それってど~なのよ?2ndシーズン

袋小路ロイ左衛門の日記的なものw

携帯電話

2013夏休み

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1か月ぶりのblogの更新

書きたいこともあったり、書くべきではないこともあったり、書けないこともあったり・・・
まあ、色々ありますが、俺は元気です。

てか、twitterのせいで一々日記として書かなくても・・・みたいな感じになってるのは、良いか悪いかは別として、時代なのでしょう。

さて、我が社の夏休みは8月13~15日との御達しは随分と前に出ておりました。
12日、16日は有給休暇を使って長期休暇にするもよしってスタイル。

下水のときは全員で休むのではなく、土曜日~水曜組と木曜~月曜組に分かれて非稼働日を作らないようにしたりしていました。
タクシーは公休と指定公休と有給を組み合わせて比較的自由に長くとることもできました。

今年1月入社の俺としてはどうなのかな~?と思っていたけど、今までに経験したことがないやり方だけど、素晴らしい体制だと思いました。
そして、入社半年になって有給をとることもできるようになったので、16日だけは有給をいただき、6連休とさせていただきました。

12日も休みにしてしまえば9連休だったのですが、さすがにそれはいかがなものかと思っていましたが、土日が予期せぬ事態で色々大変だったので、休んだ方がよかったな~などと少し思いました。

そんなわけで昨日は仕事で、夕方から客先に上司とともに訪問し、終わってから休み明けの予定を確認しながら軽く6杯くらい飲んでw夏休みに突入しました。

さて、今年の夏休みですが・・・

人生2度目の海外旅行に行きます。

15日から17日まで台湾に行きます。

26年ぶりにパスポートを取得しましたが、飛行機で3時間・・・まあ大阪や北海道に行くのとそれほど変わらない感覚ですw

しかし、一応は海外ですから、国内では気にしなくても良いことが少しはあります。

その一番は・・・ネット環境w

やっぱりネットは生活の一部なんで、どこでも情報が入って、連絡ができないのは不安です。
熱中症よりネッ中症なんでしょうがないですw

外出時の電話とネット閲覧端末がiphoneになって久しく、これ一台で困ることはありません。
てか、無いと困るのですがw

しかし、日本国内の携帯市場は昔からだし、更にキャリアに縛りが厳しいiphoneですから、当然SIMロックがあります。

今や国際ローミングなど当たり前で、国内携帯を海外に持っていっても、そのまま使えるなんて当たり前ですが、当たり前に値段も高いw
ネットだけでも日額3000円近い請求がきますし、通話なんてしたときは大変なことになります。

現地のSIMに差し替えて使えれば、安く済むんですけどね。

そこで、どうすれば一番安くネット環境を手に入れられるか?を考えてみました。

1.レンタルwi-fi

台湾に何度も行ってる友人に教えてもらいました。

 http://townwifi.com/

海外で使えるwi-fiレンタルサービスです。
台湾の場合1日約1000円です。
スマホにアプリを入れて、そこから予約するとさらに割引もあり。
貸出は空港カウンターや、郵送も選べます。
返すときも空港の無人ポストでもOK

まあ、普通に考えたらこれでOKでしょう。

LINEやskypeが使える昨今、キャリアの電話回線が使えなくても通話はできるし、これで十分とも思いました。

駄菓子菓子・・・

貧乏な俺はもっと費用を抑えたいw
それこそ、屋台に3000円もっていけば豪遊できる国ですよw
それは言い過ぎか?w

それにおもしろくないじゃんw

次に考えたのが・・・

2.SIMロック解除下駄

http://www.kingmobile.jp/support-5.htm

iphoneの脱獄は何回かやったけど、SIMロック解除はできなかった。
やる意味もないんだけどw
こんなときは生きるよねw

なんと言っても、今使ってるiphoneがそのまま海外で使えるのは魅力。
プリペイドの通話プランも付ければ通話もできるかもしれない。
まあ、かけるところないけどなw

しかし、お値段3500円

メリットを加味してもおいしさが少ない。


3.現地SIM

やっぱりこれなんじゃない?
まず料金だけどパケットし放題

72時間で250元

1元=3.25円で換算しても、約800円で3日間使い放題になるのだ。

ダントツ安い!

空港にカウンターがあって、パスポートと免許証提示で3分で手続き完了らしい。
これを使わない手はない。

一番の問題は、このSIMを刺して使えるSIMロックがかかっていない端末を用意できるか?

イーモバイルのポケットwi-fiにSIMロックがかかっていないのは有名な話。
俺はイーモバイルのSIMは持ってるけど端末を持っていない。
だが、最近携帯を買いあさり、何十回線も持ってる友がいるw

そう、今や通話する友達もいないのに無料通話を自慢する携帯モンスターぽろろっかだw

彼にポケットwi-fiを借りることにした。
これにAPNの設定をしておけば、あとは現地でSIMを刺すだけである。

だが、疑問がわいてきた・・・

本当にSIMロックないのかな?他のSIM使えるのかな?

そこで、俺の持ってるSIMはiphoneしかないので、それで実験することにした。
iphoneのSIMは他のキャリアはもちろん、同じやわらか銀行さんの端末に刺しても使えない。
その逆もまた不可である。

nanoSIMを通常SIM変換アダプターに付けて挿入。
APN、ID、パスワードを設定してみると・・・

あっけなくつながったw

まあ、繋がってはいるけど、設定が間違ってるとパケ死する可能性があるので実験は1度きりにしておいたw

これで台湾SIMも問題なく使えるはずである。

しかし、もう一つの手がある。
実は俺はSIMロック解除した端末を持っているのだ。
もう古く、使う場面も無いけど、売り時も逃してただ転がってる端末が・・・

IMG_0739

この右の端末が懐かしいx01htであるw

当時SIMロック解除してdocomo回線で使うこともできた実績がある。
逆にこいつでネットをするのは非常に辛いものがあるが・・・
通話プランも付けてやれば現地電話番号取得して通話も可能だ。
使い道は緊急通報くらいか?w無いことを願うがw
日本語が通じる店への電話は良いかもしれないなw

それとポケットwi-fiの電池は意外にもたないらしい。
そうなった場合、こいつにもポケットwi-fiになってもらうのも手だ。

さっそくx01htにもiphoneSIMを刺して設定してみた・・・

が、こちらはどうもうまく接続できない。
その理由はなんとなくわかってるので、出発までに時間があれば設定してみよう。

ただし、通話は問題が無い。
少なくとも電話としては使えることは間違いない。

一応WM用のルーター化アプリもインストールしたが、パケット繋がらないと話にならんので
中途半端に止まってる状態だ。

バックアップのx01は完璧とは言い難いが、ポケットwi-fiは一応は台湾での通信環境はできた。(はずだw


今日はこれからアキバに出かけようと思う。

iphone5 ガラス割れ 自分で修理

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タイトルのような検索キーワードでこのページを見に来たとても勇敢かも知れないあなたに贈る。

