それってど~なのよ?2ndシーズン

袋小路ロイ左衛門の日記的なものw

日記

バイク選び

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バイクでも車でも・・・今や商品を選ぶときの基準はたった1つw

安いことw 

おかしいねw昔はよほど高いものじゃない限り好きなものを選ぶのが基準だったのだけどw
じゃあ、今お前さんはお金があったらどんなバイクに乗りたいの?と言われると・・・

mt-25_color_003_2016_002

z250
こんな感じw

YAMAHA MT-25とかKAWASAKI Z250

名が示す通り250ccです。
まあ、お金があったとしても免許が中型なんで400ccまでだし、車検は無いが高速には乗れるってことで250ccって選択になります。

250なら軽量でそこそこのパワーってのも理由ですね。

この両モデルにはカウルが付いたモデルもベースとしてあり、使い方としては高速道路を使ったツーリングなんかも視野に入れるとカウル付きの方が良い気がするけど、おっさんには前傾姿勢がキツイのは無理ですw

最近のこういったモデルは昔のモデルと違ってケツが上がっててレーシーに見えるけど、意外と乗車姿勢が楽なのも特徴ですね。

昔はカウル付きのバイクのカウルを取っ払った車両をネイキッドと呼びましたが、今はストリートファイターというジャンルでいいのかな?好きなデザインです。

で、まあこんな新車を買えるわけもなくw
こんな風にまでいかなくても、ストファイ風に乗れるような安いバイクを探します。

さて、おっさんの青春時代のバイクの年間販売台数は200万台だったそうですが、今や40万台を下回るそうで、こと原付などを抜かすとバイクが売れないのはもはや当たり前で、最近はまだ盛り返してきている方なようです。

そんなバイクが売れる時代、開発費も相当かけられる状況だし、当時はスペック至上主義w
カタログの数値が良いほど売れる時代です。
よって、売れるのはレーサーレプリカというサーキットをそのまま走れるようなバイクで、そうではないバイクでもお金がかかっています。

そんな時代の象徴と言えば今は亡き2ストエンジンを載せた車両や、4ストならば4気筒は当たり前。
たった250ccで4気筒とか今では絶対にありえないw上記の最新のバイクでも2気筒だし、400ccでも4気筒は少ないですね。

と言っても30年前の話ですw今更それを引っ張りだしてきてどうする?とも思いますが、国外生産になった安いバイクの5年落ちとかなら30年前の国内生産の方がちゃんと手を入れてやった方が価値があるようにも思えます・・・まあ、まともに走ってなんぼですがねw

さて、では実際に何が買えるのか?と、どこから始めるのか?と、どこまでやるのか?になってきますが、一番良いのは何の問題もなく走る整備済みのバイクを買うことです。
当然高くて手が出ませんし、中古のバイクって本当に高いんですよ。
まあ、バイク屋さんの手間を考えると当たり前とも言えるし、多少ぼったくってると思っても長いお付き合いだと思えばいいのかもしれませんけどね。
俺には無理だな~wあと絶対に新車を買うことをお勧めしますw

俺の場合、スクーターはエンジンが生きていてくれれば、他はなんとかなると思ってしまう人間ですwが、さすがにバイクは面倒です。
それとネジやボルト、ナット、ホース類に至るまで、欠品が無い状態が理想です。
結果的に交換するにしても、何が正解かがわかるからです。

そうなると欠品なしの不動車あたりがねらい目です。

不動車のほとんどがキャブレターのオーバーホールくらいでエンジンがかかり、あとは状態により消耗品を変えていくのが妥当です。
仮にエンジンがかかる実働車であっても、消耗品はすべて交換するのが前提と考えます。
オイルに始まりエアクリーナー、タイヤ、ブレーキ、チェーン、スプロケット、前後サスペンション、各種ベアリング、他硬貨したゴム類・・・結局10万くらい飛ぶのは当たり前で、これらを全部自分で交換してもパーツ代だけでそんなもんwバイク屋に頼んだら・・・新車買いましょうw

そんな感じなので、本当に場所や工具、時間が許すならばフレームからくみ上げてもショートパーツ代が違うくらいでしょうかね・・・逆に全部自分が掌握できるので良いかもしれません。

で、今回はもうガレージがありません。
場所がないからには組み立て途中の放置はできないし、明かりがなければ明るい時間に作業する以外ありません。
そうなるとやっぱり1から組むのは不可能です。

しかも、組むにしてもパーツが新品で買えるような車両なら良いでしょうが、おそらくはもうパーツ供給されていないような車両しか買えないでしょうからw

よって、昭和または平成初期の販売台数が比較的多く、安い車両を可能な限り欠品が無い状態、できれば実働ってのを探すことにしました。

もうtwitterでは答えが出てるけどw
 

リターンライダー

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リターンライダー

若いころバイクに乗っていて、家庭的、経済的、時間的様々な理由でバイクを降りたが、再びバイクに乗ることを選んだ(主に)おっさんのことである。

ここで言うバイクとはなんなのでしょうね?

例えば若いころ250なり400ccのバイクに乗っていたが、通勤や買い物の為にスクーターには乗るものの、バイクには乗らない人が、バイクに乗ったらリターンライダーなのだろうか?それともスクーターでも乗ってたらそれはリターンではないライダーなのだろうか?

なんてつまらないことを少し考えてしまった。

そのスクーターの線引きも普通免許のおまけで乗れる原付一種と、小型でも自動二輪免許を持っていないと乗れない二種ではどうなるのだろう?とか、色々考えてしまう。

都会では交通網があるから車やバイクは無くても生きていけるけど、少し地方に行けば車は必需品だし一人に一台の軽自動車って考えると、それよりもお手頃な原付なんて本当に自転車替わりの乗り物なのかもしれない。

その生活と密接に関係している乗り物に乗ってるだけでライダーと言うのだろうか? 
って、書いていて俺は何が言いたいのかわかったような、わからないようなw

一度おいておきましょうw

16歳の青春真っ盛りはおニャン子クラブの追っかけが全てであり、それ以外の部分は二の次。
もちろんバイクには乗りたい憧れもあったし、欲しかったけど、そんな余裕はどこにもありませんでしたw

俺の通ってた高校はバイクに乗ることは禁止されておらず、毎年バイク事故の死者が出る学校でした。
クラスにもバイク好きな奴が多くて、自分のバイクの写真を自慢げに見せていました。
この16歳で原付免許しか持ってないやつが、どんなオンボロでもスクーターであろうと、愛車として乗ってる限り、そいつはライダーだと思った。

一方、地方で学校が免許取得もバイクに乗ることも禁止している環境で、実家が蕎麦屋だから出前の手伝いの為に特例で免許を取ったやつを知っている。
彼がどれほどバイクに乗りたかったかは確認しなかったが、これが家の手伝いのためだけならライダーとは違うのではないかと思った。

ライダー・・・それはバイクを趣味で乗る人間。
楽しむために乗ることを選んだ人間なのではないかと思う。

もちろん趣味であれ、職業であれ、通勤であれ、スクーターであれ、バイクであれ、その楽しむという一部を持っていればライダーなのだと思う。

で、お前はどうなの?

俺の場合は、車が先でバイクの免許は後だった。
19歳で免許を取ってすぐに中古を買い、新車を買い、バイクが面倒でスクーターに乗り、スクーターいじるのも好きでずっとそればかりwスクーターで行ける距離より遠ければ車に乗る。
そんな感じでバイクは体験したってだけだった。

でも、スクーターは本当に好きで楽しいと思って乗ってたし、そういう意味ではライダーだったと思うw

仕事や住居が変わって、今は最低でも原付が1台無いとちょっと生活が不便な環境ではあるが、それも50ccでいいからスクーターがあれば済む話なのだが、どうもPCXという友人から受け継いだ125ccのスクーターがツボにはまり、軽二輪登録をして高速道路まで走れるようになると、天候さえ許せば「どこでもこいつでいけるな~」なんて思うようになってしまったw

それで、前回書いたように福島までツーリングがてらPCXで行ったわけだが、ここで初めて限界ってものを知ってしまったのだ。

もう少しで良いから排気量が大きく、余裕があってほしい。

そんな考えからバイクが欲しいなと思い始めた。
しかしバイクw今までスクーターにしか乗らなかった・・・

バイクを避けてきた理由

1.ストップ&ゴーを頻繁に繰り返す町中でギアをガチャガチャ変えるの面倒
2.重い
3.荷物を積めない

これをクリアしないといけません。

スクーターにはほとんどメットインというものがあります。
大きな荷物が積めるとかではなく、ちょっとした買い物の場合もバイクでは積むスペースがありません。
でも、これは工夫次第でなんとでもなります。

実は重いってのが、その名の通り結構なウエイトを占めていましたw
これには2つあって、1つは実際の車重の重さ 。
昔の2ストロークの原チャリは70キロくらいしかありません。
車重が軽いということは加減速に物凄く影響し、特にブレーキングには絶大な効果を発揮します。
トップスピードからのフルブレーキングでも驚くほどの減速を可能にします。
これが重いと止まんね~=怖え~になります。
ですが、これも逆に軽さは安定感の無さにもなります。
幸いにもPCXというスクーターに乗ることによって、この重さという部分には慣れることができて、ある程度までは重くても、その感覚に慣れることができました。

