それってど~なのよ?2ndシーズン

袋小路ロイ左衛門の日記的なものw

PC

NURO光に変えた結果

mixiチェック Clip to Evernote
久しぶりにblogなんて書いてみるw

相変わらずの昔話からw

二十歳を過ぎてパソコンを買った時はまだパソコン通信というものでインターネットなんてものは知りませんでした。
子供の頃から都営住宅に住み、その頃のパソコン通信といえばアナログ回線にモデムをつなげて2400bpsでの通信でした。

この頃のパソコン通信は従量課金制で、niftyなどはオンラインで読むとお金がかかるのでオートパイロットで読みたいフォーラムの会議室を登録しておき、1分単位の課金なので1分以内に巡回させることが重要でした。

やがてモデムの速度は9600bps、14400bpsと上がっていきましたが、niftyも速い速度で接続すると値段があがるので料金の節約にはなりませんでしたがw速度が速くなることが嬉しくて、パソコン自体は高くて滅多に買い換えることはできなかったけど、モデムはスピードアップするごとに変えていた気がするw

14400bpsでやっと14.4Kbpsになったわけだが次は倍の28.8Kbpsで「にっぱっぱのモデム買ったぜ!」と自慢したものですwすぐに33.6が発売され、56になっていくのですが、Windows95の登場とともにインターネットが身近なものになりました・・・と言っても今のような個人の発信型ではなく企業などの大きな組織のホームページがあるくらいで、それを閲覧するだけのような感じでした。

でも、日本という国だけではなく世界と繋がってるのだと実感したのは、無修正のエロ画像が見れたことですwでね、今みたいにサムネイルが一瞬で表示されるなんてことはなく、ただ文字のリンクをクリックして画像が落ちて来るのをひたすら待つのですよw顔が表示されてからおっぱいが見えるまで3分以上かかるとかザラにあって、しかも全部表示されたらパンツ履いてるとかいい加減にしろよ!と思うわけです。(お前がいい加減にしろよ!w)

ちなみに俺は自慢のにっぱっぱのモデムだったけど、遅くて全く話にならなかった。で、友達がISDNにしているのを見て俺も!と飛びついたわけですw
ISDNは64Kbpsでアナログモデムの最高峰56Kbpsと表面上の速度はそれほど差がないけど、デジタルの安定感というかキューゴロゴロっていわないで音もなく繋がるのは感動しましたwもちろんエロ画像も・・・でも、まあ冗談抜きにインターネット初期の回線速度の進化はエロにあったと疑わない俺ですw

そんなことを言ってるうちに64kを2本束ねて128kとかありましたが、今度はADSLですよ。せっかくデジタルに変えた回線をまたアナログに戻して本当に1.5Mなんて出るの?なんて疑っていましたが、これがまた桁違いに速かったwその後のADSLはあれよあれよという間に速度が上がり40Mなんて速度になりました。
と言っても電話局からほど近い俺の家でも大体話し半分で8Mのときは4M、40Mのときは20Mくらいが限界でした。

そしていよいよ光回線の時代が到来するわけですが、ここで問題が発生します。
当然、光回線を引きたいのですが、都営住宅は個別に引くことはできず、その頃は共同設備を設置するなんて話ができるほどネットは社会に影響を与えていませんでした。
このあたりは現状どうなっているのか?今は全く知りません。

川口のマンションに引っ越すことになって、やっと光回線を引くことができたけど、これも部屋まで光が来るわけではなく、マンションまで光で来て、各部屋には電話線を使います。
VDSLの名の通り、ADSLと同じで電話局が近く来るようなものです。
したがって速度も50Mが上限・・・料金的に考えるとADSLでも良いのでは?と思うくらいでした。

やっと部屋まで光が来たのは船橋に引っ越してから。
上限200Mで70M出た時は嬉しかったですねwこのあたりで速度に困ることはなく、それ以上速くならなくても別に困らないだろうと回線に関しての興味はなくなってきました。

さて、ADSL時代くらいからでしょうか?顧客の獲得競争が激しくなったのは・・・「回線を切り替えたら安くなる」「速くなる」「キャッシュバックもあるよ」とw俺も結構変えましたw変えるたびにキャッシュバックがあったり、PSPが貰えたり、結構おいしい思いをしましたwこの頃はまだ回線獲得や回線手配なんかと密接な会社に勤めるなんて思ってもいませんでしたねw

本題に入りますw

住宅事情により光が引けない方もいるかもしれませんが、今はもう普通に光回線が普及しています。
NTTのフレッツ光に加入している方でファミリータイプに加入していれば、にねん割に加入している人も多いかもしれません。
月額で700円も違いますからね。(マンションタイプはにねん割でも100円しか違わない)
しかし、携帯と同じように2年縛りになるわけですが、実は新規で光回線に加入して2年経って解約しようと思っても、にねん割の解約金は払わなくて済みますが工事費は30ヶ月分割で残り6ヶ月分の工事費は解約時に支払わなければなりません。と言っても今は安くなっているので3000円くらいかな?つまりは光回線を契約したら2年のお付き合いではなく4年のお付き合いということです。

俺の場合、川口に引っ越したときにフレッツ光を初めて契約して、4年経って船橋に引っ越しました。
多分今は引っ越しに伴うフレッツの移転は料金がかかると思いますが、俺のときは確か移転に関しては料金がかからなかったと記憶しています。
また船橋市内でも引っ越ししていますが、この時も確か料金はかからなかったと思います。
仮にかかったとしても大した金額じゃなかったはず・・・結局のところ何が言いたいかと言うと初期工事費の残債はもうないということです。

2年前の5月にヨドバシカメラでイヤホンを選んでいた時、プロバイダを変更するだけで1万ポイント貰えるキャンペーンをやっていました。
しかも、プロバイダ料金は月980円の2年契約。当時契約していたプロバイダの半額以下でした。
固定回線は永続的に使おうと思っていますし、これは変えない手はありませんでした。
フレッツもにねん割未加入だったのでプロバイダが2年契約なのだからと同時に加入して月2500以上安くなったことを覚えています。

