それってど~なのよ?2ndシーズン

袋小路ロイ左衛門の日記的なものw

DIO(AF18/25)

気持ち良くない

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世の中には沢山の気持ち良いがある。

それは人それぞれに違って、感覚の話だから多くの人が共感しても、自分にとっての気持ち良いは違うと感じることもある。

俺はバイクに乗ることも好きだが、どちらかと言えばいじることの方が好きなのだが、乗ることにも一応のこだわりはあるwじゃないと何のためにいじってるかわからないしねw

昔、社長時代に社員がBIG1に乗ってた。
俺にはその魅力はさっぱりわからなかった。
確かに俺は限定解除していないので中型しか乗れないから最高でも400ccしか乗れないのだが 、その400ccに乗ってるときに50ccの方がはるかに面白いと思ったw

しかも、スクーターがだw

よくバイクに乗る人は小型スクーターが軽くて怖いと言うのを聞くが、俺は逆に重いのが怖い。
軽い方がひらりひらりと曲がれるというのもあるが、タイヤの許す限り軽い方がブレーキングも安心なのがその理由かもしれない。
それに加速も侮れないものがある。

だが、でかいバイクの強烈なトルクはかけがえのない魅力だとも思う。
車でも同じことが言えるかもしれないが、大排気量のトルクやターボの強烈な加速はやみつきになる。
しかし、けしてスポーツカーでもない軽トラックを全開で走らせているときの爽快感もなんとも言えないものがある。

俺のバイクに求めるものはそこなのだと思う。

400ccといえど全開で走り続けることは公道では不可能に近い。
もちろん原チャリでも許されることではないのだが、その領域が大きいことは確かだ。

つまりは全開?全快?くれて走ってる感覚が気持ち良いと感じるのだと思う。

さて、俺が始めて自分で購入したバイクはホンダのVT250の2型だ。

vt250

当時の完全無欠の初心者バイクw
250ccのVツインだった。
いくら爺でもさすがに中古だったよw
その後に新車を買った。

cb-1

同じホンダのCB-1
400ccの直列4気筒で、Vツインからすると滑らかに吹け上がりパワフルなエンジンだった。

VTを気持ち良いと感じたことはそれほどなかったが、CB-1は間違いなく気持ち良かった。

友人にNSR250を乗らせてもらったこともあったが、2ストってのはもっとパワーバンドってのがあってパンチの効いた加速をするものだと思ったが、それほどでもなくwなんかときめくものは無かった。
どちらかと言えば滑らかな4ストの吹け上がりの方が好きだった。

バイクというかミッション車は自分で好きな回転域を使うことができる。
だが、スクーターはエンジンの出力がどれほどであっても駆動系のセッティングがあっていないと気持ち良く走ることはできない。

たった50ccの限られたパワーを全快で発揮し、セッティングで加速を決めていくスクーター。
そのセッティングが決まったときのフィーリングは、4ストマルチ400ccの滑らかな吹けあがりよりも気持ち良いと感じた。
チャンバーを入れてドンピシャのセッティングが出たとき、NSR250より速度は遅くても2ストのパワーバンドってのを楽しいと感じることができた。

絶対的な速度よりも気持ち良いと感じること。

それが俺にとってのスクーターの魅力なのだと思う。

DJ-1にG'エンジンを乗せてチャンバーセッティングが決まったときの加速。
初期型DIOをボアアップしたときの加速。
グランドアクシスのチャンバー付きで周りが止まってるように感じる加速。

どれも非常に気持ち良いものだった。
さすが2ストってところだw

しかし、最近乗ってる4ストDIOでのんびり走ってるのも中々気持ち良い。
大家さんのPCXも素晴らしく気持ち良いと思う。
4ストも捨てたもんじゃないw

さて、そこで今力を入れているのが初期型DIO。
昔乗っていて、チャンバーが入っていないノーマルマフラーであっても、絶好調がどれほど気持ち良いかは覚えているつもりだ。
その状態に近づけつつ、快適に走れるようにしたいと思っているのだが・・・

先日の修理とメーターとライトまわりの交換である程度実現できたのではないかと思っていた・・・
あれから雨だったり色々あって試すことができなかったので、今日改めて走ってみた。

結論

まだまだだなw

駄目出しは沢山できるけど、まずはうまくいった部分から。

前回の4ストDIOのライト

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これを目標にライブDIO用のライトを移植したわけだが・・・
見よ!この明るさw

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本来なら同条件で今日も4ストDIOの写真撮らなきゃいけないかもしれないけど
まあ、明るくなったので満足ですw

ちなみに下が変更前wその差歴然

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同じiPhone5で撮影したけど写真としての誤差はあったとしても、これに比べれば全く問題ないので 良いでしょうw

プッシュキャンセルウインカーもやっぱり便利w

ただ、予想はしていたけどウインカーリレーをフロントカバーに収めたのでカチカチ音が聞こえ辛くなった。
その分メーターにはパイロットランプが点くようになったので良しとします。

さて、次に良かったのは最高速。
平地でメーター振り切りましたw
今まで不完全だったリアタイヤが適正空気圧で設置面積が減ったせいか?リアブレーキが引きずりぎみだったのか?本来の性能を発揮している気はします。

それなら気持ち良いだろって?

