それってど~なのよ?2ndシーズン

袋小路ロイ左衛門の日記的なものw

バイク

お金をいただくプロの仕事

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車もバイクも自分でいじれる部分ならば、自分でやろうと思うし、それが好きだったりします。
車はリフトさえあれば、サス交換くらいまでは自分でやります。
スクーターなら昔の空冷2ストはほぼバラバラからでも組めると思うけど、正直エンジンの腰下はばらしたことがありません。
バイクは最近よくいじりますが、4ストのエンジンをバラす気にはなりません。
逆に言えば未経験なことも多いけど、それ以外ならチャレンジだと思っています。
いつかは自分でエンジン組んでみたいけどね・・・

若い頃はきっとそんな人も多くて、大人になると時間がないからお金を払って人にやってもらうというのもあるだろうし、そもそも素人が下手にいじるもんじゃねーって全部おまかせするのも悪いことではないと思っています。

まあ、俺は本当にお金がないけどw自分でやった方が絶対良いと思ってます。
なぜなら、自分以上に自分の車もバイクも愛着をもってる人はいないからです。

しかし、車もバイクも自分の命や他人の命にも関わる重要な乗り物。
だからこそ、それを生業にする人もいるわけで、言ってみればプロってのがいるわけです。

自分にも自分の仕事があって、至らないところだらけでも、責任を持ち、誠実に対応し、正確かつスピーディーに仕事をしようと思うし、わからないことは聞いたり、調べたり、研究したり・・・
そして失敗したり、より良くなったりを繰り返していくのだと思っています。
ときに、できないことを「できません」と言うのも仕事だと思っています。

逆に、それが仕事ではなくても、自分が人のバイクとかいじるときは自分の以上に気を使います。

当然、俺は整備士でもないし、知らないことも沢山あるド素人ですが、昔のように雑誌しかない時代ではなく、今やネットで調べれば大体のことは情報があります。
でもね、知識や理論だけじゃなくて実際やってみると、うまくいくときもあれば、そうじゃない場合もあるわけですよ。

それは自分の技術が及ばないこともあるけれど、物理的にというか、簡単に言うと「この道具がなければどうにもならない」って場面があるわけです。
で「この道具の代わりにこれを使って」って情報もあって、それを実行してみたがうまくいかないとw

さて、本題ですw

具体的に言うと「ホイールベアリングを交換したかったけど外せないからプロに任せたが、とても酷い仕事だった」という、ただそれだけの話ですw

昔、原チャリのギアを交換するために、ベアリングに圧入されているギアを叩いて抜いたことがあります。

正直、怖いもの知らずといいますかwそれでもガンガン叩いちゃいけないことくらいはわかっているので力加減を考え、ベアリングを壊さないように負担がかからないように工夫しながら慎重に少しずつ叩いたことがあります。
今回はベアリングの交換なので、ぶっちゃけ古いベアリングを破壊しようと、外せばいいのですが、打撃を加えて抜こうにも打撃を加える場所がないwいや、あるっていえばあるけど傷をつけちゃいけない部分が傷だらけになるのです。

本来なら爪を引っ掛けて引き抜くのが正解なのですが、その工具が結構なお値段。
これを頻繁にやるなら買っても損はないのですが、数回のために買う?・・・

正解は買うべきなのです。

技術に金を払わないなら、その工具のためにお金を使うのは正しいと思います。
それが嫌なら、その工具を買うより少し安い金額を払ってやってもらえばいいのです。
どっちもケチったのは自分ですから、自分が悪いんです。

これまた昔、家具屋をやっていてコンクリートアンカーなんかも打っていました。
そのコンクリートアンカーの原理というか、ようは穴に入れたら広がって抜けなくなるから、それを打てばベアリングが抜けるという実践報告や動画なんかも沢山あがっています。
しかし、真似してやってみたけど、これでは全く歯が立たないくらいの固着w
アンカーも数種用意して試しましたが、全てアンカーが抜けるだけ。
バーナーで炙って金属の膨張を利用してなんてのも当然やりましたが、どうにもなりません。

これは、この部分だけサクッとやってもらおうと、近所のバイク屋に電話するとOKをもらいました。
外したホイールを元に戻して乗って行こうかとも思いましたが、そこは根性でリアホイールを持って炎天下の中1キロ歩いて持っていきました。
別にこれも他にも方法があるので、ただ苦労したというだけの話です。

さて、問題はこのホイールからベアリングを抜くという作業と、そのあと圧入すると言う作業がありますが、ここは圧入もお願いしてしまうことにしました。

ホイールの両側にベアリングが1個ずつ、真ん中にディスタンスカラーというものが入っています。
このディスタンスカラーって必要なの?と思うのが素人なんでしょうねw両側から荷重がかかるベアリングを支える重要なパーツだということを学びました。

当然アクスルシャフトが入って回転する部分ですから傷があってはいけなくて、ベアリング交換時はこのカラーのチェックも必要です。
ベアリングは片側は指で回すとゴリゴリした感覚があり、これは駄目だなとハッキリわかります。
もう片側はちょっとガタがあるように感じるし、どうせなら交換しちゃいましょう。
実はもう1つ、スプロケットハブにもベアリングが入っていますが、これが超なめらかに動きます。
これが正解なんだなと、これまたハッキリわかります。
ディスタンスカラーは傷もなく、イカレかけたベアリングではありますが、両側に軽く当たるくらいでベアリングの動きを妨げるような圧力はかかっていません。
この感覚を覚えておかなきゃなと思っていたのですが、ここは圧入もプロに任せるのだから安心だと思っていました。

ホイールを預けて45分、終わったと連絡があって引取に行ったのですが・・・

圧入されたベアリングは指で回りません。
新品のベアリングを渡したのにですよ!
更に指を突っ込むとディスタンスカラーの内側は傷だらけ。
ギュウギュウに圧入されていて、全く加減なんてものを考えていない。

俺「これベアリング回らないですよ!」

バイク屋「いや、これで正しいから。カラーは少し傷ついたけどシャフト通れば大丈夫だから」

人間あまりにも強い衝撃を受けると怒ることさえ忘れますね。

以下、思ったこと・・
こいつ、素人以下だ!これで後輪ロックして俺が死んでも知らぬ存ぜぬなんだろうな。
こんな奴がプロのバイク屋とは一体何なのだろう。
せめて抜くだけにしてもらえば良かった・・・いやそれでもディスタンスカラー傷だらけは駄目だろう。
こんなにディスタンスカラー傷だらけで良いなら、俺だって音さえ気にしなければ抜けるさ!