2つ目は車体を倒しこんでいくときの重さ。
これは重いというか車輪の径によるものなのですが、10インチ、12インチのスクーターは小回りが利くし、コーナーでもヒラリヒラリと曲がれます。
この部分も通常のバイクの車輪の径は17インチですが、中間の14インチを採用しているPCXに乗ることによって随分慣れた気がします。
まあ、実際の17インチの感覚は慣れるしかありませんけどね。

最後の問題です。
これは決定的に違う部分です。
スクーター=自動変速であり、ギアを操作することはありません。
速度調整はアクセルのみ。
これが楽なんですよねw
アクセル開けるだけで結構良い加速をするし、減速もブレーキだけに集中できます。
操作が楽だと周囲の状況にも気がまわるし、余裕が安全を生みます。

で、書いた通り、もし都内であれば信号から次の信号までに加速と減速を繰り返し、年中ギアをガチャガチャしなければなりません。
もし、今でも都心部をメインに走るならばスクーターという選択肢しかないでしょう。
でも、今は千葉県民w一番メインに走る道路が湾岸道路とあれば問題ありません。

それと正直に言うと・・・

同じくギア操作をしても、スーパーカブやモンキーに乗って怖いと思うことはないです。
それはパワーが無いこともありますが、パワーが制御できる範囲だからだと思うのです。
だから少しラフな操作をしようと挙動に大きな変化が現れることもなく、恐怖を感じないのだと思うのです。
スクーターもその構造上、多少ラフな操作をしても駆動系が吸収してくれるので安心です。
つまりは「下手くそ」だから怖いと思うのであり、パワーがあろうと正しくパワーを制御できれば怖くないはずです。
やはり、これも慣れの問題ですね。

さて、今のご時世250ccのスクーターなんて当たり前に各社ラインナップされていて、ただもうちょっとパワーが欲しいだけならバイクに乗らずとも選択肢はあるのですが、どうしても嫌なことがあります。
これも恥ずかしい話なのですが・・・

実は俺、スクーターは「小僧乗り」ですw

http://racing-night.com/race-repo/race-repo_07cc03.html

スクーターでありながら足を前に投げ出して乗るとかできないんですw

バイクであればタンクを膝で挟むニーグリップは基本ですが、スクーターはタンクが無いので踵で車体をホールドしています。
速度域高いと本当にニーグリップしたいと思うのですが、友人には抱き枕でも挟んで乗れと言われましたw

PCXであれば、腰高な感じなのでまだ良い(と思ってる)のですが、250ccのドカッと座って乗るスクーターはどうも嫌なのですよねw

そんなわけで、バイクを購入しようと思いました。

で、お題に戻りますが・・・

俺はリターンライダーか?と言われると、一般的にはリターンライダーかもしれません。
だけど、今まで同じ二輪でもスクーターしか乗る気が無かった俺が、バイクに乗ろうと思っている。
若き日にもう乗らないと思ったバイクに!
一時の所有欲で刀の400とか買ったけど全く乗らなかったのに!
これはリターンライダーってよりも、新たなる挑戦だと思っている。


福島に行ったあれこれ5

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翌日、靴下の二枚重ねをしたくてワークマンに行くことにしました。
昨日一日全開で走って、弱ってたバッテリーも随分充電されたようでwエンジンかけてもHIDが点灯しないことが多かったのに全く問題なく点灯するようになっていたので、ここは朝も一発始動!・・・

って全くセルが回りませんw

あ~エンジンかからないよ~w

だけど、これは想定済みというか、当然起きる問題なのです。
寒くなるとバッテリー自然放電で絶対こうなるんです。
しかも、PCXはキックがありません。
バッテリーが上がったら終わりの車種なんです。
バイクなら押しがけなんてのもありますが(最近のインジェクション車は無理か?)スクーターはそもそも無理ですw

なのでwバッテリーチャージャーは常にメットインですw
ただ、家庭用100Vの調達が必要です。
ビルの壁などにもあるので声をかけようとしたら、散歩してた?おばあさんが話しかけてきました。

「なにか御用ですか?」

「バッテリーがあがってしまったので一瞬だけコンセントをお借りしたくて探してるところなんですが・・・」

多分、意味が通じないでしょうwすると目の前に自動販売機が・・・

「あの~こちら(自動販売機が設置してある店)の方ですか?」

「そうです」

「ちょっとそこのコンセントを貸していただけませんか?」

「いいですけど、家の電気がメチャクチャになったりしないの?」

「それはないですけど・・・」

と言うと

「いいですよ」

「いいですか?ありがとうございます。ではお言葉に甘えて」

自動販売機のコンセントの隣に空きがあったのでそこにチャージャーを繋ぎ、バッテリーに繋いだところで・・・

「家の電気は大丈夫なの?」

まず間違いなく壊すことはないけど、そこまで心配なら・・・と思ったのでやめようかなwでもここまで繋いだらあとはボタン一発w

「大丈夫ですよ~」

と全力で笑顔を作ってセルボタンw
一瞬でエンジンはかかり、爆音におばあさんちょっと引くw

「ありがとうございます。助かりました!」

「家の電気は大丈夫なの?」

えーと・・・

「ありがとうございました!」

「あなた、どこから来たの?」

「千葉です」

「習志野だもんね(ナンバーをみて)」

へ~わかるんだ。

「はい、これで帰れますwありがとうございました!」

「家の電気は大丈夫なの?」

えーとwやはり何かお礼をした方が良いのかな?

「はい。もし電気に異常があれば自動販売機も止まってしまいますが、動いていますしね。本当にありがとうございます」

「気をつけてね」

「ありがとうございます」

そして荷物をメットインに入れて走りだすまでず~っと見守っていただきましたw
いや、不審者が立ち去るのを見届けたのだろうか?

7:00開店のワークマンに、ちょっと早目に着くかと思ったら、こんなこともあり結構時間かかりましたw

厚手の靴下とネックウォーマーとニット帽を買いましたw
靴下を重ね履きして帰路につきます。

行きは常磐道、帰りは東北道と思っていましたが、宇都宮は12月にも行くし、佐野はもういいだろ?w
どこも寄るところないから、このパターンだと東関東通って墓参りになる・・・いつもとかわんね~w

だったら行っちゃいますか!大洗w

ってことで、またも磐越から常磐という来た道を帰ることにしました。
ワークマンの目の前のスタンドでガソリン満タン!で、走り出したのですが・・・

寒いw

どうもバッテリーチャージのときに動き回ったときに汗をかいたのが冷えたのでしょう。
中途半端な寒さw昨日も給油で立ち寄った阿武隈高原SAで朝飯食いがてらアルミ裏地のベストとユニクロのウインドブレーカーを着て、その上からイージスを着てみた。

汗も乾き、ここまでやると寒くはないですねw

ちなみに透湿性があるので中で蒸れにくいというのも売り文句ですが、バイクを止めてシートを見るとお尻の下に水が溜まっています。
いわゆる俺の汗ですね。
ちゃんと排出されてることも目で確認できました。

道も空いていて天気もいい。
そして、寒くもないし、時間に追われることもない。
のんびり気ままなツーリング・・・悪くないw

伊織さんのライブを見れなかったことは残念だったけど、非力な小さいスクーターでこんなに遠くまで来ることができた。
子供のころ徒歩で遊びにいける範囲から、自転車に乗って遠出するようになって、道もしらないし地図もなく、本当に帰れるのかな?と不安になりながら冒険したのに近い感覚だ。
車なら楽だろう。
寒かろうが車内は快適、音楽も良い音で聞きながら、タバコも吸える。
だが、この自然の影響をモロに体に受ける不便な乗り物の魅力は、乗ってみなきゃわからない。

そして、ものには適正な範囲というものがあることを実感した。
50ccの原付の利用範囲は自宅から2km圏がもっとも多いらしい。
125ccならばと考えると一概には言えないが、ある程度交通量があって流れに乗れるスピードがでることや、二段階右折に悩まされるならば距離に関わらず有用だろう。
個人的には10~20kmが本来の使用域だと考えるが、そうであれば燃料タンクも小さくても仕方がないことだ。

通常のバイクと言うと語弊があるが、概ね17インチくらいのタイヤを履いてる。
これが排気量が小さくて、狭い道をチョコチョコ走るなら多くの原付が採用している10インチが適していると思うが、PCXは14インチ、多くのビッグスクーターが13インチ、このあたりが高速まで走ることを考えてる径なのだと思う。
つまりは、ギリギリ高速に乗れなくもないってレベルであって、300キロのツーリングなんて考えないよなw

どうしてツアラーってカテゴリーがあるのか?ある程度パワーがあって、タンクもでかくて、カウルも速く走るためではなくライダーの空気抵抗を少なくするためについている。長距離乗るならそんなバイクが良いに決まってる。

適正な使用用途、行ける範囲というものを全く無視した無謀としか言いようがないチャレンジだが、この瞬間、走りながら楽しいと感じていた。

大洗の街に直接行こうと思ったけど、到着が昼くらいになりそうなので、放送当時から食べに行きたかったクック・ファンのガルパンかつを食べに行くことにした。

しかし、なぜなのか?行きはあんなに休憩の度にチェックすると時間が予定より遅れていったのに、帰りはSAで休憩をゆっくりとっても、ほぼ時間通りに到着するとか本当にわからんですw

看板きれてしまったw

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そうですよね。
やはりこの店は会長がいないとw

そして・・・

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え~っと、LINEで友達になんで?と聞かれましたが、クラッカーは転輪ですw
横着して並べなかったのをお許しくださいw

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爪楊枝いれも戦車の形w
もうね、店全体が本当に徹底しているんです。
ごはん、キャベツのおかわり自由なんですが、セルフ式になっています。
俺は座敷だったので、ごはんおかわりしにいくときにスリッパを履いたのですが
大洗女子学園来賓用と書かれていましたw

もちろん、とんかつ大好きな俺ですが、味の方も最高でしたよ!

