それってど~なのよ?2ndシーズン

袋小路ロイ左衛門の日記的なものw

イベント

台湾 言葉の壁

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やっとこさホテルについたw

羽田組の話を聞くと、すでにイベント会場で日本人特別枠のグッズを引き取ってきたらしい。

明日のイベントのときに持って歩くのも邪魔だし、とりあえず俺らも取にいくか!とぽろと2人で出かけた。
やはりこのホテルにして正解だと思ったのは、イベント会場の近さw
サクッと会場に到着しました。

で、すれ違う人の中に伊織グッズを持ってあるく人が何人かいた。
おお~初の国外伊織ファンを発見!と心躍るw

イベント会場の建物はとても広く、わけもわからず手前の入り口を入ってしまった。
そして、エスカレーターに乗るとこれまたグッズを持った人がいた。

ここは間違いなく台湾だ。
色々カルチャーショックを受けている。
しかし、そんな中に野水伊織ファンがいるのだ。
話してみたい!どんな経緯でファンになったのか?伊織さんのどこが好きなのか?
勇気を出して話しかけてみたのだが、やっぱり英語だったw

どぅ~ゆ~の~野水伊織?

YES!

おお~

あいあむじゃぱにーず!伊織のために日本からきました!(って日本語じゃんw

しかし、どうやらわかってくれたようだw
彼はかなりちゃんと英語を話してくれたが、俺は理解できなかったw
そこは普段から英語でコミニケーションをとってるぽろさんの出番だw

なんと言ったか忘れたが、俺の感覚だと

ぽろは伊織が今日日本から台湾に来たのを知ってるか?と言いたかったらしいが、相手は明日がイベントだと言っていたwこのかみ合わなさは、さすがぽろろっかさんの成せる技だと思ったw

そして、とぅもろ~ととぅでいが沢山飛び交ったあと、結局相手は俺たちが今日帰ってしまうと思ったようだったw
明日、イベント会場で顔を合わせたら気まずいと思ったのだったw

日本人でも言葉で伝わらない想いは沢山ある。
だが、言葉が通じなくて心が通じないのは悔しい。
語学は大事。
こんな時だけ勉強しておけばよかったと思うのだった。

さて、いい加減ここは目指す場所じゃないことに気付いた俺たちは外に出て、今度はちゃんとイベント会場にたどり着いたw
入場券を買うとき、明日の入場券も同じか?と聞くことさえできぬまま、ダメでもいいやと2枚買って入場したw

角川ブースには日本語ができるスタッフさんがいて、パスポートを見せてグッズを受け取った。
事前40、当日80のイベント参加権が付いたグッズは完売したようで、俺たちの日本人特別枠は121~125番で、そのドンけつの125番を俺は手に入れた。

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これがその栄光の台湾限定グッズが収められたBOXだ。

イベント会場は日本と同じようにブースが沢山できていて、グッズ販売したりしていたが、とにかく字もわからないので早々に退散してホテルに戻った。

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ホテルの窓から撮った台北101とイベント会場。

鞄一つで台湾に来たが、それなりに色々詰め込んできた。
部屋に置きっぱなしで良いパソコンや、充電が必要なものを全部出し、充電を始めた。
ちなみに台湾のコンセントは日本と同じで、特別に変換機などは必要ない。

夜のお出かけに備えて、鞄の中にもう一つ小さなカバンを丸めていれてきたので、それを準備し、とにかく汗だくだったのでTシャツとシャツを着替えてお出かけすることにした。


台湾 台北へ

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空港からのバスに乗り込む。

ところでこのバスはどこに着くの?

台北駅

なんで台北駅?イベント会場とか101じゃないの?

・・・

まあいいよねw

空港やちらっとみた景色は、日本とそれほど違わないと思った。
そんな景色を楽しむわけでもなく、ひとまずwi-fiルーターはつながることがわかったので、次はSIMを抜き、x01htに刺してみた。
こちらも問題なく電波をつかみ、設定するとネットも繋がった。
さらに、日本でできていなかったWindowsMobile機をwi-fiルーター化するアプリを立ち上げてみると、見事にwi-fiルーターとして機能した。

これでバッテリーが切れてもこっちが使えるし、こっちならいざってときに通話もできるぞ!と喜んだ。

俺、台湾になにしに来てるんだよw

しかし、ここで思わぬ事態がおこる・・・
長年使っていなかったこともある、またwi-fiルーター化は電力の消耗も激しい。
普通に使っていてもバッテリーの持ちは悪い機種だということを思い出させてくれた。
わずか10分もしないうちにバッテリー警告orz

これじゃ~使い物にならないなorz

そんなわけで、窓の外に目をやる。
運転する気は全くなかったので、車のことなど考えていなかったが、台湾は右側通行である。
走ってる車の8割と言っていいか?もっとかな?ほとんどが日本車だった。
だが、日本車なのに左ハンドル。
凄く違和感を覚えた。