とまあ、工賃取られてカラーは駄目にされ、一度圧入されたベアリングなんて再利用できるわけもなく・・・一体なんなのでしょうね。

整備に関する知識が無いならプロとは呼べない。
知識に伴った技術が無いのもプロとは呼べない。
どっちもなくて、勉強もしないなら、それは素人以下。
人から金をいただくプロとして、あなたは恥ずかしくないんですか?
素人だってカラーに必要以上の荷重をかけちゃいけないことを知っている。
そもそも組み上がった状態でベアリングが回らないなんて失敗以外のなにものでもない。

これ、もし俺がバイクに乗って行ってお願いしたら、そんな状態さえわからないまま「はい、できました」って言われるんだよな。

こんな思いをするなら、同じお金をかけるなら、やっぱり工具にお金をかけよう。
人にやってもらうなら、大きなチェーン店の方が、まだ看板の分だけまともな仕事をしてくれそう。
本当にいい勉強になったので、俺もバイク屋にいい勉強をさせてあげようと思います。

あっ、俺が悪いんですよ。

でもねw

スパーダ修理の備忘録

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備忘録

・バイクを倒され、何をされたかわからないがフロントディスクが歪む

タイヤが一回転すると必ずガコンというから、ディスクの歪みだろうと予測
ヤフオクでMC19用のディスク(スパーダと同じ)を仕入れて交換
交換したディスクを平面に置いて図ってみたが最大5ミリくらい歪んでた

ディスクは500円だが送料は1000円以上w

・あまりにもヘッドライトが暗い

LEDバルブに交換
明るさは満足だが、ヘッドライトの形状のせいで配光はよろしくない

LEDバルブH4 2個で1980円 送料無料

・キー紛失

出張に行って帰ってきたらキーを紛失していた
スペアが無く、最寄りの駅前にとめっぱなしで動かすことができない
イグニションキーを外せば押してこれるが、上り坂が辛すぎる
仕方なくamazonでNSR250用のキーセットを購入し駅前で交換して乗って帰ってきた
外したイグニションキーのナンバーからスペアを作ったのでタンクやメットホルダーは
破壊せずに済んだのだが・・・
イグニションはどんなキーでも回ってしまう仕様だったw買う必要なかったじゃん!
ストックパーツのNC31用トップブリッジにイグニションキーが付いていたw買う必要なかったじゃん!
何かの罰だったのだろうw

キーシリンダーセット 2980円
スペアキー作成 980円 

・クラッチケーブルが切れた

VTR用7.5cmロングを買って交換
アクセルとチョークもやらなきゃな・・・

ハリケーンVTR用7.5cmロング 2982円

・リアホイールベアリングとかスイングアームとか

リアホイールベアリングはタイヤ交換時に指摘されていたが
それほどひどい症状もなかったのでそのまま乗っていた
スイングアームは腐食していて酷い状態だったけど、何よりチェーンスライダーが破損してチェーンがスイングアームと接触する音がいやで交換を決意
ついでにベアリングも!と思ったのだがベアリングを外すことができなかった
スイングアームは交換し、チェーンスライダーも取付できた
ベアリングはリベンジする予定

ホイールベアリング 3個 1908円
スイングアーム 980円 送料1080円
チェーンスライダー 780円

・カウル固定

オフ車用のカウルを付けているが、ゴムバンドでの取付だった
ステーを用意してしっかり固定した

ウインカーステー 2セット 1700円

・通常メンテ

オイルはホンダ純正のG3を使ったらすこぶる調子が良かった
G2に変えたらあまりよろしくない
次はG4にする

G3 1L缶 2本 4400円
G2 1L缶 2本 2160円
G4 1L缶 2本 3996円
フィルターとOリングが別途

プラグはイリジウムに交換した
効果は実感できないw

ソフトバンクの長期契約特典 Tポイントを使って2本で 934円

エアクリーナーは純正のフィルター部分を切り取り、スポンジをはめ込んだが
なんかフィーリングが変わってしまった
当たり前だがキャブも調整しないとよろしくない
コスト重視の選択だったが純正か純正に近いものに交換しようと思う

スポンジはスクーター用のあまり 買っても300円くらいw
純正 4000円位
デイトナリプレイスフィルター 5506円

・オーバーヒート対策

オーバーヒート気味だったが何も手を打っていなかった
サーモスタットといつ交換したかわからないLLCを交換するついでに
ファンも回らないし、ラジエーターも前オーナーが右にコケて(俺は左w)キャップ部が曲がっていたので交換
外したサーモは熱湯につけても開かなかった
交換したラジエーターに付いていたファンは動作することを確認できた
フラッシングしてLLCと強化剤を入れたが、これで解決しないならウォーターポンプだろう

ラジエーター 忘れたw980円だっけ?
サーモスタット 1236円
ワコーズ RF ラジエーターフラッシュ 1296円
古河薬品工業(KYK) ラクラククーラント 2L 緑 661円
ワコーズ CLB クーラントブースター 1640円

消耗品の妥当な交換から、全く要らないものまでw
まだまだ戦いは続く・・・

ガツン!

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車はシャコタン!
フェンダーとタイヤの間は指2本以上入っちゃいけません!
なんて時代がありましたw

おかげ様で、結構乗り心地が悪い時代もあったし、減衰力を車内から調整できる車高調とか入れたこともありました。

だけどバイクで乗り心地が悪いと思うほど硬いとかは・・・一度だけ原チャリでガスショック入れたときくらいかな?