さて、写真をUPしましたが、実はこの写真を撮るにも実は一つやらかしましたw
これも、一歩間違えたら相当やばかったです。
いや、厳密に言うとやっちまったし、やばかったですw

実は天気もよく、茨木に入ってからは結構気温もあがっていました。
到着してどうしようか悩みましたが、SAやPAでもないお店に入るのに、オーバーパンツは無いだろう?とイージスを脱ぎました。
そしてアルミ裏地のベストもいらないから上はウインドブレーカー、下はチノパンになったわけです。
しかし、郡山で懲りたので鍵はイージスの上着のポケットに入れることを徹底していました。
そして、イージスをメットインに無理やり押し込むも、ちょっとシートからはみ出たままロック・・・

はい、おわかりいただけましたねw

車じゃないけど、これが世にいうメットインとじ込みというやつですw

お店に入って、ガルパンかつを注文して、来たら写真を取ろうと思ったらスマホがない・・・あっ、イージスのポケットだ・・・あっ、鍵もない!また挿しっぱなしやっちゃった?いや!逆にささっててくれ!

この時の絶望感も結構なものでしたw

で、どうしたかというと・・・

ちょっとはみ出てイージスを、シートを無理やり持ち上げて隙間からひっぱり出しました。
タバコは潰れたものの、スマホも無事で鍵もしっかりポケット内からでてきましたw

教訓

ツーリングではいつもと違うことをやってしまいがちなので、合鍵は必ず持ちましょう。

ペンダントのように首から一本下げておくとか、鍵を収納できるリストバンドをするとか、絶対にやらなきゃ駄目ですね。

いや~本当にマヌケですが、中に物をちゃんと収納しないというズボラな性格で助かりましたwまあ、一応言っておくと走るときはそうゆうの嫌なのでちゃんと収納しますよw

そんなわけで、ここでもなんとか自分で作ったピンチを脱しましたw

そして大洗。

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細かく聖地巡礼することはあえてしませんでしたが、ちょっと見ただけでも本当に街全部がガルパンでした。
休めば連休だけど、カレンダー通りなら仕事という日。
結構賑わっているのか?と思ったし、クックファンも実は一杯で入るのに並ぶんじゃないか?と思ったけど、店は普通のお昼時ってこともあり満席一歩手前くらい、でもガルパンファンも結構いました。
街は全く閑散としていました。
アウトレットもすごくきれいなところかと思ったけど・・・

で、全く知らなかったけどガルパンミュージアムがあったので見学してきました。

まあ、なんか改めてガルパンという作品を考えてしまいました。
そして、考えるとおかしいくらい、なんでだろう?と思うくらい簡単に涙がでるんですよねw

そんなわけで、大洗聖地巡礼はまた今度じっくり行きたいと思います。

いよいよ、最後120km程で旅が終わると思うとなんか切なくもなりました。
潮来まで下道を走り、高速乗る前に給油しようと思ったけど流れでそのまま突入w最後は酒々井SAで給油して帰ってきました。

総走行距離741.4km
給油したガソリン28.53L
燃費25.56km/L(酒々井から家までを考えて29Lで計算)
でも、鬼のように悪い燃費w

使った高速代13,320円
使ったガソリン代3,583円

ちなみに新幹線つかって会津若松で片道8,780円
郡山からの高速バスを含みます。
それでも郡山まで1時間半かかりませんし、全行程で3時間です。

料金的メリットは全くありません。
時間的メリットもありません。
イベントに間に合わなかったから達成感もありません。

ただ、色々勉強させてもらいました。
考えてみると修行のような旅でしたねw

帰って来てガルパン劇場版を見たので一言

「人は失敗する生き物だからね、大切なのはそこから何かを学ぶってことさ」


福島に行ったあれこれ4

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閉会式を最後まで観ることもなく会場を出た。
雨も降り始めた。
冷たい雨だった。

何も食ってなかったので会場前のセブンイレブンでおにぎりを買った。
イートインスペースがあるわけでもない。
車であれば車内で食べることもできるだろうがバイクは体一つ。
冷たい雨にふられながら、おにぎりを食べた。

他の伊織さんファンは郡山から新幹線で帰るという。
新幹線の時間まで飯を食うなり、飲むなりしようではないかということになった。
雨の中をさっき来た道で郡山まで戻る。

話をイージスに戻そうw
PCXの非力さを痛感しながら走った磐越道。
日が落ちかけて寒さも増してきた。
このあたりで急がなきゃと思いつつ感じていたのは「寒い」ということだ。
外気温6度の中を時速100キロ+αの向かい風など受けながら走る。

この時点で着ていたのは上はTシャツ、厚手のハイネックのトレーナー、イージス。
いくら防寒着といえどインナーは重要だと思う。
というより、防寒性能が高いとは言ってもカッパであるw普通に着るものを着て上に着るものである。
それが防寒性能が高い故にインナーをあまり気にしなかった。
つまりは十分暖かいと言えるのではないだろうか?少なくとも我慢できない寒さではなく、もう少し暖かければと思うくらいだった。
当然、一度止まってアルミ裏地のベストでも中に一枚足せばかなり違ったと思う。
あと、体の中心部より腕が冷たく感じた。

スクーターなので足に当たる風はレッグシールドの効果で通常のバイクよりはましだと思うが、ヒートテックもどきのももひきの上に厚手のチノパンにイージスでほぼ不満を感じなかった。

靴がハイカットのスニーカーだったが、イージスの裾に余裕があり、足首がでることもなかったので大丈夫だったが少し冷たかった。靴下二枚重ねなら万全、ブーツなら全く問題ないだろうと思った。

手袋も安物なんだけど、全く不満がなく、グリップヒーターさえ使わなかった。

雨はこのときが一番降ってたけど、それほど強いわけでもなかった。
ただ、通常の防寒着であれば染みて悲惨なことになっただろうし、カッパを着るくらいだったけど、イージスは防水なのでそこを気にしなくても良いのは楽だ。
これは冬場の悪天候で悩まされる部分で厚着して更にカッパというのは結構なモコモコ状態になるが、これだけで済むのはありがたいと思った。

郡山の駅についた。
その昔、土曜の夜に皆で集まってるとき、郡山で食ったとんかつがうまかったという話になって、じゃあ今から行こうと車何台か連ねて、いきなり郡山ツアーをしたのは良い思い出だ。
結局、そのとんかつ屋を探して、確かここだと思うという場所を発見したが、焼肉屋に変わっていたのでとんかつは食べられなかったというおまけ付きだw

その時は車で行ったし、電車で行ったことはないし、駅のすぐ近くだったということは覚えているが、どっちがわだったかもわからないし、今いる場所がそのときと同じ場所とは全く思えなかったw

程なく皆と合流し、会津地鶏の店に入ったが、これが大正解だった。
唐揚げも、焼きも美味しかったし、でっかいチーズをくり抜いたところに野菜を入れて器になってるチーズを削りながら目の前で作ってくれるシーザーサラダも美味しかった。
この時点で酒も飲み、帰る気なしw翌日仕事であれば、そこからまた350キロ走って帰るのだと思うと無茶にもほどがあるwいや、できなくはないがPCXでは勘弁してください。
そんなわけでツーリング一日最高記録はやはり700キロと倍増することもなく、350キロと変わりませんw

そう、そしてここで重大なミスを犯しました。
これ、結構致命的というか、本当に大事に至らなくて良かったという話なのですが・・・

途中のPAでも手順が確率していないと書きましたが、ここでもやりました。
店に入ってすぐイージスを脱ぎました。

スマホがない?

スマホは電池がなくなりそうだったのでモバイルバッテリーで充電しながらカバンに入れてましたw

財布がない?

イージスの内ポケットから出て落ちてました。
この直前にATMで金をおろしたばかりwあってセーフw

しばらく、美味しいからあげ食べながら飲んでいたのですが・・・

あれ?さっきポケット色々さがしたけど鍵ってあったか?

