それってど~なのよ?2ndシーズン

袋小路ロイ左衛門の日記的なものw

パーツ

520コンバート

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いつもなら少しタイトルをひねるのだが、今回はまんまでw

リアホイールのベアリングを交換したときに、スプロケットハブも交換しました。
交換したときについでにやっちまえば良かったのだけど、今抱えている問題はどの部分が一番影響しているのかを知りたいこともあり、旧スプロケハブからスプロケだけを外して交換して、チェーンもそのままにしました。

この状態で一週間、それほど乗りませんでしたが・・・良くはなったけどそこまで違わねーなw

やっぱりジャラジャラいってるチェーンを交換しないとダメだということがわかりました。

あともう一つ、アクスルシャフトを少し強く締めすぎだったということもわかりました。
もちろん緩んじゃいけない部分だけど、締めすぎて動きを妨げるようじゃダメですね。
これじゃベアリングを良い具合にしても意味がありません。
トルク管理って大事ですけど、時にそのトルクにも疑いを持たなきゃだめですね。

さて、僕はチェーンカッターを持っていません。
ベアリングプーラーの例から言って絶対買うべきでしょうね。
でも、これは完全に違う手段が選べます。

まずはチェーンを外すことですが、これは最悪スイングアームを外せばいけますwスイングアームは交換したことがあって、このときドライブスプロケットまで外せばチェーンは切らなくても交換までできることは確認していました。

じゃあ、それやる?ってやりませんwチェーンカッターがあっても、なくてもピンの頭をグラインダーで削るのは変わらないし、頭削るどころかそのまま切断したってかまわないと思うので、まず外しにチェーンカッターはいりません。逆に接合はクリップ式にすれば問題ないでしょう。チェーンはコマ数を指定して買えば問題ありません。

結論!チェーンカッターはいらないwでは行きましょう。

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もう二度とこのチェーンを使用することはありません。
なのでチェーン自体を切ってもいいのですが、ピンの頭を飛ばします。
実はグラインダーと言ってますが持ってなくてwインパクトレンチに切断砥石をつけて削りました。
砥石はステンレス用で昔買っておいたやつで、さすがステンレスを切るものだけあって楽勝でした。
本当に一瞬でここまでできました。時間にして5分かからないでしょう。

スプロケにかかってるこの位置を選んだのは力が逃げないからで、ここまで頭を削ったらマイナスドライバーつっこんでハンマーで叩いたらあっけなく取れましたw

本当は古いチェーンに新しいチェーンを仮止めして入れ替えるのですが、今回は520コンバートですし、スプロケ交換もしますから抜いちゃいます。

お疲れ様でした。

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ドライブ側はカバーを外して少しお掃除(しても汚いけど、完璧にやろうとするときりがない)

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こちらもお疲れ様でした。
で、これ見てちょっと思ったのですが・・・

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ああ、やっぱり穴あるのねw完全に一体化していましたよw

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さて、交換品はサンスター製で、しっかりコンバート用としてSPADAの表記もあります。
520コンバートの場合はドライブ側14丁か15丁ですが、一般的な14丁をチョイス。

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外径は変わらないようですね。

で、正直ここで少し悩みました。
純正の場合は裏、表どっちで取付けてもオフセット量が変わらないように見えます。
しかし、この交換品は向きによってオフセットが変わります。(写真とっておけよw)
チェーンラインを測定する器具を持っていませんが、ノーマルをはめた状態をドリブン側から見たときと、交換品の文字が刻印されている方を表にした場合は同じに見え、刻印を裏にすると外に数ミリずれ、その数ミリずれた方がチェーンスライダーの延長線上にあるように見えます・・・(だから写真とっておけよw)

普通なら刻印がある方が表だろうけど、裏の方がチェーンラインがあってる気がする・・・しかし、どこかで刻印ある方が表で間違いないという情報を見たきがしたし、特に注意書きが無いなら表だ!と、表で組むことにしました。(ダメなら組み替えればいいのだよw)