このページにたどり着く前に、あなたがどれほどの検索をしてきたか知るすべもないが、この記事を書いてる今日時点でiphone5のガラス割れに対する修理は、現実的にAppleストアか認定修理施設に任せる以外にないはずだ。

それでもこんな検索をするのは、その20800円という値段に納得がいかないか、それほどお金をかけたくない・・・つまり金が無いのが正直なところだろう。
しかもやっかいなことに、少しばかり何かを直した経験があって、そのくらい直せるんじゃね?と思ってるに違いない。

その程度の認識なら素直にAPPLEに行け。

この段階も通ってきたとは思うが、今やiphoneの修理屋など沢山あって、そこでもほぼ同じ値段だったか、広告はでてるのに5は扱っていないとかそんな理由だと思う。

その程度の認識なら素直にAPPLEに行け。

交換部品としてガラスと液晶一体のアッセンブリーを見つけたが、その値段も20000円近いし、ガラスだけなら安く売ってるから自分でなんとかやってみると思ってる奴!

アッセンブリーを買って自分で直すか、必ず直るAPPLEに行け。

ガラスだけを交換したいと思い、ガラスだけを買った奴。
ベゼルも買わない時点で下調べが足りなすぎる。

その程度ならやめとけ。

自分で修理に失敗したら、もうAPPLEには持っていけず、修理屋にいつ入るかわからないパーツが入るまで修理できなくなる。

その覚悟があるものだけこの先を読め。

まず大事なことだから言っておく!

俺は失敗した。

失敗した人間の言うことだから信じるな。


まず最低限の工具はそろえろ。

分解はここを見れば簡単だ。

http://www.ifixit.com/Guide/Installing+iPhone+5+Display+Assembly/10906/1

ガラスが割れてるのだから同じように吸盤が使えると思ったら大間違いだぜ!
それをセロハンテープを貼ったくらいで行けるなんて思った時代が俺にもあったよ!
無理だから。

ホームボタンの中を壊さないようにそこからこじれ!

どこにどのネジが使ってあったかが必ずわかるようにしておけ。

そんな基本はわかってると思うが・・・
blogネタの為じゃなく自分なりに写真も沢山とっておけ。

それほど難しくもなく、リンク先と同じようにガラスと液晶一体のアッセンブリーだけの状態になったと思う。 
ここからが最大の難関だ。

割れたガラスを剥がせ!

ただそれだけだ。

そして残った接着剤をきれいに除去しろ!

ただそれだけだ。

簡単だろ?

プラスティック製、角が丸くなってる平べったいもので、ある程度強度があるものがいいな。
ギターのピックみたいなやつ。

コツはなるべく寝かせて使う。
そして最後までテコの原理のようにしないこと。
ガラス自体やピックで液晶が割れる。

ガラスがある程度とれたら液晶をつないで電源いれてみろ。
これで液晶が割れてるようなら、もう苦労してガラスを剥がす必要もない。
晴れて解放されたのだ!乙

運良く?悪く?最後までガラスを剥がした奴は接着剤の除去だ。

さあ、お前なら何を使ってこの接着剤を剥がす?

昔、ガムを取るにはチョコレートと教わったよ。
俺はチョコレートをぬってみた。
たしかに本当に少しだがとれる。

だが理論としては油分が粘着力を弱まらせるのだから、オイル系が良いと思う。

ここで揮発しやすい灯油、ガソリンなども有効かもしれないな。
俺はやってない。

パーツクリーナーという意見もあった。
試してほしい。

結論を言うと、俺はジッポライターのオイルを使った。
ハッキリ言おう。

もの凄く早く除去することに成功した。
だが、最後まで読め。

歯ブラシにジッポオイルを垂らして、ゴシゴシしてティッシュで吹くを繰り返す。

接着剤除去後の液晶テストも成功。
ちゃんと表示されるし、タッチもできた。

次は接着だ。

平らな場所で日があたらない場所でやれ。
何か適当な紙を用意して、ガラスの枠を鉛筆で縁取りしろ。
ベゼルも合わせて内側の線も書け。

そこに液晶を固定してもいいし、だいたいの位置決めにしてもいい。
この精度は後に重要になる。

ポイントは2つ

表から見て液晶部に気泡がないようにすること。
裏から見て位置を正確に出すこと。

接着には透明度が高いUV硬化接着剤を使う。
もちろんUVライトも必要だ。

もしお前がリア充で彼女がいるならネイル用のやつを借りるのも手だ。
まあ安いもんだから買え。

液晶面のホコリを取って、脱脂する。
接着剤を多めに液晶中央部に盛り、ガラスを押しつけながら気泡を外にだす。
この時接着剤が大量にあふれ出る。
UV硬化というだけあって、普通の接着剤のように固まらないからキレイに拭き取れ。
裏にして位置も調整する。
ベゼルを合わせるのが確実だが、接着剤がつかないように気をつけろ。

このときに紙を何枚か用意しておき、裏、表を変える度に新しい紙にするとはみ出した接着剤まみれになりにくい。

気泡が無く、位置も決まり、はみ出し接着剤も拭き取ったらUV照射。

これで固まって動かなくなる。

もちろんガラス面の表についてると固まってしまうので注意だ。

日向で硬化を待つ。

ここまできたらもうどうしようもないのだが、もう一度液晶をチェックする。
さて、ここからだ・・・

この段階でうまくいってれば、あとは元通りに組み付けるだけだ。
ほぼ勝利したに等しい。
最後に心配なのは位置がずれてるとうまく収まらないということだ。
この部分は俺はうまくいったと思ってる。

だが、俺の失敗はこの液晶チェックで発覚した。

液晶に色ムラが出てしまった。

これはあくまで予想だが、おそらく接着剤除去のオイルが隙間から入り込んだか、接着剤が入り込んだのだと思う。

ただし、表示されているものが識別できないとかではない。
あくまで色ムラだ。

そこで、勇気ある挑戦者のあなたたちよ!
洗浄工程に使う薬剤と、接着剤の浸入には十分気を付けてくれ!
そこで失敗しなければ勝利は近い!

その後、俺は組み立てを行った。
最後にコネクターを繋いで、これがOKなら、はめ込んでネジを止めれば終了ってところで液晶が全く点灯しなくなった。

一度取り外し、コネクターを繋ぎなおしたが症状は変わらなかった。
多少作業を焦った部分はあるが、組み立てにおいてミスをしたとは思っていない。

おそらく、組み立て時に液晶を立てて作業する段階があり、その際液晶内部に入り込んだ液体が基盤部分でショートしたのだと推測する。

順調だっただけにショックが大きかった。

その後一度最後まで組み立てようと、はめ込みまで行ったが、もう一度外そうと思ったときにベゼルを破損させ、その引っかかったベゼルをもう一度押し込もうとしてガラスを割った。

集中力が切れたら一瞬でボロボロになった。

さあ、最後まで読んだ交換チャレンジャーの諸君。
俺の失敗を笑いとばし、勝利を掴んでほしい!