通常パターン

バイク止める→鍵をOFFポジションにしてシートロックを外す→鍵を抜いてズボンの右ポケット→メットを脱いでメットインへ→シートロック

これができないのです。

まず、荷物があるので何をしまって何を出すがパターン化してない→何度も出し入れ→鍵挿しっぱなし

この鍵挿しっぱなしはズボンのポケットに鍵をしまうができないからなんです。
オーバーパンツにポケットないんですよ。

財布もケツポケットなのですが、これもオーバーパンツだとできないので胸の内ポケットってのはスーツのときとかにたまにやるので忘れることもないのですが、鍵はやっちまいました。

最悪、そのままバイク乗っていかれる。
鍵だけ抜かれるとバイク動かせないし、帰っても家に入れない&その他諸々の鍵がなくなります。
これはヤバイ!

走ってバイクに戻るとバイクはある。
間違いなく身につけてないし、カバンにもない。
挿しっぱなし意外には考えられない・・・

でも、バイクに鍵はささってない!

先日、友人もツーリング先でキー紛失ってのがありました。
俺もか・・・友人は家族がスペアキーを新幹線で荷物だけとどけてくれるサービスがあるそうで、それで助かりました。
俺の場合は鍵屋呼んで鍵作ってもらうしかありません。

マジか・・・

これも普段やらないことなんですけど、ハンドルロックをかけていませんでした。
つまり、押して場所を移動することは可能です。
もし、鍵を抜いてもっていかれて、後で乗って持って行こうとしても現物を移動することは可能になったわけです。
これで盗難のリスクは減りました。

しかし、鍵だけ持っていっても何の役にもたちません。
そんなことをわざわざするだろうか?挿しっぱなしの鍵を抜いて、どこかに置いてくれたのではないだろうか?などと都合が良いことを考えて周囲を見てみると、何の設備かわからないけど壁に付いてるボックスの上に光るものを発見しました。

あったw

なんていい人なんだw助かりました。
そんなわけで、危なかったけど無事鍵を回収できました。

その後の酒が更にうまかったことは言うまでもありませんw

皆を改札まで見送り、当然もう一軒飲みにいきますw
だって日本酒飲みたいじゃんw

そんなわけで店員さんのおすすめで

鬼羅

いちばん香りが良いのをだしてと言って

天明

最後は名前だけで

俺の出番

って酒を飲みましたw

翌日になって伊織さんblogを読んで天明を飲んでたことがわかって小さくガッツポーツw

そしてネカフェに一泊しました。

つづく





 

福島に行ったあれこれ3

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常磐道をひた走る。

アクセルは常に全開である。
固定したいと思うほど全開で走り続ける。
普通のバイクならこんなことはない。

非力・・・

常に全力を出し続けるエンジン。
エンジン自体がどうこうってのはないだろうが、駆動系、バイクでいうところのチェーンにあたるベルト。
これが大丈夫だろうか?と心配になる。
それどころか小さなトラブルであっても、走り続けなければ間に合わないのだ。
がんばってくれ!

だが、落とし穴はあまりにも意外な形で訪れる。

PCXの燃料タンク5L

まさかのガス欠危機w
高速にはPA、いわゆるパーキングエリアとSA、スイートアームズが・・・ではなくwサービスエリアがある。
サービスエリアにはガソリンスタンドがあるが、パーキングエリアには無い。
燃料計からみて、次で大丈夫だろうと思ったのが甘かった。
最後の1メモリが点滅を始めたらどうにもならない。

休憩したい時間でもあったが、とりあえずPAに入った。
PA、SAには二輪専用駐輪スペースが必ずある。
そこにはCB1300に乗る2人のベテランライダーがいた。

「次のガソリンスタンドがあるSAまでどれくらいかわかりますか?」

「いや~結構先だよ。もうカツカツ?」

「ですね~w」

「次の出口はすぐだから一度降りるしかないね」

時間ロスし金も余計にかかる・・・

PCXの燃費は定評がある。
リッター40kmは当たり前っていうけど、高速だし200km以上は行けるなんて考えが甘かった。
オドメーターは162km・・・マジか!これでは到着までに更にもう一回給油が必要じゃないか!
そしてナビの残り所要時間、距離を見た・・・このまま走り続けても15:00をオーバーする・・・
遅くなってるじゃないか!

終わった・・・

と思ったところに伊織さんのツイート

ライブは15:30に変更!YES!まだ行ける。

次のインターで降りて、すぐのGSで満タンにして再び高速に乗る。
ここからは給油意外に休憩は無し!いくぜ!いくぜ!いくぜ!とモモタロス張りの気合を入れる。

その気合も虚しく安定の100キロ走行wゆっくりハーレーさんはぶち抜いても、速い大型が右車線を猛スピードで抜けていく・・・その時思った・・・

バイク買おうwいや車かな?w

いわきから磐越道に入ると更なる試練が待っていた。それは・・・

上り坂w

登んね~w非力、非力、非力!
それでも全開。

阿武隈高原SAでガソリン給油。
予定よりだいぶ遅れてる。
時間さえ確認しないで走ってるが、俺の感覚では少なくとも郡山は通過しているはず。
だが、実際には郡山手前14キロくらい?時間は15:12

これはどう頑張っても間に合いそうもない・・・

だが、全力で走りつづける。
到着は16:10だった。

完璧な敗北wやってもーたw

閉会式で一目見れれば良いなと思ったが、伊織さん登場することもなく・・・

敗因

・事前の準備は万全に
・時間に余裕をもって行動
・PCXは非力
・ガソリン満タンで走れる距離は知っておけ

つまり無計画で、ノリと勢いでは、なんとかならないということだ。
いい加減いい歳こいてこれだからな~w

教訓とせねばならないな・・・人間性だから簡単にかわらないけど。

つづく

 

福島に行ったあれこれ2

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作業服のワークマンの売れ筋商品「イージス」

http://www.workman.co.jp/new_item_information/aegis2016.html

コスパ最強と言われるこの商品、当然ワークマンで買うことになるのですが開店時間7:00~20:00
通販もありますが納期の問題もあるし、服とか身につけるものはサイズが合うのかって不安もあります。
また、評判は良くても実際の質感など手にとってみないとわからないこともあります。

定時で仕事を終えて、帰路から少し路線を変えると20時までに行けるワークマンがありました。
19時半に到着して試着・・・欲しいモデルのサイズはなく、サイズがあるモデルは値段も1.5倍wいくら暖かくてもカッパに1万超えは出さないだろうwとか冷静になって買うのをやめました。

翌日、これまた定時で帰宅して家の近所のワークマンに行こうと思いました。
本当に人気商品らしく売り切れたりするようで、店頭に在庫がなければ入手には時間がかかる。
買うモデルやサイズが決まってるなら在庫確認もできるけど・・・ここは一発勝負!と思ったところにメールが来るw

久しぶりの友達が今から飲もう・・・
イージス買って準備しなきゃ・・・
明日、350キロもバイクに乗るのに酒飲むの?・・・

で、結局終電近くまで新橋で飲みましたw

イベントの詳細もわかってなかったけど、伊織さんの出番は15:00とのこと。
本当は朝の6:00くらいに家を出ようと思ったけど、これならゆっくりでも間に合うなwと思った俺が馬鹿でした。
google先生は所要時間4時間と算出。
これは9:00に出ても余裕だべと考えた俺が馬鹿でした。

何事も時間に余裕なんてことを考えません。
余裕を持つと、その余裕が無駄だと思うのです。

7時に起きて準備をし、一発勝負でワークマンに行きました。
良いのか悪いのか?サイズもモデルも豊富で選ぶのにも一苦労wしかし、本来買い物とは楽しむものだと思うのです。(そんな場合じゃねーよ!)

お会計をしてその場で「着て行きます!」と言って着て、そこまでのアルミ裏のベスト状のものと、そこそこ暖かいウインドブレーカーから着替えて、ガソリンを満タンにしてやっと出発と相成りました。

スマホをナビにできるようにハンドルにつけるマウントとかあるのですが、スマホ買い替えたらサイズ合わず使えないwでも道は単純だし、画面見れなくても音声案内だけ聞こえればどこで曲がるかはわかる。
荷物は最低限でリアボックスもなくメットインのみ・・・余ってるリアボックス付けようかと思ったけど、これも断念。
結局は定評はあれど本当のところどうかわからないイージスを調達したのみの出発になりました。

天気は良い。
日が当たってれば暑いと感じるほどだった。
暖かさに不安はない。
風をシャットアウトしてくれるのをもろに感じる。
だがイマイチ心地が悪い・・・

道は空いてる。
しかし、空いてると言っても全開でメーター読み110キロ・・・実際100キロ?
そう、車であればリスクを覚悟で少し悪いこともできるのだが、全開でスピード違反の対象にならない程度・・・

これは・・・

時間を短縮する術がない。

花輪から高速に乗り、成田を過ぎてつくば方面へ。
やがて見えてくる・・・牛久の大仏

ちょっと話は変わるが、俺は巨大建造物恐怖症だw
ビル、船、飛行機といったものは別に怖くない。

ただ、人の形をしているもの、可動部分があるものに恐怖を感じる。
可動部分があると言うのは、もうほぼ決め打ちで風力発電の風車が怖いw

で、人の形をしたものってのはなんか不気味に思うんだよねw
お台場でガンダムを見ても全然大丈夫なんだけどw

鋸山に大仏とかあるけど、あれって座像だし、岩だよねwって思えるんだ。
でも立像ってのは恐怖を感じるんだw
しかも牛久の大仏もでかいが、今目指してるところもデカい観音立像があるんだよw
なんで、こんな怖いものだらけじゃねーかw

ちなみに、風力発電の風車が怖くなったのは、北陸道を走っていてトンネルを抜けた瞬間に目の前に風車がグルグル回っていて恐怖を感じてからw人の形は大船の観音を見てからだw

その牛久の大仏・・・ちょうど左側面を観るようになる。
右手を胸の前、左手を上向きに腰のあたり・・・

俺には「かめはめ波を打ったあと」に見えたw

つくばで常磐道に入って最初の休憩。

イージスの違和感ってか心地よくないのは、フードが付いていてこれが引っ張られるのが原因。
脱着可能なので取り外した。
ここでyahooカーナビの時間を調べると・・・

時間ギリギリだよ!