ところが・・・このプロバイダがサービスをやめることになりましたw

であれば、ちょうど2年経つしプロバイダもフレッツ自体も解約金がかからず変更が可能です。
そこにきて今は光コラボが始まり、回線転用でプロバイダに一本化して料金を更に安くすることができるというチャンスが訪れました。

そうです!料金が安くなるだけじゃないのです!思い出してくださいw契約を変えるということはキャッシュバックやおまけが貰えるチャンスでもあるのですw

そこで調べること数日・・・光回線を転用して光コラボに乗っかっても料金自体は安くなるけど、大したキャンペーンはありませんw(完全そっち狙い)また携帯との絡みも重要です。
docomo光なんかは携帯の割引もあるので家族が多ければそれだけでも結構な値引きになります。
我がソフトバンクはと言うと・・・携帯も安くなるけど、とにかく評判が悪いwさていかがなものか?と思ったところに世界最速NUROという選択肢w

これも結局はNTT回線を使うらしいけど、契約上は全くNTTと絡まず完全な新規として加入になります。
新規加入ってことは・・・当然おまけも豪華になりますw
運営はso-net改めソニーネットワークコミュニケーションズです。
so-netということはMVNOではdocomo回線使ってるから携帯の割引は期待できない?と思ったらフレッツで言うところのひかり電話に相当するIP電話の部分がソフトバンク!よってソフトバンクの携帯利用者はソフトバンクの料金1500円割引!になります。

整理すると・・・

フレッツ光ファミリーハイスピードタイプ(スピード上限200M)

月額 5200円
にねん割 -700円
ひかり電話 500円
フレッツテレビ 660円
無線LANレンタル 300円

NTT合計 5960円

プロバイダー 980円

携帯割引 なし
フレッツ光クラブポイント いくらだっけ?w

合計 6940円(税抜)

これが現状なわけで、変えない限りこの条件のままです。
これをNUROに変えると・・・

NURO 光G2V(スピード上限2G)

月額 4743円
NURO光でんわ 500円
テレビサービス なし
無線LANレンタル 無料

NURO合計 5243円

プロバイダー 込みなので0円

その他の割引 ソフトバンク携帯代金から1500円引き

合計 5243円とソフトバンクから-1500円
実質 3743円

その差 3197円

これが単純な月額ランニングコストの差です。
もちろん、これに最初は契約事務手数料なるものがかかったりしますが、それも3000円の話w1ヶ月でもとがとれることになります。

デメリットはフレッツテレビが使えなくなりますが・・・幸いにもうちはベランダから衛星の方向がクリアですwアンテナ買って設置すればこの費用もかからなかったのですが「まあいいか」と毎月660円払っていたわけですが、昔と違ってアンテナも5000円くらいで買えてしまいます。フレッツ・テレビの8ヶ月分、下がった料金の2ヶ月分でもとがとれますw

更に、完全新規契約ですから特典があります。
キャッシュバックの相場は4万円くらいですが、これ半年後とか結構後になります。そこで選んだのが・・・

PS4プレゼントw

500GBのモデルで通常なら34800円?が無料で貰えるってやつですね。

月々のランニングコストが安くなって
スピードが速くなって
PS4が貰える

何も悪いことがありません・・・と普通の人には文句のつけようがないでしょうw
でも、私にはありますw凄く細かくて理解されず、利用する回数もどれだけあるか?ってくらいのことなんですけどね。

今、自宅にフレッツ光を引いてる人でひかり電話を契約している人ってどのくらいなんでしょう?家族と同居であれば昔の電話番号を引き継いで使ってる方もいるかもしれませんが、個人ともなると多くないのかな?と思ったりします。

実際、私も年に数回あるかどうかのFAX受信とかにしか使いませんけどwあと電話代安いから使おうと思っても誰も出てくれないんですよねw知らない固定電話の番号なんて敬遠されて当たり前。

でもね、結構知られていないのが今のフレッツ光のルーターってSIPサーバー機能が付いているんですよ。
これがあると何ができるかと言うと、自分のスマホが自宅の電話の子機になります。
フレッツのルーターにWi-Fiが付いてるとか、別途Wi-Fiルーターがあればスマホをネットワークに繋ぎ、アプリからルーターに直収されてるひかり電話を利用できます。
スマホの電話帳をそのまま使えるし結構便利だし、0120で携帯からは繋がらないようになってるところにかけるのに使っています。

この何気に便利な機能がNURO光のルーターには付いていません。
付いていないどころか、ひかり電話に相当するNURO光でんわはルーターと一体になっておらず、別体のTAを使うのです。
これはかなりいただけません。
接続もアナログ電話機のみです。

それともう一つ、VPNサーバー機能もフレッツのルーターには付いていました。
これもNURO光のルーターには付いていません。
VPNは外からでも内部のネットワーク繋いでるかのように接続できる機能ですが、先のSIP機能と組み合わせると外出先から自宅のネットワークにVPNで接続して、SIPサーバーから電話するという昔で言うなら完全犯罪のからくりのようなことができましたw外にいながら自宅の電話が使えるのです。
今や世界のどこにいようとLINEで直接会話ができますが、既存の電話網に安い費用で電話する際には非常に良いシステムでしたが、これも使うことができなくなります。

どうです?どうでもいいでしょw

まあ、そこは別途対策すれば良いのですが、VPNは良いとしてもSIP機能は惜しいです。
どうしてもその機能が欲しければ繋ぐための機械を購入しなければならないは痛いです。

こういうところを見ると、やっぱNTTだよね~と思ったりもします。
しかし、その年に何回使う?その機能?に目をつぶれば変更した方が良いに決まってます。
さっそくプロバイダーとフレッツの無料解約期間を確認して申し込みをしました。

ここまでデメリットよりもメリットが多いと書きましたが、最悪のデメリットはここからでした。
それは・・・

工事が遅いし、2回も必要ということ。

私が知りうる限り、NTTは申込みから実際の開通まで2~3週間といったところだと思います。
NUROはまず調査と宅内配線で2回工事があります。
まず、これが3週間かかりました。

宅内配線ですから無人というわけにはいきません。
立ち会いが必要です。

うちの場合は現在NTT回線が入っているので同じ引き込み口で、同じ電柱から引いてもらえば良いわけですが、情報を共有しないのでしょうし、うちに来た業者もハズレだったようです。