次に目についたのが、運転のマナーの悪さ。
割り込みとか凄い。
日本でも酷いとおもうことがあるけど、そんなのが当たり前だった。

市街地から市内に入っていくと思った以上にスクーターが多い。
そう、ここはスクーター天国w俺としてはどんな車両が走ってるのか楽しみでならない。

そんなことを思てるうちに台北駅に到着した。

このころには目的地はホテルになっていた。
まあ、イベント会場でもホテルでもそれほど変わりはないのだけれど、どうやって行けば良いのか?
台北市内の地図は結構眺めて頭に入れたつもりだ。
だが、誤算だったのはスケールが全く違うことだった。
道はのきなみ幅広く、日本で言うなら名古屋とかかな?いや日本ではこのスケールはないかもしれない。
右側通行も手伝いなんか方向感覚がおかしくなっていた。
地下鉄のような地下への入り口はあるけど、ただ道路を渡るための地下道だったりw
苦労しながらやっと地下鉄の駅にたどり着いた。
地図ではほんの少しの距離なのに、こんなに遠いの?と思うほどスケールが違った。

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で、今後も考えてこれを写真にとっておいた。
これで地下鉄マスターになれるw
見てもらえばわかると思うが、運賃が安い。
初乗り20元=65円ほどだ。

聞いてはいたが切符ではなくコイン?トークンだった。

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日本じゃ電車の席はクッションがある布張りがあたりまえだが、台湾の地下鉄はまるで遊園地の遊具のようにプラスティック?てか樹脂製だった。

地下鉄を降りたが、おそらくこの予想以上のスケールではホテルまでも相当歩くことになる。
いくら急ぐ理由がなくなったと言っても、早く合流しておくのにこしたことはない。
ここは一発タクシーに乗ることにしたが・・・

とにかく蒸し暑いw

おそらく日本より全然密度が高く存在するセブンイレブンで飲み物を買うことにした。
暑さ安さが手伝い、台湾ビールをゴクリw
飲み乾してからタクシーに乗車した。
これも右側通行の為右手を上げてタクシーを止める・・・なんか変な気分だったw

さて、元タクシードライバーとしてはタクシーは興味があるところだが、まず初めて乗った車はマークxだった。
その他はプリウスが多いようだ。
もちろん世界でもタクシーが自動ドアなのは日本とどっか?wくらいで手動ドアを自分で開ける。
日本ではタクシーに乗ると、決まって僕もドライバーだったんですと話すが、ここではそんな余裕はないw
行先を伝えるので精一杯だった。
ちなみに料金は初乗り70元=230円くらいだろう。
地下鉄の初乗りが20元でタクシーが70元。
日本では地下鉄は150円?3.5倍換算で525円、都心では初乗り710円を考えるとやはり安い。
だが最初の1キロだったかな?その後200m位でメーターがいくらあがるんだっけ?w
そう考えると名古屋のタクシーがこんな料金形態だった気がするが、似ているかもしれない。
まあ、日本に比べたらはるかにリーズナブルで気軽に乗れる印象だった。

資格に至ってはまったくわからないが、技能的な資格はないんじゃないかな?と思うほど一般ドライバーの運転だった。
特に発進の際はとりあえず出てから確認をするような感じw危ないから確認してから発進してくださいw
スクーター天国だが、かっ飛ばす奴を見なかったのはこんな理由があるのかもしれない。

初乗りでホテルに着いたが、ここは当然の100元で釣りはいらねーよパターンw

ホテルの部屋でやっと羽田組と合流することができた。


台湾 到着

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さあ、いよいよ台湾です。

iphoneの機内モードをオフにして、即時モバイルデータ通信をオフ!
機内ですでに時計は時差-1時間に設定済み。
これで勝手に通信して高いパケット代を払うことはない。
と思ったらメッセージが!

ソフトバンクより

海外パケットし放題対象事業者に接続されました。
・・・

この時のものではないが画面上にはこんな文字が!

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電波拾ってるw
だが、この地ではwi-fiしか使わないのさ!


桃園空港に着いて入国審査の前に、まずは両替をしました。
最初にぽろが両替。

3万円渡して、8967元になりました。

次に俺が両替

3万円渡して、8970元になりましたw

レートの変動って本当にリアルタイムなんですねw
多分1分も違わないのに3元違ったw

でも俺は・・・どの程度実用できるかは別として

細かい硬化もらえていいな~って思ったw

そして、わかってはいたが・・・

これ、おもちゃでしょ?って感じの紙幣だったw

日本のお札ってやっぱり立派なんでしょうかね?