急がねば!

トイレに行って、タバコ一服のみで再スタート・・・がスムースにできないw

物事には順番がある。
まあ、下半身は関係ない。
イージスの上着だが、風をシャットアウトできるように襟が高く首周りが完全にガードできる。
ヘルメットかぶってると少し窮屈なほどだ。
ジッパーをあげて首を完全ガード・・・あっ、メットのあご紐締めてないw

下ろす→あご紐締める→またあげる→手袋する→鍵が刺さってない→手袋はずす→鍵をポケットから出す→手袋する・・・

一連の手順が身についてないw

やっとのことで再スタートするが、今まで考えたこともないような事態に遭遇することになる。

つづく


 

福島に行ったあれこれ

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たまにはBLOG書いてみましょうかw

11月3日福島萌祭に野水伊織さん出演とのことで、行ってみることにしました。
会場はやすらぎの郷会津村・・・なにやら大きな観音があるところらしい。
そんなところでイベントやるの?なんて思いつつ、交通手段を調べてみましたが郡山までは新幹線で、そこからは高速バスなんて検索結果がでました。

?・・・時間帯を買えてみても電車という選択肢が出てこない・・・

ああ、これは完全に車で行けってところですねw

あっ、一応バイクの話が中心になるかと思いますw

しかし、車は無いのでバイクで行きましょう!って決めました。
なぜ?この考えに至ったかと言うと、最近若かりし日を一緒に過ごした友人の中でバイク熱が高まっているという背景があり「いっちょうロングツーリングでも行ってみるか!」となったわけです。

ちなみに愛車は初期型PCXで、150ccというラインナップもありますが、俺のは125ccからの軽二輪登録です。
この今の愛車、千葉から東京への移動などには結構便利だったりしますし、もう少し足を伸ばしても全く問題はありません。
高速道路で最高速120kmしか出ないけど、100kmを常用域として使う程度なら問題なく、実際京葉道路などは一番右を走っていても速い車に道を譲ることはあっても、ほぼストレスがありませんでした。

若いころバイクで伊豆の下田に行ったことがありますが、ツーリングの距離としてはそれほどでもなく、PCXで榛名山に行って佐野をまわって帰ってきた往復350kmのツーリングが最長距離になると思います。
今回は片道で350km・・・これはちょっと挑戦になりそうだと思いつつ、そのほとんどが高速道路ということもあり、距離的なことはどうにかなるだろうと甘く考えましたw

不安は距離よりも「寒さ」「冷たさ」でした。

バイクに乗らない方でも、自転車なんかで「死ぬほど寒い」って経験を一度はしていると思います。
また場面に関係なく「手の感覚がないよ」とか「足が冷たすぎて無理」とか局所的な冷たさも経験はあるでしょう。
これが一般公道でも60キロで走るバイクにとっては「辛い」を通り越して致命的になります。
手がかじかめばアクセル、ブレーキ、スクーターにはありませんがクラッチの操作にも影響します。

ヘルメットは法的に装着義務がありますが、他の物に関しては義務はありません。
自慢じゃありませんが、この季節くらいまでは僕は手袋をしません。
もちろん転んだら悲惨なことになりますが、手が冷たいとかじゃなければしません。
駅までの5分もそうですが、30km程度の走行であれば全くする気がありません。
本気で自慢できることじゃないですw

無風の状態でもバイクで走れば風が生まれます。
これが最大の魅力でもありますが、高速走行などでは風はお友達ではありませんw完璧なまでに敵になりますw
11月とはいえ東京は(俺は千葉だけどw)暖かい方で、少し地方に行けばその寒さは結構なものです。
向かうのは福島・・・寒くないわけがありませんw11月上旬で路面が凍結するようなところではないと思いますが、あってもおかしくはありません。
つまりはバイクで走れる限界の寒さとの戦いになることが予想されます。

やっぱ新幹線じゃね?w

と弱気になったりもしましたw


防寒対策とライディングギア

MA-1というフライトジャケットがあります。
これはバイクを運転する際も結構暖かくて助かるのですが、弱点があって首が寒いですw冷気が首を冷やし、襟から侵入して寒くなります。
街乗りで時間も短ければなにも問題はありませんし、昔はトレーナーの上にパーカーを着て、その上にMA-1を着て、更にマフラーで首をガードして、なんとか乗り切りましたが、そんなもんじゃとても時速100キロの風に長時間さらされるとなると無理です。

しかし、俺はそれ以上の防寒着を持っていません。
また、仮に上半身はそれでしのげても、下半身も対策が必要になります。

下水の仕事をしているときに冬の現場で寒さ対策からオーバーパンツを初めて着用しました。
これが暖かくて、作業ズボンの上から履くタイプや、裏がフリースになってる直接履くものなど数種持っていましたが、ボロくなって捨てたり、いつだったかバイクのリアボックスから盗まれて今は一着もありません。

最低限、オーバーパンツは必要なので買おうと思っていたところ、友人から良いものを教えてもらいました。
これは、もう定番というか有名な作業服屋のワークマンで売ってるイージスというものです。

イージス?と聞くと「イージス展開、アルテミスフルファイアー」を思い浮かべる俺ですがwつまりは防寒機能を備えたカッパ・・・えっカッパ?と思ったのですが、この評判がとても良く、ライダーにも人気があるようです。
本格的なライディングギアはお値段も高いなか、上下セットで6800円は破格でしょう。

http://www.workman.co.jp/new_item_information/aegis2016.html


実際にはどうなのか?そして、このイージスの購入がある意味勝負の分かれ目となるのでしたw

つづく
 

ネットか?ローカルか?Googleか?Appleか?

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音楽の入手方法とか、管理とか、聴き方のお話。

相変わらず脱線しまくると思いますがw

パソコンでCDが焼けるようになってから、オンザフライで焼くこともあったけど、しばらくはwavファイルのまま保管しておいて、その時期に聴いてる曲と合わせて俺ベストを作ったりしていた。
それをまんまにしておくとHDDの容量を圧迫するのでMP3に変換するようになった。
そのMP3からオーディオCDを作ってもそれほど音が悪いとか思わなかった。
いつしかCDを焼いて聴くより、そのままMP3で聴くことが当たり前になり、iPodを持ってからはもうCDとかメディアなんていらないんじゃね?と思ったりする。

だが、CD音源→MP3化→プレーヤーという流れは今も変わっていない。

音楽を入手するということは物を買うことで、今の時代はデータだけを買うこともできるが、フォーマットの違いやDRMの関係で他のメーカーでは再生できなかったりする。
例えばiTunesで買ったものはiPhoneやiPodでの再生に問題はないが他の機器で再生できない場合もある。
非常に便利である反面、汎用性が無いこともネットで楽曲購入がメインにならない理由でもあるが、一番の理由はCD=キャラクターグッズと言うか・・・コレクションの対象であり、時にイベント参加券なのが大きな理由だw

だから俺にとってはこの流れはあまり変わらない。
逆に言えばデータだけで良いならyoutubeで高音質でフルバージョンがあればそれでも事足りる。

先に書いた汎用性の問題からフォーマットはMP3一択で良いと思っている。
ただ昔ほど容量を気にしなくなったので昔は128kばかりだったが、最近は320kで残したりしている。

MP3化した音楽の管理やプレーヤーの部分が今考えていることである。

家で音楽を聴くときはパソコンで再生する。
これはiTunesで全く問題ないというか、ほぼiTunesで聴いている。
やはりiPhoneユーザーだったのでパソコンにはライブラリーがあり、そこから再生するのが一番楽だ。
PC側でプレイリストを作ったり、iPhone側で作ったものも統合され、その時期に聴きたい数曲~数十曲のプレイリストを再生するのが主だ。

iPhoneを使っていたときは標準のプレーヤーがとても気に入っていた(過去形)
iOS5?6までかな?横画面にしたときのCoverFlowがサラサラと流れていくのがとても良かった。
ライブラリーをしっかり作り、アートワークも完璧にしようと思ったのはこれがあったからだ。
それが好きで慣れてた俺にとっては、その後は改悪でしかないと思っている。