そして勝利したときは、その話を聴かせて欲しい!

健闘を祈る!




 

どうしようか?

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iPhoneを買うことには一切悩まない俺も、ケースとか周辺機器はとても悩むw

特にケースは悩むな~w

初めて3Gを買ったときはシリコンケースを選んだ。
理由は、安くて、衝撃吸収してくれそうだから。

これはある意味、当時の仕事から考えると正解だったと思う。
ストラップも付けられるものだったし、落とす危険性を減らし、落としたとしても壊れないが重要だった。

しかし、その美しいボディーは見ることができないw

それで仕事も変わったのもあってクリスタルケースが愛用となった。

3Gと3GSは背面がラウンドしていて、側面にもまわりこんでいるため自立できなかったから、ケースの背面側を取り替えるとスタンドにもなるタイプを使っていたが、付け替えることは無かったよw

4になってもやっぱりクリスタル。
4は左下に手が触れると電波感度が極端に下がるという不具合があって、ケースも無料配布された。
そのケースもクリスタルを選んだ。

4sになって4と何も変わらないと思っていたけど、左の消音スイッチとボリュームスイッチの位置が微妙に変わり、4で使ってたケースが使えなくなった。
幸いにも無料配布のケースはこの部分が関係無くて使えた。

だが、3Gや3GSはプラスティックな背面で、液晶面も傷が付きやすかったが、4や4sに関してはケース要らないんじゃね?ってくらい硬い表面。
実際液晶面はカッターでも傷がつかないと言われていて、おもいっきりは無理だけど軽く試したら確かに刃がたたなかったw
3GSまでは保護フィルムを貼ったが、4からは貼っていない。

さて、今回の5だけど、背面はほとんどがアルミ。
これはどうなんだろう?俺としては多分傷が付きやすいと思うし、Appleマークの鏡面部分などかなり怖い感じがするw
液晶面に関しては4と同じく、それほど気にしていない。

ちなみに今日現在、いまだにケースは付けていないのだが、この薄さを少しでも厚くすることが嫌になるまえにケースは付けようと思っている。
もう手遅れかもしれないがw

背面のアルミに惚れて白を選んだ俺だが、先日黒の実機を見たら、サイドのモール部分も黒になっていて、引き締まった感じがしてかっこいいと思った。

さて、やはりこの製品自体の美しさを生かすならクリスタルで決まりなのだが、前の経験から少し選び方がある。
それは・・・

1.ケースの素材自体も硬く傷が付きにくいこと。
2.縦の部分への回り込みが大きいもの。
3.角が滑らかなもの。

の3点だ。

1.クリスタルケースと言いながら、ケース自体に傷がついてくると透明感が失われ汚く見える。
当然ながらクリアランスも問題で、きつすぎても駄目だけど、ゆるすぎても駄目。
ゆるいものはフィルムを貼っても装着できる・・・というかフィルムを貼ってから装着することを想定しているので貼らないとゆるい。
そこから細かいホコリが入って汚くなるのだ。

逆にきついとフィルムを貼ることさえ許されないほどクリアランスが無い。
結果、収まりが悪くなってしまうと結局隙間ができて以下同文w

2.縦の部分への回り込みは、落とした場合に角が削れる可能性を下げてくれる。
3G、3GSでは2ピースタイプでフルカバーだったが、4、4sは背面から装着するのみ。
最初に買ったやつはこの回りこみが少なく、液晶面が下で頭から落ちたときにほんの少しだけ角に傷がついた。
無料配布は回り込みが大きく、これをカバーできるようになっていたのだ。
同じクリスタルケースでもここまで違うかと思った。

3.最後に角だが、持ったとき手に当たる部分なのでRが小さいと痛いのだw

これらを満たすケースって通販で探すの無理だよね。
店頭でも実際触れるようになっていないと判断できないし・・・

あと、これ以外にも実は1つあって、カメラとフラッシュのところは穴が開いているけど、その縁が黒くなってるものと、クリスタルのままのもの。

設定→一般→アクセシビリティーでLEDフラッシュ通知が設定できます。
これは電話やメールの着信やその他のアクションに対してLEDが光るように設定できるのですが、俺はこれをONにしています。
LEDが光った場合、穴の縁が黒くなっているものは遮光されて影響はありませんが、クリスタルのままのものはケース全体が光ります。

これは非常にキレイに見えて目立つ反面、カメラでフラッシュを使って写真を撮るときには悪影響を及ぼします。

俺の場合は本当のクリスタルですから縁が無い場合だとケース全体が白く光りますが、色が入ったクリスタルケースの場合はこれまたキレイに発光するでしょうねw

それが必要か?不必要か?でハッキリ別れる部分ですがwこの縁がしっかり考えられているような製品はそこからのホコリの侵入に関してもある程度配慮されている気がします。

俺は・・・どっちでもいいかな?w

そんなわけで、ケース選ぶのも一苦労なのですw

で思ったのですが、4からはバンパーという選択肢もあります。
これはサイドだけをカバーするものですが、落とした部分が平面であれば一応は全方位カバーしてくれるものになり、液晶面はもちろん、背面にも何も無いのですからデザインを損ねることもありません。
ただ、構造上厚みと、幅が増すのはケースも同じかもしれませんが、コネクタ部分やスピーカー部分も覆われるので、少し不便な場面がでるのかな?なんて思ったりもしますが、背面に透明保護フィルムを貼ってバンパーって選択肢も視野にいれています。

もっと言うと、その背面の保護フィルムを痛化しても・・・って背面のアルミに惚れたんじゃないのか?w

そんなわけで暫定的にでも何か選ばないとまずいなと思ってる今日この頃ですw

iPhone5とりあえず発売時の感想 結論

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これで最後w
もうそんなに書くことも無いんだけどw

ディスプレイ

例のヘリと飛行機のあいのこみたいな奴・・・ではなくw
 
綺麗になったかと言われれば・・・そんなに変わらないかな?w
それほど気にしないんだよねw
さすがに3GSとじゃ比べ物にならないけどw

個体差もあるかもしれないし、なんとも言えないけど、しいて言うなら5は黒が引き締まった。
4sは少し白が強いのかな?同じ動画を見たときに影の部分とかは5はベタに見えるけど、4sは細かくグラデーションが見える。
じゃあ明るい部分はというとこちらも5の方が白が飛んでるように感じる。
あれ?4sの方がよい?w
でも5は色が鮮やかだぜw

しかし、やっぱり今回は解像度でしょうね。(結局そこかよ!w

最近の動画はHD画質で16:9が主流。
俺の場合は地デジ変換も1280×720にしている。
これらをiphoneに入れたとき、今までは端まで表示すると上下に黒い帯が入った。
これを拡大表示すれば当然今度は端が見えなくなったわけですが、5では縦横キッチリw
これは気持ち良いw

ミュージックプレーヤーなんだけど、これはiOS6での変更かもしれないんだけど4sでは縦画面でジャケット写真をタップして呼び出したシークバーが、5では常時表示されている。
これも縦長になったことでそうなったのだろう?
ただデザインは(これは完全にiOS6だろう)前の方がiPhoneっぽかったw
なんか新デザインはandroidっぽいw

その他諸々

内臓スピーカーが多少5の方が音質がいいかな?どうでもいいねw

カメラは・・・動作が速くなった以外は気にしていないw
違いを実感できるほどの写真を撮らないからな~


トラブル

最初のiCloudからの復元ができなかったのを除くと・・・
LINEが動かないのは本体を変えたからでインストールしなおしで解決。
iTunesストアで買った音楽が聴けないのも本体の認証の問題で入れなおしで解決した・・・
これと言って無いかな?