で、お次は入国審査。
滞在先を書くところがあるのだけれど・・・

準備の時にホテルは俺が選びました。
俺がホテルのホームページのリンクも送りました。
でも予約はわちこがしてくれました。

で・・・ホテル名知らないw

「わからない」と日本語で言ったら電話番号を書けと言われたw
問題児たちが台湾に来たそうですよ!って感じですかねw

なんとか入国のお許しをもらった。

次は携帯。

台湾でメジャーなキャリアがそろって並んでるという情報だった。
俺は台湾モバイル。
現地で書くところの 台灣大哥大の契約をするつもりだった。
先ほどの上に表示されているキャリアです。
ところが、何故かそのカウンターだけがめちゃくちゃ混んでた。
しかもちょっと見だけど、日本で言うパケットし放題の契約は5日間からで料金も想定していたより高めに見えた。(多分ちゃんと調べたら違うと思うが)

隣に目をやると、中華電信(Chunghwa Telecom)のカウンターにはあまり人がいなかった。
こっちの方が早いか?と思い料金表を見るとパケットし放題は3日間がある。
しかも値段は250元で、これに通話分100元をプラスして350元で契約可能なようだった。(任意だと思うが)
実はwi-fiルーターも、俺のx01htも台灣大哥大用のセッティングをしてきていたのだが、中華電信用のセッティングも見てはいたし、セッティングの仕方も覚えている。
さして問題にはならないだろうと思い、そのまま中華電信で契約をした。
前情報の通り・・・ではないなwパスポートと日本の運転免許証を見せれば大丈夫と認識していたが、パスポートのみでOKだった。

ちなみに運が良いと日本語が話せるおねえさんが対応してくれるらしいが、全くそんなことはなくw身振り手振りを交えながら、また書きながら説明してくれた。

最初に聞かれたのは使用するのはデータ通信か?通話か?という内容だったと思うw

これは片言の英語でなんと両方だということで理解してくれたらしい。
このあたりもちゃんと理解していれば少し違ったのかもしれない。
というのも、データ用と通話用の2枚のSIMをくれるようなのだが、俺の場合は1枚だった。
wi-fiルーターにはデータ用でx01htには通話用を入れておけばバッチリだと思っていたのだけれどねw
本当のところどうなのかは未だにわかっていないw

次に聞かれたのはマイクロSIMか?ということ。

今回使用する2機種はどちらも通常SIMだったのでスタンダードと答えた。

で、出てきたのかこれだ。

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そして裏を見せて何やら言っていたが・・・

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チェックが付いてるところが、電話番号だということ。
上は日本へ国際電話をするときは019と81を付けてダイヤルしてねと言うこと。
50と50に関しては通話用に50元?100元?のチャージがあると言いたかったのだと思うが、はたしてそれであってるかは未だにわっていないw

最後に言われたのは電話機はSIMフリーか?ということだ。

YES!SIMフリー!と答えたw
そして、wi-fiルーターを見せたが、手でバッテンをされた。
使えないと言いたいらしいが、そこは使えるに決まってるのでOK!OK!と答えたw

いきなり全く関係ない話をするが、ここまでのやり取りを見てわかっていただけると思うが、台湾は親日で日本語も結構通じるなんて聞いていたが全くの嘘だ。
だが、そんなことは想定していたし、どうでも良いのだ。
問題は、俺が日本語以外の言葉を喋ろうとすると、それは必ず英語を喋ろうとするってことだ。
しかも喋れないんだけどw
中国語圏に来ても全く中国語を喋ろうなんて思っていないことに気付いた瞬間だった。
この後2日目の後半くらいまでシェイシェイと言わず、サンキューと言ってしまう自分がいたのだった。

そんなわけでなんとかSIMを手に入れた。

次はこれをwi-fiルーターに入れて設定変更をする。
多少時間がかかることはわかっていたので、ぽろにはこの時間を利用して台北市内に行くバスの手配を頼んだ。
しかし、wi-fiの設定がうまくいかない。
これでは時間の無駄だ!
バスでやればいい!
まずは連絡しようと思い、結局は国際ローミングでぽんちゃんの携帯に電話した。
だが繋がらない。
データ通信は切ってあるが通話には問題はないはずなのに・・・
そう思っているとぽんちゃんから電話がかかってきた。
そして、一番の関心事、アニメイト西門店のサイン会の参加券は確保できそうか?という質問には、全く駄目だという答えだったwもう急ぐ理由はなくなったw
イベント会場にグッズの引き取りにいくだか、来てるというので、どちらにしてもホテルはそこだし、こちらもゆっくり向かうことにした。

ぽろは90元のバスのチケットを買ってもどってきたが、もう急ぐ必要がないことを伝え、喫煙所をさがしたw
煙草を吸いながらwi-fiルーターのセッティングを変更し、無事つながることを確認。
台湾第一声をtweetした。

来たぜ台湾!現地SIMでwiーfi設定完了!

それじゃあ行きますかw
台北市内
 

台湾へ 出発

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8月12日

朝まで語らった後、夏休み前最後の出社。

8月13日

待望の夏休み突入!そして、本格的に台湾に行く準備をするべきなのだが・・・
blogに書いたとおり、携帯の設定をして買い物に行くつもりが、疲れがどっとでて寝たw
だが、これはこれでいい。
疲れを取っておくのも大事なことだ!と自分に言い聞かせる。

8月14日

今日こそ!って思ったけど寝たw
なにやってんだよw
明日出発だよ!
夜になってやっと動き始めた。

台湾と言っても2泊3日の旅
いつもなら外国行く時こそ和服だろう!なんて思うところだが、荷物は減らしたい。
いつもの鞄に偽ウルトラブックと携帯充電ケーブルとバッテリー。
最低限の着替えだけ詰め込む。
死んでも寝坊はできないから、寝ないことにしたw

朝起き連絡で5時半に起きました連絡しようと言ってたぽろが全く起きないw
まあ、普通においていくだけです。
そんなぽろも起きて津田沼集合。
アラームかけて電車で爆睡し成田へ!