今、ちょっと調べたんだけどCoverFlowが採用されなくなったのはこんな理由があったことを知らなかった。

「Cover Flow」関連特許侵害訴訟で再びアップルに有利な判決

一時は完全な敗訴だったようですね。

このライブラリーを作りこむ作業をしていてとても便利なのがSONYのMediaGoだ。
何が便利かというとMP3にはID3タグという楽曲情報を埋め込むことができるが、この情報も昔は気にすることもなく、アルバム名のフォルダがあって、曲番が先頭に付いて曲名がファイル名だったら言うことなかったのだが、今となってはこのタグの情報がとても大事だ。
同一アーティストの曲でもこのタグの情報が違えば同一として扱われない。
例えば名字と名前にスペースが入る入らないの差でも違ってくる。
アニメの楽曲に多いキャラ名(CV誰々)なんてグループだったときには大変なもんですw()の全角、半角、CVの後ろに:とか入れるのか入れないのか、それも全角、半角とかw一枚のアルバムは統一できても他のアルバムにも反映させなきゃいけないわけでwコピペだけじゃ結構大変です。
これらを正確かつ細かな情報をスピーディーに処理するにはMediaGoは持って来いで、ネットから情報を引っ張ってきてくれます。
iTunesがiOSデバイスにしか対応していないこともあり、他のメモリから音楽を再生できる機器に転送するときにも役立つ。
しかも独自にライブラリを作るのではなくiTunesと共有なので、編集した情報がiTunesでも反映されるのが良いところです。

またアートワークの取得は色々使ってみたが、今はBroadwayというソフトが一番使いやすい。

よって俺的音楽ライブラリの作り方。

iTunesでCDからMP3形式320kでPCに落とす。
Broadwayでアートワークをなるべく高画質で付加。最近は正方形にもこだわるw
MediaGoでタグの情報取得して他のアルバムとの整合を確認。
再びiTunesでタグの変更を確認しつつ、ソートしたときのフリガナにも対処。

こんな感じでライブラリに追加されると、あとはiPhoneを繋げば自動で転送される・・・iPhoneならねw

では、これをandroidであるXperiaだとどうなるかというと、楽曲自体はMediaGoで転送するのは問題ありません。
しかし長年作ってきたプレイリストが問題になってきます。
この問題とローカルでの解決は後回しにして、ネットを使うと簡単に解決できます。

常々思うのですが、例えば今自分のライブラリが1600曲8GBに届かないくらいの容量です。
これを全部端末に入れることは難しくありません。
でも、それだけあっても聴く曲、聴かない曲があるわけです。
それって無駄なんじゃね?大体気に入った曲だけ選んでプレイリストを作りヘビロテするわけですよ。
そして時が過ぎて、またその時の曲があって、その時期のプレイリストができて、それを繰り返してるうちに、更にその中の気に入った曲だけのプレイリストができてw結局のところその時期に聴いていたい曲など2GBも必要ないと思うんですよねw

だから980円で買えるmicroSDを刺して使うプレーヤーに、使い古した2GBのmicroSDを挿して、曲を放り込んでおけばそれでこと足りると思うのです。
だけど、いざってときw(あるのかよ?)その場の雰囲気でなんとなくw無性にあの曲が聴きたいってときがあると思うのですwその曲を持ってるにもかかわらず今は聴けないって状況が嫌なんですねw
そこで最近良いと思うのがクラウド型ミュージックサービスです。

まあ、この手のサービスは今に始まったことじゃありませんけど、2015年には大手が着手しました。
若い人の中にはiPhoneを使っていてパソコンは使わず楽曲の入手方法がネットのみという人もいるのだとか・・・それを否定する気は全くありませんが、俺には無い感覚です。
確かに俺もiTunesで数曲だけ買った曲がありますが、これはAppleID入れると再生機器として登録すれば自由に聴けるようになりますし、あれどこいったっけ?なんてことにはなりません。

最近のクラウド型は月定額で楽曲聴き放題ってサービスを付加するあたりは商売がうまいと思います。
しかし、考えると月980円、年間12000円近く払い続けることを考えると、聴きたい曲だけを買った方が良いのかなと思ったりもしますw買い切りなら後で聴くことができますが、月額サービスだと解約したら聴けなくなるのも大きな違いですね。
言ってみれば金を払い続けなければ何も自分の曲ではないわけで、課金をやめた瞬間何も聴けないのです。

これはネットで曲を購入する際の2つの形の話ですが、最近のクラウド型のサービスは自分のライブラリがクラウド上に保存され、端末に入っていない曲をネット経由で再生できるというもので、それ自体は無料です。
これはありがたいですね。だって数GB単位のライブラリのバックアップが無料でできることになりますから。
聴くという観点で言うならネットだろうがローカルに保存されたものだろうが音質が変わらなければ問題ないわけです。
ただ、これが固定回線を使ったものなら楽曲程度のダウンロードは継続的にしていても大した負担にはならないでしょうし金額も一定です。

しかし、俺が一番違和感を感じるのは、クラウドサービス自体は無料だとしても、どうして自分の持ってる曲を聴くのに携帯端末のパケット代を支払って聴く必要があるのか?という部分ですw

きっと皆さん5GB、7GBと月額パケット契約していると思うのですが、俺は3GBを超えることなどほぼありません。
動画を観まくれば、そんなもんは足りなくなって当然ですが、移動中にどうしても動画で観たいものを観てもそれほど長時間ではないし、まとまって動画を見るならPCで大画面で観たいですw
だからそれほどパケットが足りないと思ったことはないのですが、日常の通勤時間に聴く音楽とか、車で再生する時間を全部ネットで聴いていたら、そのパケット量は結構なものになります。
これはかなり馬鹿げてるなんじゃないかな?と思ったりしましたが、これも実は使い方次第で簡単な解決策を見つけました。

また、ネット経由で再生している以上、当然ネット環境が無いと再生できません。
どこでも携帯が使えるこのご時世、そこまで気にしなくても良いと思うかもしれませんが、つい数日前に電波が全く入らない環境を経験しました。
ドライブしながらネット経由で音楽を再生していたのですが、次の曲がかからないな?と思ったら電波が届いていないとwもうこれを言い始めるとローカル以外は無いんだけどねw

さて、長々と書きましたが何ができなくて、何がしたいという部分を整理します。

1.iPhone、androidの区別なく自分のiTunesのライブラリとプレイリストを再生したい。
2.特にプレイリストは重要で数十曲のプレイリストを複数作るのは面倒でありiTunesのプレイリストをそのまま使いたい。
3.クラウドサービスを使いライブラリのバックアップができて、再生時はなるべくパケットを使わないで聴きたい。

1.2.に関してiOSデバイスでは問題がありません。
今自分が使用しているandroid端末2台でこの問題が発生します。
iTunesはiOSデバイス以外はサポートしていません。
そこでMediaGoを使うのですが、MediaGoはiTunesとライブラリを共有してストアで購入したDRMがかかってる楽曲以外はほぼ同じく転送することができます。
問題はプレイリストでiTunesのプレイリストはそのままMediaGoでも認識されます。
しかし、androidでは日本語が入ったプレイリストは除外されてしまい同期できません。
これを実行すると見事なまでに英語タイトルの楽曲だけのプレイリストに変換されてしまいます。
これはMediaGoだけの問題かもしれませんし、プレイリストを変換することで解決できるかもしれませんがやっていません。(そんなの面倒でやりたくないw)
これは未確認ですが現状からの予測ではプレイリストの問題は・・・kitkatは問題ないけど、lollipopは問題がでるのかもしれない。

そこで

iTunesのライブラリとプレイリストをそのままクラウドにアップロードし、ネット経由で再生することで解決しようと思いました。
ただし、再生の全てをネット経由にしてパケットを浪費することを避けられることが条件。

このクラウド型サービスについて、この記事を書いてる今日時点の自分の考えるベストなサービスと使い方について書いておこうと思います。

色々試したわけではありません。
たった2つのサービスを試しただけですがw

それはGoogle PlayMusicとAppleMusicの2つです。
どちらも有料と無料の2つのコースがありますが、上に書いた通り有料コースについては月定額で楽曲聴き放題
なのですが俺には必要ありません。
したがってラインナップが3500万曲だろうがなんだろうが関係ありませんw

共に無料コースでの比較です。

書いた通り、今の自分のライブラリなどたかが1600曲で8GBにも達しません。
どちらもクラウドにアップできる曲数、容量共に全く問題はありません。
ちなみにGoogle5万曲、Apple2.5万曲だか容量アップして10万曲?らしい。
もし自分が持ってるCDの半分がまだライブラリに無いとしてもどちらも余裕だし、仮に3倍、いや10倍に増えたところで上限を超えることは無いでしょう。

言わずもがな、androidはGoogleさん、iPhoneはAppleさんなわけですが、どちらもどちらのサービスを受けるためのアプリを提供しています。
したがってandroidだからAppleMusicが使えないとか、iPhoneだからGoogle PlayMusicが使えないなんてことはありません。
ものは試しに両方とも使ってみましたが、完璧なまでにGoogle PlayMusicの勝利です。

今はiPhoneを持っていませんからandroidだけでの評価になりますが、多分今のシステムであればこの評価は端末に関わらず覆ることはありません。
とは言っても俺が間違った設定をしている可能性もあるので、あくまでそれを含めての評価です。

評価と言っても単純で、自分のライブラリとプレイリストがちゃんと反映されるか?