先週も外したリアホイールをまた外し、先週付け替えたドリブンスプロケットを交換しますwさて、ここが一番のポイントです。

サンスター社 二次減速比早見表

ノーマル ドライブ 17丁 ドリブン 54丁 二次減速比 3.176

スパーダの開発コンセプトは、街中を小気味よく走ることに重点を置いたのだと思うが、6速ミッションが結構クロスしていて、二次減速比も加速より。確かにどっからでも加速するといった面もあるが、高速ではエンジン吹け過ぎるし上が伸びないのが悩みだ。
確かに普段使わない高速側よりも、通常使用域を扱いやすくするというのは良いが、ちょいと過ぎてるきがするのです。
なので、ここは一発高速よりに振ってみようと思いました。

520コンバートしたときのドリブン側を考えると・・・

520コンバート ドライブ 14丁 ドリブン 44丁 二次減速比 3.143

このあたりが大きく性格がかわらない定番だと思う。

ここから加速側は当然選択になく、高速側に振るなら

ドリブン 43丁 二次減速比 3.071
ドリブン 42丁 二次減速比 3.000

ここで考えた・・・VTRってどんだけ?新しいRRってどんなん?

ドライブ 14丁 ドリブン 41丁
VTR 二次減速比 2.928
RR 二次減速比 2.928

42丁にしても、まだじゃんwまてよ?VTRは5速だよね?ってことは6速のスパーダが同じ二次減速比でも使えるギアが1段多いから加速で悩むことないんじゃね?って単純な考えで41丁を選択しました。
そして41丁にするとVTRのノーマルもしくは互換品が使えます。
このメリットは・・・安い!アルミじゃない!ただでさえ、すり減るのにアルミとかないでしょうwここは重くても鉄ですよw純正互換NTBのVTR用をチョイス!アルミの半額ですw

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さすがにノーマル基準の44丁とは違い41丁ともなると一回り小さいです。
そして、この一回り小さいが、今回見抜けなかった想定の範囲外w

実はチェーンは520コンバート時106コマと指定があり、その通りのコマ数で買いました。

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駄菓子菓子・・・それは44丁とかのノーマル減速比に合わせたサイズのときであって41丁の場合はあてはまりませんでしたw(爆)手がグリスだらけだったので写真もありませんが、調整範囲ほぼ一杯まで引っ張っても長いくらいでしたw

さらに簡単にはまると思ったクリップは全然はまらず、最後は無理したらクリップ割れる始末w完全やってもーた状態になりましたw

仕方なく軽い圧入のまま静かに2りんかんまで走って助けてもらいました。
クリップ買うだけじゃなく、ついでに1コマ詰めてもらいカシメで処理してもらって3400円wやっぱカシメもできるチェーンカッター買えば良かったじゃんwとも思うけど、ここは万全に作業してもらったので文句なしw

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一体何か月かかったんだろう?やっとまともに走れるというか、走るのが楽しい状態に戻りましたよw
異音もなくスムーズに走るという普通のことが、これほどうれしいってなんなんだ?wそして、この赤いテープもなんなんだ?wぱっとみWAKO'Sに見えるステッカーと一緒にはがしましょうw

螺旋エネルギー

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螺旋エネルギーだ螺旋力って言ってもグレンラガンの話ではありませんw
ドリルでもなく、ネジの話ですw

さて、塗装が終わったら組み立てます。
マスキングはしましたが、あえて交換して捨てるベアリングは残しておきました。
この方が塗料が入り込むことがないと思ったからです。

いよいよベアリングを抜きます。
糞バイク屋に2800円払いました。
ベアリングプーラーは9000円ほどしましたが、今後も自分でできますし、もう悔しい思いをしなくて済むなら全然良いでしょう。
ただし、この費用を捻出するには相当苦労しました。
問題は使い物になるかです。

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結果は

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瞬殺でしたwこれが使い物にならなかったら泣くに泣けない状況でした。
やはり道具って偉大です。ネジの力ってすごいですね。
回転エネルギーを直線エネルギーに変換するこの原理は無敵ですねw

さて、抜くのはアッサリ抜けましたが、今度は入れる方です。
無論これは特殊なものは必要なく、叩けば入りますが、これもネジの力を利用することにしました。


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ボルト、ボルトがはまる平板、ワッシャーとナット。
この平板にナットが溶接されていますのでボルトを入れて反対からもナットで締め付けます。
ワッシャーは一番大きいやつがベアリングと同じサイズなので外側に力がかかります。
ナットは小さいのでさらにワッシャーでサイズ調整をして力が内側だけにかかるのを抑えます。