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朝飯食ってなかったので、しばらくお別れの和食ってことで寿司w

搭乗まで時間あったので土産物見て回った。

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金箔の百式wこれが本当の金色だよねwお値段12万
この店には金箔iphoneケースとかも売っていて3500円くらいだった。
当然柄は和風なものが多く、何となく日本から来ましたアピールで欲しくなったけど
ここで金使ってどうするwと思って自重した。

で9:10の搭乗だったが、搭乗とは搭乗であってゲートを潜ることではないw
でも俺は9:10にゲートを潜ったw
さて乗り場は?と思ったらモノレールに乗るらしい。

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お!これはヤバいと思ったら、案の定乗る人急いでコールを受けたw
ぽろ曰く「マジで無理だと思いましたよ!」とのこと。
俺も朝思ったけどなw

そんなわけで、テイクオフです。

飛ぶ前に入国カードを配られたんだけど、そんなの書くってしらなかったw
一瞬だけ携帯をONにして、台湾入国カード 書き方で検索。
水平飛行になってから記入しました。
だって、空港に着いたら速攻で台北市内を目指さなきゃならないから。

機内食、チキンとビーフどっちにする?とぽろに聞いたのに冗談だと思ってたらしいw
俺はビーフを選択したが・・・微妙だったw

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そのあとテトリスしたりしたが、やっぱり寝たw

そんなこんなで3時間チョイで予定通り桃園空港に到着しました!


台湾へ 苦悩

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このことを書くべきか、書かざるべきか・・・
非常に迷ったが書くことにした。

内容は至って暗いので、あまり読まない方が良いと思う。




台湾への出発もあと一週間に迫った日のことだ。

俺が今住んでる家は友人の持家で、二世帯住宅のような作りになっている。
二階建てで、友人は二階に住み、その一階を間借りしている。
古くて、色々不具合もあり、文句を言えばきりがないけど、今まで住んだどんな家より広く、その広さに到底見合わない家賃で住ませていただいている。

仕事から帰宅すると玄関のチャイムが鳴った。
休日こそ友達が集まってくるが、平日の夜の来訪者はめずらしい。
はて?誰だろうと思ってドアを開けると、そこには大家さんの離婚した奥さんが立っていた。
どうしたのかと思ったら、子供たちを迎えにきたという・・・

そういえば夏休みだから子供たちが遊びにきていたな~と思ったら

実は事故にあったらしく、それで子供を迎えにきたのだとか・・・

習慣とは恐ろしいものである。
俺は事故と聞いても、それが命に関わるような大事故だとはこれっぽっちも思わなかった。
こんなことを言うのも失礼な話だが「またか?」と思った。
小さな事故は結構な頻度であるし、俺が知るだけでも一か月ほど車が帰ってこない事故もあったからだ。
週末に見舞いにでも行くかと軽く考えていた。
そのことを近所に住む、俺も大家もお世話になってる人に報告した。

翌日の昼前、携帯に着信履歴があることに気付く。
そのお世話になってる人からだった。
留守電が入っていたので聞いてみると・・・

「大家さんのことでお話があります。また連絡します。」

それだけだった。
しかし、それを聞いた瞬間から怖くて震えが止まらなかった。
丁寧な話し方をする人ではあるが、なんとも暗い話し方で要件を言わない。
いや、言わないのではなく、言えないに違いない。
留守電にいれるべき内容ではなく、直接話すべき内容・・・
それがどんな内容かは想像がつく・・・

頼む!そうじゃないであってくれ!

何度もその人に電話をするが繋がらない。
一刻も早くその恐怖から抜け出したかった俺は大家本人の電話にも電話した。

出ない。

お願いだ!生きていてくれ!

もう仕事など手につかない。
そして、次に俺の電話が鳴ったとき、一番望まない結果を聞くこととなった。

それでも信じられない。

会社の上司には多分こんなことを言ったと思う。

「今僕が住んでる家の大家が友達なんですが、その友達が亡くなったので早退させてください」

一体なんのことなのかわからないだろう。
でも、そう言うのが精一杯だった。
鞄を持ち会社を飛び出して、搬送先の病院に向かった。

俺はパニックになると、必ずまっ先に連絡する友人がいる。
男の中の男と慕う頼れる友人だ。
彼もまた大家とも友人であり仲間だ。

「何を言っちゃってるの?」

と全く信じられないという反応だったが、それが真実と受け止めたのだろう。
電話の向こうで声をあげて泣きはじめた。
電話をしながら駅に向かう俺の顔を、すれ違う人がみんな見ていく。
俺も泣きながら歩いていた。
電車の中でも涙が止まらなかった。
このときほど誤報であって欲しいと思ったことはない。