それだけです。

実はGoogle PlayMusicは2015年10月18日までに登録すると有料サービス980円が780円に割引されるキャンペーンがありました。しかも初月無料だったかな?忘れてしまいましたが、有料聴き放題はいらないと言ってもこの先サービスを利用したときに月額200円の違いは大きいし実質amazonプライムの音楽聴き放題なんてチープなサービスを抜かせば今のところ最安値ですからね。(でも動画観るのと当日配送の為にプライム会員ですw)

したがって去年から利用はしていました。

PC上の音楽ファイルの指定ができてiTunesであったり、Musicフォルダ、Windows Media Playerなど同期させたいライブラリを指定できます。
当然iTunes同期を選ぶと結構な勢いでアップロードが始まります。
しばらく待ってからandroid上のGoogle PlayMusicアプリを起動すると、しっかり自分のライブラリが反映されています。
プレイリストも問題なく、昔iPhoneのGeniusなどで作ったプレイリストなどを除き、自分で作ったプレイリストは完全に同期されました。
そして、全曲はいらないけど、よく聴くプレイリストだけはダウンロードしておけばパケットを使うこともありません。
ちなみにアートワークも違ったものになることもなく、特に文句のつけようがありません。

あえて言うならばkitkat問題くらいでしょうか?
PCからUSBケーブルを介して直接端末に挿したmicroSDにデータを書き込むのは問題ありませんが、kitkatの場合アプリによる外部メモリ、つまりはmicroSDへの書き込みは禁止されています。
よってプレイリストの曲をダウンロードしようと思っても書き込み禁止のため機能しません。
これはandroidOSの仕様の問題でGoogle PlayMusicの問題ではありません。
結局Googleの問題ではあるのか?w
まあ、でもlollipopなら問題ないわけですから良しとします。

対してAppleMusicですが、iTunesとの連携ですかから当然親和性は上を行くと思い期待が高まります。
こちらもandroid用アプリを準備して、PC側はiTunesから利用登録します。
こちらもアップロードが始まるのですが・・・

なんだこりゃ?

プレイリストは確かに俺が作ったもので名前がありますが、曲が抜けています。
Geniusで作ったプレイリストも表示されていますが、これも曲が足りません。
しかも、サーバー上にある楽曲と照合して同じ曲と判断されると、サーバー上の曲が配信されます。
例をあげると鮎川麻弥のΖ・刻をこえてや星空のBelieveを再生するとiTunesのストアにある曲が再生されます。
そんな音じゃね~よ!しかもZはロングバージョンなんだよ!お話になりません。
しかもストアで買った楽曲がこのAppleIDで購入したものではありませんと表示され再生できず、閉じるってクリックしても永遠に再表示されますw

はっきり言おう!
サーバー照合の件はアップロードする曲数減らす効果があるかもしれないが、違う曲にするのはダメだろう。
いくらアプリがβ版って言っても、あまりにもお粗末な出来じゃないか?
なにやら結合と置き換えという選択があるらしいが、そんなのあったかな?と思うし、あったとしてもそんなもん理解し難いよ!

ってことで、また一つAppleが嫌いになりましたw俺本当にiPhone信者だったのか?と思うほどです。
きっとAppleではなくジョブズ氏の作る製品が好きだったのかもしれません。
って言いながら同じSONYでありながらXperiaにプレイリスト転送できないMediaGoもいかがなものかと思いますw

なんだかんだ言っても、先のことはわかりませんね。
なんとなく大画面に憧れてでかいスマホを選んだら意外に使いにくくて、この先もスマホは小型なものを選ぼうと思っています。
iPhoneで4インチが復活するとか、4インチまで下げなくても小型化するなんて噂もあるし、そうなるとまたiPhoneに戻ったりするかもしれません。
何か一つでもiOSデバイスがある限りiTunesを使わないことはないでしょう。
外部メモリを使えるandroidは便利だと思いますが、それも仕様がまた変わってアプリからの書き込みを禁止するようになるかもしれません。
そもそもGoogle純正扱いのNexusシリーズは外部メモリを使えず、だからといって内蔵メモリが大きいわけでもありません。
そう考えると音楽などのデータはやはりネットから再生するものになり、ローカルなメモリにライブラリを入れるなんて時代じゃないのかもしれないですね。
逆にそうなってくればiPhoneの128GBや64GBを買わなくても16GBで十分と言えるかもしれません。
これも時代とともに大容量が安くなっていくのでしょうけどwもしかしたら次は最低容量が32GBとか64GBになっていくかもしれませんね。

そんなわけでとても中途半端な状態になっています。

PCでの音楽管理はAppleのiTunes(慣れもあるがiOSデバイスがある限り切れない)
でもタグの編集に使うのはSONYのMediaGo
今の状態ではMediaGoでandroidにプレイリストを送ることはできない。
プレーヤーはGoogle PlayMusicを使いよく聴くプレイリストはローカル保存でパケット浪費を防ぐ。

こんな使い方になりましたw

10万!

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お金の話じゃないんですw

このblogの総訪問者数が10万を超えました!

人気ブロガーの方なら10万なんて数日の話でしょうけど、私のような少し変なおっさんのblogが10万アクセスなんてのは考えてもみませんでした。

そもそも2005年に野水伊織さんの真似をしてblogを始めたのですが、自分のことや、自分のまわりで起こったことを書いても誰が読むんだろう?って思ったのですが、誰が読んでくれなくても自分の日記になるし、何かやったことをメモとして残しておければと思うようになりました。
そして、自分が知りたい情報を検索したとき、他の人が発信しているblogの情報に本当に助けられてる事に気付きました。
だから、こんなこと書いても誰の役にたつのだろうと思いつつも、そこにたった一人でも読んで有益な情報になってくれれば良いと思いながら、また、自分という人間はこんなことが好きだったり、こんなことを考えていますという発信をしようと思って書いております。

タイトルの「それってど~なのよ?」のごとく、抱いた疑問や、実質はどうなのか?困ったことの解決はどうしたらできるのか?多くの人が知ってる情報というよりは、少し踏み込んだ部分をこれからも書いていきたいと思います。

とまあ、そんなことを言いつつ最近はめっきりtwitterがメインで、自分の思ってることや、現状報告や連絡まで依存している感じですけどねw
思うに、昔のHPのように更新が大変だった時代から、誰もが簡単に写真付きで情報を公開できるblogができて、今やコミニケーションツールにもなってリアルタイム性に優れてるtwitterってのは自然な流れかもしれませんね。
逆に言うなら、今はニコ生やユーチューバーって言葉があるくらいですから、動画を配信してナンボで、blogってのがもう古いのかもしれませんね。
「百聞は一見にしかず」とは言ったもので、文章や言葉より絵や写真は一目瞭然だし、動画であれば一部始終を見せられるのだから、本来そうなっていくべきかもしれません。
できること、できないことはありますが、動画配信ってのも挑戦していこうと思います。

さて、それはさておき、この10万アクセスの中身というか、アクセス解析の部分を書いてみます。

開始日:2012年9月4日
旧blog「それってど~なのよ」から2ndシーズンとしてスタートしました。
3年と136日、1231日目に10万アクセスとなりました。
単純に計算すると1日80アクセスなのですが、当初は全くアクセスがありませんでした。
しかし、2013年5月14日の記事 iphone5 ガラス割れ 自分で修理 これが大ヒットしましたw
アクセス数が300近い日が結構続き、コンスタントに1日200アクセスが続きました。
流石にiphone5の記事ですから最近はめっきりアクセスも減っていますw

iphone人気と画面が割れてしまったけど安く修理できないものだろうか?というニーズからアクセスがあったと思うのですが、内容はなおりました!ではなく修理してもらえ!なんですけどねw完全詐欺だろうwまあでも自分の失敗から得た教訓なんで生きた記事だと思うことにしますw

初期のころは 死ガ二人ヲワカツマデ… のアクセスも結構ありました。
これもゴールデンボンバーさんの人気からアクセスが多かったのだと思います。

あと、コンスタントにアクセスがあるのは原チャリネタなんですが、中でも バイクパーツセンター の記事ですね。
何でもネットでポチッと買える時代だし、お店で買うより安いですけど、肝心の物はどうなんろう?って部分を知りたいのでしょうね。