ところがそうじゃないんですよw

次回改善箇所として駄目なところをあげていきます。

1.エンジンの始動性悪し

寒いからとかは言い訳になりません。
いかなるときもセル1発始動じゃないとだめです。
セルでかからず、バッテリーの元気がなくなるくらいでやめてキックを10発くらいw
爆発兆候が出たら再びセルを使ってやっとエンジン始動って感じ。
一度かかれば再始動は問題ない。
だが、時間をおいた最初の1発が駄目。

おそらくキャブの油面が下がってるのだと思う。
パッキンの劣化かな?
ジェットも調整が必要だと思う。

あとエアクリーナーもちょっとインチキしてるからwそれもきちっとやりたい。


2.異音と振動

この2つは通常ならエンジンの致命的なダメージが原因かもしれないと予想するが、とりあえずハッキリわかってることがある。
それはセンタースタンドの接触音だ。
通常なら走行時にセンタースタンドはマフラーに付いているゴム部分にだけ接触し、金属音を発することは無い。
だが、これがクランクケースに接触しているのだ。
原因は明らかで、ハンドルもそうだったが左への相当強い転倒があったと思われ、そのときセンタースタンドの足をかける部分にも大きな力がかかり曲がったのだと思う。
アイドリングや極低速で走行しているときにカタカタと音をたてることがある。
それ以上の速度では音は聞こえてはこないが、アクセルを緩めると振動を感じたりする。
これがとても気持ち良くない・・・ってよりムカつくw
前回ブレーキングでのジャダーは収まったと言ったが、まだ少し感じるのだが、これがフロントなのか、それともセンタースタンドによる振動なのか、はたまた別の原因なのか区別がつけられない。
また、センタースタンドはフレームの重要部分であるエンジンマウントの近くに位置している。
最悪の場合センタースタンドの先端に強い力がかかったのだから、テコの原理でフレームが曲がっていることも考えられる。
それじゃなくてもエンジンマウントに使ってるゴムブッシュだってヘタっているだろう。
振動と異音の原因は突き止めるのが難しいが、まずはセンタースタンドを外した状態で走ってみて、原因を追究していくしかない。

ちなみに4ストDIOはセンタースタンドの形状が変わりテコが効いて、非常に小さな力でも楽にかけることができる。
ライブDIOも4ストDIOと形状が似ている。
このことからライブDIOのセンタースタンドが流用できれば、接触もしなくなり、楽にスタンドをかけられるようになるから試してみようと思う・・・フレームが曲がってなければだがw
一番良いのは取っ払ってサイドスタンドだけで生きていけばいいのだが・・・

高いんだよw 


3.クラッチ

4ストに比べればミート回転数が高いことはわかってる。
でも、明らかに滑ってるよねw
極低速での扱いが非常に悪い。
ミートタイミングが一定じゃない。
駆動系全体を含めて見直しが必要だ。


気持ちよく走れる日はいつのことやら?w

メーター移植完了!

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配線をぶった切り、被服を剥いて、よじって、ビニールテープ
これはウインカーリレー部分

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本当はこの切たカプラーがついていました。

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この部分で12~3本つないぎました。
膨らみはそれほどでもなかった。

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お役目ご苦労のハーネス。

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さくっと取り付け。
何事も無かったように全機能正常。
ウインカーのパイロットも点きます。

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でも、まあずれは仕方ないよw

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頭でっかち完成w

ライトは・・・夜じゃないとわからないけど、多分明るいんじゃね?w
スイッチは細かくて面倒だったけど、カチッと動くようになった。

ザ・快適w

だけど色違いかっちょわるいw
塗装したいな~w

やっぱり・・・作戦変更w

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さて、移植作業の続きです。

今更ですが、こんなマニアックな作業は同じことをやろうと思ってる人以外には全く無意味な記事ですw
ただ、なんと言いますか・・・最近、情報収集のためにネットを見ていても、途中経過が無くていきなり出来ました!
ってのが多いんですよねw
それは個人の自由だし、作業中に写真撮るのって面倒なのもわかるけど、俺的には全く意味が無いと思っています。
せめて注意点や、苦労したポイントだけでも書いてくれたらいいのになんて思います。
たった一人でもこれを読んで作業が楽にできたとか、助かったっという人がいれば良いななんて思いながら書くことにします。

まずはハンドルカバーからメーターだけを取り外します。

IMG_0388

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寒いので室内作業です。
汚れてるので軽く拭き取ってから作業を開始。

最初にやることは・・・

写真を撮っておくw

blogを書くためもあるけど、あとでわからなくなったら写真みれば少なくとも元に戻すくらいはできるでしょうからねw

さて、そしたらメーターからメーターハーネスを外します。

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ハーネスだけになります。

IMG_0400

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外すと、また手が届かなかったところがあるので更に拭いてから作業します。
これは汚れるのが嫌なのもあるけど、線の色を見極めるためにも重要です。

今回はメーター側の配線を加工しようと思い、まずはどうなってるのか調べることにしました。

頭悪いんで、表にまとめないとわからないから調べながらエクセルに落としました。










AF18 AF35

アース(-) アース(-)

緑/黄 ブレーキランプ ブレーキランプ

ライトスイッチ中央 Hi、Low中央

ライトスイッチ左 なし

ライトスイッチ右 なし

IGN電源 IGN電源

ウインカーランプとスイッチ ウインカーランプとスイッチ

ウインカーランプとスイッチ ウインカーランプとスイッチ

青/白 燃料計 燃料計

緑/赤 メーター内 メーター内

黄/白 燃料計 燃料計

黄/赤 スターター スターター

ミント ホーン ホーン

なし ウインカースイッチ








車体とメーターを繋ぐハーネス部分でAF18で13本、AF35で12本である。
緑は多数あるのでアース(-)だと思われる。
黒はブレーキスイッチと繋がってるから、おそらくエンジンが始動していなくてもキーONだけで電気が流れるIGN電源だと思う。

まずは、この合わない本数の原因を調べることにした。
AF18にはあって、AF35には無い線が2つある。
茶色と桃色だ。
これはいずれもライトのON、OFF切り替えスイッチに繋がる線だ。
AF35にはスイッチが無いのだから余る線があっても不思議ではないが、どんな役目なのかがわからない。
そこで登場するのがこれだ!