電柱を確認し、アパートの外壁に光を接続する部分を取り付け、エアコンの配管から引き込み、ルーターとTAを宅内にセットするところまでなのですが、エアコンのパネル外すのに力任せで乱暴だし任せたくない業者でした。

それでも我慢しましょう。
そしてそこから更に1ヶ月も待たされてNTTが接続に来ます。
これはどう考えても遅い。

それも我慢しましょう。
これは外壁の接続口に光を接続するだけですから、無人でもいいじゃねーか?と思うのですがこれも立会を求められます。まあ開通確認くらいはするのでしょうけど・・・しかし、事件はそこで起こりました。

「この電柱には設備がないので今日は接続できません」

いや~これはさすがに我慢できませんでしたw
アパート入口側の電柱からの引き込み予定だったとのこと。
しかし、実際には裏の通りの電柱から引き込むことは1回目の工事で調査してわかっているはず。
これが伝わっていないのはso-net側の業者もNTTも酷いと言わざるをえません。
こうなるとNTTが裏の通りに設備を整えるまで工事ができないというのは物理的に仕方ないことだけど、サポートセンターの電話も酷いなんてもんじゃない。

「実際に行くまでわからないものです」

は?じゃあ何のための1回目なんだよ!回線手配をしていたものとしては到底納得できない説明です。
こうなると超面倒くさいおやじ発動ですw

個人なら文句言う人いないかもしれないけど、商売なら今日電話が開通しないじゃ通じませんよ。

そこから更に3週間・・・もうPS4もいらないからキャンセルして、どっかの光コラボにしようかと本気で思いました。

そんなこんなでやっと開通したのは申込みから2ヶ月半も経ったころでした。
これが最大のデメリットでした。

5月31日申し込み
6月18日1回目工事
6月末日プロバイダー解約
7月23日2回目工事 事故
7月末日フレッツ解約予定だったが、にねん割だけ解約
8月10日再工事 開通
8月末日フレッツ解約

まじで初月無料どころかフレッツ1ヶ月分払ってもらえないっすかね?

とまあ、色々ありましたが開通したら自慢のスピードはというと・・・

NUROは最高で2Gbpsをうたっていますが、考えてもみると家庭内で使う機器の殆どがギガビットイーサであり、いわゆる1000BASE-Tという規格です。
もし本当に家まで2Gbpsのスピードが出たとしても、家の中のLAN環境はこのスピードを活かすことができません。つまり・・・無駄なんですw

と言っても、一般公道である井の頭通りを170kmで走るのと、第二東名を170kmで走るのとでは全く違いますw(当然どちらも駄目ですが)ただ第二東名は250kmでも走れるかもしれないのと同じように道幅やその他の環境が良ければ今以上のスピードを出すことが可能だということです。(ごく一部の人間にしかわからない例えで申し訳ありません)

そんな高速なNUROは165Mbps・・・

おいおいwなんかおかしくないか?そう!ギガなネットワークだと本当はカテゴリー6のケーブルを使うものですが、カテゴリー5eのケーブルを使っています。
これをちゃんと6にしてやったら・・・

550Mbps

遅くても330Mbpsくらいは出ています。
また、無線についても最高で450Mとのことですがxperiaで120Mくらい出ます。
中華タブレットでも検証しようと思ったら規格が対応していませんでしたw

よって、スピードは確かに速いw
ネットからのダウンロードはサーバー側がそもそもそこまで速くないから意味ないかな?と思ってたけど、いままでに比べたら爆速ってか瞬殺に近い印象です。

光コラボで回線そのままでプロバイダーのみの変更だと極端に遅くなるって話もききましたが、このスピードがでたことによってNUROにして良かったと思いました。

結論

安くなって、速くなってよかった!工事が遅くて事故った以外は満足な結果となりました。


ツール

mixiチェック Clip to Evernote
基本的には無加工で賞味できるものをダウンロードしますが・・・

ストリーミング配信で音だけ残せれば良い場合

Moo0 ボイス録音器

http://jpn.moo0.com/software/VoiceRecorder/ 

用途 ネットラジオの録音


動画変換(俺は違う方法だけどw)

XMedia Recode

http://www.forest.impress.co.jp/library/software/xmediarecode/

用途 DVD等を携帯端末用に変換するとき


ってblogに書くほどでもねーなw

 

ジョーカー

mixiチェック Clip to Evernote
タイトルは全く関係ありませんw

ただ、前回がサイクロンだったので言いたかっただけです。

さて、ウルトラブックが欲しくても買えない貧乏人が古いノートパソコンにLinuxを入れて遊ぶ記事を書きました。
それなりに快適になったのですが、性能の限界を感じます。
最後にCore2Duo搭載機を買ったほうが良いかもと書いたのは偽らざる本音だったのです。
で、ヤフオクでそっちの方を買って、こいつは売ってしまおうと考えたわけです。

ところが・・・

ヤフオク見てたら、なんと同じ機種のメモリ1GBモデルを見つけてしまったのですw

「まて・・・見切りをつけたんだろ!なぜ今更それを買う意味がある!」

と思ったものの

「でも、1GBなら快適に動くんじゃね?」

なんて考えに支配されw値段もお約束の5000円だったのでとりあえずウォッチリスト入り。
同時に Core2Duo機を色々見ていました。
ところが、終了間際になっても全く入札は無く、一発でいけるならとジャスト5000円で入札。
見事落ちましたw

まあなんですな・・・

とことん行けってことですねw
2台目のQ8240を手に入れました。
これを赤くないけど弐号機と呼びますw

スペックの違い

初号機→弐号機
メモリ 512MB→1024MB
HDD 20GB→60GB
無線LAN あり→なし

無線LANはPCカードが付いていました。
有線LANとVGA接続用アダプターは無し。(これ希少かもw
ACアダプターは要らないけど付いていました。
純正の超小型のやつで、持ち歩くときは小さく軽くて結構うれしいかもしれないw
あと、OSが最初からxpのsp3適用済みが入っていました。