ところが、復活させてから1か月ほど乗っていたら、路面の悪いところでガツンとくる・・・
これはリアショックが完全にお逝きになられた?そう言えば一晩止めたバイクの下に、またシミができている。
たどってみればリアショック・・・やはり・・・オイルが抜けて底付きする状態なので交換します。

バイクのリアサス、リアショックというものは、なぜにこんなにも値段が高いのでしょう?
車のそれと比べてもとてつもなく高額だと思うのです。

ヤフオクで中古・・・同じ車種であれば、経過年数も同じくらい。
どれも傷んでいて当たり前、最初から抜けていたり、取り付けてすぐに抜けるのも目に見えてる。
もっと新しい車種で流用できるようなものはないか?と考える。

VT系、多くのパーツはVTRのものが共通で使えたりするのだけど、さすがにサスは型式から違う。
それでも長さや取付形状が合うならばなんて考えたけど全く違う。

NSR250(88)の流用は多くの人がやっているみたいだけど、これも上物を探すのは至難の技だし、長さも1cmほど長いようで取り付けには皆さん苦労したり、工夫したり・・・・

さて、どうしたものかと考えてたどり着いたのがジェイド用の社外品。
VTRと同じように、ジェイドもスイングアーム直付け式で、スパーダのリンク式とは違う。
これではバネレートとか全然違うだろう。
だが、長さは車高調整式でスパーダの275mmにも対応できるし、取り付け部の形状や径も同じ。
ただ、幅だけが狭い。
広いは大変だけど、狭いは何か挟んでやればいい。
一番の決め手は・・・新品で1万円wいってみましょうw

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なんとかリアサスを外して比べる

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手前がジェイド用の社外品ですが・・・原チャリ用かよ!って感じw
バネの隙間を見て・・・これストローク量が・・・なんか結局ガツンは避けられないようなw

左が車体下側で大きなナットが見えますが、これで車高が調整できます。
うたい文句は265mmから±10mmと書いてありました。
この場合-側は問題ないでしょう。
+側はやりすぎると外れる危険性があります。
しかし+10mmであれば許容量・・・いや、もうちょっとねじ込みたい気がw
ノーマルは273mmでしたが、きっちり275mmに調整してネジロック剤も使って固定します。

次は取付です。

車体上側ノーマルは20mmちょい
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社外品はまあ無加工でいけるでしょう。
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問題は下側でノーマル31mm
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社外品は22mm
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その差9mmなので片側4.5mmで本当はカラーがあればいいのだけど、ワッシャーでOKでしょう。
1.5mm厚を3枚づつ入れて無事組付け完了!

リアの車高が明らかに上がりました。
乗ってみても、フロント荷重が強くなったことがハッキリわかります。
サスでの2mmは、車高ではレバー比?で更に増幅され、その変化は大きいということがわかりました。

キャスターが立ったので倒し込みが楽になったというか、クイックになったというのか?
まあ、素人から言うとスイっとまがれるようになったよw本当の動きを知ってる人は怖くなったと思うのかもしれないけどwほんの数ミリでこのバランス変化・・・勉強になりますね。

サスの動きに関しては硬く、減衰が弱いのかなと思いました。
それでもオイル抜けて底付きしてガツンとくるよりはマシですw
でも、ノーマルをオーバーホールするのが一番いいかもしれませんw

復活

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事故ったバイクは数日の間、現場近くに放置したの後、友人にあずかってもらいました。
その後、何とか走れることを確認し、友人が乗って家まで運んでくれました。

当然、自分は指が曲がらないので数か月の放置・・・

3度の手術の後、復活させることにしました。

まずは仮付けだったハンドルはオートレースのバイクのように曲がっていたので交換。

幅が広すぎ、高さもそこまで必要なかったので、幅が狭く、なるべくフラットなものを選びました。

ポッシュ(POSH) スーパーローハンドルバー チタンカラー

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ヘッドライトはどうせ替えるつもりだったので、汎用のオフ車用
併せて安物LEDウインカー

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ウインカーをLEDにすると消費電力が低すぎてハイフラになってしまいます。
なので、LED用のウインカーリレーに替えましたが初期不良品でした。
それがわからず何個ヒューズを飛ばしたことか・・・
返品して違うものに買い替えたら至って好調ですw
ただカチカチ音が小さいので消し忘れに気づきにくいw

汎用のヘッドライトは光が漏れてカウルが光るのでアルミテープで遮光しました。
付属のバルブは暗いけど、H4なので交換してみようと思います。

ハンドルの幅は程よい感じで、少し低くなりましたが、これも良い感じです。
ただ、やっぱりもう少し近ければなと思います。
デザイン重視で絞りが少ないものを選んだのも、そう感じる一因でしょう。

事故は大転倒でしたが、深刻なダメージは人間だけで、ハンドルと細かいパーツの交換のみで走れるようになりました。

指の可動域は少し少なくなりましが、クラッチ操作には全く問題がありません。

次はタイヤです。

走行距離などあてになりませんが、一応メーター読みが本当ならば1万4千キロ。
タイヤは乗り方にもよりますが、パターンから見てもしかして一度も変えてない?まあ、1度は交換しているでしょうけど、すり減るとかじゃなくゴム的にも寿命です。

言うまでもなく、どんなにパワーがあってもタイヤでしか路面に伝えることはできません。
コーナリングで必要なグリップも、タイヤの性能に依存します。
そしてブレーキの制動力も・・・

事故は自分が心もバイクもコントロールできず起こったわけで、バイク自体に原因はありません。
でも唯一もし違ったら?と思うのはタイヤです。

拾った命、救ってもらった命、それでもバイクに乗るならば、カチカチに固まった古いものではなく、せめて交換いたしましょう。
と言ってもグリップ力も値段もそこまで高いタイヤは必要ありませんし買えませんw

で、選んだのが

tirenametire

ラジアルって選択もありましたが、バイアスでも十分かなと。
サーキットユースもできるようなハイグリップラジアル1本分でバルブ、窒素、古タイヤ廃棄、前後交換工賃込みなお得なタイヤです。

