薄いって言葉に異常に反応するロイですw
みなさ~ん!禿げてますか~~!

最近会社でお客さんのサポートに行くときに、ノートパソコンを持ち歩いています。
その場でメールで報告したり、まだネットが開通していない場合はiPhoneでテザリングしながら必要なファイルをダウンロードしたりと活躍してくれています。
まあ、ノートパソコンって言うよりCMでもおなじみのウルトラブックってやつです。

少し前にUMPC=ネットブックってのが流行りましたね。
危うく買いそうになりましたが、買いませんでしたw

今やスマホってか俺的にはiPhoneがあれば、ネットもできて、動画も観れるし、音楽も聴けるので必要性を感じません。
で、タブレットってか俺的にはiPadも欲しいと思いつつ、そこまで大きなものを持つならキーボードもあって入力もできるのが良いなと思ってしまいます。

まあ、パソコンより小さくて軽くはなるかもしれないけど、そこまでするならパソコンが良いのだと思いました。

自宅でパソコンはデスクトップ。
しかも絶対自作な俺としては、ノートにはあまり興味がなかったけど、一回だけ友人が某F社の系列に勤めていて社員販売価格で買わせてもらったことがあります。

その当時で小型軽量と言っても1.7kg

車での移動が多かったけど正直持ち歩こうなんて思わなかった。
そのあとに、リブレットっていう東芝の超小型ノートが発売されて、本当に買う一歩手前でやめましたw
ただ借りたことがありましたが、わずか700gで本当に楽に持ち歩けました。

重さってのは大事な要素だと身にしみました。

さて、最近のウルトラブックってやつですが一応定義があって

インテルが提唱する薄型・軽量のモバイルノートパソコン

インテルの第2世代以降の超低電圧CPUを搭載
厚さは14型以上の場合は21mm以下(14型未満の場合は18mm以下)
バッテリ駆動時間は5時間以上
休止状態からの復帰は7秒以内

だそうです。

薄さには規定があるけど、重さにはないんですねw

先日MacBook Airは包丁の代わりになるんじゃね?と思ったら、実際にそんな動画なんかもあって笑ったのですが、あれに影響されたんですかね?

確かに薄いってのは良い要素だとも思うけど、俺はそれに重くないってのが大事だと思ってます。
実際薄さは規定をクリアしていても1.5kgのモデルもあったりします。

デカい!厚い!重い!は当たり前。仮にこれが軽くても安っぽいだけw
小さい!厚い!重い!じゃ意味がない。
小さい!薄い!重い!ってなんなの?w
デカい!薄い!重い!は残念
小さい!薄い!軽い!も良いとは思う。だが
デカい!薄い!軽い!が求めるものだ。

だからって15インチなんていらないんだけどねw

実はこのデカいって部分は液晶画面がデカくなることより、俺としては最近のワイド画面でデカいものになるとキーボードにも余裕ができるってところが良いと思ってます。
ノートが嫌いな理由の一つはそのキーボードの狭さでしたからw

性能としては少し前のネットブックのようなお粗末なものではなく、Core iシリーズ搭載ですから、内臓グラフィックの性能も手伝い、多くのモデルがSSDを採用しているので快適に使えるものがほとんどだと思います。

薄さ、駆動時間の長さ、すぐに使える状態になることへのこだわりも、タブレットに負けないパソコンを目指してるからなんだと思います。

で、俺が会社から借りて使ってるパソコンは東芝のR632シリーズ

第3世代 インテル Core i5-3317U プロセッサー 
メモリ 4GB
13.3型ワイド(16:9) LED液晶1,366×768ドット 
128GB SSD
厚さ僅か8.3~15.9mm
これで重量1.12kg

持って歩くのに全く苦になりません。
キーボードもストロークこそ少ないけど指ごたえがあって普通に打てます。
画面も広くてキレイだし、win7の64ビットで、もたつく場面も無く、HD動画も楽々再生可能。
当たり前にUSB3.0とwi-fiがついてます。

もう言うことなしな良いパソコンですw

ただ、自分専用に与えられたものではなく、上司と共用しています。

ぶっちゃけ、これ・・・自分で欲しいくらいですw

しかし、お値段10万以上w
とてもじゃないけど手が出ません。

でも、欲しいなーって思ったのですw

つづく