まあ、そう考えると前回との値段差1400円ですが、全くお買い得な品でした。

そうそう、前回はリース品シールを剥がしたからか天板の塗装が禿げていましたが、今回はきれいですw
これで禿げ補修は考えなくてよくなりました。

やっぱ禿げは駄目です!と書きながら落ち込みますw

早速起動してみました。

「これ同じ機種ですか?」

メモリが倍になるってこんなに違うの!って1GBを2GBにするのとはわけが違って、512MBから1GBは本当に違いますね。

タスクマネージャー

コミットチャージの最大値が677668÷1024って面倒だから677MBでいいよねw
現在の状態で500MB使ってます。
これがブラウザ立ち上げたまま動画見たりして後の状態。

512MBしかメモリが無いと最大で完全にオーバーだし、現在でもギリギリ・・・アウトですw
これじゃスワップして遅くなるはずですよねw

でも1GBになったから全く問題ありません。

さらにブラウザのタブを沢山開いてみましたが・・・

タスクマネージャー2

これでも最大930MB
1GBならまだ大丈夫です。
これ以上のことは全くやる気がないので全然OKですw

ちなみにこの状態でyoutube見ても最初の読み込みは少し引っかかるけど問題なし。
720Pの動画もローカルどころかネット経由でも大丈夫です。
さすがにCPU使用率はかなり高いですけど、メモリがネックにならないだけで快適です。
ディスクもHDDのままで気になりません。
まあ、余裕ができたらSSDにしたいですけどねw

めでたしめでたし・・・

じゃなくてw

無線LANが内蔵じゃないのが気に入りません。
PCカードだから貴重なUSBを消費してはいないけど、この出っ張りは許せませんw
そこで、初号機から内蔵無線LAN移植を決意。
オペに入ります。

裏ネジ16本外して、両面テープ止めのキーボードを引っぺがし、そこの細かなネジをまた外し・・・

IMG_0595

左下のフラットケーブルの下になってる部分が無線LANユニットです。
押さえてるステーを外し、アンテナケーブルが2つ外せば抜けます。
ここまでは余裕です。

問題はこのアンテナケーブルの行き先ですが、液晶モニターの中に伸びています。
仕方なくモニター部分も分解。

IMG_0596

液晶の上の黒い部分にいくつかネジ穴が見えますが、ここに付いていました。
ネジ止めのステーだけならいいのですが、液晶の裏の衝撃吸収ゴムの下に両面テープで固定して張ってあったので剥がすのに気が狂いそうでしたw
てか、本当に最初から無線LAN内蔵モデルじゃないとこの製造方法はありえないですね。
アンテナケーブルも様々な部品の下を通してるので撤去には部品をはずさなきゃならず、結構面倒で必死だったので写真がありませんw

でも、これは撤去ですからまだいいです。

元通りに組み付けて動作を確認。
すべての機能が正常に動作することを確認して終了。

これで寝ようと思ったのだけど、やっちまえと弐号機にとりかかりますw

でも一度やった作業なので解体は楽に作業できます。

しかし最大の悲劇が・・・

内蔵無線LANユニット自体はMiniPCI-e規格なので何の疑いもなかったのですが、無線LAN内蔵モデルじゃないとマザーボードからスロットというかブリッジが出ていないのです。

この部品も外さなきゃいけなかったのだw

またかよ!今組んだばっかりだよw

仕方なく、初号機と弐号機の部品が混じらないように気をつけながら初号機を再び解体。
スロット部分をマザボから外そうと思ったけど差し込んでるだけじゃなくネジ止め!orz

マザボの裏側にネジ止めだから、そのネジを外すには少なくともドライバーが入るほど持ち上げる必要がw
事実上の全バラシ確定w

わかると思いますが、外す部品が多いほど元に戻る確立は低くなりますw
フラットケーブルを一つ外せば、再組み立て時に接触不良の可能性が増えます。
ここまでは想定外でした。

マザボ外すってことは全ての接続を以下同文・・・

一時間以上かかってマザボからスロット取り外し成功。
慎重に元通りに組み付けていきます。
まあ、エヴァと違い初号機は最優先ではないのでw駄目なら部品取りでもいいのだけどw

やっとの思いで元通り組み付けて起動・・・しません。
最後にキーボードの接続忘れてましたw
全機能正常動作を確認・・・

これからが本番と思いたくないw

弐号機に戻り、同じようにマザボ取り外し、スロットネジ止め、部品外したついでにアンテナケーブルを配線。
液晶の中の固定は、さすがに耐震ゴムを剥がしてその下にいれるのは面倒で、ゴムと液晶の間に固定。
これで受信感度が悪かったり、液晶に影響がでたら絶望するな・・・と思いながら作業を続ける。

なんとか綺麗に治まり、俺の記憶の限り完璧に元通りにしてw裏ネジを全部止めてからまた解体は嫌だからと仮止め。

起動・・・

起動した・・・

新しいハードウエアを認識しました・・・

そこから記憶がありませんw



深い眠りw


起きてドライバ組み込んで正常認識。

勝った!俺は勝ったぞ!

無線LANで接続先を・・・

ん?全く電波を拾ってない!
アンテナか?やっぱりゴムの下に入れなきゃだめだった?

でもハードとしては認識したんだから、超近くなら電波拾えないってことはないだろうと無線LANのまん前へ・・・

全く拾わないorz

またか・・・また解体するんだな・・・

とテーブルに戻ろうとして本体を持ち上げたときに目に入った。

無線LANのハードスイッチw

OFFじゃねーか!!!w

てか、そんなもんの存在を完全に忘れていたw

スイッチ入れたら拾う拾うw

完璧!快適!

やっぱりWindowsだよねwってどの口が言うw


ちなみに初号機はOS入ってなかったしリカバリーCDは付いてなかった。
弐号機はxp入っていてリカバリーCD付いてないのは同じだけど、指紋認証のドライバとか入ってる。
ただ、付属ユーティリティーが入ってないのはなんだろうな?