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テスター使うの何年ぶりだろう?w

スイッチに配線してテストしてみた。











ライトOFF


ライトON








という結果になった。
予想するに、黄色が+でライトがOFFのときは桃色に電気が流れ、ライトがONになると茶色に電気が流れる。
というスイッチなのだろう。
ではそれぞれの行き先だが

黄色はこのスイッチにしかない。他に見当たらない。
茶色はメーター照明と、Hi、Low切り替えスイッチにも見られる。
桃もこのスイッチ以外には見当たらない。

車体側を見てみると、たぶんフロントに付いてる抵抗に桃がつながってるようなので、おそらくは黄色で入ってきた+電流がライトOFFで使われなかったときに余分だから抵抗に流して消費しているのだと思う。
したがって、このスイッチを使わないのであれば、桃色は絶縁しておけば良いと判断する。
常時ONのAF35には抵抗など付いていないのだから間違いないだろう。

これで1本減った。

次に茶色はメーター照明と連動しいるのと、Hi、Low切り替えスイッチに行っているが、ライトがONじゃないと意味が無い。

AF18は








Hi、Low









配線に無し
配線に無し






AF35は



Hi、Low









配線に無し
配線に無し





 
となっている。
つまり、ライトがONで茶色に流れる電流をHi、Lowに切り替えてるAF18に対して、そんなスイッチが無いAF35は直接黄色がここに入ってるということになる。
したがって、ライトON、OFFスイッチを使わない場合は茶色と黄色を直結すれば問題無いと思われる。

これで2本無くて良い理由がわかった。

ちなみに青と白の配線に無しというのは、車体側のハーネスに無いという意味で、スイッチからヘッドライトに出る線なので問題ない。

さて、次は逆だ。
AF35にはあって、AF18に無い線がある。
灰色だ。
正確には車体側との接続部に無いだけで、メーター付近にはあるのだ。
ではそれは何か。
これは簡単にわかった。

AF18は



ウインカー









車体から配線に無し






 AF35は



ウインカー













 
まず、ウインカーのスイッチがプッシュキャンセルとなり、配列が変わってる。
そして、ウインカーリレーがメーター部にあるAF18には取り付けるカプラーがあり、そこには灰色の線が入ってる。
一方AF35は車体側にウインカーリレーがあるので灰色の線を車体側にもっていってるのだ。

したがって、この灰色線にウインカーリレーを繋げば問題ないであろう。

これで配線の数に対する疑問は一応は解決できたように思う。

まあ、ここまでやってからAF18はネットで配線図あることに気付くw
AF35は見つからなかったけど。


さて、そうなると実際の作業になるのだが・・・

まずは燃料計の配線と思われる3本は直接メーターにネジ止めする。
これで位置も大体決まる。
メーター内照明は1つから2つに増えるので増設が必要だ。
メーター内照明にはウエッジ球を使うので、そのソケットが必要になる。
当然これはAF35から切ってもってくるしかないから、AF35ハーネスも無事では済まないのだ。
それはとりあえず後でやるとして、全体のバランスを確認すると・・・

これどう考えても、左側のスイッチ届かないぞ・・・

ネジ止めの部分を工夫してなるべく左にオフセットさせてみるも・・・

左側スイッチ延長?いや左って3スイッチで線8本あるよw全部延長って・・・まあどうせウインカーは配列変えるからいいけど・・・

メーターから出てる配線もカプラーとギボシで合わないから直接配線だよな~・・・

ライトとウインカーはカプラー違うから7本繋ぐとして・・・

これってもしかしてさ・・・

メーター側加工するより車体側と繋がるカプラー部分を全部切って移植した方が楽じゃね?
そうすりゃメーター側ほぼ無加工だよね?だって付いてたままなんだからw
ウインカーリレーの設置場所と配線の問題だけだし、繋ぐ本数はそれほ多くなくて済むような気が・・・

でも、それって大昔にやったのと全く同じw

20年前の俺よ!お前は間違ってないぞ!ww


さあ、そうと決まれば頭ではなく手先を使う方だw

しかし、この配線の数々を全部ギボシにするのは面倒だし場所もとる。
やっぱり線剥いてねじってビニールテープがお手軽で、場所を少しずらせば膨らむこともないだろう。
ところが、ここでビニールテープが見つからないw
買いに行こうかと思ったけど外は雨だし、眠くなってきたw

しばらく仮眠した。

起きてからビニールテープを買いに行く前にスイッチ類を全部はずしてハンドルカバーを洗った。
カバー自体はキレイになったが、スイッチの状態が酷い。

他のスイッチはAF18から持ってくれば良いが、ウインカーだけはそうもいかない。
せっかくのプッシュキャンセルなのに動きが渋い。
バーツクリーナーを吹いても多少改善されるくらいで渋い。
で、よく見ると分解できそうな?

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まだ洗浄が完璧じゃないけど、とりあえずばらしてグリスアップができる状態にはなった。
比較のために1円玉置いたけど、とにかく小さい!細かい!
新品買ったら信頼性も高く、使い心地も良いに決まってるが、こんな小さな部品でも結構なお値段なんだよねw(多分ねw)

直せるものは直して使う!