性能に関して全く文句がありません。

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この写真はタイヤ交換前ですけどw

その他

ハンドルに合わせて同社のバーエンド
リアもLEDウインカー化、ついでにテールランプもLEDに。

テールランプは少し明るくなった程度w
ナンバーが白く照らされる。
だけど通常のバルブと違って切れないってことでw

ミラーは小ぶりなものも付けてみたけど、やっぱり面積大事!見やすくないとね。
で、こいつは見やすいけど、ハンドルからのはみだし量が多め・・・

こんな感じになりました。

やめられない

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やらなきゃいいのにやめられない。

ギャンブルはやめました。
酒とタバコはやめられません。

バイクに乗ることが楽しくて、そのバイクで事故って・・・

死ぬかと思ったけど生きていて。
生きていると思ったけど、助けてもらわなければ生きることができなくて。
とても痛かったり、怖かったり、色んなことがあった。
健康でさあれば、何も望まないなんて思ったけど・・・

バイクはやめられない。

車で事故ったこともあるけれど、命にかかわるなんて思わなかった。
でも、バイクは本当に簡単に死ねる。
車ならカツンとぶつかったねって程度でも、バイクは死ぬんだよね。
車ならブレーキがロックしても転ぶってことはないだろう。
でも、バイクはブレーキがロックして転べば、それだけで死ぬこともある。
そんな危ない乗り物なのに、死ぬ思いをしても、痛い思いをしても

やっぱりバイクはやめられない。


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本当に・・・

姿勢

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姿勢

姿勢(しせい)とは、重力に対して、バランスを取っている時の体の姿である。

見た目の格好、立ち姿等の目に見える姿形をさすだけではなく、その人の心構え、気持ち、気構えや決意をこの言葉で代用する事がある(例:「姿勢が問われる」「どのような姿勢で臨んだのだろうか」等)。

Wikipediaより

そうだね~と思う反面・・・重力に対し?じゃあ無重力では姿勢とは言わないの?w

まあ、確かに通常であれば絶対的に逃れられない重力があるからバランスをとる必要があるわけで、その通りなのかもしれない。

さて、予想通り修理からバイクライフが始まったわけだがw一応公道を走れるようになったのは2017年の1月中旬を過ぎたころだった。
元旦購入の6日納車だったので約2週間で公道デビューしたことになる。

またどこが壊れるかわからないし、慣れていないからまずは近所をグルグルw

クラッチには慣れてきたけどギクシャクしたりしながらwシフトアップ、ダウンを思い出してきた。
で、ちょっくらアクセルを多めにひねってみたら、これが怖いほどの加速をするw
PCXの全開には慣れているが、簡単にその領域を超える。
どうやら本当にエンジンは元気なのだと実感する。

次はわざと急ブレーキをかけてみるが・・・まあコントロールできるし、悪くはない。
少しリアがロック気味になるけど人間の感覚も踏みしろも調整かなw

そんなことをしていて、少しして気づいたことは・・・疲れたw
神経を使ったとかもあるけど、そういう意味じゃなくて体がw

何事も姿勢、構えというのは大切であるが、バイクにおける乗車姿勢というのは特に重要なのは言うまでもないが、ここで言うのは本当に単純な直線を走ってるときの姿勢だ。

俺がなぜバイクは乗りたくないけど、スクーターは乗りたいと思うかを考えてみると、実はこの姿勢という部分が大きな理由だと思ったのだ。

前に書いたが、俺はスクーターに乗るとき小僧乗りだ。
PCXで言うならタンデムステップの部分に踵がくるくらい。
もちろんスクーター故に足でペダル操作をすることはないので、足でなにか操作をするならもう少し余裕が必要とは思うが、それほど窮屈だとは思わないし、前に足を投げ出して乗るなんてことは高速で同じ姿勢が疲れたときに少しの間だけとるポーズにすぎないw

では、上半身はどうかと言うとほぼ直立に近く、ハンドルには手を置いてるだけで荷重がかかることはない。
これが楽だと思うのだ。

ところがバイクの場合は前傾する。
この前傾も加速で後ろに力がかかったり、風圧を受けることを考えると多少は必要だが、大きいと、腹筋、背筋で体を支えなければならない。
それが辛いと腕で体を支えようとする。
するとハンドルに荷重がかかり、自然なステアの動きを封じてしまう。
だから曲がろうとするバイクを抑え込んで曲がらない状態になってしまう。
だからスピードを落とそうと思いブレーキを強めにかけると、前にGがかかり体を支えるために更に腕に力が入り・・・まさに悪循環である。

結果・・・バイクは疲れるだけで楽しく乗れない物となってしまうのだwやっぱスクーターはらくちんだよねとw

原因は腹筋、背筋の弱さもあるが、それらを機能させるためには、しっかりニーグリップができていないことが大きいかもしれない。

また、前傾が大きいと前を見るためには頭をあげることになる。
頭という重いパーツを支えるだけでも首や肩には負担がかかるのに、軽量であってもヘルメットを被った状態で頭を持ち上げるとなれば疲労も蓄積するわけだ。

首、肩、腰と若いころは気にしたこともない部分だが、おっさんにはこれがキツイのであるw

じゃあバイクなんか乗るなよw

いや、ちがうぞ!w

車はシートの前後、上下、シートバックの角度、ハンドルの角度や高さと人間に合わせて調整できる部分が多い。
もっと言うならオフィスで働いているときだって、机の高さは決まってるかもしれないが、椅子の高さは変えることができる。
それによって、机の上で作業する手や肩の角度を自分に最適にすることができるのだ。

であるならば!バイクだって自分が楽に乗れる姿勢にすればいいじゃないか!!w

実は若いころは気にしなかったなんて書いたが、前傾が嫌でアップハンドルにしようとしたことがあったのだwだが、それをする技術が無かったw

根本的な解決を言うなら、楽な乗車姿勢のバイクを買えばいいのだが、アメリカンほど極端ではなくてもクラシカルなモデルはそんな乗車姿勢で乗ることができる。

だけど、そうじゃなくて、このバイクでそうしたいのだ。
自分が楽しく乗れる形に自分が仕上げていきたいのだ。

では、何をすれば解決できるかと言えば、答えは簡単でハンドルを変えるのが手っ取り早いw

スパーダというバイクはハンドルが左右でセパレートになっていて、それほど低い方ではないのだが、これをもっと高い位置にするにはバーハンドルに変える。
バーハンドルにするためにはクランプが必要で普通に買ったらこれが結構よいお値段なのだが、ヤフオクで偶然あったノーブランドの中古品を格安で買った・・・でもね、今まで見た中で「これお金とる製品ですか?」と言いたくなるほど雑でw新品だったとしても「鋳物のこの肌はないよね?」と言いたくなるくらいお粗末で、しかも中古だからきたね~w