まあ、それは良いとして・・・

メモリ1GBでこれだけ快適だと7の32bitなら行けるんじゃない?とか余計なこと考えてしまうなw

って書いてわかった。
俺、結局7が使いたいんだよねw


って、ここまで弐号機で書いてみました。


ネジとめて終了!w
 

趣味はWindowsUPDATEですw(激嘘

mixiチェック Clip to Evernote
最近PCのOSインストールしなおし作業がよくある。

7とxpが多いのだが・・・
って書いて思った・・・俺vistaインストールしたことがないw

7にしてもインストール直後に自動更新をONにしておくと、130近いUPDATEが落ちてきて、再起動しようと思うと更新作業に入ってきてなにもできなくなるw

xpに至ってはsp2までは既に自動で更新さえできず、sp3を手動で適用すると同じ現象が起こるw

しかし、考えてみるとこうしてUPDATEがかかるがゆえに安全にシステムを使い続けられる?のかなw
だが、何かの片手間でやるならともかく、限られた時間の中でセットアップを行う場合はその時間だけもかなりのものである。

俺、趣味パソコンではなくWindowsUPDATE?と思いたくなるほどだw


MS-DOSからパソコンを使い始め、Win3.1を導入し、95から本格的に付き合い始めた。
98、Me、2k、xp、7と使ってきた。
実は95と98の間にOS/2なんてものを少々いじったことがあったがw
まずWindows以外のOSを使ったことがない。

使い始めた時期がいつであろうと、多くの人がパソコンと言えばWindowsというのが大部分なのだと思う。
それに疑問を抱くこともなく使い続け、それ以外の世界を知らないで育ってきたって人が多いのではないだろうか?

少なくとも俺はその類でwそしていつしか、良い部分も悪い部分も含めて、それ以外を受け付けないようになっていたのだと思う。

世の中にはMacやLinuxといった他のOSも存在するが、俺にとっては・・・

Mac=クリエーターか、かっこつけたい奴が使うパソコン
Linux=サーバーとか構築しているのですね?凄いです!

くらいの認識w

特に家庭用パソコンとして自分が使うならMacならまだ使うこともできるかもしれないが、Linuxなんて多分インストールさえできないし使うこともできないと思っていた。
だいたいLinuxなんてある程度GUIが導入されていたとしても、結局なんかコマンド打たなきゃだめなんだろ?程度に考えていたのだった。


さて、先日chromeOSを使ってみたが、USB1本でこれほど動くのかよ!と衝撃を受けたことを書いた。
その後、xpを使ってみたが・・・

なんでこんなもん使わなきゃいけないの?w

と、その動作の重さにうんざりした。

単純にパソコンのスペックが足りないだけなのだが、そもそも商品として世に出たときは、それなりに使えるものだったはず・・・

いや、それもどうなのか?

だいたい俺が部屋は狭くとも置き場所だけは確保してでもデスクトップにこだわるのは値段と性能と拡張性だ。
最近ではそうでもないのかもしれないが、ノートには高価な液晶モニターがもれなく付いてくるのだから高くて当然なのだが、そのわりに性能は良いとは言えない。
同じ値段を出したら、それはそれは快適に動作するデスクトップが買えるのは、いつの時代も変わらないだろうが、少し前の製品は今以上にその性能差があったように思う。
俺が買ったQ8240という製品も、当時のデスクトップPCの性能に及ばないのはもちろんのこと、同じノートの中でもモバイル性を重視した故に性能は標準の物より低いのだ。

Windowsのバージョンが上がるたびに、より高性能が求められるのは当然として、IEのバージョンアップだけでもメモリの増設が必要だと感じてきた。
xpというOSは軽くて、今の時代においては少し性能が劣るパソコンでも快適に動作するOSだと認識しているが、それもsp2までなのだろうか?それともIEのバージョンの問題なのだろうか?
少なくともsp3を適用したQ8240を俺は使う気にならない。

逆に言えば、もう変えることができないこのスペックで、十分動作するOSを選ぶしかない。

そこで初めてLinuxに手をだしてみようと考えはじめるのであった。

これで・・・

趣味WindowsUPDATEから、趣味Linuxと言えるようになるww

とは言ったものの・・・Linuxって本当にわからんw
なんかいろんな種類があってどれが良いのか、それぞれにどんな利点があるのかもわからない。
だが、たった一つだけ、今回に限っては目的がある。

古いPCでも快適に動くこと!

これに絞れば、それが本来のLinuxからかけ離れたものであったとしても、少数派でも良いのだ。

ついでにやりたいことと、嫌なことも書いておこう。

まず嫌なこと。
これがあるからLinuxはさわりたくなかったって部分w

1.多少は許すが、極力コマンドを打たないこと。

さっきも書いたけど、オペレーションは極力マウスでお願いしますw
驚くほどショートカットを使わない人なんでw

2.ある程度の部分までは日本語でお願いしますw

中学生レベルの英語が読めませんからw
日本語でOKだよじゃなくて、是非日本語でお願いしますw

3.Windowsユーザーがあまり迷わない感じのやつ頼むw

似たように作るってよりも、完コピくらいの勢いでお願いしますw

おまえ・・・
やっぱり我慢してWindowsじゃねーの?w


やりたいこと・・・

正直、先日のchromeOSでほぼ良いのさw
一番の条件はブラウザはchromeが使えること。
ただし、古いバージョンではなく、なるべく新しいバージョンが使えて・・・
ってかchromeのリモートデスクトップが動いてくれればそれでいい。

まあ、逃げなのかもしれないが、それができればとりあえず自宅7をリモートで使える。

あとは、メモリの使用量が少なくて、スワップが発生しにくく、普通についっぷるを入力するときに待たされないくらい。
できれば動画処理能力が低いのは承知だけど、youtubeさんも480Pくらいは快適に再生して!
で、WindowsではVLCメディアプレーヤーがお気に入りだけど、プレーヤーはなんでも良いからローカルの720Pの動画くらいは引っかからず見せてくださいw

くらいかなw

そんなわけで「動作が軽いlinux」って呪文を唱えてみたw

すると概ね好評なのが

PuppyLinux

だった。

以下抜粋

動作条件

CPU: Pentium 166MMX, RAM: 128MB, CDROM: 20倍速以上

メモリーは128MBでも動きますが、できれば256MB以上あれば快適に使えます。お使いのパソコンにLinux SwapパーティションがあるとパピーはそのSwapパーティションを利用します。 

ここまで。

だそうだw

おじさんの記憶ではwin95スペックだねw
あんときCDが20倍速あったかは覚えていないけどw

流石に腐ってもxpスペックなのだから、このぐらいは快適でしょうw

全ファイル容量で日本語版で120MB?メガバイト!!
128MBのメモリに全部読みこんでもOKなわけだw
そりゃ~256MBあれば快適にうごくっしょw

で、もう少ししらべたけど、これはバージョン4.3でのお話。
4.31までは統一だったのが、ここから色々枝分かれしたみたいだ。
もっと詳しくしらべれば良いのに、とりあえずポチっとしたのが

Wary-511-01j

枝分かれした中のwaryってやつだった。
これをCDに焼いて、CDからパソコンをブートすれば良いのだけど、今更CDのメディアなど持ってないし、DVD使うのも悔しいのでUSBメモリから起動できるようにしました。

USB刺して起動!