ついでだから他のスイッチも!まだ未洗浄の汚いのをどうぞ!

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そんなわけで、思いがけず細かい作業に時間をとられて思うように進んでませんw
これから、ビニールテープ等買いにいきますw

豆電球

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小学生のとき、サーキットの狼シリーズのプラモデルが好きだった。
単三の乾電池で130モーターを動かして走る。
ミニ四駆のようにハイテク?wじゃなかったけど、動くというのは子供にとって重要な部分だった。

電池の+と-をモーターにつなぐと回転する。

電気には+と-があることを知る。

+と-を逆にするとモーターは逆に回る。

後ろ向きに走る車を作ったこともあるw

電池を外すとモーターは止まる。

電池を外すかわりに接触式のスイッチをスライドさせるとON、OFFできることを覚える。

まあ小学生の低学年やそれ以下で覚えたことだが、今でもそれほど知識は変わらない。
あと学校では豆電球を使った授業があったね。

直列つなぎと並列つなぎとかw

やがてこんな式を習った。

E=RI

E電圧 R抵抗 I電流

オームの法則新田恵利だw

で、何を言いたいかと言うと・・・

「正直、電気ってよくわからん!」

繰り返しになるが、直流回路?においてこのくらいの知識しかないということだw


それを前提に・・・

俺は昔、DJ-1にG'のエンジンを積んだことがある。
あまり形式が違うわけじゃないし、エンジン自体の固定方法は変わらないので簡単に乗せ替えできた。
しかし、エンジンにも多少は電気配線ってものがあり、これが適合するのかは全くわからなかった。
それとメーターとハンドル周りはG'を使いたかったのだ。
そこで俺が考えたことは、G'のメインハーネスを使うことだった。
車体のレイアウトが似ていることから取り回しに関しては問題がなかったが、随所に互換性が無い部分があった。
今となっては細かいことは覚えていないが、例えばキーシリンダーに互換性が無く、カプラーも違う形状だった。
これらの問題を解決するため俺がとった行動は、ハーネスをぶった切り、つなぎなおすことだった。
しかも電気信号的に何かもわからず、ただ「同じメーカーの近い年代のスクーターだから配線の色は同じだろう」という、もの凄い無謀で根拠がない憶測に基づいたものだったw

何十本の配線をつないだだろうか?

結果は全ての機能の正常動作だったw

まさにキセキであるw
このようにエンジンスワップも経験しているが、電気的な知識は全く皆無に等しい状態での作業だったのだw

今ならもう少し考えて最低限の処理をすることもできる?かもしれないw
だが基本的には、カーオーディオを自分でインストールしたり、PSP分解して組み立てしているわりには、全くもって電気には無知なのであるw

さて、そんなわけで今回は89年式?のDIOに00年式?DIOのメーターを移植してみます。
ありがたいことに、この作業は経験者もいて、ネットに情報を公開してくれています。
完全一致というわけではないのですが、昔と違って全くの手探りではなく、探せば情報があるということですねw 

では、まずは比較です。

こちらがAF25(18)のメーターとハンドルカバー(内側)
IMG_0370
 
こちらが同AF35
IMG_0372
 
まずはメーターの形状が全く違います。
AF25のメーターはAF18でも同形状ですが、文字盤や針の色が違います。
AF25は18よりも多少スポーティーなイメージでしょうか?
AF35はホワイトパネルで針はオレンジ。赤がよかったんじゃないかな?w
まあ、それはいいとして、スピード、燃料計と表示される情報は変わりません。
2ストならではのオイル警告灯と、原付ならではのスピード警告灯も変わりません。
しかし、AF35にはウインカーのパイロットランプがあります。
うれしいことですが、配線的に心配な部分でもありますw

ハンドルカバーの形状も違い、固定箇所も違います。
当然ハンドル自体も違うのですが、前回お伝えしたとおりハンドルは互換があると思われるAF27/28のものに変更済みです。

さて、このハンドルカバーですが大きく違うところが2つあります。
1つは右側のヘッドライトのON、OFFスイッチです。
これは現在国内販売されるバイクにはありません。
ライト常時ONが義務化されたためです。
AF35には無く、AF18にはあります。
時代を感じる部分ですねw

2つ目はこれです。

AF25
IMG_0381

AF35
IMG_0380

両方とも上からライトのハイ、ロー切り替え、ウインカー、ホーンとなってます。
この真ん中のウインカースイッチですが、AF25はセルフリターンでAF35はプッシュリターンです。
多くのバイクがそうであるように、原付でも今はプッシュリターンが主流です。
車のウインカーは車線変更くらいでは手動で戻しますが、曲がったときはハンドルの戻りと同時に勝手にキャンセルされますが、バイクは常に手動でキャンセルです。
そのキャンセルの仕方がワンプッシュで済むのは楽です。
セルフだと慣れないと反対側にウインカー出したりしますからねw
まあ、本当に慣れの問題ですがプッシュの方がいいです。
個人的にはこれがライトの暗さ解消と同じくらいうれしい機能だったりします。
じつは昔、ハンドルカバー変えないまま大きく削り込んで埋め込もうとしたくらいですからw
失敗したんですけどねw

次はメーター裏側です。

AF25
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AF35
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表側の写真でわかりますが、ウインカースイッチを除けば使ってるスイッチは同じでカプラーの形状も同じ。
したがってここは問題が無いでしょう。
スピードメーターのケーブルが刺さる部分も多少の位置の違いはありますが、この程度なら問題にはならないでしょう。
燃料計の配線もおそらくは同じ3本線だし、変わらないんじゃないかな?
ただ、ウインカーのパイロットランプが無いのと、メーター照明が1つから2つに増えてるのかな?これが加工しなきゃいけない部分になります。

そして・・・

ウインカーリレーが無いw

AF25のメーターにはある黒い丸い筒状のウインカーリレーが、AF35にはありません。
AF35でもメーターに付いてるものと、車体側に付いてるものがあるらしいのですが、どうやらこれは車体側のようです。
そこまでしないとマルチリフレクターが収まらなかったということなのでしょうか?
とすると移設が必要になるのかな?

