作業服のワークマンの売れ筋商品「イージス」

http://www.workman.co.jp/new_item_information/aegis2016.html

コスパ最強と言われるこの商品、当然ワークマンで買うことになるのですが開店時間7:00~20:00
通販もありますが納期の問題もあるし、服とか身につけるものはサイズが合うのかって不安もあります。
また、評判は良くても実際の質感など手にとってみないとわからないこともあります。

定時で仕事を終えて、帰路から少し路線を変えると20時までに行けるワークマンがありました。
19時半に到着して試着・・・欲しいモデルのサイズはなく、サイズがあるモデルは値段も1.5倍wいくら暖かくてもカッパに1万超えは出さないだろうwとか冷静になって買うのをやめました。

翌日、これまた定時で帰宅して家の近所のワークマンに行こうと思いました。
本当に人気商品らしく売り切れたりするようで、店頭に在庫がなければ入手には時間がかかる。
買うモデルやサイズが決まってるなら在庫確認もできるけど・・・ここは一発勝負!と思ったところにメールが来るw

久しぶりの友達が今から飲もう・・・
イージス買って準備しなきゃ・・・
明日、350キロもバイクに乗るのに酒飲むの?・・・

で、結局終電近くまで新橋で飲みましたw

イベントの詳細もわかってなかったけど、伊織さんの出番は15:00とのこと。
本当は朝の6:00くらいに家を出ようと思ったけど、これならゆっくりでも間に合うなwと思った俺が馬鹿でした。
google先生は所要時間4時間と算出。
これは9:00に出ても余裕だべと考えた俺が馬鹿でした。

何事も時間に余裕なんてことを考えません。
余裕を持つと、その余裕が無駄だと思うのです。

7時に起きて準備をし、一発勝負でワークマンに行きました。
良いのか悪いのか?サイズもモデルも豊富で選ぶのにも一苦労wしかし、本来買い物とは楽しむものだと思うのです。(そんな場合じゃねーよ!)

お会計をしてその場で「着て行きます!」と言って着て、そこまでのアルミ裏のベスト状のものと、そこそこ暖かいウインドブレーカーから着替えて、ガソリンを満タンにしてやっと出発と相成りました。

スマホをナビにできるようにハンドルにつけるマウントとかあるのですが、スマホ買い替えたらサイズ合わず使えないwでも道は単純だし、画面見れなくても音声案内だけ聞こえればどこで曲がるかはわかる。
荷物は最低限でリアボックスもなくメットインのみ・・・余ってるリアボックス付けようかと思ったけど、これも断念。
結局は定評はあれど本当のところどうかわからないイージスを調達したのみの出発になりました。

天気は良い。
日が当たってれば暑いと感じるほどだった。
暖かさに不安はない。
風をシャットアウトしてくれるのをもろに感じる。
だがイマイチ心地が悪い・・・

道は空いてる。
しかし、空いてると言っても全開でメーター読み110キロ・・・実際100キロ?
そう、車であればリスクを覚悟で少し悪いこともできるのだが、全開でスピード違反の対象にならない程度・・・

これは・・・

時間を短縮する術がない。

花輪から高速に乗り、成田を過ぎてつくば方面へ。
やがて見えてくる・・・牛久の大仏

ちょっと話は変わるが、俺は巨大建造物恐怖症だw
ビル、船、飛行機といったものは別に怖くない。

ただ、人の形をしているもの、可動部分があるものに恐怖を感じる。
可動部分があると言うのは、もうほぼ決め打ちで風力発電の風車が怖いw

で、人の形をしたものってのはなんか不気味に思うんだよねw
お台場でガンダムを見ても全然大丈夫なんだけどw

鋸山に大仏とかあるけど、あれって座像だし、岩だよねwって思えるんだ。
でも立像ってのは恐怖を感じるんだw
しかも牛久の大仏もでかいが、今目指してるところもデカい観音立像があるんだよw
なんで、こんな怖いものだらけじゃねーかw

ちなみに、風力発電の風車が怖くなったのは、北陸道を走っていてトンネルを抜けた瞬間に目の前に風車がグルグル回っていて恐怖を感じてからw人の形は大船の観音を見てからだw

その牛久の大仏・・・ちょうど左側面を観るようになる。
右手を胸の前、左手を上向きに腰のあたり・・・

俺には「かめはめ波を打ったあと」に見えたw

つくばで常磐道に入って最初の休憩。

イージスの違和感ってか心地よくないのは、フードが付いていてこれが引っ張られるのが原因。
脱着可能なので取り外した。
ここでyahooカーナビの時間を調べると・・・

時間ギリギリだよ!

急がねば!

トイレに行って、タバコ一服のみで再スタート・・・がスムースにできないw

物事には順番がある。
まあ、下半身は関係ない。
イージスの上着だが、風をシャットアウトできるように襟が高く首周りが完全にガードできる。
ヘルメットかぶってると少し窮屈なほどだ。
ジッパーをあげて首を完全ガード・・・あっ、メットのあご紐締めてないw

下ろす→あご紐締める→またあげる→手袋する→鍵が刺さってない→手袋はずす→鍵をポケットから出す→手袋する・・・

一連の手順が身についてないw

やっとのことで再スタートするが、今まで考えたこともないような事態に遭遇することになる。

つづく