まあ、これもchromeOSのときやってるからそれほど感動もしないけどw
とりあえず起動した。
まず、解像度がVGAだったw
タッチパッドは認識して普通に使える。
だが無線LANは使えなかった。
とりあえず、直感だけで色々いじってみる。
まあ、それなりに理解できる。
とりあえず、一度シャットダウンしたら次の起動で解像度を選択しろと言われた。
1280×800を選んでフルスクリーン状態になり、そのまま無線LANの設定をした。
なんか少しわかりにくかったけど、ネットに繋がる状態にはなった。
標準のブラウザが火狐系のSeaMonkeyで、3分くらいいじって嫌になったw
chromeを入れようと思ったが、どうやらchromeを使うには少しハードルが高いようなことが、この段階でわかってきたw
でも、まあ率直に思ったのは・・・

動作は超軽いし快適に使える。
この段階ではUSBメモリ運用なのでHDDは使っていないのに十分動作する。
試しにネットワーク経由で動画ファイルをコピーしてきて再生したが、視聴に耐えうるレベル。

なるほど!Linux初心者でもある程度理解できるし、何より快適に動作することはわかった。
しかし、chromeが使えないのは困るんだよねw

ってことで次は日本語化としては最新版の

Lucid Puppy Lnux 5.2.8を試すことにした。

どうやらLinuxの世界ではUbuntuってのがメジャーらしいのだけど、カーネルに互換性があるようだ?
となると、最新版のchromeを使える?
しかも、WindowsからインストールできるEXE形式ってのがあるらしい。

重いxpを起動する・・・

もうこの時点でいらなくね?wと思った。
さっそくEXE形式をダウンロードして実行。
フォルダを作ってそこにインストールされてブートレコードを書き換えるようだ。

再起動をかけるとデュアルブートで選択できるようになっていたのでpuppyを起動。
waryのときとほぼ同じようなことをやって使えるようになった。
さっそくchromeをインストール!
なんかインストール自体はwindowsと変わらなくできるのだけど、それをデスクトップにショートカットを置くとかはなんか面倒なことしなきゃいけないのが萎えるw
まあそれでも使えるようになってログイン一発で俺環境再生w
リモートデスクトップも使えます。

おお、これでいいじゃんか!
これで本当にxpいらないかもしれないなw

なんて思いつつ、一応xpを起動・・・しないw
なんかスワップファイルの共有とか許可したからおかしくなったかな?
とりあえずチェックがかかって起動したが・・・

やっぱり重いだけで必然性が無い!w

念のために一度シャットダウンしてからもう一度xp起動したけど、また同じ現象w

これインストーラーじゃなくて、Windows抹殺プログラムだよね?w

ってことで、xp環境をちゃんと保存しておきたいと思っていたら頭にくるかもしれないが、見切りがついたのでもういいや!と思ったw

だが、puppyも確かに良いが、最高かと言われるとちと微妙ではあるw

Linuxには沢山のディストリビューションというのがあって、もっと良いものがあるのではないか?と思い始めた。
なにせ無料だし、ここまで来たらインストールして気に入らなきゃ消せばいい!ってお気楽な状態になったのだからw

で、Windowsユーザーが違和感なく移行できることを目的としたディストリビューション

zorinOS

というのを見つけた。
どうやらWindows7に似せてあるようだ。
だが、それゆえに重いらしいw
そんな重い環境に耐えられないチープなマシン用にLiteってのもあるようだ。
こうゆう時に俺は「やってみなきゃわからない!」と通常版をインストールする性格だが、嫌というほどQ8240の性能の低さを見せつけられてるので、素直にLiteを選んだw

もう手順も慣れたものでライブCDならぬライブUSBをさくっと作り、そこから起動する。
ちなみにLiteは7ならぬ2000のインターフェイスということだったが・・・

あっ、本当にちょっと違うWindows2000だwと思った。
このままでも使えるが折角なのでHDDにインストールすることにした。
しかし、俺・・・WindowsはFAT32とかNTFSだがLinuxのファイルシステム知らんw
10分ほど基本を中途半端に勉強してext4ってのに決めた。
後でどうにでもなるしと思って適当に10GBきって、スワップ領域も5GB確保。
どうせ本格運用ではきりなおしだからいいのだw

さてHDDから起動の初回・・・
puppyではまず無線LANの電波を捕まえて、その暗号形式等を自分で設定し、パスワードを入れて接続を確認。
その後DHCPでアドレスを割り当てられて、やっと接続となるのだけど・・・

いきなりパスワードwしかも入力したら即接続w

おお~これだよこれw

何の苦労もなく、全てのデバイスを認識してすぐに使い始められる。
まるで新品で購入したパソコンを電源入れてすぐ使えるような感覚w

さて、このzorinさんはデフォルトのブラウザがchromeってことで手間いらずw
まあ、正確にはchromeumなんだけど気にしない。
googleさんパスワードで同期一発!リモートデスクトップも問題なし。

しかし、なんかこの壁紙がWindows意識して青が基調なんだけど気持ち悪い。
壁紙を変えてみよう!

デスクトップを右クリック、メニューにしたがい壁紙チェンジ・・・

っておい!これそのままWindowsの操作じゃんかw

ビデオ再生ソフトも入ってるけど、とりあえず使い慣れたVLCをインストール
動画を再生すると最初から入ってるソフトが立ち上がる。
え~っと・・・動画ファイルを右クリックして規定のプログラムをVLCに変更・・・

っておい!これそのままWindowsの操作じゃんかw

何も悩むことないぞw
まさに求めていたシステムじゃないか?
結構奥まで日本語化されてるしw

もしかして、俺の望むシステムこれにて完成?