それでも、理想のポジションに近づけるためだから取り付けることにした。

このクランプの取り付けは簡単だけど、ハンドルを変更するときの解決しなきゃいけない問題は

1.ハンドルに付ける左右のスイッチ類が回らないようにピンがあるのでハンドルに適正な位置、角度、大きさで穴をあける必要がある。
2.ハンドルの位置が高くなることでブレーキホース、アクセルワイヤー、クラッチワイヤー、チョークワイヤーの長さが足りなくなるため本来なら交換した方がよいこと。
3.場合によってはスイッチ類から出ている配線もとどかなくなることもある。

今回は3についは無かっ・・・いや無かったことにしようw

1.の穴を開けることはドリルで簡単にできる。
位置もハンドルの端っこから長さをしっかり測れば問題ない。
角度は決め打ちするしかないが左はとくにウインカーを操作する必要があるので大事。
だが一番の問題はハンドルの中心に向かって真っすぐ穴を開けることだ。
これは専用器具を使わないなら勘に頼るしかない。
少しでもずれると少し大きめの穴にするしかなく、組んだときに若干ガタが出てしまうのだ。
まあ気になると言えば気になるが、気にならないといえば気にならないwどっちだよ!w

2.が一番大変で、本当なら全部少し長いものに交換する必要がある。
もし交換したらハンドルやクランプの値段より高いのであるw
しかもブレーキホース変えるとなれば、フルード入れ替えてエア抜きして・・・
さすがに自分でやるにはビビる作業になるわけです。

まあ、ワイヤー類はもちろんのこと、ブレーキもこの際全部交換しちゃうのが一番いいのですが、そこは胸を張って貧乏人w所謂、取り回しを変えるというちょっとカッコ悪い方法で回避しました。

交換前

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交換後

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ちなみにハンドルは昔買って使い道も無かったモトクロス用のハンドルですw
しかも色が青だったので、表面削ってきれいにしようと思った途中段階のものですw
もちろん手抜きなんですが、どのくらい高さが変わって、満足のいくポジションになるのか知りたかったし、ワイヤー類を交換するにも何センチ足りないのか測定もしたかったので、暫定という名の永遠ですw

先のクランプといいハンドルといい、本当に酷いですw

しかし、ここで大事なのはポジションです!乗車姿勢なのです!と言い訳しますw

実際乗ってみると・・・

確かに楽になったしノーマルよりは良いです。
でも、ここまで高くなくていいし、ハンドルの幅が広すぎますw
そしてもう一つ・・・前傾の解消には高さも重要だけど手前に来てほしいw

つまり理想ではないけど、マシになったwしかし本気で、これがわかっただけでもいいのです。
見た目は本当に悪いですけど、楽にはなりましたw

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少なくとも、バイクに乗るのが楽しくはなりましたw

そして戦いが始まった

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自分に起こる全てのことを戦いだと思う思考回路。
それはとても窮屈ともいえるが、俺はそれほど間違ってもいないと思う。

生きることは戦いであり、人生とは闘争の連続だと思う。
であれば、何をもって勝利とし、何をもってして敗北なのだろうか?

歳はとりたくないと思う今日この頃だが、動物の生涯と人間の生涯を比べたときに、動物は人間より早く成長し、人間より早く死んでいく。
工業製品は生き物ではないが、やはり寿命というのはある。
単純に壊れて修復ができなくなるものや、技術の進歩により役に立たなくなるものもあれば、大切に扱うことによって人間の寿命より長く存在できるようなものもある。

一体俺は何を言っているんだ?w

ヤフオクで買ったバイクが納車された。

何人の手に渡り、どんな扱いを受けてきたのかは全くわからないが、29年の月日を経てきたことだけは確実なバイク。
当時のめいどinじゃぱんw(読みはあってるw)日本の工業技術、そのクオリティーの高さをもってしても錆びるものは錆びるし、アルミだって腐食するし、ゴムは硬貨するし、電装系だってトラブルが出て当たり前。

人間でいえばおじいちゃんだろうか?しかし、人間は老化したものを若返らせることはできないが、機械は手入れしてやることによって性能を取り戻すことができると言い聞かせるも不安であるw

バブルな時代の産物、物を粗末にすることはステータスだったとまではいわないが、高級な車やバイクもろくにオイル交換もしないような使い方をする奴が沢山いたのも事実だ。
そんな心配をよそにエンジンは異音もなく元気に回ってくれたw
そして、真っすぐ走るし、止まることも問題ない。

まずは基本中の基本だけは大丈夫なようだ。

家の前は私道で公道までは150m程の距離があるので、そこを行ったり来たり・・・
数年ぶりに乗ったけどクラッチとか一応操作できるもんだねw

これは良い買い物をしたかもしれない!勝利と言っていいだろう・・・そんなことを思った時期もありましたよw

夜の納車から一夜が明け、翌日バイクを見ると・・・

ほんの少しだが地面が濡れている・・・

どうやら戦いの始まりのようだw

まず、この匂いからしてガソリンだよねw
どこから漏れているのかを特定して修理しないと火だるまになるw

そして改めてまたがってみて思ったのだが・・・
思ったより全然前傾がキツイw

そして、直線しか走らなったから気づかなかったけど・・・
ウインカーのスイッチが硬すぎるw

まあ、前傾がキツイは慣れの問題もあるけど、ガソリン漏れとウインカースイッチは修理しないと、ナンバーを取得しても乗れない。

戦闘開始だ!