そして、車体側メインハーネスとの接続部分です。

AF25
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AF35
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まったく違いますねw

昔はこのカプラー部分をぶった切り、同じ色の配線を繋いだのですねw
今回はメーター側でやろうと思ってます。

そしてヘッドライト

AF25
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AF35
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見るからに暗そうw(明るそうw) 

バルブは
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左がAF35で右がAF25

当然これだけ違うのでヘッドライトの配線も違うしウインカーの配線も違います。

AF25
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AF35
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ここは切って繋ぐしかないでしょう。

そんなわけで、移植手術開始!

うまくいけば、明るいライトと、プッシュキャンセルウインカーが手に入りますw

炙る!

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寿司屋で飲むのが好きですw

魚が好きで、もちろん寿司は好きなんですが、よくよく考えると寿司屋で揚げ物や焼き物を食うことが多い。
生ももちろんうまいのだけど、加熱したものを選んでることが多いことに気がつく。

まあ、それは食事というより飲むからと言うのもあるけどw
最初にカニと子持ち昆布をつまみで出してもらってから、その日のおすすめを食べることにしている。
このとき選ぶものが、だいたい焼き物か、揚げ物だ。
酒を飲み、最後に食事といった感じで握ってもらうが、子供のころから大のあなご好きだw
あなごは煮てあるのはもちろんだが、焼くというか、炙って出してもらうのが当たり前だと思っている。

この炙ってもらうネタは他にもあるが、その代表はやはり大トロだろう。
中トロはそのままでいただくが、大トロは炙ってもらうのが良いと思う。

さて、その炙りですが・・・

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こんなもので炙って出してくれるのがほとんどだろう。
ちなみに上に付いている

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このバーナーの部分があれば、下のボンベはカセットコンロ用でかまわない。
カセットコンロのボンベは100円ショップで買えるのだw
このバーナーの部分は以外と高く、980~2000円くらいであろう。
俺はボンベ1本とセットで1980円ほどで買った気がした。

さて、せっかく買ったのだから俺も炙りに挑戦してみることにした。

では、炙る材料ですが・・・

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本日はこれを用意してみましたw

脂ののった油ののった?脂の多いやつが乗ってる?DIOですw

さて、皆さんにはこのステップの色が何色に見えますか?

グレイと言いましょうか・・・真っ白になっていますw

しかし、最初からこうだったわけじゃないんです。

DIOSR

新車の時は黒ですよねw

この部分は塗装しているわけではなく、黒い塗料がハゲたわけではありません。

もう一度言います。

ハゲたわけではありませんw 

黒いポリプロピレンが劣化することにより色を失います。
つまりはL85と同じで、日光はプラスチックパーツの敵ということですw

で、これを解消するには色々な方法があります。
塗装すれば良いのですが面倒です。
アーマオールのような樹脂系の部分にスプレーするものもありますが、すぐに流れ落ちるし、ステップ部分はすべるので使えません。
そこで、炙ってやると黒が復活すると聞いて実験してみました。
炙ってるところの動画でも撮影すれば良かったかもしれませんが、ないので結果だけw

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えーと、ステップ部分はすでに乗ったのでホコリが付いて汚く見えますが、真っ黒に復活しました。

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遠めで見るとこんな感じ。
前の状態と比べると一目瞭然でしょう。

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塗装すると乾燥に時間がかかったり、ポリプロピレンは柔軟なので定着させるためには下地処理にも手間がかかりますが、炙って5分も放置しておけば組みつけOKです。(冷めればOKなので5分もいらんけど)

これは中古車屋も使う方法らしいのですが、噂どおりの効果です。
どれほど維持できるのかはまだわかりませんがw

この方法は当然のことながら直火で炙るわけですから、各パーツは外して行わないと危険です。
フロントホイールを外さないとレッグシールド部分は外せませんが、他にも外さなきゃならない理由があったので今回まとめてやりました。

では、その他の作業を・・・

問題点

1.ブレーキング時の酷いジャダー

これはタイヤでもホイールバランスでもブレーキが原因でもなく、ステムのガタが原因です。
フロントホイールを持って前後にゆすってみるとカコカコと音がするので間違いありません。
これを解消するためにはステムの上下に入ってるボールレースを交換するのが一番ですが、単純にステムナットが緩んでるだけの場合もあるので、締め付けだけで直るかもしれません。ってかそれを望みますw 
その作業のためにはフロント周りの外装は全て外す必要がありますので、炙るにも最適でしたw
そんなわけで外装全部はずしました。

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 ちなみにフロントホイールも一度外し、車体維持のため一応はめたのですが、ディスクブレーキのあわせが面倒だったので反対に組み付けてありますw