不満

本体ではなく、アプリが5の解像度に対応してほしい。
90%くらいTwitterマシーンになってるから、SOICHAの早期対応を望む。

あとは・・・バッテリーの減りだけだねw


総評

iPhoneを使い始めたときも、モデルチェンジしたときも、いつも新しい感動をもらい、それが当たり前になり、飽きる間もなく約1年でまた新しい感動を与えてもらっている。
ベースナンバリングが4から5に変わって、今回の変更は大きなものだったと思うが、違和感を感じさせずに進化させることは凄いと思うと同時に、基本思想の高さを物がってると思う。

正直、機能を削ることなく軽量化は難しいと思っていたが、見事にやり遂げている。
先日、携帯ショップの店頭デモ機でandroid端末を数種触った。
情報量を増やすためにディスプレイの大型化が進み、俺の手でもデカイ!持ちにくい!と思う機種がほとんどだ。
滅多に使うこともないが、横画面での入力をしようとするとキーボードが画面下を半分独占し、予測変換領域が出現すると見渡せる文章の範囲が狭くなる状況を考えると、横にも少し広かったらと思うこともある。
縦にだけ伸ばしたディスプレイと、伴って縦長になった本体がどんなものなのか?しかし、毎日持ち歩き頻繁に手に持つ携帯電話なのだから、方向性としては正解だと思った。
今となっては4sを見ると、なんだこのずんぐりむっくりwと思ってしまう。
そして何より薄く、軽いということが素晴らしい。
それでいて通信速度も、処理速度も速くなった今回のiPhone5は、やはり買って正解だったと思う。

最新のiPhoneは最良のiPhoneで間違いない。

正直、ジョブズ氏亡きあと、少しおかしな方向になるんじゃないか?と不安に思った部分もあったが、今のところは大丈夫だと思うw

俺としては4s買ったばかりとか、docomoで使えないとか、そんな理由で買わないのはもったいないと思う。
売って買えばいいじゃないwもう1回線契約すればいいじゃないw
android?それも楽しいかもしれないけど、こっちの方が簡単で楽しいよw

ってことでベタボレですw

iPhone5の続き

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じゃあ続きをw

コネクタ

ipodnanoから4sにいたるまで、電気信号的には変更があったのかもしれないが、同じ形状のあのコネクタがあれば充電はできたが、今回からLightningという、どこぞのゴールド聖闘士の技のような物に変わったw
nanoSIMといい、コネクタの小型化といい、徹底的に小さく、軽くするための変更なのだろう。
これからの製品のことも考えると受け入れるしかない。
しかし、このLightningさんが中々良いw両面どちらでも挿せるといういうのは非常に便利だ。
今までは、iphone側にさす時は向きを確認していたが気にしなくて良くなった。
でも、逆にUSB側が反対だったりすることがあったw関係ないけど、USBもどちら側でも挿せるようになったら便利だねw
しかし、今回冷静に見たけどホームボタンってよく干渉しないで動作しているよな~って思ったけど、今までもそうなんだよねwただ薄くなってもそれができてる。コネクタの先端はボタンの下に達してるのにw

そんな小型になって便利になったLightningさんだが一つだけ残念な点がある。
今までのコネクタってロック機構があるものもあったけど、Lightningさんでは無理なんじゃないかな?
あの単純に引っ張るだけでは抜けないのを利用して、ストラップなんかも発売されているがLightningさんにそれを要求するのは小型ゆえに無理な気がする・・・
そうゆうスタイルで使う人にとっては大打撃ではないだろうか?

まだ純正を含めて売ってないのかな?旧式のコネクタからの変換もでるようだけど、あのスリムなLightningさんなら買いなおした方が良さそう。
Lightningさんから逆に旧式への変換が欲しいと思う。
まあ、そのうち100円ショップでも買えるようになるだろうw

付属イヤホン

多分ほとんどのiphoneユーザーが付属のイヤホンを使ってると思う。(電車の中で見た使用率 俺調べw)
そりゃ~付属品ですから曲の飛ばしから、音量調整、通話までそつなくこなすけど、音質が良いかといえば・・・
なんて偉そうに書くけど、俺もポケットに入れたまま洗濯しなきゃ使い続けていたに違いないw
6月からSONYのイヤホンとBluetoothを使ってご機嫌なのだが、ここにきて純正付属品を変えてきたなら、一度は使ってみようと思った。

ちょっとへんてこな形をしていてフィット感は良くない。
だが、音は結構良いと思う。
純正付属品のレベルとしては高いんじゃないか?
あの形が耳にフィットするかが重要で、少し指で抑えてやると結構良い音
アメリカだとカナル型とかにして難聴になったら訴えられるのかな?
カナル型なら良いと思う。

ってのが俺の感想。
少なくとも4sまでの付属よりは良い音だと思う。

また、細かいことだけどケースが付属する。 
ただ丸めて梱包されていたのと違い、ケースに収納できるのは大事に扱ってねというメッセージか?
コストかけてきましたね!って部分でも評価できる。

その挿し込み部分(イヤホン端子)について

これは胸ポケット派と、ズボンポケット派で意見が分かれるだろうな・・・
俺の場合は胸ポケットに入れるときは下から入れて、ズボンのポケットに入れるときは頭から入れる。
4sまでは頭にイヤホン端子があったから有線式のイヤホンを付けた場合、胸はOKでズボンは使いづらい感じがした。ってかそのためにイヤホンの取り出し部分がL型のを選ぶ人もいるよね。
5では下にイヤホン端子が変更になったから、逆転現象が起こる。
まあ、俺の場合であって、半回転させて入れるのが当たり前って人は関係ないかもしれないが、携帯を落とす場面の一つが持ち替えたときなわけで、そのリスクは減った方がいいと思ってる。
Bluetoothだから今は関係ないけどw