調べてみるとガソリンの漏れは燃料コック取付部から。
どうやらOリングが劣化して漏れてくるようだ。
Oリングの交換で済むと思うが、コックを外したらフィルター部分の汚れもすごい。
なので、状態がよさそうなコックをヤフオクで入手して交換した。

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次にウインカースイッチだが、これはとにかく外してみた。
黒が白になってるw本当は交換したいけど先ずは動作すれば・・・
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えーと、グロすぎて修理前の写真は捨てましたw古いグリスが腐って?なのか、とにかく緑色のなぞの物体が粘々とwパーツクリーナーで洗い落としてオーバーホールして快適動作になりました。

この時点でナンバーを取得して、自賠責に加入し、晴れて公道を走れるようになりました・・・が、戦いはまだ始まったばかりなのでしたw

たまにはblogでバイクのことでも垂れ流すw

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最近はつぶやくだけで、blogを書こうというか、文章を書こうなんて思わなかった?いや、twitterに連投するなら、ちゃんとblogを書けよと思いつつ、なんかtwitterでよくね?になっちゃうんだよねw

そんなこんなで最終更新から1年以上が経ってしまった。

写真なんか当たり前だけど、今や動画で何かを伝える時代・・・PCのソフトやサービスの使い方もマニュアルを読め!ではなく動画みろな時代wモトブログなんてのも多くて、これからは動画をアップするのが当たり前なんでしょうね。

よって、こんな写真もろくに載せないblogなど誰の興味もひかないだろうが、ただ単純に自分用メモというか記録という意味合いで書いておこうと思う。

さて、最後の更新はバイク何買いましょうか?の話でした。
実はもうその時は購入していて、買いました~!ってのを次に書こうと思ったところでした。

ホンダ VT250J スパーダ

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こいつを買った理由
1.レーサーでもないのにアルミフレームというVT史上一番贅沢な作り。
2.それまでのVTと違いリアディスク採用
3タイヤも前後17インチで太さも現代と変わらないサイズ。
4.丈夫で扱いやすいエンジン。
5.この時代のホンダのデザインが大好き。
6.そして今はとても安いw

今日現在まだ新車で買えると思うが、既に最新のVT=VTRは生産終了。
そのVTRはDucatiのようなフレームだが鉄である。

鉄がいけないかって?

いや、適度にしなやかで良いと思うし、今の技術なら剛性もあるのでしょう。
昔と違って物価もあがり、安く済ませるには海外生産が当たり前の世の中で、スーパースポーツでもないのにアルミフレームとか採用しないでしょうwしかも250ccでw売れまくってるCBR250RRでさえ鉄フレームなのだ。
仮に出たとしても諭吉さんが沢山必要なわけですw

これはエンジンにも言えるけど、2度と250ccで4気筒なんてエンジンが作られないのと同じで、80年代後半のバイクはとにかくおかしいくらい贅沢だったのだと思う。

話をフレームに戻すが、アルミフレームと言っても当時のレーサーレプリカには当たり前に使われていたのだけど、高い剛性と軽量化のために採用されたもの。
そのフレームはほとんどカウルに隠れて目につくこともなく、走りに貢献することだけがフレームの役目と言ってもよかっただろう。
それをどうですかw当時のボディコンおねーさんのように「ほら見なさいよ~!」と言わんばかりにフレームを表に出してきたw

つまり、これは見せるためのフレームなのだ。

当時のレーサーレプリカのフレームは目の字断面とか、アルミの角パイプを3つ並べて溶接したような形をしていた。
ところがこいつは、この時点で世界初CASTECと言われる、アルミ鋳造中空一体フレームなのだ!

だからどうした!ってw

一応、工業高校で鋳造とかもやったことあるけど、中空一体型でこれほど大きなものを作るって凄いことだと思うのだ。
多分当時でもこの金型作るのに何億、何十億の設備が必要だったと思われる。
そんな開発コストとは裏腹に、それまでのVTの売れ行きと比べれば不人気な車種であったのは間違いないw時代ではなかったのだなwどう考えても速く走るならNSR、4ストならCBRがフラッグシップだった時代に、VTがアルミフレームだからなに?ってのが当時の評価だろう。

でも、俺はこのフレームの造形が本当に好きだ。
当時から大好きだった。

後年、本田宗一郎のことを調べたときに、画期的なアイディアで成功を収めるなか、生産数からして割が合わないころからダイキャストにこだわったという記事を読んだ。

そんなホンダのアルミキャストフレーム・・・俺としては金銭的都合で選ぶしかなかったのだけど、一番気に入っている部分だ。

ちなみに、俺はバイクの運転が上手ではない。
バイクにケチをつけるほど性能差をどうこう言えるようなテクニックもなければ、それが違ったらどう違うというのだというレベルだが、機械の構造的に優れていると思うことはある。
だからリアはディスクブレーキがいいwちなみにVT系で前後ディスクブレーキを最初に採用したモデルになるのかな?

前輪16インチ、後輪18インチと前後17インチがどれほど違うのかもわからないし(昔乗ってたのにw)タイヤのエッジを使って走ることもないけれど、最近のバイクが前後17インチでタイヤの太さもほぼ同じサイズを履いていることを考えると(タイヤも当時より性能が良くなっているが)29年前のバイクにしては現代でも通じるスペックを持っているのではないかと思う。

そして最後は30年以上基本設計が変わらないエンジン。
作ったときに21世紀になってキャブからFIに変わっても、ずっと搭載されるエンジンなんて思わなかっただろうけどw本当に丈夫で扱いやすいエンジン。250ccのカブと言われるほどだw
当然30年近く経ってるからへたってるかもしれないが、最初から32馬力とかじゃなく、40馬力のエンジンに6速ミッション。

正直、もうちょっと出せば10年落ちくらいのVTRは買えるけど、30年も前のおっさんの青春時代のバイクだから、これでいいですwいや、これがいいですw

まあ、ここからが大変だったのですがw

バイク選び

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バイクでも車でも・・・今や商品を選ぶときの基準はたった1つw