この状態からハンドルも外して作業します。

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ステムの上の方にネジがきってあり、でかいナットが2つあります。
これが緩んでるとガタがでます。
ダブルナットなのでまず上のナットを十分に緩めてから、下のナットをフロントに加重をかけながら締め込みます。
と言っても、これは手で強く締めこむくらいで十分です。
上のナットは緩み防止で、これを強く締めこみすぎるだけでステアしない状態になってしまいます。
バイクはハンドルをきって曲がるわけではなく、車体を倒すと自然にステアするのですが、その自然なステアを妨げてはいけません。
確かメーカー推奨では締めこんだあと1/8回転戻す必要があったと記憶しています。
ちなみに、このナットは8角で通常の6角ではなく本来なら専用ツールが必要です。
俺は初めてステムを交換したときにこのナットをウォーターポンププライヤーで挟んで回そうとしました。
若くて今より全然力もあったけど、泣くほど力を入れても緩められずw専用工具を買う金はなく、日曜大工の店でこんなレンチを買いました。

レンチ

まあ、これは俺の持ってるのとはちょっと違いますが、あれほど無理だった作業が一瞬でできたときは本当に工具は偉大だと思いましたw

いまでもそれを使う機会はステムナットだけなんですけど、持ってて良かったと思える逸品ですw

さて、結果ですが下のナットで1/8回転も回ったかな?くらいの締め込みでしたが、フロントホイールを持って前後にゆすってもガタはなくなりました。

あとは走ってみるのみです。


2.リアタイヤのパンク

テスト走行中に激しくドリフトしたと思ったらリアタイヤパンクだったことはTwitterで書いたんだっけ?w
まあフロントにLiveDIO用金ホイールですからリアも揃えたかったし、タイヤだけ交換って本当に面倒なんで山が残ってるタイヤ付きの金ホイールに付け換えました。
多くのスクーターはリアタイヤやホイールを交換するにはマフラーの取り外しも必要。
そうなるとガスケットは新品を用意しなきゃと思っていたのですが、用意する前にやっちまいました。
したがってガスケット再使用w

マフラーの取り外しも地味に外装外しが必要だったので全部まとめてになりましたw
やっぱり好都合だったわけですよw

リアホイール

まあバリ山なんだけど、古いし劣化してると思うw
それと細いのが気に食わんが、とりあえずw


3.リアブレーキ

最悪なんだよねw
まず転倒暦があって左レバーが曲がってるし、グリップエンド欠損でグリップも削れてる。

総統も相当ご冗談がお好きなようで!ではなくw

相当強く左にコケタと思われるw

IMG_0352

で、効きも悪く、タッチも悪く、戻りも悪いとい3拍子w

ブレーキシューの減りや、リアホイールのドラム部分の磨耗も考えられる。
ホイールは今回交換になるから良いとして、シューを見てみると・・・
酷い状況でもない・・・
まあ、一応材質とか当りとか考えてホイールが付いてたエンジンからシューを持ってきて移植した。

ここをばらすことは滅多にないので、ここぞとばかりにブレーキカムを抜いてきれいに洗ってグリスアップ。

レバーはスクーピーのが同じなので交換しました。


4.外装の黒復活

上に書いたとおり炙りましたw


5.ヘッドライトが暗すぎる

なんてったってアイドルw

じゃなく、なんってたって20年以上前のスクーターですからライトが暗い。
若いころ同じDIOに乗ってた頃は、G'のメーター&ライト周りを全部移植していましたが、それはいじってますよ~的なアピールな部分でもあったのだけど、何気に明るかったのかな?あまり暗いと感じたことがなかった。

しかし、今のノーマル状態だと本当に暗い。
ってか、一度明るいのを知ってしまうとって部分もあるのかもしれない。

今やヘッドライトはHIDな時代だし、ポジションやウインカー、ブレーキランプもLEDな時代。
さすがに原チャリにHIDを入れるかは別としても、あまりにも暗すぎる。

4ストDIOはリフレクターが良く、レンズもクリアなので、全く不満がないのだ。
せめてあのくらいの明るさは欲しい。

どのくらい違うのかお見せしよう。

まずはガレージの電気が点いてる状態

IMG_0364

これを消灯して4ストDIOだと

IMG_0365

これはが基準。
では20年ものはどうかと言うと

IMG_0367

光の広がり方が全く違うのだ。

だが・・・さすがに4ストDIOは4ストであって移植しようにもメーター関係の配線が適合しないであろう。
そこでやはり考えるのが2スト最終のLiveDIOのライト周りの移植だ。
まあ解体車があるからとも言えるのだがw

LiveDIOにも沢山種類があって、前期型と言われるものはレンズカットしてあるのでそれほど変わらないはず。
だが、中期型?後期型?からはマルチリフレクターでクリアレンズなのだ。
運よく俺の持ってる解体車のものは中期のものらしいので、これを移植できれば少しは解消されると思うのだ。

そこで問題になるのがハンドル。

AF18や25といった初期型DIOと、それ以降のAF27や28のスーパーDIO、AF34や35のLiveDIOとは若干ながらハンドルが違うのだ。

移植したいのはLiveDIOのライトおよびメーターとメーターカウルなので、ハンドルもそれをつけてしまえば問題ないのだが、実はハンドルロックの方式が変わり使えない。

メーターの形までまるっきりLiveDIOと同じスーパーDIOのハンドルか、ハンドルロックが変更になる前のLiveDIOのハンドルがあれば移植可能と思われる。

そこでヤフオクでハンドルのみ落札してきたw
お値段は1円~490円と色々あったが(まだ上もあったけどw)どちらにしても送料の方が高いのは間違いないw
結局1890円ほどかかってしまったw