昔、俺が使ってたipodnanoはコネクタもイヤホンも下にあって、首から提げるストラップにイヤホンがついてる物を使っていたのだが、コネクタ部分で固定し、その脇にイヤホンを挿せたから好都合だった。
iphoneは重くてさすがに首から提げることは無かったが、したくてもコネクタで固定したらイヤホン端子が頭にあるから届かないってことがあった。
これが両方下にきた5はレイアウト的に好都合とも言える。
ただコネクタ部分で書いたが、Lightningでは固定ができないと思われ・・・

今現実的に考えるのは、車でトランスミッターを使う場合だ。
もちろんLightning経由で充電もしながら、音もイヤホン経由ではなくLightningから持ってこれるような製品なら良いかもしれないが、安物は別途イヤホン端子をつける製品がほとんどだ。
まあ、これはこれで汎用性があって良い部分もあるのだが、そうした場合もコネクタとイヤホンが同じ向きにあってくれることはすっきりして良いかもしれない。
そんなわけで俺としてはイヤホン端子が下にきたことは歓迎である。

LTE

docomoのXiが運用されているのに比べ、これを機にサービスを始めるSBに何の期待をしよう?
駄目駄目に決まっているではないか!w
まったく期待していないし、回線速度も大事だが本体のパワーアップで格段にスピードアップを体感できているのだから、3Gのままだとしても何の不満も無い。
でも、パケット通信料は値上げになったのだから、その分くらいは良かったと思わせてくれたらラッキーくらいに考えていた。

だが、意外に使えるじゃないか!っての印象だ。

発売速報でauは銀座で50メガを超えたとの話もある。
固定回線をも上回るスピードって凄いと思うが、10メガも出れば十分でしょうと思ったら、朝会社で計測したら25メガも出て驚いた。
まだまだLTEで繋がらない場所も多いが、職業柄都内全域に行く可能性があるので色々な場所でテストができるのもまた楽しみwこれから良くなる一方なのだから別にいいんじゃね?と思うw

ちなみに自宅で同じアプリを使ってフレッツ光の上限200メガに無線LANで計測したが13メガくらいw
そう考えるとLTEって何なの?と考えさせられる。

発売4日目のiPhone5ってど~なのよ?書きかけw

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予約受付初日17:40(開始から1:40)にSBオンラインショップにて予約。

在庫確保のメールは20日に届いたけど、まさにおニャン子クラブ解散25周年の真っ只中で代々木体育館の前にいる時にメールが来たから、帰ってからPCからやろうと思ったけど、体調不良で正式注文は21日の夜になってしまったw

20日の件はまた別件で書かなきゃならないな。

したがって最短で24日受け取りとなって、すっかり出遅れましたw
午前中指定したら、しっかり11時過ぎに届きました。

今までのiPhone

3G 黒16GB
3GS 白32GB
4 黒32GB
4s 黒32GB

3GSまではバックパネルの色が違うのみだったのが、4からはフロントも白は白なんで買う気がなかった。
しかもデビューが超遅れたよねwでも実機みたときに良いかもと思ったけど4sは黒にしたw

今回5は白が欲しいのではなく、背面アルミのシルバーが気に入って買いましたw
容量は32GBで不足を全く感じないので、今回も32GBとしました。

今回はSIMがmicroからnanoに変わったり、コネクターの形状が変わったりと過去の資産が生きないiphoneですが、多少の不便は覚悟の上です。
前回4から4sはSIMの変更は無く、サブの回線の方で契約したので、SIMを差し替えて使っていました。
いまだにサブ回線のmicroSIMはプレートから折ることも無く新品のまま残っていますw
おそらく一度も電話機に入ることなく終わると思いますがw

一方、今回の契約は常時使用回線なのでアクティベーション前に切り替えが必要でした。

以下面倒なんでTwitterをベースに修正して転記w

付属品は3Gと3GSは全部、4になったときにイヤホンだけ使って、4sは手付かずだったけど、今回はコンセント以外は使わなければなりません。
イヤホンは形状が変わったので音質が気になるから1回だけ試してみます。

とりあえずSIMの切り替えは30分で終わるとか説明があったけど5分で終わったw
アクティベーションも問題なく終わって設定なんだけど、iCloudからのバックアップでの復元ができない・・・ってかAppleIDの認証が通らない。

という、おそらくマイナーなトラブルに見舞われましたw

何度やっても駄目だったから新しいiPhoneとして設定して起動。
ちょっとだけいじるが自宅はLTE入らず3G回線だけどめちゃくちゃ速いぞ!
Wi-Fi使ったら爆速だぜw何もアプリ入ってなくて軽いのもあると思うが、A6プロセッサーが良い仕事をしている感じがする。

パワフル!

しかし、これでは使えない。
4Sの状態をそのまま持ってきてこそ!
まあ、使わないアプリとか整理するためにも新しく設定する方が良いのかもしれないがw
さっきまで使ってたのと同じ環境が復元できないのは問題だ。
ネットで調べたが、iOS5ベースの4SからiOS6の5への復元は問題ないらしい。

また、リセットして最初からやり直すが、同じようにAppleIDの認証が通らない。
4SになってからはiTunesにバックアップをとっていない。
最後の手段は4SのバックアップをiTunesでとって5に移行するしかないが、どう考えてもiCloudでできないのはおかしいでしょ!

と頭を悩ますw

とりあえず、一度パソコンと繋いでみる。
それでも症状は改善せず、iTunesから初期化をした。
再起動する際にキャリア情報の更新なるメッセージが表示されたが、これが原因か?
再度初期設定をしたらやっと認証が通った。
iCloudから4Sのバックアップを選択して復元。

iCloudからの復元と音楽、ビデオが同期の途中で本体に触ったら、背面が熱い!
この発熱半端じゃないぞwなんとなく背面がアルミに変わったのは放熱対策な気がした。

このあと、ほぼすべてのアプリを起動してみてと、諸々の感想。

まず、薄くて軽い。

5のケースはまだ買っていないから、4sも裸で比べるが、全然5が持ちやすい。
幅はほぼ?なのか、全く?なのか知らないが、変わらないので薄さが貢献しているのだろう。
長くなったことは俺的には角が手に当たらなくなって良くなった。
いつも持ち歩いているものだから、その少しの軽さは十分過ぎるほど感じる。
この良さを生かせるケースを選びたい。

中身

古いiphoneは全部ios5ベースなのでios6で少しインターフェースが改良されている部分もあり、単純に比較できない部分もあるが、総じてシステム関係やデフォルトで入ってるアプリについては画面が広くて見渡せる範囲が広いのは良い。
逆にあとからお好みで入れる多くのアプリがまだ5の解像度に対応していないので、せっかく広くなった画面を生かしきれていない。
ただ、上にも書いたとおり新しいA6プロセッサーは非常にパワフルで、多くのアプリで起動から実行できるまでのスピードが上がってるから快適だ。
とくに重いなめこデラックスの起動が速いのはうれしいw
だが、一番顕著に性能差がわかるのはブラウザだろう。
おそらくiphoneユーザーならその速度の違いはハッキリわかるはずだ。
最近はスマホ専用ページが表示されるサイトも多いから困ることも無かったが、それでも速さは体感できるし、PCページの表示なんか凄い差がある。
これはLTEと3Gの違いではなく、同じ無線LAN環境でのことだから、あくまで本体性能の差で間違いない。

