事故ったバイクは数日の間、現場近くに放置したの後、友人にあずかってもらいました。
その後、何とか走れることを確認し、友人が乗って家まで運んでくれました。

当然、自分は指が曲がらないので数か月の放置・・・

3度の手術の後、復活させることにしました。

まずは仮付けだったハンドルはオートレースのバイクのように曲がっていたので交換。

幅が広すぎ、高さもそこまで必要なかったので、幅が狭く、なるべくフラットなものを選びました。

ポッシュ(POSH) スーパーローハンドルバー チタンカラー

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ヘッドライトはどうせ替えるつもりだったので、汎用のオフ車用
併せて安物LEDウインカー

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ウインカーをLEDにすると消費電力が低すぎてハイフラになってしまいます。
なので、LED用のウインカーリレーに替えましたが初期不良品でした。
それがわからず何個ヒューズを飛ばしたことか・・・
返品して違うものに買い替えたら至って好調ですw
ただカチカチ音が小さいので消し忘れに気づきにくいw

汎用のヘッドライトは光が漏れてカウルが光るのでアルミテープで遮光しました。
付属のバルブは暗いけど、H4なので交換してみようと思います。

ハンドルの幅は程よい感じで、少し低くなりましたが、これも良い感じです。
ただ、やっぱりもう少し近ければなと思います。
デザイン重視で絞りが少ないものを選んだのも、そう感じる一因でしょう。

事故は大転倒でしたが、深刻なダメージは人間だけで、ハンドルと細かいパーツの交換のみで走れるようになりました。

指の可動域は少し少なくなりましが、クラッチ操作には全く問題がありません。

次はタイヤです。

走行距離などあてになりませんが、一応メーター読みが本当ならば1万4千キロ。
タイヤは乗り方にもよりますが、パターンから見てもしかして一度も変えてない?まあ、1度は交換しているでしょうけど、すり減るとかじゃなくゴム的にも寿命です。

言うまでもなく、どんなにパワーがあってもタイヤでしか路面に伝えることはできません。
コーナリングで必要なグリップも、タイヤの性能に依存します。
そしてブレーキの制動力も・・・

事故は自分が心もバイクもコントロールできず起こったわけで、バイク自体に原因はありません。
でも唯一もし違ったら?と思うのはタイヤです。

拾った命、救ってもらった命、それでもバイクに乗るならば、カチカチに固まった古いものではなく、せめて交換いたしましょう。
と言ってもグリップ力も値段もそこまで高いタイヤは必要ありませんし買えませんw

で、選んだのが

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ラジアルって選択もありましたが、バイアスでも十分かなと。
サーキットユースもできるようなハイグリップラジアル1本分でバルブ、窒素、古タイヤ廃棄、前後交換工賃込みなお得なタイヤです。

性能に関して全く文句がありません。

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この写真はタイヤ交換前ですけどw

その他

ハンドルに合わせて同社のバーエンド
リアもLEDウインカー化、ついでにテールランプもLEDに。

テールランプは少し明るくなった程度w
ナンバーが白く照らされる。
だけど通常のバルブと違って切れないってことでw

ミラーは小ぶりなものも付けてみたけど、やっぱり面積大事!見やすくないとね。
で、こいつは見やすいけど、ハンドルからのはみだし量が多め・・・

こんな感じになりました。