってる限り、そいつはライダーだと思った。

一方、地方で学校が免許取得もバイクに乗ることも禁止している環境で、実家が蕎麦屋だから出前の手伝いの為に特例で免許を取ったやつを知っている。
彼がどれほどバイクに乗りたかったかは確認しなかったが、これが家の手伝いのためだけならライダーとは違うのではないかと思った。

ライダー・・・それはバイクを趣味で乗る人間。
楽しむために乗ることを選んだ人間なのではないかと思う。

もちろん趣味であれ、職業であれ、通勤であれ、スクーターであれ、バイクであれ、その楽しむという一部を持っていればライダーなのだと思う。

で、お前はどうなの?

俺の場合は、車が先でバイクの免許は後だった。
19歳で免許を取ってすぐに中古を買い、新車を買い、バイクが面倒でスクーターに乗り、スクーターいじるのも好きでずっとそればかりwスクーターで行ける距離より遠ければ車に乗る。
そんな感じでバイクは体験したってだけだった。

でも、スクーターは本当に好きで楽しいと思って乗ってたし、そういう意味ではライダーだったと思うw

仕事や住居が変わって、今は最低でも原付が1台無いとちょっと生活が不便な環境ではあるが、それも50ccでいいからスクーターがあれば済む話なのだが、どうもPCXという友人から受け継いだ125ccのスクーターがツボにはまり、軽二輪登録をして高速道路まで走れるようになると、天候さえ許せば「どこでもこいつでいけるな~」なんて思うようになってしまったw

それで、前回書いたように福島までツーリングがてらPCXで行ったわけだが、ここで初めて限界ってものを知ってしまったのだ。

もう少しで良いから排気量が大きく、余裕があってほしい。

そんな考えからバイクが欲しいなと思い始めた。
しかしバイクw今までスクーターにしか乗らなかった・・・

バイクを避けてきた理由

1.ストップ&ゴーを頻繁に繰り返す町中でギアをガチャガチャ変えるの面倒
2.重い
3.荷物を積めない

これをクリアしないといけません。

スクーターにはほとんどメットインというものがあります。
大きな荷物が積めるとかではなく、ちょっとした買い物の場合もバイクでは積むスペースがありません。
でも、これは工夫次第でなんとでもなります。

実は重いってのが、その名の通り結構なウエイトを占めていましたw
これには2つあって、1つは実際の車重の重さ 。
昔の2ストロークの原チャリは70キロくらいしかありません。
車重が軽いということは加減速に物凄く影響し、特にブレーキングには絶大な効果を発揮します。
トップスピードからのフルブレーキングでも驚くほどの減速を可能にします。
これが重いと止まんね~=怖え~になります。
ですが、これも逆に軽さは安定感の無さにもなります。
幸いにもPCXというスクーターに乗ることによって、この重さという部分には慣れることができて、ある程度までは重くても、その感覚に慣れることができました。

2つ目は車体を倒しこんでいくときの重さ。
これは重いというか車輪の径によるものなのですが、10インチ、12インチのスクーターは小回りが利くし、コーナーでもヒラリヒラリと曲がれます。
この部分も通常のバイクの車輪の径は17インチですが、中間の14インチを採用しているPCXに乗ることによって随分慣れた気がします。
まあ、実際の17インチの感覚は慣れるしかありませんけどね。

最後の問題です。
これは決定的に違う部分です。
スクーター=自動変速であり、ギアを操作することはありません。
速度調整はアクセルのみ。
これが楽なんですよねw
アクセル開けるだけで結構良い加速をするし、減速もブレーキだけに集中できます。
操作が楽だと周囲の状況にも気がまわるし、余裕が安全を生みます。

で、書いた通り、もし都内であれば信号から次の信号までに加速と減速を繰り返し、年中ギアをガチャガチャしなければなりません。
もし、今でも都心部をメインに走るならばスクーターという選択肢しかないでしょう。
でも、今は千葉県民w一番メインに走る道路が湾岸道路とあれば問題ありません。

それと正直に言うと・・・

同じくギア操作をしても、スーパーカブやモンキーに乗って怖いと思うことはないです。
それはパワーが無いこともありますが、パワーが制御できる範囲だからだと思うのです。
だから少しラフな操作をしようと挙動に大きな変化が現れることもなく、恐怖を感じないのだと思うのです。
スクーターもその構造上、多少ラフな操作をしても駆動系が吸収してくれるので安心です。
つまりは「下手くそ」だから怖いと思うのであり、パワーがあろうと正しくパワーを制御できれば怖くないはずです。
やはり、これも慣れの問題ですね。

さて、今のご時世250ccのスクーターなんて当たり前に各社ラインナップされていて、ただもうちょっとパワーが欲しいだけならバイクに乗らずとも選択肢はあるのですが、どうしても嫌なことがあります。
これも恥ずかしい話なのですが・・・

実は俺、スクーターは「小僧乗り」ですw

http://racing-night.com/race-repo/race-repo_07cc03.html

スクーターでありながら足を前に投げ出して乗るとかできないんですw

バイクであればタンクを膝で挟むニーグリップは基本ですが、スクーターはタンクが無いので踵で車体をホールドしています。
速度域高いと本当にニーグリップしたいと思うのですが、友人には抱き枕でも挟んで乗れと言われましたw

PCXであれば、腰高な感じなのでまだ良い(と思ってる)のですが、250ccのドカッと座って乗るスクーターはどうも嫌なのですよねw

そんなわけで、バイクを購入しようと思いました。

で、お題に戻りますが・・・

俺はリターンライダーか?と言われると、一般的にはリターンライダーかもしれません。
だけど、今まで同じ二輪でもスクーターしか乗る気が無かった俺が、バイクに乗ろうと思っている。
若き日にもう乗らないと思ったバイクに!
一時の所有欲で刀の400とか買ったけど全く乗らなかったのに!
これはリターンライダーってよりも、新たなる挑戦だと思っている。


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