2019年 あけましておめでとうございます。

僕が住む千葉においては三が日は晴天に恵まれ、寒さ対策をすれば絶好のバイク日和でしたが、近所をちょろっと走ったくらいでした。

さて、チェーンの520コンバート後、ずっと悩んでいたリア回りの異音などが解消されて、言うことなしの状態でしたが(嘘つけ!w)そうなると何もしなくなるんですよねw
12月の半ばに栃木のイベントに参加するためにツーリングしてきましたが、これも全くの絶好調でしたが・・・

全行程がほとんど空いている道で好きなペースで走っていたのですが、最後に家まで数キロというところで渋滞にはまり、その時におかしな挙動がでました。

クラッチを握っているのに駆動が完全に切れていない。

もちろん、走ってしまうほどではないのですけどね。
で、クラッチワイヤーを調整したらなおりましたw問題なくなると(本当は沢山あるけどw)普段のメンテを怠るという本当にダメなやつですw

ちなみにシフトアップの空振りとか、ニュートラルが出にくいとか、前兆はあったわけで、普段から注油や調整をしていればこんなことにはならないわけです。

さて、本日のお題はまた別の話で、ライディングポジション問題再び?です。

スパーダ納車から最初にやったことはバーハン化でした。
最初のハンドルは幅740mmで確か70mmくらいUPするものでした。

ベストとは言えませんでしたが、ノーマルよりは乗りやすい。

事故でハンドルがひん曲がり、交換するときに意識したのは幅と形状でした。
ぶっちゃけ740mmは広すぎるので700mm以内、急な曲がりのハンドルではなく、かと言って本当のフラットとかは無理なので、高さも絞りもそこそこのハンドルという選択をしました。

きつすぎない前傾だし、形は気に入ったのでこれでいいかな?と思っていました。

でも、不満がないわけではなく、高さよりも手前に来てくれないかな?というものでした。
これもハンドルの絞りとかで緩和できると思うのですが、ハンドルを変えないでとなるとハンドルを咥える部分がオフセットしているポストに変えるしかありません。

しかし、このパーツ高いんですよwと思っていたら、ヤフオクで新品を激安で販売している業者を見つけたので購入しました。

フロントをNSR化しようと思っているので、そのときに使おうと取っておいたのですが、ケーブル類は今の取り回しでも問題ないのでとりあえず付けてみよう!なんて軽く考えて作業を始めたのは正月で時間があるからなのでしょうw

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おわかりいただけるだろうか?w
比較的きれいなメッキ部分が今回取付けたハンドルポストだが、安い理由は本来というか、今までハンドルがはまってた部分の半円が埋まらない、底面フラットな形状。高いやつは、ここがちゃんと埋まるのだ。
ハンドルは高さで約2本分、手前に1本分オフセットされる。

当然ここまで高い必要はないし、中間の半円の部分は以前も書いたが、鋳物の肌キタネーしw形もいびつだし、ボルト止めだから取り去ってフォークに噛ませてる部分に直接取り付ければ良いのだが・・・

何も考えず取付を始めたので短いボルトが無かったのだwやはりこういったことは計画的にやらないとwまあ、試しだし、高すぎるだろうが暫定的にこれで乗ってみる・・・

結果

ベストポジションなんじゃね?www

腕というか肘に余裕ができるので、操作がとても楽になった。
上体が起きることによる視界の変化もイイ感じ。
挙動もわかりやすい。
背中も余裕ができるせいだろうか?いつも路面のギャップを強く感じるところでギャップが軽減している。(体が吸収しやすくなっている?)

上 変更後
下 変更前
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これは困りましたw

スパーダのフロントフォークは37φで、ノーマルハンドルがトップブリッジ上なので、外したところにブラケット噛ませ、その上にハンドルを咥える部分があり、元からバーハンなバイクに比べるとこの2つだけでも結構上がっています。

今回、手前には持って来たかったけど、高さはいらないと思っていたのに、ベストポジションだと思ってしまうw

これをNSR化すると、フォーク41φだからブラケットは使えない。
それどころかインナーチューブ変えないとトップブリッジより突き出しなんてあり得ない。
トップブリッジにNC31を使って仮に今と全く同じ高さの場合、ハンドルポストの高さは今より低い。
そこに今回のオフセットポストを使っても低いのは明らかだ。

だからって、ひらがなの「ひ」みたいなハンドルは使いたくないw

なんでって、ファイターっぽくないからwでも・・・

「あんたの求めてるポジション完全にジャパニーズネイキッドですから~!残念!」(古いw)

このポジションに慣れる前に、短いボルトを用意してまずはキタネーポストを排除してみようw

つづく