画面が広くなった恩恵はホーム画面でも感じる。
下の固定グリッドを含まず、4段だったアイコン配列が5段になっただけでも便利だ。
iCloudからのバックアップ復元では律儀に4段のまま再現してくれたw正直使う頻度が高いものだけを選んでも、1ページに収まらなくて困っていたが、1段増えたことで使いやすさが変わってくる。

アプリ

ios6からマップがgoogleマップからApple独自のものに変わった。
これについては賛否両論の中、概ね日本では不評のようだが、俺も無理だw
ただ、ユーザーが多いから早いところ情報をフィードバックして完成度の高いものになって欲しいとは思っている。
それまではgoogleさんのショートカットが手放せないw

Twitterはシステムに組み込まれているようなもんで、さすがに公式アプリは解像度も対応していて一歩進んでいる。
俺の愛用するSOICHAに関しては解像度が対応していないだけではなく、プロフィールが表示されないなどの不具合もあるが、我慢して使いつづけると思うw

mixiはブラウザが快適なので、アプリを使うことは無いだろう。

LINEは起動できない不具合があるが、まだ解決策を調べていない。

iPhone5

mixiチェック Clip to Evernote
色々昔話をしようw

でも、つまらん話だから何が言いたいかは最後だけ読めばいいw

過去を振り返ったとき、PCの歴史が大きく変わったと思うのは、1995年にWindows95が発売されたときだろう。
今の姿が全く想像できないような秋葉原で、しかも真夜中のそのお祭り騒ぎの光景は忘れることができない。

秋葉原と言えば電気街だし、その看板の照明やらネオンから明るいイメージを思い浮かべるが、20時を過ぎたら真っ暗な街だった。
そんな街で、日付が変わろうとしている時間に店という店がシャッターを開けてWindows95を販売し、人を掻き分けないと歩けないほどの賑わいを見せていた。

そんな人ごみの中を歩くサンドイッチマンがいた。
その体の前後に付けた看板にはAppleとMacを絶賛し、Windowsを誹謗する内容が書かれていた。

いわゆる信者というやつだw

当時の日本のパソコンはNECとEPSONの9801シリーズとその互換機が大半を占めていた。
MS-DOSというCUI(キャラクタユーザインタフェース。キーボードでコマンドを打って操作する)なOSでは漢字ROMを内蔵したマシーンが性能的には圧倒的に有利だった。
俺はMS-DOS上で動くWindows3.1からWindowsをさわりはじめたが、GUI(グラフィカルユーザインタフェース。主にマウス等を使い直感的に操作する)は圧倒的に操作が楽な反面、PCには高いスペックが要求された。

当時のNECやEPSONのPCは、一通りそろえると40万以上は当たり前で、最高スペックを求めると60万ほどするものだったが、GUIなWindowsでは漢字ROMは役にたたず、ただただCPUとグラフィックの性能がものを言う時代となった。

そこでPC/AT互換機である。

IBMをはじめ、メーカー製のPCも多く登場したが、9801シリーズのマシンよりは安かったがメーカーが保証するゆえ値段には限界があったが、ショップブランドや自作となれば保証は手薄だが格安で高いスペックのマシンが手に入った。
NECやEPSONでは60万出しても買えないようなスペックのマシンが30万で買えるのは夢のようだったw
俺の友人にはその手の達人的人たちがいたので最初こそFMVなど買ったがwその後は自作機がメインとなり、それは今も変わらない。

さて、話を信者に戻すが、どちらが先で、どんな経緯で、何を争っていたかは調べないとわからないが、少なくとも俺のPCの歴史ではMacは当時はすでにGUIを採用していた。
後発のWindowsが、日本で最も売れていた9801シリーズの顧客も取り込み、マーケットも大きくなって、今更GUIは便利と我が物顔するのは面白くないと信者は考えているのだと思った。

だが、俺にとってはPCと言えばDOSやWindowsが動くものであって、Macはデザイナーやミュージシャンが使う特別でマニアックなPCであり、自分とは無縁の存在のものだと考えていた。

したがって、このAppleだかMac信者さんが、どれほど熱いファンであるかは理解したが、MacやApple製品に興味を持つことはなかった。

そんな一方で、このお祭り騒ぎの中、IBMのOS/2 Warpこそ最強のOSだと言う半分本気なキャンペーンを打つ知り合いのパソコン屋さんに集まって、便乗商売だ!と、Windows95完全対応ジャガイモやwプラグアンドプレイ対応ニンジンとかを売るw悪ふざけが懐かしいw

やがて年月が経ち、Windows98の時代をむかえる。
PCを使う人も爆発的に増え、インターネットも発達していく。
昔の面倒な時代を少しは経験しているし、自作PCを使っていることからか、よく友人や近所の人にPCの不調や、設定や、使い方などを相談されるようになった。

「ちょっと家のパソコン調子悪いから見てくれる?」

と言われて行った家でiMacが置かれていたときはまいったw

「わりっ!俺Macはわからねーんだw」 

「パソコンってiMacじゃないの?」

説明する気さえ失せたw

が、パソコンといえば白い無愛想な箱とモニターが当たり前な時代に、色やデザインを取り入れたことは確かにすごいことだと思った。
そこにおいてあるだけでお洒落で、インテリアの一部になるなんて考えもしなかったからだ。

でも・・・

「それで何ができるの?」

ってのが俺の考え方だったw

ジョブズ氏の死をきっかけに彼の歴史を少しだけ学んだが、このiMacが大ヒットし経営的に厳しかったAppleが息を吹き返す原動力になったことを知った。

確かに売れてたもんな~w


次は音楽の聴き方の話だ。

3歳くらいから簡易型のレコードプレーヤーを音が出るおもちゃのように使っていた。
小学生の高学年になると、親のステレオにラジカセを繋ぎ、自分の好きな曲だけをカセットにダビングするようになった。
中学生になり憧れのウォークマンを買ってもらい、どこでも音楽を持ち出せるようになった。
高校生のときに自分用のミニコンポを買ってもらった。
やがて音源はレコードからCDとなり、カセットからMDへと変わっていった。
PCをいじるようになってから、CDの中の一曲が1つのファイルであることを知る。
CD-Rドライブが個人で買えるような値段で販売されるようになり、CDが自分で作れるようになった。

