ども!ロイ@「ジェンティルドンナに感動も負けました」です。

今年も終わりに近づいておりますが、皆さまのスマホは元気でしょうか?wって挨拶は何?w

10月の末に2回線あるやわらか銀行のiphone回線を1回線ガラケー契約に変えた話を書きました。
思惑通り経費削減できたのですが、どうも寂しさが残りますw毎年新しいiphoneに変更してきたから、1年以上同じ機種を使ってないわけですよwしかも5と5sは性能的に違ってもデザインは変わっていないわけで、いい加減飽きてきたのも確かです。

通勤電車の中でも会社でも随分とiphone6やplusも見るようになってきました。
横目に見ながら「薄いな~でかいな~」と思いつつ「でもやっぱり片手サイズだぜ」と強がっておりましたw
しかし大画面に魅力を感じてることは確かなのです。

さて、タブレットを買ったことも書きましたが、諸般の事情により手放しましたw諸般の事情って便利ですねw
それは置いといて、今の俺の環境だと要らない物だということがわかりました。
ただね、可能性ってかandroidの楽しさみたいなのがわかった気がします。

少しandroidについて語ると、iphone3GS時代かな?androiは全く買う価値が無いものだと思っていました。
ヌルヌル感がなくてカクカクしていてデザインもダサダサwガラケーの機能を無理やり融合させたゴテゴテな感じも嫌いでした。
それもiphone4とか4s時代にはトップ機種はヌルヌル感も同等になってきたと感じていました。
専用ハードとiOSの組み合わせで実現しているiphoneに比べて、色々な機種で実現させているandroidって、もしかして凄くね?って思いはじめました。
台湾でandroidを買ったのも、そろそろいじってみたいって思う部分が大きかったからだけど、まあ、安物なんで性能も低くお試しって感じでwそれでもそれなりに使えるなと感じました。
電話はiphoneで揺るぎないけど、タブレットはipadより自由度が高いandroidにしようと思ったし、そこそこの性能のものを使ってみたかった。
そこで買ったタブレットが7インチでまあまあの小型。
なんとかスーツの内ポケットに入る大きさ。
タブレットなのにおサイフも付いていて、通話もできる・・・いわゆるファブレットに近いものだった。
高機能だけど安かったのは世代が古かったからで、台湾androidよりメモリは多かったけどCPUの性能はデュアルコアで合格点ではあるけど快適とまでは言えないくらいだった。
それでもこれがもう少し小さいスマホだったらな~とは思わなかったのだが・・・

ここで話が飛ぶけどドラマの話w

今年の1月期にテレビ東京のドラマ24シリーズで「なぞの転校生」が放送されました。
本を読まない少年だった俺がが初めて読んだ小説だったので、思い入れも深い。
現代風にアレンジされていて、それも素晴らしく良かったのだが、物語のキーになる物体がある・・・

モノリス

俺は2001年宇宙の旅を観ていないが、本来のモノリスという言葉の意味ではなく、そこに描かれる石柱をイメージするのだが、なぞ転でのモノリスはスマホのような小型なものとして描かれている。

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劇中の説明によると、植物と鉱物の特性を持ち合わせ、単体で次元転移できる物体だそうだ。
重さが無いと表現されているが画像の通り空間に静止することも可能だったり、知性があるんだとか。
で、これが人身や記憶さえ操作したりできる万能の物体なのです。
しかし、この物体が・・・

また、このモノリスを見てもスマホにしか思えないかもしれないが、携帯電話さえ無い時代の人に今のスマホを見せても何なのかわからないのと似てるとも言っていました。

このモノリス・・・当然CGで、大きさも場面によって少しバランスが違うのですが、俺はこれがスマホだったら欲しいと思うのでした。

iphone6の予約が始まってすぐ、やわらか銀行さんからもXperia発売の案内メールがきました。

第一印象・・・

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モノリスじゃんw

このとき初めて、androidだけど、これ欲しいかも?と思いました。

自宅のテレビはSONYです。
PS4は持ってないけどPS3は持っていてテレビと同じリモコンで動くし同じメーカーでそろえると便利だなーと思っていました。
イヤホンもSONYだし、PSPはどれほどいじり倒したかわかりませんw
そういえば高校生のころ家電をSONYにしたい!なぜSONYの冷蔵庫はないのだ!と思うほどでしたw
ブランド、メーカーへのこだわりを持たなくなって久しいですが、なんとなくこのSONY製品欲しいと思ってしまったわけですw

しかし、会社携帯を持ち、それ以外に自分で2回線もいらないからと整理したばかりですよw
ガラケー回線を機種変すれば折角経費抑えたのに元に戻ってしまいます。
大体、やわらかさんのiphoneSIMは黒SIMと言ってiphone専用SIMだから、こいつを買ったところで会社携帯(iphone)のSIMは刺せないです。

はい終了!

ってなる予定でしたw
しかし、台湾androidよろしく海外ではSIMフリー端末も多いです。
xperiaもグローバルに展開してますから、輸入すればいいんじゃね?機種代は高いけど維持費考えたらそれでも安いしw

そこで調べると・・・

Xperia Z3 D6653 (SIMフリー LTE, 16GB) 約7万ちょいw

無理っすw

でも色々調べると、Z3の前のZ2やZ1や日本のキャリアでは発売されていないモデルもあります。

Xperia Z2 D6503 (SIMフリー LTE, 16GB) 約5万
Xperia Z1 C6903 (SIM フリー, LTE, 16GB) 約4.4万

まだ高いなw

Xperia M2 Aqua D2403 (SIMフリー LTE, 8GB) 約3万

おっ!これなら手が届くかもw

M2は大きさ、重量もほぼ同じ・・・
ただ厚みがあって、CPUはクアッドコアながらクロックが低く、メモリ搭載量が少ない・・・

まてwまたスペック妥協してこんなもんか?と思うならフラッグシップ買おうぜ!
いやいやいやいや、そこに金使う?M2で十分だよ。

そんな葛藤を繰り返しながら悶々とていたある日、友人の家に遊びに行くことになった。
そう言えば彼はZ3を買ったと言っていた。

家にあがるなり「Z3みせて!」とかなり自由にいじらせてもらったw
その日は泊めてもらって朝起きてから昼前に彼がでかけるので家をでるまで、もう自分の物のようにZ3をいじっていたw
彼とわかれ自分のiphone5sを手に取ると、その画面の小ささや、画質に不満なんてなかったけど液晶のきれいさが全く違うことを顕著に感じた。

彼の家が池袋なのだが、もう電車に乗ることなど考えずビックカメラに直行したwのだが・・・
冷静に考えると根本的な問題が解決できないことに気付く。

もしiphone6を買ったなら、会社のSIMに刺し変えて使うのは全く問題ないだろう。
だが、ここでZ3を買ってもそれができない。
これでは2台持ちになってしまう・・・
SIMフリーであれば使いまわしは可能だが、それができないのに買う価値はないだろう・・・

たぶんつづくw