安いことw 

おかしいねw昔はよほど高いものじゃない限り好きなものを選ぶのが基準だったのだけどw
じゃあ、今お前さんはお金があったらどんなバイクに乗りたいの?と言われると・・・

mt-25_color_003_2016_002

z250
こんな感じw

YAMAHA MT-25とかKAWASAKI Z250

名が示す通り250ccです。
まあ、お金があったとしても免許が中型なんで400ccまでだし、車検は無いが高速には乗れるってことで250ccって選択になります。

250なら軽量でそこそこのパワーってのも理由ですね。

この両モデルにはカウルが付いたモデルもベースとしてあり、使い方としては高速道路を使ったツーリングなんかも視野に入れるとカウル付きの方が良い気がするけど、おっさんには前傾姿勢がキツイのは無理ですw

最近のこういったモデルは昔のモデルと違ってケツが上がっててレーシーに見えるけど、意外と乗車姿勢が楽なのも特徴ですね。

昔はカウル付きのバイクのカウルを取っ払った車両をネイキッドと呼びましたが、今はストリートファイターというジャンルでいいのかな?好きなデザインです。

で、まあこんな新車を買えるわけもなくw
こんな風にまでいかなくても、ストファイ風に乗れるような安いバイクを探します。

さて、おっさんの青春時代のバイクの年間販売台数は200万台だったそうですが、今や40万台を下回るそうで、こと原付などを抜かすとバイクが売れないのはもはや当たり前で、最近はまだ盛り返してきている方なようです。

そんなバイクが売れる時代、開発費も相当かけられる状況だし、当時はスペック至上主義w
カタログの数値が良いほど売れる時代です。
よって、売れるのはレーサーレプリカというサーキットをそのまま走れるようなバイクで、そうではないバイクでもお金がかかっています。

そんな時代の象徴と言えば今は亡き2ストエンジンを載せた車両や、4ストならば4気筒は当たり前。
たった250ccで4気筒とか今では絶対にありえないw上記の最新のバイクでも2気筒だし、400ccでも4気筒は少ないですね。

と言っても30年前の話ですw今更それを引っ張りだしてきてどうする?とも思いますが、国外生産になった安いバイクの5年落ちとかなら30年前の国内生産の方がちゃんと手を入れてやった方が価値があるようにも思えます・・・まあ、まともに走ってなんぼですがねw

さて、では実際に何が買えるのか?と、どこから始めるのか?と、どこまでやるのか?になってきますが、一番良いのは何の問題もなく走る整備済みのバイクを買うことです。
当然高くて手が出ませんし、中古のバイクって本当に高いんですよ。
まあ、バイク屋さんの手間を考えると当たり前とも言えるし、多少ぼったくってると思っても長いお付き合いだと思えばいいのかもしれませんけどね。
俺には無理だな~wあと絶対に新車を買うことをお勧めしますw

俺の場合、スクーターはエンジンが生きていてくれれば、他はなんとかなると思ってしまう人間ですwが、さすがにバイクは面倒です。
それとネジやボルト、ナット、ホース類に至るまで、欠品が無い状態が理想です。
結果的に交換するにしても、何が正解かがわかるからです。

そうなると欠品なしの不動車あたりがねらい目です。

不動車のほとんどがキャブレターのオーバーホールくらいでエンジンがかかり、あとは状態により消耗品を変えていくのが妥当です。
仮にエンジンがかかる実働車であっても、消耗品はすべて交換するのが前提と考えます。
オイルに始まりエアクリーナー、タイヤ、ブレーキ、チェーン、スプロケット、前後サスペンション、各種ベアリング、他硬貨したゴム類・・・結局10万くらい飛ぶのは当たり前で、これらを全部自分で交換してもパーツ代だけでそんなもんwバイク屋に頼んだら・・・新車買いましょうw

そんな感じなので、本当に場所や工具、時間が許すならばフレームからくみ上げてもショートパーツ代が違うくらいでしょうかね・・・逆に全部自分が掌握できるので良いかもしれません。

で、今回はもうガレージがありません。
場所がないからには組み立て途中の放置はできないし、明かりがなければ明るい時間に作業する以外ありません。
そうなるとやっぱり1から組むのは不可能です。

しかも、組むにしてもパーツが新品で買えるような車両なら良いでしょうが、おそらくはもうパーツ供給されていないような車両しか買えないでしょうからw

よって、昭和または平成初期の販売台数が比較的多く、安い車両を可能な限り欠品が無い状態、できれば実働ってのを探すことにしました。

もうtwitterでは答えが出てるけどw
 

リターンライダー

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リターンライダー

若いころバイクに乗っていて、家庭的、経済的、時間的様々な理由でバイクを降りたが、再びバイクに乗ることを選んだ(主に)おっさんのことである。

ここで言うバイクとはなんなのでしょうね?

例えば若いころ250なり400ccのバイクに乗っていたが、通勤や買い物の為にスクーターには乗るものの、バイクには乗らない人が、バイクに乗ったらリターンライダーなのだろうか?それともスクーターでも乗ってたらそれはリターンではないライダーなのだろうか?

なんてつまらないことを少し考えてしまった。

そのスクーターの線引きも普通免許のおまけで乗れる原付一種と、小型でも自動二輪免許を持っていないと乗れない二種ではどうなるのだろう?とか、色々考えてしまう。

都会では交通網があるから車やバイクは無くても生きていけるけど、少し地方に行けば車は必需品だし一人に一台の軽自動車って考えると、それよりもお手頃な原付なんて本当に自転車替わりの乗り物なのかもしれない。

その生活と密接に関係している乗り物に乗ってるだけでライダーと言うのだろうか? 
って、書いていて俺は何が言いたいのかわかったような、わからないようなw

一度おいておきましょうw

16歳の青春真っ盛りはおニャン子クラブの追っかけが全てであり、それ以外の部分は二の次。
もちろんバイクには乗りたい憧れもあったし、欲しかったけど、そんな余裕はどこにもありませんでしたw

俺の通ってた高校はバイクに乗ることは禁止されておらず、毎年バイク事故の死者が出る学校でした。
クラスにもバイク好きな奴が多くて、自分のバイクの写真を自慢げに見せていました。
この16歳で原付免許しか持ってないやつが、どんなオンボロでもスクーターであろうと、愛車として乗ってる限り、そいつはライダーだと思った。

一方、地方で学校が免許取得もバイクに乗ることも禁止している環境で、実家が蕎麦屋だから出前の手伝いの為に特例で免許を取ったやつを知っている。
彼がどれほどバイクに乗りたかったかは確認しなかったが、これが家の手伝いのためだけならライダーとは違うのではないかと思った。

ライダー・・・それはバイクを趣味で乗る人間。
楽しむために乗ることを選んだ人間なのではないかと思う。

もちろん趣味であれ、職業であれ、通勤であれ、スクーターであれ、バイクであれ、その楽しむという一部を持っていればライダーなのだと思う。

で、お前はどうなの?

