それってど~なのよ?2ndシーズン

袋小路ロイ左衛門の日記的なものw

2018年03月

ガツン!

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車はシャコタン!
フェンダーとタイヤの間は指2本以上入っちゃいけません!
なんて時代がありましたw

おかげ様で、結構乗り心地が悪い時代もあったし、減衰力を車内から調整できる車高調とか入れたこともありました。

だけどバイクで乗り心地が悪いと思うほど硬いとかは・・・一度だけ原チャリでガスショック入れたときくらいかな?

ところが、復活させてから1か月ほど乗っていたら、路面の悪いところでガツンとくる・・・
これはリアショックが完全にお逝きになられた?そう言えば一晩止めたバイクの下に、またシミができている。
たどってみればリアショック・・・やはり・・・オイルが抜けて底付きする状態なので交換します。

バイクのリアサス、リアショックというものは、なぜにこんなにも値段が高いのでしょう?
車のそれと比べてもとてつもなく高額だと思うのです。

ヤフオクで中古・・・同じ車種であれば、経過年数も同じくらい。
どれも傷んでいて当たり前、最初から抜けていたり、取り付けてすぐに抜けるのも目に見えてる。
もっと新しい車種で流用できるようなものはないか?と考える。

VT系、多くのパーツはVTRのものが共通で使えたりするのだけど、さすがにサスは型式から違う。
それでも長さや取付形状が合うならばなんて考えたけど全く違う。

NSR250(88)の流用は多くの人がやっているみたいだけど、これも上物を探すのは至難の技だし、長さも1cmほど長いようで取り付けには皆さん苦労したり、工夫したり・・・・

さて、どうしたものかと考えてたどり着いたのがジェイド用の社外品。
VTRと同じように、ジェイドもスイングアーム直付け式で、スパーダのリンク式とは違う。
これではバネレートとか全然違うだろう。
だが、長さは車高調整式でスパーダの275mmにも対応できるし、取り付け部の形状や径も同じ。
ただ、幅だけが狭い。
広いは大変だけど、狭いは何か挟んでやればいい。
一番の決め手は・・・新品で1万円wいってみましょうw

DSC_0881

なんとかリアサスを外して比べる

DSC_0883

手前がジェイド用の社外品ですが・・・原チャリ用かよ!って感じw
バネの隙間を見て・・・これストローク量が・・・なんか結局ガツンは避けられないようなw

左が車体下側で大きなナットが見えますが、これで車高が調整できます。
うたい文句は265mmから±10mmと書いてありました。
この場合-側は問題ないでしょう。
+側はやりすぎると外れる危険性があります。
しかし+10mmであれば許容量・・・いや、もうちょっとねじ込みたい気がw
ノーマルは273mmでしたが、きっちり275mmに調整してネジロック剤も使って固定します。

次は取付です。

車体上側ノーマルは20mmちょい
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社外品はまあ無加工でいけるでしょう。
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問題は下側でノーマル31mm
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社外品は22mm
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その差9mmなので片側4.5mmで本当はカラーがあればいいのだけど、ワッシャーでOKでしょう。
1.5mm厚を3枚づつ入れて無事組付け完了!

リアの車高が明らかに上がりました。
乗ってみても、フロント荷重が強くなったことがハッキリわかります。
サスでの2mmは、車高ではレバー比?で更に増幅され、その変化は大きいということがわかりました。

キャスターが立ったので倒し込みが楽になったというか、クイックになったというのか?
まあ、素人から言うとスイっとまがれるようになったよw本当の動きを知ってる人は怖くなったと思うのかもしれないけどwほんの数ミリでこのバランス変化・・・勉強になりますね。

サスの動きに関しては硬く、減衰が弱いのかなと思いました。
それでもオイル抜けて底付きしてガツンとくるよりはマシですw
でも、ノーマルをオーバーホールするのが一番いいかもしれませんw

復活

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事故ったバイクは数日の間、現場近くに放置したの後、友人にあずかってもらいました。
その後、何とか走れることを確認し、友人が乗って家まで運んでくれました。