これを組み付けることにした。

しかし、ハンドル自体は簡単に交換できるし、ブレーキ、アクセルワイヤーなども全く問題が無いが、メーターの配線組み換えには時間がかかるので次回とした。


完成の状態は再びになるが、これだ。

IMG_0362

一応変更前のメーターを配線しないと動かないので暫定的につけて、私道にて軽くテスト。


一番収まって欲しかったブレーキング時のジャダーは収まったように思う。
ガスケット再使用だが排気漏れもない。
タイヤはパンクはしないが長年の放置でやはり劣化している気がするが、一応は問題ない・・・
って言っても本気で走ったらどうかわからんがw
リアブレーキは効きに関しては解消された。
きっちりリアだけロックさせることもできるようになった。
だが、タッチは悪いし、戻りが悪いのも変わらない。
おそらく戻ってなくて効いてはいないが、ブレーキランプは点きっぱなしだろうw
これはワイヤーだろうな・・・

他にも不満はまだあるw
とりあえず次はヘッドライト&メーター周りを片付けて、それからチョコチョコやって行こうと思う。


バイクパーツセンター

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車もバイクも(いやスクーター限定かなw)好きだけど、車に比べてバイクの良いところは、維持費も、改造するにしてもパーツ代が安いというのがあります。

もちろん品質にこだわれば高いものになりますがw

原チャリをいじる情報もいまやネットで調べればなんでも出てきて便利ですが、昔ながらに雑誌なんかも見たりします。
バイク雑誌数ある中で、原チャリといえばやっぱりモトチャンプでしょうw
そのモトチャンプの後ろの方に、必ず載ってる広告がバイクパーツセンターです。

このショップに限らず、最近のパーツは海外製で昔より格安で買えたりするのですが、それにしてもここは安い!
貧乏人の俺にはとても助かる値段設定だし、品揃えも豊富です。

一応走るようになった2ストDIOですが、足りなかったり、交換したいパーツが色々あります。
そこで初めて使ってみました。

まずはバッテリーです。
いつまでも4ストDIOの借り物ってわけにもいきませんw
でもバッテリーって高いんだよな~と思ったら・・・

850円w

4ストDIOとは違うやつで、昔のスクーター用の容量も小さい一番安いものではありますが、ちょっと衝撃プライスじゃないですか?

しかも安かろう悪かろうだとしても、一年の保証付きですw
この値段なら毎年交換でも全く問題ないレベルだと思います。

次に

001

バックミラーです。
まあ、よく盗まれますよねw
特に左なんてまともに付いてる期間が短いですw

この最近のスクーターに標準で付いてるような楕円形のミラーですが・・・

290円w

新品ですよ?w
もう言葉がありませんw

はい次

003

ウエイトローラー

270円

材質によって耐久性も違ってくるけど、こまめに駆動系開けるならこれで問題ないのではないかと・・・
某メーカー製1000円~1200円とか間違っても買えなくなりますなw
2ストDIO用8.5gと、4ストDIO用6gの2つを買いました。



002

まあ、これが一番の問題。
Vベルト・・・これが出先で切れたら動きません!
置いて帰ってきて、工具と代えのベルトを持っていくか、車で引き取りにいくか、近場なら押して帰ってくるしかありません。
いずれにしてもダメージでかすぎますw
超重要部品です。
加速、最高速など性能にも影響を及ぼすのもいうまでもありません。
普通なら2500円以下はありえない商品です。
国産か?輸入品か?純正か否か?もこだわらなきゃいけないような部品ですが・・・

ライブDIO-ZX用で960円
細軸用で640円

この値段ならリスクを背負いましょうw
高くても切れるときは切れるしねw

ただ、これライブDIO-ZX専用品として売られているのですが・・・

ライブDIO-ZX 幅18mm 長さ672mm に対して
この製品 幅18mm 長さ664mm

実に8mmも短い!
短いということは変速しきれないし、引っ張られるので切れやすいということになると思うのだが・・・

これはちょっと問い合わせてみます。

ただし、俺の場合は縦型エンジンの細軸に大径クラッチを流用という標準では無い組み合わせ。
ちなみにスーパーDIO-ZXやG'、DJ-1RRといった同じ縦エンジンで太軸かつ大径クラッチを使ってる場合のベルトの長さは664mmなのです。

つまり、俺としてはちょうどいいかもしれないのですw

それに、4ストDIOの場合は

幅17.5mm 長さ670mm

実はメーカーによってはライブDIO-ZX用と同じ物を使うようになってることもあります。
まあ、それでも長さは足りないのですがwこちらに流用ってこともできます。

細軸用は

幅15mm 長さ650mm なのですが、これも 
幅15.5mm 長さ650mmと少し太い設定になってます。

まあ、どうなるか耐久性ばかりは使ってみないとわかりませんからねw

ちょっと話がそれましたが、とにかく安くパーツが買えるショップなのは間違いありません。
しかも、人気車種なら純正部品も扱っていたり、社外製の格安外装パーツなんかも扱ってるのでこれからも注目のショップです。

今回、唯一の失敗はパーツ代の合計は3280円と格安でしたが、送料700円と代引き手数料315円がかかりました。
これがあと1720円以上何か買って5000円を超えれば送料、代引き手数料共に無料になったのです。
ウエイトローラーなんてセッティングのために0.5g単位で数種あってもよかったし、もう少し後々買うことになりそうなパーツを注文しておけばよかったと後悔しています。

発注が土曜日の朝だったので、土日はお休みで月曜に発送されて火曜日に届くかと思っていました。
実際発注確認メールは来たけど、受注処理、発送のお知らせなどのメールは来なかったのですが、日曜の午前中に届きました。
そして届いた後にメールが来ましたw