結果は


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やはり楽勝でしたw叩くと音がうるさいので、これは良い作戦でした。
ディスタンスカラーは軽く磨いて錆を取りパーツクリーナーで清掃したあとグリスアップ

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一番の肝は反対側のベアリングをどこまで入れるかで、当然ギュウギュウに入れたらダメです。
カラーに軽く当たる程度でベアリングの動きを邪魔しないくらい。
片側のベアリングを回したら反対側のベアリングも動くけど、片方を止めながら回しても回るくらい。
それが丁度良い具合と定めました。(これには諸説ありますが、自分はそうだと判断しました)

この自作ベアリングインストーラーはネジの力で入れるので締め込み具合は判断するため、何回もナットを外さないとならず叩いて調整するより面倒ですが、その苦労は惜しみませんでした。
プロは時間で商売しますが、素人は趣味ですから納得いくようにやればいいのですw

この作業は一番に重点を置いたので意外と楽にできましたが、一番嫌な作業再びですwタイヤ交換ですw
今のタイヤも良い具合に減ってはいますが、まだ使えるし、前後で銘柄変えたくないので組み換えることにしました。

ちなみに画像はありませんw格闘も良いところです。
スパーダからリアホイールを外してタイヤを外しにかかりますが、元々ジェイドに入っていたBT39よりもRX-02は硬くて困りました。
ビードもプーリーホルダーを2つかけて何とか落として、片側を外すだけでも結構な体力を使いましたw
もう片側は余裕だろうと思いましたが、これが途中でやめようかと思うほど外れませんでした。
タイヤの出張交換は5000円ほどかかりますので、こんなんで5000円払えるか!と必殺の方法を編み出しましたw言葉だけで説明しますが名づけるなら「関節技の練習かよ!」法ですw

タイヤレバーを一本かけてホイール中心側に倒し、これをテープで巻くなり固定してください。
隙間から2本目のタイヤレバーを深く入れて両側をしっかり持ちます。
靴を履き両足をホイールにかけて寝転がりタイヤレバーをおもいっきり引っ張ります。
これで簡単に外れました。
立ってもできると思いますが、タイヤに荷重がかかったり、反動で倒れたりしてケガするので寝っ転がってやりました。
僕は室内でやりましたが、勇気がある人は路上でやってくださいw

次はこのタイヤをはめます。
ビードクリームをたっぷり塗って膝で抑え込みながら手で強く押せば片側は難なく入ります。
もう片方も一部はするっと入ったのですが一部が残り、仕方なくタイヤレバーで入れましたが、外すよりは全然簡単でした・・・リムガード使ったけどちょっと外れて塗装剥がれたけどねw
夢中になって忘れないようにバルブは最初につけておきましょうねwこんな死ぬような思いをしてバルブ忘れたはシャレになりませんw

僕のミスはこの後にありました。
タイヤに空気を入れてビードを上げなければなりませんが、コンプレッサーはあるのに、タイヤ用のチャックが見つからないんですwデジタルのメーター付いた良いものだったのに・・・
これを探すこと小一時間、タイヤと格闘した汗は冷たくなり体温を奪い、気付いたときには寒くなっていました。

後輪を外したままの状態で放置するのは危険なので、仕方なくガソリンスタンドまでホイール抱えていきましたよwやっぱりここからは脱せないのだなw
スタンドでパンパンっと2発良い音でビードもあがり、これをまた抱えて家まで戻ったころには、疲れと冷えから頭痛が始まっていました。

手早く元のハブからスプロケを外して移植し車体に組付けました。
当然うれしいくて走りたいのが普通ですが、手を洗ってから2度目のTシャツ交換をしたら、だるいし頭痛いしでそのまま寝てしまいました。
翌朝37.8度の熱と頭痛は収まらず、なんか酷い状態になっていました。