その他AF18初期型DIOの改造に記事は結構アクセスがありますが、本当に申し訳ないのがAF61 Today ボアアップで検索される方が多いこと・・・ただ水冷エンジンに比べて空冷のAF61はボアアップキットも売っていて簡単にパワーアップができるよねって書いただけなのですがw実際にはプーリー交換と外装交換の記事がある程度なんですけど・・・

まあ、これに関しては本当にボアアップして記事を書いて埋め合わせたいと思います。(マジで

最近の人気記事は 401SOのSIMロック解除 ですね。
docomo系の格安simを使いたいsoftbankユーザーが多いのと、2015年5月前の端末なのでキャリアsimロック解除ができないこと、xperiaならできるだろうと調べる人が多いのだと思います。
書いた当初より最近人気なのが興味深いですw

次にリンク元ですがgoogleからの検索が圧倒的です。
yahooはほんのわずかです。

ブラウジング環境ですが、androidが30~32%でiphoneが25~28%と半分以上のアクセスがスマホやタブレットと思われます。
これ正直自分とは感覚が違うので驚いていて、私自身はPC派なんですが、今は当然なんでしょうね。
PCで見ることを前提に書いているしページの作りも意識しているのですが、スマホ用ページのデザインとか全く考えていなかったので改めます。
ちなみにブラウザはandroidはchromeでiphoneはsafariと順当です。

PCでの閲覧はwin7が20%でほぼ安定。
で驚くべきことにwin98が5~6%必ずいますw大体同じくらいの比率でwin8.1が続きますがipadが伸びてくることもあります。
ブラウザはIE11が45%でchromeがその半分でfoxがさらにその半分くらい。

残りは10%は詳細が出ませんがwin10使ってる人は少ないのでしょうね。

これらを合わせて99%で、残り1%はガラケーということになります。
ガラケーは3キャリアが均等のときもあれば、docomoが60%とかauが50%とか月によって違います。

とまあ、自分で書いてみて色々発見もありましたw

これからも頻度は少ないかもしれませんが多分原チャリと、スマホの改造と、何か新しいものを買ったときの感想などを中心に更新していきますので、よろしくお願いします。


R2

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好きな形の車を選ぶという基本に戻ることにした。

そもそも俺の好きな形とはどんなものだろう?

日産マーチ(K12)俺の中では呼び名は「そらおとマーチ」w
イカロスがお別れを言うシーンで信号待ちしているのが妙に印象的だw



トヨタist(初代)



日産 ジューク

「日産ジューク」の画像検索結果

VWニュービートル



まあ、こんな感じでしょうかw
で、これらの車を見てなぜ?俺は良いと思うのか・・・

それはフェンダーにボリュームがあること。

K12はそれほど強調しているとは思えないけど、ようは「膨らみ」と「くびれ」は大事ということですw

ビートルはそのスタイルが確立しているし、ジュークのようなSUVってのは軽では少ない。
だが、マーチやistをダウンサイジングしたような軽はあるはずだ。
と言うより、現在も新車で販売しているジュークを除き、他は初期モデルを狙えばお手頃価格で買えてしまうから悩ましいw本当に軽を選ぶ価値があるのだろうかと考えてしまう・・・


ヤフオクで車を選ぶ際はメーカーで絞り込むことができる。
今まで乗った車はトヨタと日産であるが、この大手2社は軽自動車の販売はしているものの、製造してはいない。
軽自動車のメーカーと言えばスズキ、ダイハツ、ホンダ、三菱、スバルであるが、俺は知らなかった・・・

もうスバルが軽自動車を作っていないことをw

トヨタ、ダイハツ、スバルはグループ化されたことによって軽自動車の製造はダイハツに一本化されたのだそうだ。
そんなスバルの軽自動車と言えば、俺が知ってるのはサンバーくらいで、昔アルトワークスに負けないくらい速いのってなんだっけ?くらいの印象だった。
それが多くの人の知識と同じだとは思わないが、どうせ大した車はないだろう。
逆にお買い得な車があるかもしれないwそんな極めて軽いノリで見てみたのだが・・・

見つけてしまったよw俺の好きな形の車をw





この車の名前は・・・

R2

いや、俺の憧れはR8なんだがw
それじゃ~1/4じゃんかwでも値段は新車でも1/10だし中古なら1/100だからいいじゃねw

なんといっても良いと思うのはサイドのボディーラインw窓の下のエッジラインも好きです。
おしりもセクシーですw

決まりですw

スバルの車と言えばレガシーとインプレッサ。
いずれも水平対向エンジン&4WDという世界でも珍しいレイアウトを採用する会社。
その独創性がゆえにコアなファンがいる一方、ちょっと変わった人が選ぶメーカーなのかもしれない。
そういえば痛車のベースとかインプが多い気がしてたwオタクに好まれるんだねwよく考えると俺の知るスバルに乗ってる奴って全部オタクだよなwえ?お前の友達だから当たり前だって?w
後から人に聞いた話だが、インプレッサの人気のブールーカラーはキモオタブルーと言うらしいw
ブルーはともかく・・・俺にはうってつけだなw

谷村新司の名曲に昴という歌がある。

「ああ 砕け散る宿命の星たちよ」

全くその通りに、もう軽自動車を作らないから、これからはスバルの軽とは名ばかりの中身ダイハツ車になっていく。
純粋にスバルが作った軽自動車としては最後のモデルとなる。

しかし、車としてはどうなのだろう?

軽自動車は3気筒エンジンが主流であるが、スバルだけは4気筒エンジンを搭載する。
サスペンション形式もコスト優先で最近はリッターカーでも使わない4輪独立懸架。
他社の多くのトップモデルがターボを使うなか、スーパーチャージャー。

さすがだ!独自すぎるwまさにオタクが好む車じゃないかw
この形!このメカニズム!完全に惚れたw

そんなわけでR2の中古車を探し始める。

グレードは3つあるが、狙いはトップグレードのスーパーチャージャーだ。
理由は単純にパワーが一番あるという部分と、同じ車種ならトップグレードを買うのが鉄則だからだ。
新車であればグレードによる価格差は大きいが、中古なら記号の違いにしかならないw

ターボ車に乗ったことはあるが、スーパーチャージャーな車に乗ったことはない。
特性上高回転には不向きだが、小排気量との組み合わせではトルクが増大して排気量が大きくなったような効果があるのだという。
どちらにしても過給機があれば、遅い軽自動車でも少しはマシになることは間違いない。

昔はマニュアル車しか乗る気が無かったが、今は普段使いの車で乗るものじゃないと思っている。
R2のスパーチャージャーにはオートマしかないのだが、オートマの中身はCVTだ。
このCVTってのがイマイチわかっていないのだが、スーパーチャージャー付に限り7速マニュアルモードがある。
ようするに2ペダルだけどガチャガチャとギアが選べるwこれは楽しそうだw

しかし、不景気、ガソリン高騰、環境などの問題があり、しかも軽自動車って足代わりに使う車に高性能など求める人も少ないのだろう・・・スーパーチャージャー付の球数は少ない。
ちなみに駆動方式はFFと4WDがあるのだが、スーパーチャージャー付なら選んでる場合じゃないって感じだ。
カーセンサーで探しても全国レベルで数台、しかも全然狙える価格帯じゃない。

NAのDOHCで妥協しようとも考えた。
あるとき外車専門に扱うディーラーの下取りで極上なNAのDOHCが出ていた。
完全にお買い得である。
覚悟を決めて買おうとしたら、即決落札された後だった。

一度落としたハードルならとNAモデルも視野にいれて探したが、価格と状態に納得いくモデルは無かった。
だが、奇跡は起きるものだ。
格安での出品があった。
出品者の評価や、他の出品を見ても走行距離は多いながらもお得な車が多い。
このまま安く落札できれば言うことなしだ。
車検は取得してから渡すという主義も好感を持てた。
買って自分で車検を通す段階で、あれもこれもと言うのは怖いからだ。

なんとか予算の範囲内で落ちてくれ!と祈るばかりだった。

たった一つの問題は、引き取りに行くために往復1000kmの旅が必要で、行くための交通費と帰りの高速代とガソリン代が余計にかかるということだ。

終了時間が近づいて、決めた予算と同額になった。
これ以上は降りるしかない。
オークションは熱くなったら負けだ。

だが、これ以上の出物はおそらく無いだろう・・・

過去の経験からぴったりの数字と言うのはそれが上限の場合が多い。
だから1回だけ、この1回で誰かが上回るならキッパリあきらめよう。
そう思って入れた金額が通って終了になった。

とうとう落札してしまったw
車を買ってしまった。

それが、こいつです。

r2_1
 
気になり始めてから落札、引き取りまでは、街で同じR2を見かけては観察してわかっていたが・・・
思ったよりもフェンダーにボリュームはないw 

r2_2


そして前期型と後期型があって、俺のは前期型なのだがこのフロントのデザインが大きく違う。
前期型はアルファロメオっぽいフェイスが評価の分かれ目になるようだ。
俺が思ったのはどっちが良いとかよりも・・・

何かに似ている・・・

翼を広げたイメージとか言うが・・・

白というせいもあるが・・・



宇宙キター!!だよねw

さーせんw

 
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