でもpuppyより少し重い?・・・そうでもないなw
ブラウザからついっぷるの入力・・・待ち時間ほぼ無しw
youtubeの視聴・・・ちょっとひっかかるけど、そのときはHDDランプがつきっぱなし・・・
再読み込みで安定・・・まあ許せるかw

これなら全然いけるんじゃね?

ってところまできた。

他にも色々試してみたいのはあるんだけど、なんかここで落ち着いてもいいかなと思ってるw

古いパソコンにLinux入れたら生き返ったって話の意味がやっと理解できたw
幸い我がQ8240はzorin OS 6.2 Lite で、ほぼWindowsと同じようにWindowsより快適に使えるようになったw
これよりスペックが低かったらpuppyの方が良いかもしれないけど、とりあえず満足できるレベルで動いてくれてる。

これでSSDだったら本当に快適マシーンかもしれないw

xpサポート終了まで1年をきった今、古いパソコンでxp使うくらいならLinux入れるのをおすすめします!って胸を張って言えるなw

Q8240

3600円ながら超使える奴に大変身だw
これでウルトラブックに対抗でき・・・いや言うまいw

ただ、自慢の薄型ボディーも標準バッテリーじゃ話にならないからデブバッテリーを装着することになる。
そうなると重さは1.1kgになってしまう。
しかもバッテリー部分だけ厚みが増してかっこ悪いw

これなら同世代のダイナブックSSのRX-1なりRX-2の方がお買い得な気もする。
同じ富士通でもR8270あたりなら多少厚くなるが最初から7時間駆動だし、Core2Duoだしメモリ8GBまで乗るし、SSD化したら多分7もサクサク動くからそっちが正解かもしれないw

まあ、でもこれはこれで面白いからいいやwと思うことにするw

 

何がしたいのか?

mixiチェック Clip to Evernote
xpのインストールも終わり、ネットにつながるようになった。

有線LANは使えないけど一応ドライバは入れた。
その他、富士通から落とせるドライバは入れた。

さすが法人向けだけあって、指紋認証なんかも付いてるけど、これはドライバが無い。
どうやらリカバリーディスクが無いとダメなものもあるようだ。

とりあえずデバイスマネージャーから不明なデバイスは、それだけ残して消えたので問題なかろう。

さて、これで一応はこのPCのスタンダードな状態にはなったはずだ。

とりあえずyoutubeなど軽く見てみるが・・・

ダメじゃね?w
 
低画質ならなんとかなるけど・・・

俺の見る動画はHD画質がほとんどだ。
1280×720でビットレートは2000~
これが快適に見れないと意味が無いってか、iphoneなら余裕で再生できるレベルだ。

ネット越しではなく、デスクトップからファイルを転送してローカル再生・・・


コマ落ちが激しいなんてもんじゃないw
音は聞こえるが画は全く動かないwww

こりゃ完全にダメだわw

昔、P4-2.4Gにメモリ2Gだっけ?で運用していて、SSDにしたら爆速になって感動した。
これはCPUの遅さ、メモリの少なさもあるが、SSDを入れれば少しはマシになるかな?なんて考えた。

しかもこいつは遅くて有名な1.8インチHDDで、しかも20Gしかない。
スピードも容量も全く足りないから、交換が一番だろう。

それなら、組み込んだらまたすぐにインストールしなおしだからと7をインストールしたw

xpでも遅いのに7入れてどうすんだよ!と思ったが、これが確かにアプリの起動は遅いのだが・・・

動画はさっきよりマシに再生された・・・

なぜだ?

あっ!インテルのチップセットドライバ入れなかったじゃんw
解像度だけモニターの限界まで上げることができたけど、標準ドライバじゃないかw

とりあえず7は重くて動かす気にはならかった。
IEでもchromeでもクリックしてから立ち上がるまで何秒?いや何分待たされるんだ?ってくらいだった。

仕方ないのでSSDを買うまで暫定でもう一度xpをインストールした。
今度はインテルのドライバも入れた。

動画もコマ落ちはするが見れなくは無い程度にはなった。

xpでもブラウザを立ち上げても実際に使えるようになるまでは少しイラッとする待たされ方をする。
これはやはり基本性能が低すぎるのだろう。

5年前にこのコンセプトで作ったことは凄いことだとは思うが、やはり最近のウルトラブックのように快適な性能は当時のOSを使っても実現できないのだと認識した・・・

だが、ブラウザも立ち上がってしまえばそれなりにネットを見れるし、最大にパワーを使うのは動画を見ることであって、それもSSDにすれば一応は我慢できるレベルになるであろう?
なんといっても12.1インチの画面で見れるのは良いことだ。

何よりキーボードが使えて、入力には困らないのだから良しとするべきだろう。

よって投資としては、あとはSSDを入れる程度で良かろう。
これで最近格安で売ってるandroid搭載パソコンもどきと同程度の金額でおさめることができる。
そしていざとなれば遅くともofficeが使えるのだから困ることもなかろう・・・

と思った。

だが、事態は一変する。

そもそも、パソコンとネットはもう切り離せないものになっている。
もしこれがどんなに高性能なものであっても、ネットに繋がらないなら全く意味をなさない。

そこで思った。

先日も書いたが、リモートデスクトップという機能がある。
これはネット経由で別のパソコンを操作できるものだ。
もちろん同一ネットワーク上にいれば簡単に接続できるが、インターネット経由であっても可能だ。
そのインターネットに繋がらないなんてことはありえない。
どこに行ってもWi-Fiはあるし、最悪iphoneでテザリングもできる。

ならば・・・

家のデスクトップはCore-i7の2600kを使ってる。
最近はもっと高性能な3000番台が出ているが、今でも十分に現役だし困っていない。
もちろんwindows7の動作に何のストレスも感じない程の性能はある。
動画だって見るだけなら余裕だし、エンコードだってお手の物だ。

このパソコンで何かやろうとするからいけないんだ!
他のパソコンをまるで自分のパソコンのように使えば良い!