病院の最寄駅から病院まで、暑い中を小走りで向かった。
受付、警備室、集中治療室と案内され、最後に看護師に

「もうお帰りになりましたよ」

と言われた。
即座に家に向かおうと思ったが、そこで疲れを感じ自動販売機で冷たいコーヒーを買った。

冷たくてとてもおいしかった。

俺は冷たいと、おいしいと感じることができる。
でも、もうあいつはそれを感じることができなくなってしまった・・・
コーヒーの缶を握りしめながら、ただただ悔しかった。

そのあと家に戻ったが、二階には誰もいなかった。
葬儀場にそのまま送られたか、葬儀屋の霊安室か・・・
一人、居間に座って茫然とした。

友人たちに連絡をしながら、上司にもちゃんと説明しなきゃならないと思ってメールを書きながら、やっと今日がsweet ARMSのライブだということを思い出した。
まさか今夜がお通夜なんてことはないだろう。
今更ジタバタしても始まらない。
時間的には行こうと思えば間に合うが、今のこの気持ちでライブを見て楽しいわけがない。
永遠にモギラレルことのないチケットとしてそっと引出にしまった。

やがて、親族と連絡がとれて、葬儀の日程を聞き、また連絡をまわした。

その夜・・・

実は6月末の給料から家賃を払った後、泥棒が入って盗まれたということがあった。

彼はJ2のサッカーチームのサポーターで、全国を駆け回る人だった。
上と下に住んでいながら、一か月近く顔を合わせないこともあった。
家賃は手渡しだったので、会えたときに渡さなきゃと夜中に帰宅したときに地下のガレージで渡した。
それを彼はGパンのポケットに突っこんだということだが、俺はそれを知らない。
彼が言うには、その後遠征に行って帰ってきたら、家に泥棒が侵入し、他の何も物色せず、そのGパンのポケットから金だけを抜いて、鍵を閉めて出て行ったそうだ。
俺はそんな泥棒がいるわけがないと言った。
払った家賃を何に使おうと人の勝手だ。
だが、俺も死にもの狂いで払ってる家賃を、そんなことで盗まれましたってどうゆうこと?と言うと
あんな時間、あんな場所で渡す方がおかしいと言われた。

結局、その口論はしばらく続き、以後家賃は振り込みということになった。
そして家の鍵は全部交換し、管理も厳重にすることで話はついた。

こう書くと、対策だけ話し合い、わだかまりが残ったままのように思われるかもしれないが、実際には朝までお互いの活動についての話をした。

彼とはおニャン子クラブのおっかけをやっているときに知り合った。
当時、車も免許はもちろん、原チャリや、その免許さえ持っていなかった俺は、彼に随分とお世話になり、色々なところへ連れて行ってもらった。
おニャン子が解散して一年経ったとき、代々木体育館の前でビデオコンサートやろうぜ!と言ったら二つ返事でやろうと言ってくれた仲間だ。

そんな若かった頃から27年経って、お互い道は違うけど、好きなことを一生懸命やることだけは変わらないし、お互いその姿勢を認め合える仲間だった。

金はないけど、少しでも安く行ける方法を考えて試合に行くよと言っていた。
俺も台湾に行こうと思ってると言うと、お前が海を超える時の理由はいつも同じだなと笑いながら、行って来いと言ってくれた・・・

鍵の交換スケジュールについても色々話したが、俺が都合が良い時は彼は試合で、彼が都合が良い時は俺はイベントで、中々調整がつかなかった。
結局平日の朝、俺が出勤する前ならOKということで、8月7日の朝に鍵を交換した。

その交換した新しい鍵を受け取ったのが彼との最後の会話だった。

告別式で最後のお別れをするとき、もう泣くもんかと思ったが、涙が止まらなかった。
そして、最後の最後に出てきた言葉は

ありがとう!

しかなかった。

出発を4日後に控えて、葬儀は終わった。
その夜、彼の長男が家に来て、これまた朝まで語り合った。
俺が知ってる息子が知らない話。
家族だからこそ知る俺の知らない話。
なんか友が一人亡くなり、友が一人増えた気がした。

俺はこの状況の中、台湾へ行ってもいいのだろうか?
自分だけ楽しい思いをして良いのだろうか?

自分に問うた・・・

きっとあんたは、行って来いと言うはずだ。

都合良くとらえすぎかもしれない。
でも、俺が逆なら絶対言う、しみったれてないで応援しに行け!と

だから、俺は台湾に行くことを選択した。

俺はまだまだ生きて生きて生き抜いて、仕事も好きなことも一生懸命やって、楽しんでうまいもの食ってそれから逝くよ。
あんたのバイクは必ず俺がなおして息子に渡すから、どうか見守ってやってください。
 

台湾へ 準備

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台湾へ行く腹は決まった。

まずやることはパスポートの申請。
航空券、ホテルの予約。
そして、その資金の調達である。

パスポートの申請はネットをたたいて、必要な書類や費用もわかった。
今回の件で取得が必要だけど、長い目でみれば持っておくべきだろう。
昔は1回だけのパスポートと5年用があった気がする。
金もなかったし、そうそう海外など行くと思っていなかったので1回用にしたが、今回は迷わず10年用を取得することにした。
意外にも住民票は必要なく、戸籍謄本が必要だった。
戸籍謄本は新宿から動かしていないので取得のために新宿に行く必要があったが、仕事の合間に行くことができた。
申請の為に半休もらったけど、受取は日曜でもできるし、それほど困らなかった。