当然、自分は指が曲がらないので数か月の放置・・・

3度の手術の後、復活させることにしました。

まずは仮付けだったハンドルはオートレースのバイクのように曲がっていたので交換。

幅が広すぎ、高さもそこまで必要なかったので、幅が狭く、なるべくフラットなものを選びました。

ポッシュ(POSH) スーパーローハンドルバー チタンカラー

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ヘッドライトはどうせ替えるつもりだったので、汎用のオフ車用
併せて安物LEDウインカー

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ウインカーをLEDにすると消費電力が低すぎてハイフラになってしまいます。
なので、LED用のウインカーリレーに替えましたが初期不良品でした。
それがわからず何個ヒューズを飛ばしたことか・・・
返品して違うものに買い替えたら至って好調ですw
ただカチカチ音が小さいので消し忘れに気づきにくいw

汎用のヘッドライトは光が漏れてカウルが光るのでアルミテープで遮光しました。
付属のバルブは暗いけど、H4なので交換してみようと思います。

ハンドルの幅は程よい感じで、少し低くなりましたが、これも良い感じです。
ただ、やっぱりもう少し近ければなと思います。
デザイン重視で絞りが少ないものを選んだのも、そう感じる一因でしょう。

事故は大転倒でしたが、深刻なダメージは人間だけで、ハンドルと細かいパーツの交換のみで走れるようになりました。

指の可動域は少し少なくなりましが、クラッチ操作には全く問題がありません。

次はタイヤです。

走行距離などあてになりませんが、一応メーター読みが本当ならば1万4千キロ。
タイヤは乗り方にもよりますが、パターンから見てもしかして一度も変えてない?まあ、1度は交換しているでしょうけど、すり減るとかじゃなくゴム的にも寿命です。

言うまでもなく、どんなにパワーがあってもタイヤでしか路面に伝えることはできません。
コーナリングで必要なグリップも、タイヤの性能に依存します。
そしてブレーキの制動力も・・・

事故は自分が心もバイクもコントロールできず起こったわけで、バイク自体に原因はありません。
でも唯一もし違ったら?と思うのはタイヤです。

拾った命、救ってもらった命、それでもバイクに乗るならば、カチカチに固まった古いものではなく、せめて交換いたしましょう。
と言ってもグリップ力も値段もそこまで高いタイヤは必要ありませんし買えませんw

で、選んだのが

tirenametire

ラジアルって選択もありましたが、バイアスでも十分かなと。
サーキットユースもできるようなハイグリップラジアル1本分でバルブ、窒素、古タイヤ廃棄、前後交換工賃込みなお得なタイヤです。

性能に関して全く文句がありません。

DSC_0858_3

この写真はタイヤ交換前ですけどw

その他

ハンドルに合わせて同社のバーエンド
リアもLEDウインカー化、ついでにテールランプもLEDに。

テールランプは少し明るくなった程度w
ナンバーが白く照らされる。
だけど通常のバルブと違って切れないってことでw

ミラーは小ぶりなものも付けてみたけど、やっぱり面積大事!見やすくないとね。
で、こいつは見やすいけど、ハンドルからのはみだし量が多め・・・

こんな感じになりました。

やめられない

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やらなきゃいいのにやめられない。

ギャンブルはやめました。
酒とタバコはやめられません。

バイクに乗ることが楽しくて、そのバイクで事故って・・・

死ぬかと思ったけど生きていて。
生きていると思ったけど、助けてもらわなければ生きることができなくて。
とても痛かったり、怖かったり、色んなことがあった。
健康でさあれば、何も望まないなんて思ったけど・・・

バイクはやめられない。

車で事故ったこともあるけれど、命にかかわるなんて思わなかった。
でも、バイクは本当に簡単に死ねる。
車ならカツンとぶつかったねって程度でも、バイクは死ぬんだよね。
車ならブレーキがロックしても転ぶってことはないだろう。
でも、バイクはブレーキがロックして転べば、それだけで死ぬこともある。
そんな危ない乗り物なのに、死ぬ思いをしても、痛い思いをしても

やっぱりバイクはやめられない。


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本当に・・・
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