で、やっと体調も戻ってきて乗ってみましたが・・・

概ね良好でしたw

あの嫌なジャラジャラ音はかなり消え、加速もなんか重ったるかったのが消え、クラッチが調子悪いんじゃないかとまで思ったのも、これのせいだったのか!と思うほど問題は解消しました。
多分、スプロケとチェーン替えたらもっと気持ち良い走りをするんじゃないかと思います。

約3か月かかって、やっとここまで修理できて、ホイールを変えるという夢が一歩進みました。

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でもな~後ろ6本で前3本スポークwダメじゃんw





気楽に考えるけどちゃんとやる素人

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7月末の猛暑の日、心も怒りの炎に燃えて熱くなりましたw
前回書いた糞バイク屋にベアリングをギチギチに圧入され、ディスタンスカラーは傷だらけにされた、その後のお話。

バイク1台とスクーターが3台ありますが、バイク以外は走れませんw全部修理が必要な状態。
必然的にバイクに乗る以外ないので、傷だらけのディスタンスカラーの内面を最低限引っ掛かりがないくらいにペーパーで磨き(それでもボコボコででっぱりもある)ベアリングは荷重がかかって少し慣れれば回ってくれるだろうという甘い考えで乗っていました。

しかし状態は悪化する一方で、確かにチェーンやスプロケも交換時期ではありますが、とにかく走るとガラガラいって精神的にもよろしくなく、バイクに乗るのが苦痛とさえ思うようになりました。
この状態から脱するためにはディスタンスカラーとベアリング交換、チェーンとスプロケも取り換えるしかない!

で、まあチェーンとスプロケって結構なお値段なんで、まずは正常な状態に戻すためにディスタンスカラーとベアリングの交換をしようと思いました。

でも、私には野望がありますwそれはフロントのNSR化です。
ダブルディスクは重くなるしコストもかかるし、そこまでやっても履くタイヤはバイアスのツーリングタイヤなので意味はないんですよw
標準100/80タイヤだってはじっこまで使えないのですが、なんとなく最近の標準である110/70を履きたいとか、これもただのスペックだけなんですけどwそれだけなら選択肢としてCB400SF用を流用するとか色々あるんですけど・・・

まあ、気の迷いでNSR用のフロントホイールもフォークもブレーキも中古でコツコツ集めているのですwじゃあこれを組んだら・・・

フロントは6本スポークでリアは3本スポークになるわけですw

リアもNSRになるとスイングアームから何から全部交換だからな~と悩んでいたら、デザイン一緒のMC22(昔のCBR250RR)ホイールがポンで付くって情報がありました。

これならいけるじゃんと思ったけど結構球数少なくて高めw他に同じデザインだとMC23ジェイドも同じという情報。
本当に同じなのか?と疑問に思うも、どうやら同じらしい。

ならばディスタンスカラーだけ替えるくらいならホイールごと替えちまおうってことにしましたwまあ3000円ですしねw

私にはもう一つ野望がありますwそれを実現するためには、ホイールは白にしたいのです。

買ったホイールは真っ黒けw本当はリム部は黒じゃないけど塗ってるんですよね、雑にw
これを足付けのために研ぎました。

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雑な塗りのおかげで簡単にはがれてくれましたw

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ここまでやってから不安がよぎりました・・・本当につくの?
ってことで測定

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ホイール単体の寸法は同じではないけど、付くからにはどっかで調整できるはず・・・
スプロケハブ自体は同じだけどカラーが短くなっていました。納得w

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じゃあ本腰を入れましょうwやっぱタイヤは外しましょう!
でもタイヤの手組って本当に自分ではやりたくない作業の筆頭ですwでもコスト削減のために自分でやりますwがんばりましたw
ビードブレーカーは持ってないのでスクーターのプーリー外しを巻いてネジを締めこむとビードを落としました。ネジの力は偉大ですw

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アルミは塗装のノリがわるいのでミッチャクロンを使おうと思いました。
ミッチャクロンの上からサフェーサーと思っていたら一体になった製品がありました。

いきなりサフ スプレー 420ml
染めQテクノロジィ


こいつで下地処理

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軽く研いでから格安ラッカーを吹いたら

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塗り方も下手でしたがはじきましたw

このあと修正して塗りなおしw塗料を変えました。

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やっと塗装は完了

つづく

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