次は航空券である。
台湾は日本からもっとも気軽に行ける海外として人気が高い。
格安のツアーも沢山あるが、それはシーズンオフだからであって、8月16日といえば日本ではお盆で夏休みの真っただ中、一年でもっとも料金が高い時期である。
安い航空券の手配は一刻を争う事態だった。
ホテルと同時手配も考えたが、そうなるとグンと値段があがる。
日本では2名1室でも、料金は1名様おいくらって料金だが、海外では1室は1室であり、2名で泊まろうと1室の料金しかとられることはない。
どう考えても、航空券とセットで買うのは損な気がした。
それに、今回の会場の近くにホテルをとりたかったので、別で予約する方針も固まった。

そんなわけで、純粋に往復の航空券だけを探すが、既に3万円代は無く、最安値で4万だった。
それも成田発のやつ。
船橋在住としては羽田も成田もそう変わらないのだが、台湾の到着空港に差がある。
台北を目指す場合には、桃園と松山という二つの空港があるが、松山は市内に近く、桃園の場合はまさに日本でいう成田のような場所だ。
アクセスを考えた場合松山が断然いいのだが、ここは仕方ない。

桃園から台北市内までは50分~1時間だが、バスを使えば料金はわずか150元ほどなので、受け入れることにした。
日本から行く5人で同じ飛行機に乗りたいという思いはあったが、5人では無理、4人でも無理、3人でも無理で、2人なら予約がとれる。
これが、同じ便に空席が2人分しかないのか?それとも5人固まって席がとれないからなのか?はわからなかったが、とにかくこれはもうとるしかない!ってことで2人分取得した。
翌日に残り3人が同じ飛行機を取ろうとしたが、もう空席はなく、羽田発松山着の5万円代の便しかなかったそうだ。
そんなわけで、二手にわかれて行き、現地合流ということになった。

ホテルは会場である台北世貿展覽一館に近い場所に3部屋予約することができた。
ホテルなんて泊まってみるまでどうなのかわからないwそれでもイベントを中心に考えればベストな場所を確保できたのだからラッキーだろう。
部屋代は1泊1部屋9000円くらいで、2泊だから18000円、それを2人で割るから9000円だが我々は5人w
エクストラベッドも無理なようなので3部屋とって5人で割ることにした。

これで準備はできたかのように思ったが、もう一つ・・・いや、これが一番重大な問題があった。

イベント会場の入場券自体は大した値段ではない。
だが、当日そこで行われるサイン会に参加するためには、あらかじめ台湾角川サイトで限定グッズを購入する必要があるのだった。
これは1990元ということで日本円で約7000円ではあるのだが、それを買う方法が無い。
台湾のサイトで7月22日から購入可能のようだが、海外からの購入は不可のようだった。
限定数も見る見る減っていき、20分かからず予定数が売り切れた。

つまり、我々は台湾に行ってイベントを見ることはできるが、サイン会には参加できないのだ・・・
唯一の望みは15日の現地時間10:00から販売される当日発売分のみだが、これも我々の日程では15日朝出発で、現地到着は13時前後・・・事前購入サイトの売れ行きから見ても、まず我々に勝ち目はない・・・

だが、非常にうれしいお知らせが届いた。
日本人特別限定枠が設置され、事前予約すれば当日のイベント前までに会場で購入すればサイン会参加OKとなったのだ!
どなたのお計らいかは知らないが、本当に感謝感謝だ。

台湾ではイベント会場でのサイン会と、アニメイト西門店でのサイン会の2回があった。
少なくともこれでイベント会場でのサイン会には参加できることになった。

まあ、このサイン会参加できる話は出発直前で決まったのだけど、7月初めから出発までの間にも数々のイベントがあった。
7月5日の死ガワカのイベントは参加できなかった。
その他デトアラのBD、DVD第2巻発売イベントで大阪3回、アキバ2回、横浜2回、町田2回、最後はZEPP東京でsweet ARMSとしてのライブがあった。

まさに資金が無ければ戦えないのであるw

それに加えて台湾であるw
とにかく日々の生活をさらに切り詰めるしかない。
台湾の屋台で豪遊することを夢見ながらw飲み代を抑え、残業し、オークションで売れるものはうっぱらいwとにかく資金を作った。

大阪は無条件で切った。
アキバは友人のご厚意で2回参加させていただいた。
横浜と町田は1回に絞ることでなんとか参加することができた。
最後はライブで熱く盛り上がって台湾に出発する予定だったのだが・・・

つづく
 

台湾へ 行く決意

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6月の後半だったか?7月に入って早々だっただろうか?
伊織さんが台湾でのイベントに出演すると知ったのは・・・

詳細はわからないことが多かったが、8月16日ということだけはわかった。
この時点で1ヶ月半の期間があった。

2010年5月、中国の深センでのイベントがあったが、これはあまりにも準備期間がなかった。
ゴールデンウィークをはさんでのパスポート取得・・・この時点で諦めるしかなかった。
いや、もしパスポートが間に合っても、資金的にどうにもならなかったであろう・・・

諦める。

いつから、これを受け入れる自分になったのだろう?