音楽を聴く環境は車がメインでCDを再生できればそれでよかった。
多連装CDチェンジャーなんかもあったが興味はなかった。
俺の場合、その時聴きたいマイブームな数曲を何度も聴くからだ。
それは今でも変わらないスタイルだ。
ときには1曲をずーーーーっとリピートで聴いているときもあるw

そんな環境だったから、CDのデータを圧縮して保存するMP3と言うものの価値が全くわからなかった。

聴きたいCDを買うなり、借りてくる。
買ったならそれでいいw借りたならそのまま1枚コピるw
その中から聴きたい曲だけをピックアップしてオリジナルCDを同じ構成で2~3枚作る。
それを車とPCでかけ続けるw
CDを一々入れ替えることもないし、それで事足りたからだ。

この運用方法は数年前まで続いていた。

だが、そんな俺もいくつかの要因で音楽のファイル化に目覚めるw

たまには前に聴いていた曲を聴きたくなることだってあるw
その時にCD入れ替えたり、そもそもそのCDを探すことが困難だったw
また、聴きたくなった新しい曲のためにCDを作り直すのも面倒になってきた。
一度MP3化すれば管理も楽だし、HDDの大容量化と低価格化もあり保存領域も余裕がある。
CDのライティングソフトも音質はともかく、MP3ファイルをWAVに変換して音楽CDを作ってくれる。
そう考えるとMP3化して保存の時代だなwと切り替える方向になっていったが・・・

一番の理由はiPodnanoを手に入れてからだ。

初めて友人の初代だか二代目のiPodを見たとき、自慢げに話すのを見ていて、多少いいな~と思ったけど、欲しいとは思わなかった。

どうせApple製品でMacを使う一部のマニアのアクセサリだろ!くらいw

聞けばiTunesってソフトを使わないと管理できないらしいじゃないか!Windowsにも対応したと言っても、そんなもんわざわざインストールしたくないしw
それに思ったより小さくないし、重いし、値段も高い。
全く受け入れようなどと思ってもいなかったのにw

2006年の春だったか?iPodnanoの4GBを買った直後に2GBが景品で当たった友人から貰った。

最初に見た友人のiPodよりnanoは小さく、軽く、何より無料で頂いてしまったのだw
そして初めてApple製品を使うことになるのだが・・・

いいじゃないか!

この当時、秋葉原にはちょくちょく行くようになっていた。
SDカードを挿して使うような安物MP3プレーヤーも多数販売されていたし、実際に買ってみようかなと思ったこともあったのだが、思いがけずnanoを手に入れたので、それらに手を出すこともなかった。

だから初めて使ったシリコンオーディオがiPodnanoだったのだ。

PCの性能も上がり、バージョンアップを重ねiTunesも安定して動作するようになっていたし、慣れるとそれほど嫌でもなくなっていたw

そうなると車での音楽もiPodで聴きたくなり、トランスミッターやアンプへのケーブル接続で環境を作り上げていった。
車は手放したが、最後に使ってたカーオーディオはピックアップが逝かれてディスクの再生に支障があることもあったが、全く問題にしないほど音楽再生はiPodに頼っていた。

PCはMacを使おうとは思わない。
だが、俺はとうとうApple製品を認めるようになり、生活に密着していったのだった。



次は携帯電話の話をしようかw

意外にも俺は携帯電話を早くから持っていたのだと、これを書きながら実感した。 
94年の11月末には持っていた。
そんな俺でもアナログは知らないw
どちらも選べたがデジタルからはじめた。

docomo

デジタルF(レンタルだったね)
F101(キャンペーンで安かった)
D201(青い液晶に惚れた)
P207(小型軽量路線)

i-mode機

D502i(カラー液晶時代の始まり)
D503i(最後のmova機)

FOMA機

SH900i(唯一の折りたたみ)
SO902i(またちっちゃいのが欲しくなった)
D903iTV(ワンセグが欲しかった)

まあアステルのPHSなんかも持ってたけどねw

ここまではフラップ式を好んでいたのがわかる。
そして小型軽量を求めたときだけストレートタイプを選んでる。
あれほど流行った折りたたみが嫌いだったんだね~w
SH900iはスペック的に満足だったから選んだと思ったけど・・・
最後にスライド式になった。

で、基本ここまでは普通の携帯電話だった。
通話ができればよかった。
メールは嫌いだったなw

で、どうしても馴染めなかったのがi-mode
携帯専用サイトとか便利に使えたものもあったけど、ネットってのはPCと同じことができないと嫌だった。
それで買ったのが

w-zero3

一応初スマホってことで良いのかな?
WindowsMobile機=WM機

まず、通話には全く向かなかったw
PHSとか電波とかそんなの抜きにして、まず電話帳が使いにくすぎるw
期待したブラウザは確かにPCページ見れたけど、操作性が悪いし、速度が遅すぎた。
カメラは意外に便利だったな。
あと音声メモが素晴らしかった。
嫌いなメールもqwertyキーボードのおかげで少しは打つようになったw
液晶も解像度は低いけどでかくてキレイだったし、ビデオプレーヤーとしても役にたった。
これ一台ってわけには絶対できない機種だったけど、スマホを使い続けるきっかけになった。
バッテリーの持ちも悪い印象が残る。

そしてSOFTBANKとの付き合いが始まる。

x01ht

HTC製のスマホで3G回線を使う以外はw-zero3とOSも変わらなかった。
スライドキーボードも同じだし、良い部分も悪い部分も基本は一緒だけど。
回線速度は圧倒的に速くて良かった。
でも逆に液晶が残念で生かしきれなかった。
サイドのジョグダイヤルで操作性は良かったな。
理想はw-zero3の液晶で、この回線速度とジョグダイヤルがあればもっと愛着が沸いたかもしれない。

このころdocomoとSBの2台持ちだったことから、初めてSIMロック解除をした。
初めてと言ってもこれ一台のみなんだけどw
だからx01htではdocomoSIMもSBの銀SIMもどちらも使えた。
でも結局はキャリアの料金プランとの兼ね合いを考えるとほとんど意味はなかったけどねw
実質役にたったのはdocomoの携帯のバッテリー切れでSIMをx01htに差し替えて通話を続行できたくらいだったかなw

そんなわけでSB2回線体制になるw

ガラケーもSBにして

816SH(やっぱりスライド型シンプル)
921SH(スライド型ワンセグ付)

と使ってきた。

そしてとうとう時はやってくる。

2008年7月 iPhone3G発売

初代iPhoneは日本では発売されず、3Gとなって初めて日本でも発売された。
WM機を使ってきた俺としては、興味深々であったがどうも手を出す勇気がなかった。
PCでのMac嫌いはあったが、iPodは素晴らしいと思っていた。
iPodのために仕方なくiTunesもインストールして使うようにはなっていたから準備もできてる。

あのサイズ、あの形、あの大きさ、ペンを使わず指で操作できるのは魅力だった。
まあちゃんとタッチできるのか不安もあったけどw

ただハード的にスライドキーボードが大好きな俺は、物理的にキーを押してる感覚が無いソフトウエアキーボードがどうしても不満だったが、あの洗練された形にスライドキーボードなんて付けたら台無しだよな~とも思ったw
それと安定しないとか、キャリアメールが使えないとか色々不便な情報が入ってくる。

まあ、とにかく実機を触ってみるしかない!