代引きだと発送も早く、なんでも安いからこれからもお世話になると思います。


夏休みの工作w 2ストDIO編

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新車ではこんなスクーターなのですが・・・

DIOSR

今の状態はというと・・・

 まあ、20年以上前のスクーターですからボロボロですw

 不動の状態でもらってきてからの作業記録

004

外装を外してチェック。

外装はそれほど痛んでませんでしたが、唯一テールレンズとリフレクターが割れており、中の状態も酷かったので再使用不可としてヤフオクで中古を購入。
送料込み1750円

ちなみにAF18、AF25は形は共通なんですが、AF25はブレーキとウインカーのレンズが少しスモークがかかったタイプなので、そっちを選びました。
AF18用はなんか安っぽいオレンジと赤なんだよね~w

このDIOはキーが3つあります。
エンジン、給油口、メットインですが、エンジンとそれ以外はキーが別々でした。
しかもエンジンキーが無い状態でしたw

純正のキーセットは値段が高いのですが、社外品が安く買えるので入れ替えることにしました。
ヤフオクで送料込み1950円

バッテリーは充電機につないでも全く反応がなく、完全死亡状態。
後ろに写ってる4ストDIOから拝借して、キーを取り付けセルを回します。
圧縮、プラグの点火は問題なさそうですが、エンジンはかかりませんでした。

エアクリーナーを開けると、中のフィルタースポンジがありませんでしたw
まあ、あって汚れて空気が通らないわけじゃないので、実用するまでは放置しますw

ガソリンは問題なさそうなので、キャブを開けてみました。
こちらもそれほど酷い状態ではありませんでしたが、ジェットは詰まっていました。
掃除して組み付けたところ、エンジン始動を確認。
でも、オーバーフローしてガソリンが漏れてきますw

AF35 ライブDIO-ZXの規制前キャブがあるので交換。
エンジンはかかるけど、走るとジェットがあってないようで加速しなかったり、加速しても一度減速すると吹けあがらなくなったりw
ジェット類を買うのももったいないので、再びノーマルキャブをもっと念入りに清掃して再組み付け。
当然本来のノーマルなのでジェッティングも問題なく、オーバーフローも解消されました。
いかに最初の清掃作業がいい加減だったかw
フロート室にオートチョークとつながる小さな穴があるのですが、これが詰まっていたようです。
オーバーチョーク状態なんでオーバーフローしたのだと思います。

これでとりあえずは動くようにはなりました。

テスト走行すると違和感を覚えます・・・
ブレーキはかかるのですが、フロントが全く沈みません。
フロントフォークがオイル漏れってのはよくある話ですが、固着していましたw
ステップ部分に乗っかりジャンプしてもびくともしませんw

005

オーバーホールするのも面倒なんで、本当は使いたくなかったのですが、ズーマーを組むときに使おうと思って大事に取っておいた流用の定番!ライブDIO-ZX用フロントフォークを移植することにしました。

006

メーターギアも動作不良だったので、ついでに金ホイールとメーターギアもセットで交換ですw
この写真2回目の登場ですねw

この足回りは現在でもHONDA50cc系スクーターでは最強のセットで人気があります。
乗り手の腕はともかくw昭和のスクーターに一級の戦闘力!いいじゃないですかw

駆動系に話を移します。

この89年デビューの初期型DIO、後継のスーパーDIOには同じタイプの縦型エンジンが使われていましたが、スーパーDIO-ZXや 92年以降の車種には通称太軸と呼ばれるクランクシャフトが太いタイプのエンジンが存在します。
その後発売された横型エンジンのライブDIOのクランクと同じ太さです。

このDIOは細軸なのでプーリー単体ではライブDIOと同じものが使えますが、プーリーボスやランププレートは細軸用じゃないと使えません。

クラッチも大きく分けると2種類あって、細軸、太軸に関係なく小径、 大径 があります。
小径の場合は使うVベルト幅が15mmで長さは650mmが標準。 
大径の場合は使うVベルト幅が18mmとなり、長さも少し長くなります。

さて、オーバーホールをかねて駆動系を分解してみました。

Vベルトは13.5mmほどしかなくwかなりすり減っていました。
ウエイトローラーは片ベリしており、プーリーのフェイスもすり減って波打ってましたw
ここまで酷いと流石に再使用する気にならず、本当はここでチューニングパーツを入れたいところですが、予算の都合と実験を兼ねて、これまたライブDIO-ZX用を流用してみることにしました。

と言っても、これも相当使い込んでるのですがw

とりあえずクラッチは大径のライブDIO
当然合わせてベルトもすり減ってるけどライブDIO
プーリー側はプーリーのみライブDIOで、プーリーボス、ランププレート、ドライブフェイスはノーマルを使いました。
ウエイトローラーは新品買うまでとりあえず再使用としました。

最後にタイヤの空気圧を適正にしてver1の完成です。

008

後ろの4ストDIOを見ればわかりますが、ミラーも借り物ですw

クラッチスプリングが多少強いのか?滑ってるのか?wミート回転数が少し高いw
ウエイトもすり減って軽くなってるせいか変速が高回転域で加速は結構良いように感じます。
が・・・すり減って細くなったVベルト、ローラーも移動しきれないのでしょう。
最高速は50キロでしたorz

しかも、交換したフロントサスは良い仕事をするのですが、ブレーキングでジャダーがおきます。
フロントホイールを持って前後にゆすってみるとカコカコと音がして動きます。
ステムにガタがあるのでジャダーがおきるようです。

良く見ると左のグリップエンドが無く、グリップも削れているので左に強くコケタ経歴があるのだと思います。

ここから快適に走れるように、少しずつ進めていきます。
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