お~お~きなノッポの豊崎愛生~♪じゃないねw

裕福な家庭=新しい家電品が沢山ある

と言う図式が頭を支配する俺ですw

戦後の豊かさの象徴、家電品の三種の神器とは電気冷蔵庫、電気洗濯機、テレビ(白黒)だったそうですが、俺が生まれたころは既に豊かってよりも普通に全てがありました。

テレビは白黒もあったけどカラーでした。
洗濯機は二層式、冷蔵庫は2ドアだったと思います。

俺が子供のころは、それらが壊れることが無くても、新しい技術が導入されて、定期的に買い替えていたのだと思います。

例えばテレビはチャンネルを回すと今でも言いますがw本当に回していましたねw
それがリモコンも無く、本体に押しボタンが付いただけでも凄いもんが出たと思いましたw
だって、4チャンから8チャンに行くのに6チャンを観なくも行けるんですよ!www

今の若い人には何を言ってるのかわからないでしょうねw

洗濯機も一層になって、洗濯層から脱水層に手で移さなくてもよくなって便利になったもんだと思いましたw

冷蔵庫は自動製氷付で、氷が自動でできていつでも使える状態とか、全部がドアではなく引出になったりして、出し入れが便利になったりしました。

今やテレビはブラウン管の時代ではなく、なぜか洗濯機のドラムは斜めになったりしてますw
しかし、冷蔵庫ってやつは中身は進化して、脱臭機能や鮮度を保つ色々な機能が付いたり、他の製品と違い常に使い続けるものなので省エネになったりしても、それほど外見的変化がないですねw

それにしても、最近の家電品は昔に比べて壊れるのが早い。
保証だって5年、3年ではなく1年しか付いてないんだよねw昔の家電は高いけど長持ちするって印象があるけど、最近は安く買えるけど寿命も短いような気がする。
その方が世の中の経済としては良いのだろうね?我が家の経済としては厳しいですがw


さて、冒頭の歌では、おじいさんの古時計は、おじいさんが生まれた朝に買ってきた時計だそうだ。
そして、おじいさんが亡くなるまで人生を共にしてきた。

時計ならそうなるかもしれないが、家電品はそうはいかない。

親が買ったものを使い、やがて自分で買うようになっていく。
テレビは買った、洗濯機は何回買い替えたかな?だが冷蔵庫だけはず~~~~~っと使い続けてきた。

それこそ古時計ではないが、冗談抜きで人生の半分以上を共にしてきた。
だがとうとうお別れのときが来たようだ・・・

何か壊れると、自分で修理しようとする俺だが、エアコンと冷蔵庫は修理しようとは思わない。
コンプレッサー使ってるものはどうにもならんよw

なんて技術的なことを語るまでもなく、もう良いだろう・・・

長い間本当にありがとう!そしてお疲れ様でした。

いつかまた、大きな冷蔵庫を買うことを目標にしながら
一人暮らしに相応な小さな冷蔵庫を買おうと思います。