そんな機会をうかがいながら、仕事の忙しさもあって本気で考えたり、考えなかったりを繰り返した。
約半年もw

だけど、その時点で本当はもうiPhone欲しくてたまらなかったんだと思うw

x01htやWM機をiPhoneのように見せかけるスキンとか入れて遊んでたくらいだからw

そしてとうとう実機を操作する機会がやってきた。

これまでと同じく、スマートフォンを持つ一番の目的はネットブラウジングである。
これが駄目なら全く買う意味がない。

ヨドバシの店頭だったと思うが、ネットにつながる状態で展示してあった。
では早速Safariを起動・・・

え?何これ?一瞬でページ全体が表示されたよw
でも字が小さいからここを拡大・・・
お~っ!!!すげ~~~~操作の仕方なんか知らないのに直感でつまんだり、広げたりするだけで思い通りに動く!
しかもスクロールもヌルヌルと滑らかに動く!
タップでも拡大できたり、全体表示に戻せたりw
楽しい~!すげ~!

次にメモを開いて文字の入力をしてみる。
う~ん・・・
やっぱりどこを押してるのかわからないwってかボタンをクリックしてる感覚が無いから、なんか不自然・・・
これって慣れるのかな?・・・

まあ、順番待ちの列ができるくらい人がいたから遠慮しておいたけど、もっと触っていたかったw

あのブラウザの気持ち良さはWM機と比べるのが失礼なくらい素晴らしい!
直感的に操作できることも、あのヌルヌル動く感じも気持ちいい!
x01htはもちろんだけど、w-zero3と比べても液晶の質は悪くない・・・ってか解像度は低いけど素早くスムーズに拡大、縮小表示できるから全く問題にならない。

しかし、入力だけはいただけない。

快適なブラウジングで情報を得ることはできても、レスポンスを発することができなきゃ片手落ちだ・・・
即購入には至らなかった。

またもう1つ考えたのは、きっと多くの人が考えるであろうiPodtouchがあればよくね?ってことだw

先日PSPのエントリーで少し書いたが、普段から持ち歩くものの中にこの時点ではiPodも含まれていた。
しかも携帯電話は2台だw携帯とiPodが一つになるだけでも持ち物が減るメリットがある。

だが、毎月お金がかかるiPhoneに比べ、touchなら買ったらそれきりお金はかからない。
通信が問題になるが、持ってる資産を生かすならWM機をルーターにすれば追加でお金がかかることもない。
それでいてあの快適ブラウジング環境が手に入る。

だが、それでは持ち物も減らないしバッテリー管理も面倒になる。
どうせ1回線使うことになるんだから、やっぱりiPhoneだろう!

この結論に至るまで更に何日か悩んだのは言うまでもないw

2009年1月

俺はとうとうiPhone3Gを買った。

当時のiOSのバージョンは2.xでMMSやコピペには対応しておらず、不便で不満も沢山あった。
ガラケーに比べればできないことも沢山あって、それは既にWM機でも体験しているから、普通にガラケーだけを使ってきた人には耐え難いことも、そんなの当たり前じゃん!wで笑っていられる部分もあったのかもしれないw
逆に言えば、今まで使ってきたWM機よりはるかに使いやすいから、デメリットなんてほとんど感じなかった。

なにより一番予想外だったことは、普通に電話として使えることだったw

WM機1台だけなんて絶対にできないと思った。
もし1台しか持てないなら、やはりガラケーだなと。
つまりWM機ってかスマートフォンは、ノートPCを持ち歩きたくないけど、PCに近いことができるための端末であり電話ではない。携帯電話の代わりにはならないってのが使ってみての結論だった。
ネット端末として携帯電話以上PC未満。
中途半端な隙間を埋める位置づけで、その守備範囲は極めて狭い。

しかし、iPhoneは違った。
これ1台で立派に携帯電話であり、ネット端末としてはPCほど万能じゃないけどブラウジングは天下一品。
メーラーの出来も良い。
守備範囲が広く、何より快適に動作する。

だから、俺はiPhoneは素晴らしいと胸を張って言えたし大好きになっていた。
その後少しの間はガラケーとの2台体制は続いたが、すぐに全く必要を感じなくなり、これ1台を持ち歩くようになった。

常に2台の携帯とiPodとを加えた、3つの持ち物が1台のiPhoneで済むようになり、さらに快適になった。

iPhoneに限らず、携帯を買い換えるときはいつも悩んできた。
スペックを比較しては、自分の理想に近いものを選び、買って良かったと思えたり、後悔したりw
だけどiPhoneを買って以来、他の携帯など全く興味がなくなった。
興味があるとすれば、それは新しいiPhoneだけだ。

発売から半年遅れて買ったことが仇となるw

半年後の2009年6月末iPhone3GS発売

わずか半年で新型の発売・・・
形は変わらないけど中身の進化は素晴らしい!当然欲しい!
でも半年前に契約したばかりorzどうしたものか?・・・
しかし、俺には2回線あるじゃないか!w
もう1回線もiPhoneにしちまえ!w

ってことで買ってしまったよw

その性能と満足度は言うまでもない。
このとき思った。

最新のiPhoneは最良のiPhoneだ!とw

以来、何のためらいもなく毎年最新のiPhoneを買っている。
2回線だとちょうど払い終えたころに新しくなるから負担は減らないが増えもしない。
だが、それで最新のiPhoneを使い続けられるのだから良いのだ!

皆さんにお知らせする番号は可能な限り1つにしようと思ってるから、契約上違うiPhoneでもSIMを差し替えて対応している。
3GSから4になるときは通常SIMとmicroSIMで形状が違うので少し困ったが、今回の5はいつも使ってる方の番号で契約できるからnanoSIMに変わっても問題ない。
来年になって次のiPhone、仮に6が出てもnanoSIMという規格が変わることは無いだろう。
nanoSIMのmicroSIM化下駄ってどうなのかな?LTEは拾わないとして使えるのか?大丈夫なのか?心配はあるけどw
使えないとバックアップの過去のiPhoneが全部使えなくなっちゃうからな~w
まあそれも微々たることだw


そんなわけで最後に・・・

俺はApple信者ではないしMac信者でもないけど、iPhone信者であることは間違いないw

そして、最新のiPhoneは最良のiPhoneであると信じている。

iPhone買うのを躊躇ってる人がいたら大声で言おう!

絶対買いだ!

てか買えw

迷わず買えよ!買えばわかるさ!ダー!w

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袋小路ロイ左衛門

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