俺の場合は、車が先でバイクの免許は後だった。
19歳で免許を取ってすぐに中古を買い、新車を買い、バイクが面倒でスクーターに乗り、スクーターいじるのも好きでずっとそればかりwスクーターで行ける距離より遠ければ車に乗る。
そんな感じでバイクは体験したってだけだった。

でも、スクーターは本当に好きで楽しいと思って乗ってたし、そういう意味ではライダーだったと思うw

仕事や住居が変わって、今は最低でも原付が1台無いとちょっと生活が不便な環境ではあるが、それも50ccでいいからスクーターがあれば済む話なのだが、どうもPCXという友人から受け継いだ125ccのスクーターがツボにはまり、軽二輪登録をして高速道路まで走れるようになると、天候さえ許せば「どこでもこいつでいけるな~」なんて思うようになってしまったw

それで、前回書いたように福島までツーリングがてらPCXで行ったわけだが、ここで初めて限界ってものを知ってしまったのだ。

もう少しで良いから排気量が大きく、余裕があってほしい。

そんな考えからバイクが欲しいなと思い始めた。
しかしバイクw今までスクーターにしか乗らなかった・・・

バイクを避けてきた理由

1.ストップ&ゴーを頻繁に繰り返す町中でギアをガチャガチャ変えるの面倒
2.重い
3.荷物を積めない

これをクリアしないといけません。

スクーターにはほとんどメットインというものがあります。
大きな荷物が積めるとかではなく、ちょっとした買い物の場合もバイクでは積むスペースがありません。
でも、これは工夫次第でなんとでもなります。

実は重いってのが、その名の通り結構なウエイトを占めていましたw
これには2つあって、1つは実際の車重の重さ 。
昔の2ストロークの原チャリは70キロくらいしかありません。
車重が軽いということは加減速に物凄く影響し、特にブレーキングには絶大な効果を発揮します。
トップスピードからのフルブレーキングでも驚くほどの減速を可能にします。
これが重いと止まんね~=怖え~になります。
ですが、これも逆に軽さは安定感の無さにもなります。
幸いにもPCXというスクーターに乗ることによって、この重さという部分には慣れることができて、ある程度までは重くても、その感覚に慣れることができました。

2つ目は車体を倒しこんでいくときの重さ。
これは重いというか車輪の径によるものなのですが、10インチ、12インチのスクーターは小回りが利くし、コーナーでもヒラリヒラリと曲がれます。
この部分も通常のバイクの車輪の径は17インチですが、中間の14インチを採用しているPCXに乗ることによって随分慣れた気がします。
まあ、実際の17インチの感覚は慣れるしかありませんけどね。

最後の問題です。
これは決定的に違う部分です。
スクーター=自動変速であり、ギアを操作することはありません。
速度調整はアクセルのみ。
これが楽なんですよねw
アクセル開けるだけで結構良い加速をするし、減速もブレーキだけに集中できます。
操作が楽だと周囲の状況にも気がまわるし、余裕が安全を生みます。

で、書いた通り、もし都内であれば信号から次の信号までに加速と減速を繰り返し、年中ギアをガチャガチャしなければなりません。
もし、今でも都心部をメインに走るならばスクーターという選択肢しかないでしょう。
でも、今は千葉県民w一番メインに走る道路が湾岸道路とあれば問題ありません。

それと正直に言うと・・・

同じくギア操作をしても、スーパーカブやモンキーに乗って怖いと思うことはないです。
それはパワーが無いこともありますが、パワーが制御できる範囲だからだと思うのです。
だから少しラフな操作をしようと挙動に大きな変化が現れることもなく、恐怖を感じないのだと思うのです。
スクーターもその構造上、多少ラフな操作をしても駆動系が吸収してくれるので安心です。
つまりは「下手くそ」だから怖いと思うのであり、パワーがあろうと正しくパワーを制御できれば怖くないはずです。
やはり、これも慣れの問題ですね。

さて、今のご時世250ccのスクーターなんて当たり前に各社ラインナップされていて、ただもうちょっとパワーが欲しいだけならバイクに乗らずとも選択肢はあるのですが、どうしても嫌なことがあります。
これも恥ずかしい話なのですが・・・

実は俺、スクーターは「小僧乗り」ですw

http://racing-night.com/race-repo/race-repo_07cc03.html

スクーターでありながら足を前に投げ出して乗るとかできないんですw

バイクであればタンクを膝で挟むニーグリップは基本ですが、スクーターはタンクが無いので踵で車体をホールドしています。
速度域高いと本当にニーグリップしたいと思うのですが、友人には抱き枕でも挟んで乗れと言われましたw

PCXであれば、腰高な感じなのでまだ良い(と思ってる)のですが、250ccのドカッと座って乗るスクーターはどうも嫌なのですよねw

そんなわけで、バイクを購入しようと思いました。

で、お題に戻りますが・・・

俺はリターンライダーか?と言われると、一般的にはリターンライダーかもしれません。
だけど、今まで同じ二輪でもスクーターしか乗る気が無かった俺が、バイクに乗ろうと思っている。
若き日にもう乗らないと思ったバイクに!
一時の所有欲で刀の400とか買ったけど全く乗らなかったのに!
これはリターンライダーってよりも、新たなる挑戦だと思っている。


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袋小路ロイ左衛門

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