たまにはBLOG書いてみましょうかw

11月3日福島萌祭に野水伊織さん出演とのことで、行ってみることにしました。
会場はやすらぎの郷会津村・・・なにやら大きな観音があるところらしい。
そんなところでイベントやるの?なんて思いつつ、交通手段を調べてみましたが郡山までは新幹線で、そこからは高速バスなんて検索結果がでました。

?・・・時間帯を買えてみても電車という選択肢が出てこない・・・

ああ、これは完全に車で行けってところですねw

あっ、一応バイクの話が中心になるかと思いますw

しかし、車は無いのでバイクで行きましょう!って決めました。
なぜ?この考えに至ったかと言うと、最近若かりし日を一緒に過ごした友人の中でバイク熱が高まっているという背景があり「いっちょうロングツーリングでも行ってみるか!」となったわけです。

ちなみに愛車は初期型PCXで、150ccというラインナップもありますが、俺のは125ccからの軽二輪登録です。
この今の愛車、千葉から東京への移動などには結構便利だったりしますし、もう少し足を伸ばしても全く問題はありません。
高速道路で最高速120kmしか出ないけど、100kmを常用域として使う程度なら問題なく、実際京葉道路などは一番右を走っていても速い車に道を譲ることはあっても、ほぼストレスがありませんでした。

若いころバイクで伊豆の下田に行ったことがありますが、ツーリングの距離としてはそれほどでもなく、PCXで榛名山に行って佐野をまわって帰ってきた往復350kmのツーリングが最長距離になると思います。
今回は片道で350km・・・これはちょっと挑戦になりそうだと思いつつ、そのほとんどが高速道路ということもあり、距離的なことはどうにかなるだろうと甘く考えましたw

不安は距離よりも「寒さ」「冷たさ」でした。

バイクに乗らない方でも、自転車なんかで「死ぬほど寒い」って経験を一度はしていると思います。
また場面に関係なく「手の感覚がないよ」とか「足が冷たすぎて無理」とか局所的な冷たさも経験はあるでしょう。
これが一般公道でも60キロで走るバイクにとっては「辛い」を通り越して致命的になります。
手がかじかめばアクセル、ブレーキ、スクーターにはありませんがクラッチの操作にも影響します。

ヘルメットは法的に装着義務がありますが、他の物に関しては義務はありません。
自慢じゃありませんが、この季節くらいまでは僕は手袋をしません。
もちろん転んだら悲惨なことになりますが、手が冷たいとかじゃなければしません。
駅までの5分もそうですが、30km程度の走行であれば全くする気がありません。
本気で自慢できることじゃないですw

無風の状態でもバイクで走れば風が生まれます。
これが最大の魅力でもありますが、高速走行などでは風はお友達ではありませんw完璧なまでに敵になりますw
11月とはいえ東京は(俺は千葉だけどw)暖かい方で、少し地方に行けばその寒さは結構なものです。
向かうのは福島・・・寒くないわけがありませんw11月上旬で路面が凍結するようなところではないと思いますが、あってもおかしくはありません。
つまりはバイクで走れる限界の寒さとの戦いになることが予想されます。

やっぱ新幹線じゃね?w

と弱気になったりもしましたw


防寒対策とライディングギア

MA-1というフライトジャケットがあります。
これはバイクを運転する際も結構暖かくて助かるのですが、弱点があって首が寒いですw冷気が首を冷やし、襟から侵入して寒くなります。
街乗りで時間も短ければなにも問題はありませんし、昔はトレーナーの上にパーカーを着て、その上にMA-1を着て、更にマフラーで首をガードして、なんとか乗り切りましたが、そんなもんじゃとても時速100キロの風に長時間さらされるとなると無理です。

しかし、俺はそれ以上の防寒着を持っていません。
また、仮に上半身はそれでしのげても、下半身も対策が必要になります。

下水の仕事をしているときに冬の現場で寒さ対策からオーバーパンツを初めて着用しました。
これが暖かくて、作業ズボンの上から履くタイプや、裏がフリースになってる直接履くものなど数種持っていましたが、ボロくなって捨てたり、いつだったかバイクのリアボックスから盗まれて今は一着もありません。

最低限、オーバーパンツは必要なので買おうと思っていたところ、友人から良いものを教えてもらいました。
これは、もう定番というか有名な作業服屋のワークマンで売ってるイージスというものです。

イージス?と聞くと「イージス展開、アルテミスフルファイアー」を思い浮かべる俺ですがwつまりは防寒機能を備えたカッパ・・・えっカッパ?と思ったのですが、この評判がとても良く、ライダーにも人気があるようです。
本格的なライディングギアはお値段も高いなか、上下セットで6800円は破格でしょう。

http://www.workman.co.jp/new_item_information/aegis2016.html


実際にはどうなのか?そして、このイージスの購入がある意味勝負の分かれ目となるのでしたw

つづく