やっとこさホテルについたw

羽田組の話を聞くと、すでにイベント会場で日本人特別枠のグッズを引き取ってきたらしい。

明日のイベントのときに持って歩くのも邪魔だし、とりあえず俺らも取にいくか!とぽろと2人で出かけた。
やはりこのホテルにして正解だと思ったのは、イベント会場の近さw
サクッと会場に到着しました。

で、すれ違う人の中に伊織グッズを持ってあるく人が何人かいた。
おお~初の国外伊織ファンを発見!と心躍るw

イベント会場の建物はとても広く、わけもわからず手前の入り口を入ってしまった。
そして、エスカレーターに乗るとこれまたグッズを持った人がいた。

ここは間違いなく台湾だ。
色々カルチャーショックを受けている。
しかし、そんな中に野水伊織ファンがいるのだ。
話してみたい!どんな経緯でファンになったのか?伊織さんのどこが好きなのか?
勇気を出して話しかけてみたのだが、やっぱり英語だったw

どぅ~ゆ~の~野水伊織?

YES!

おお~

あいあむじゃぱにーず!伊織のために日本からきました!(って日本語じゃんw

しかし、どうやらわかってくれたようだw
彼はかなりちゃんと英語を話してくれたが、俺は理解できなかったw
そこは普段から英語でコミニケーションをとってるぽろさんの出番だw

なんと言ったか忘れたが、俺の感覚だと

ぽろは伊織が今日日本から台湾に来たのを知ってるか?と言いたかったらしいが、相手は明日がイベントだと言っていたwこのかみ合わなさは、さすがぽろろっかさんの成せる技だと思ったw

そして、とぅもろ~ととぅでいが沢山飛び交ったあと、結局相手は俺たちが今日帰ってしまうと思ったようだったw
明日、イベント会場で顔を合わせたら気まずいと思ったのだったw

日本人でも言葉で伝わらない想いは沢山ある。
だが、言葉が通じなくて心が通じないのは悔しい。
語学は大事。
こんな時だけ勉強しておけばよかったと思うのだった。

さて、いい加減ここは目指す場所じゃないことに気付いた俺たちは外に出て、今度はちゃんとイベント会場にたどり着いたw
入場券を買うとき、明日の入場券も同じか?と聞くことさえできぬまま、ダメでもいいやと2枚買って入場したw

角川ブースには日本語ができるスタッフさんがいて、パスポートを見せてグッズを受け取った。
事前40、当日80のイベント参加権が付いたグッズは完売したようで、俺たちの日本人特別枠は121~125番で、そのドンけつの125番を俺は手に入れた。

IMG_0751

これがその栄光の台湾限定グッズが収められたBOXだ。

イベント会場は日本と同じようにブースが沢山できていて、グッズ販売したりしていたが、とにかく字もわからないので早々に退散してホテルに戻った。

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ホテルの窓から撮った台北101とイベント会場。

鞄一つで台湾に来たが、それなりに色々詰め込んできた。
部屋に置きっぱなしで良いパソコンや、充電が必要なものを全部出し、充電を始めた。
ちなみに台湾のコンセントは日本と同じで、特別に変換機などは必要ない。

夜のお出かけに備えて、鞄の中にもう一つ小さなカバンを丸めていれてきたので、それを準備し、とにかく汗だくだったのでTシャツとシャツを着替えてお出かけすることにした。