辞書で「諦める」を調べると

望んでもかなわないことがわかって、望むのをやめる意

とある。

伊織さんが声優になってから、最初のうちはそれほどイベントが多くもなかった。
だが、年々その数は増え、それ自体は喜ばしいことなのだが、一回一回のイベントに参加するにも高価なDVDを買わなくては参加できないし、安価なイベントは競争率が激しかったり・・・
それに加えて自分の勤務体制と収入の状況は芳しくなく、参加率は下がる一方だった。

はじめのうちは、悔しいがこれは無理だと泣く泣く断念してきたが、そのうち悔しさも忘れ、安易に取捨選択をするようになっていた。

今や野水伊織は人気声優で、日々知名度を上げ、着々とファンは増えている。
もう、自分が応援する、しないなんてことはどうでも良いことなのではないだろうか?
そんなことを考えたこともあった。

なにもファンをやめるわけではない。

現場に行かなくても、アニメを見て、ラジオを聴き、CDを買い、ネットで情報を得る。
それだけでも良いではないか?

良いのか?お前は、本当にそれで良いのか?



良いわけがない。

何があっても、伊織を応援し続ける。
俺の中の一等賞が、世間の一等賞になるまで見届ける!
そう誓ったのだ。

応援と一言で言うが、そもそもファンが、その対象になる人を応援するということは、どういうものなのだろう?
さっき書いたこともファンであり、応援する気持ちに変わりはない。
だが、俺の考える応援とはそれだけじゃない。
どんな事情があっても現場に行き、ありったけの想いを込めて、最近はそうもいかないけど、全力で飛んで叫ぶのが応援だと思っている。
ありったけの想いを表現する方法としては稚拙だと思うが、それしかないのだ。
素直に、会いたい、近くにいたい、大好きだという想いをぶつけ、その熱意を感じてもらい、その人にがんばる力を与えること。
それが俺の考える応援というものだ。

だが、実際にはその人のパフォーマンスで自分ががんばる力をもらっているのだけどねw

伊織さんのイベントには沢山参加させてもらって、色々な思い出があるけど、中でも忘れられないイベントがある。

それは2006年のことだが奇しくも台湾の予定と同じ8月16日に行われたイベントだ。

その日の日記にこう書いてある。

以下抜粋

応援には色んなスタイルがありますが
手拍子しながら、飛んで、跳ねて、叫んで
体全部で思いっきり応援するのが好きですw
まあ、体力的にかなりキツクなってきましたがw

ここのところ、そんな欲求を満たすことが
できないことが続いてましたが、昨日のライブは
久しぶりに全力で応援できた楽しいライブでした。
そして、なによりチームのみんなが伊織ちゃんを
求める心が強くなってたのもあり、凄い盛り上がり
でした。

このままず~~っと、歌を聴いていたい!
このまま倒れるまで、応援したい!
例え倒れても、応援し続けたい!
そう思えた瞬間でした。

ここまで。

まさにこれじゃないか!

多分台湾でライブをやるわけじゃないから、歌うことはないだろう。
でも、異国の地に馳せ参じて、言葉が通じない中、数は少なくとも日本語で応援するファンがいたとき、ほんの少しだけでも心強いと思ってくれればいい。

そんな想いで26年ぶりにパスポートを取得することを決めた。

しかし・・・

26年ぶりに海外に行く理由が、またおっかけとはw

だが、俺は思う。
人はなぜ旅をするのか?

その本質は人に会うためだ!

そこに行きたいのではない。
そこにいる人と会いたいからなのだ。

だから間違っていないと思う。

6年11ヶ月

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これを書き始めた時点で明日、1月6日は野水いおりの1stワンマンライブが開催される。

6年11ヶ月前の2006年2月5日。
その日は野水伊織の1stワンマンライブが開催された。

あの日の君が流した涙、語った想いに、立てた誓いは今も忘れず、変わることがない。

あの日から6年11ヶ月。
時にもう君には会えないのではないかと思ったこともあった。
だが、君は帰ってきた。
それからの躍進はめざましく、去年はさいたまスーパーアリーナにまで連れていってくれた。
まさに高く高く舞い上がったのだ。

明日はまた、新しい歴史を刻む忘れえぬ日となろう。

さあ、いくぞ!
純度が限りなく高い環境でのライブ!
楽しみだ!

そして、もってくれ!俺の体力w

死ガ二人ヲワカツマデ…

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9月1日からヒューマントラストシネマ渋谷をはじめ全国ロードショーされている

「死ガ二人ヲワカツマデ…」

http://www.wild-strawberry.com/ws/shigawaka/index.html

2章からなる映画ですが

第一章 色ノナイ青 のヒロインとして、伊織さんが出演しています。

8月18日TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
8月19日渋谷公会堂

で行われた舞台挨拶とプレミアムイベントに行ってきました。

18日は1部、2部両方
19日は1部のみ

いや~映画ですよw
TOHOシネマズ 六本木ヒルズ っていうと、マトリックス・リローデッドのプレミアム先行上映ってのがあって行ったのを強烈に覚えてます。
でかくてキレイで、ここで映画観ると本当に良いな~と思うんですよねw
OD2もここで見ましたw

そんなでかいスクリーンで伊織さんが観れるなんて感無量です。・゚・(ノД`)

この映画の主演はゴールデンボンバーの喜矢武 豊さん・・・

おっさんの俺はゴールデンボンバーも知りませんし、 喜矢武をキャンと読むことも知りません。
当日までキヤブさんだと思ってたなんて恥ずかしくて絶対に言えませんがwそこは何事もなかったようにキャン君いいよね~的ノリで余裕をかましておりましたw

このくらいでいいですか?w

さて、ここからは映画の内容に触れます。
ネタばれもあるので、観ようと思っていてまだ観てない方は読まないでください。
えっ?観ようと思ってないから読むって?

























観てからきやがれ!

ってことでいきますw

アクションから入ります。
キャンさんが早速殺す場面なんですが、まず注目したのが拳銃ですw
コルトなんですけど、カスタムモデルなんです。
でも、うぽって!!からのにわか銃ヲタには、それがどんなモデルなのか判別不明でしたw
その後のアクションでも銃は何なんかばかり気にしていましたw

ちなみにこのシーンはおそらく、信濃町~四谷の間の信濃町よりの首都高?JR?の高架下ですね。

まあどうでもいいですねw

しばらくすると伊織さん登場です。
可愛いですw
そして、キャン君にへばりついて行くのですが、まあ~うざい女ですw
で、殺し屋になりたいと・・・レオン的展開か?
まあ違うけど、心を通わせていくところはそう遠くもなく・・・

お料理でコショウファサーwのシーンで、自分で試食したあとどんなリアクションをするのか、その演技が楽しみだったけど、しばらくの沈黙のあと「おえ~~~」ってなる「お」になった瞬間カットが変わるという演技より、映像の技法で笑わす方向だったのは、笑えたけどちょっと残念だったw

それならセットでキャンさんも食ったところで後は見せないってのも良かったんじゃないかと思ったw

さて話の中心となっていくクラゲなんですが、全く意味がわからずw調べました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%8B%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B2 

なるほどねw

あともう一つもわからなかったけど

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89

ほうほう・・・

もう一度見にいかないと駄目かなw
それでも、省いて良い表現ってのはあると思うけど、省くと意味が伝わらないところを省いてる気がするんだよな~

戦いの理由とかもわからないし・・・

それでもアクションシーンはかなり良いと思います。
特に殺し屋さんたちの殺し合いのシーンとかは良いですね。

伊織さん的シーンだと、後ろ姿で眠ってしまってキャン君に倒れ掛かるシーンは熊のぬいぐるみが倒れるみたいで可愛かったw

でもな~暗い画で顔アップとか、なんかもうちょっと可愛く撮ってあげてよ!と言いたくなる部分もあったな。

俺的ベストはやっぱりバイクで二人で旅立つシーンのヘルメットかぶったところがカリメロみたいで可愛かったのと、宮内洋がバイクに名前つけようと思ってた「ハリケーン!」っていうのが良かったなw
きっと相当おっさんのヲタしかわからんところがたまらんねw
周りのおねーさん達に気を使ってあまり笑えなかったけどw

まあ、あとはバイクで二人乗りするシーンの伊織さん・・・

「肩掴まれたら運転しにくいですから~!」

ちゃんと胴に手をまわしてください!嫌だけどw

伊織さんラストで撃たれて死んじゃうんだけど、死にかけながら何か言うことも無くリアルなんだが、だったらその死を目の当たりにして、今まで人を殺すのに何の感情も見せなかったキャンさんが怒りモードで圧倒的強さで相手を倒すとか、ちゃんと最後を見せて欲しかった。

裏話によれば、なんか撮影時間がおしてみたいな話だったから、言っちゃ悪いがそれ削って良いシーンじゃね~だろと思った。

最後に流れる「泣かないで」はとても良い歌だと思う。
耳から離れず、結構脳内リピートだw

ってのが、映画の感想かな。

DVDでたら細かく見たいシーンが結構ある。


まあ、あと会場の98%が金爆ファンのおねーさんたちなんだが、ガチャピンのかっこや、タミヤのTシャツが何故多いのかも勉強させてもらった。

渋谷のときはキャンさんゴルゴのかっこで出てきたけど、2階最後列からは何なのかほとんどわからなかったよw
でも、こんなときこそ白いスーツで行くべきだったと思ったw

司会の芸人さんが、キャンさんのおふざけに「野水さんのファンの方怒っていいんですよ!」って言ってたが、前から数列目で見てたらマジで立ち上がって周りを凍りつかせていたと思うw

女優 野水伊織 ももっと観たいな~

ところで、監督さんはなんで伊織さんをキャスティングしたのか理由を聞きたいな。
酒飲ませれば話してくれそうだなw

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