ものは試しに、まずは自宅の無線LAN環境でリモートデスクトップでデスクトップを操作してみた。
画質が悪く、色も変で、かくかくして使いにくい。

前回はLogmeInというソフトを紹介した。
このソフトはインターネット経由で操作できる。
わずか2mしか離れてないのにインターネット経由で自分のデスクトップを操作してみた。

これが自宅のネットワークを使った純正リモートデスクトップよりも快適だったw
動画を再生してみたが、引っ掛かりが多い。
しかも残念なことに有料サービスを使わないと動画は落ちてきても音は出ないのだ。

実は俺が愛用するブラウザgoogleさんのchromeもプラグインでリモートデスクトップが実現できるようになった。
もちろん無料なのだが、これがLogmeInにも負けないくらい快適。
しかも動画再生に関してはローカルで再生するより滑らかに、しかも音もちゃんと出るのだ!

これだ!

ノートの性能などそこそこで良いのだ!
ネットの速度さえあれば、家のパソコンをそのまま使える!
重い処理は家のパソコンがやって、こっちにはその画が送られてくるだけ。
これでいいじゃないか!

さっそく次の日客先にQ8240を持っていった。

客先では電話の受電テストが行われていた。
俺はトラブルがあったときの対処と、どういった状況かをメールで報告する役目だった。
ちなみに俺が持参したパソコンにはofficeは入っていない。
つまりoutlookが入っていないし、他のメーラーも入っていないのだ。
だが、客先の無線LANからネット経由で自宅のパソコンに入り、outlookを立ち上げ、そこからメールを打った。

この作業に関していうなら、まるで目の前のパソコンを操作しているかのように(しているのだがw)何の問題もない。
絶対に7を快適に使えないxp機なのに、完全に7をストレスなく操作しているの感覚は驚きと不思議な気持ちが入り混じった。

ちなみにまだSSDは入れていないが、xpの処理さえ重いこのノートがもう少し快適になれば、何も言うことは無いくらいだ。
あとはファイルの転送手段を確立し、通信速度だけ確保できれば文句のない環境だと思った。

こうなるとスリムなバッテリーのまま時間が長く使えればな~と思うくらいだ。


これに気をよくした俺は、家に帰ってSSD導入前にもう少し快適な環境にならないか?と考えた。
SSDを入れて爆速を手に入れた経験はあるが、やはりそれはCPUはそこそこで、メモリが十分にあって処理のボトルネックがディスクの読み書きにあったからだと分析する。

今回の場合はCPUも世代は違うが同じ1コアで動作クロックは低い。
メモリも少ないからSSDにしただけでは、思ったほど速くならないと予測しているからだ。

vistaから採用され、7では機能が強化されたWindows ReadyBoostという技術がある。
フラッシュメモリなどの外部メモリーを、ハードディスクドライブのキャッシュとして利用することで、ソフトウェアなどの読み込みを高速化する機能のことだが、xpでは実装されていない。

だが、メモリが少なく、HDDにスワップが発生する状況が頻繁におこるような環境では絶大な効果を発揮するはずだ。
それを実現できるソフトがあるらしいので調べた。

eBoostr

無料でも2時間までは使える。
2時間で再起動すれば問題ない。

高速なメモリを使うと効果がわかりやすいとの情報だが、USBメモリがびょ~んと出てるのは何となく嫌だw
そこでSDカードを使ってみることにしたが、設定時点で速くないからやめとけと怒られたw
パソコン本体のUSBは2.0だがUSB3.0対応のメモリを使うことにした。
これなら転送スピードが遅いとは言われないだろうw

最初はよくわからないのだが、使ってるうちに効果がでてくる。
chromeの起動が凄く速くなったのを実感した。
取り外してみるとその効果は一目瞭然で、速度の違いをあきらかに体験できる。
ちなみにローカルHDDからの動画再生もキャッシュが先読みしてくれるのだろう、ほぼコマ落ち無く再生できるようになった。

これでSSDが入れば、おそらく512Mのメモリを後悔することもなくなるのではないかと思っている。


そんなわけで、リモートデスクトップとドーピング、今後SSDの採用で快適環境は手に入るのではないかと思っているのだが・・・

さらに面白いことを発見してしまった。

それはchromeOSと言うものだ。
ブラウザをchromeに変えてから、マンガ喫茶に行っても、会社で新しいマシンを与えられても、chromeをインストールしてgoogleアカウントを入力すれば、ブックマークも同期されるし違和感なくネットできる。
そのchromeがブラウザベースのOSにまでなっているのだ。
日本では正式発売されていないのかもしれないが、海外では組み込んだ製品が発売もされている。
このOSの売りは軽くて、いつでも使いたいときにすぐに使えること。
サスペンドからの復帰は8秒だそうだ。

8秒?・・・ウルトラブックの基準もそれだったなwまさにウルトラブックになるじゃないかw

こういったOSはx86系のいわゆるパソコン系のCPUでは動かないのかと思っていたら、パソコンで動かすためにイメージを配布しているサイトまであるのは驚いたw

http://chromeos.hexxeh.net/

どうもここからイメージをダウンロードして、USBメモリに焼き、パソコンの起動をUSBにすればそれで良いらしい。
難しい作業は何もなく、わずか15分で準備完了。
さっそくパソコンに刺して起動してみた。
この手のものがまともに使えるなんて全く思っていなかったのだが、先ほど書いた速いUSBメモリを使ったわけではないのにさくっと起動したw
しかもxpで使うために無線LANのドライバ組んだりしたのに、chromeOSはいきなり無線LANを認識し、パスワードを入力しただけでいとも簡単にネットに繋がったのだ。
googleアカウントとパスワードの入力はいつものこと、同じように入力したらwindowsのようなデスクトップは無いものの、ブラウザがいつも通りにたちあがった。
そして、更に驚くのはこのchromeにもリモートデスクトッププラグインがあり、インストールするとxp+chromeと全く同じように7が起動しているパソコンを操作可能だった。
もちろん普通のブラウジングも全く問題がない。
気になるとすればフォントが違うことくらいだ。
USB一つでこれかよ!

これ、SSDさえ必要ないんじゃ・・・

と思ったけど、実は無線LANは一発認識なのに、ノートのタッチパッドは認識してくれないのだ。
操作するためにはマウスが必要で、それが前提なら問題ないけどパソコンだけで完結しないのは残念だ。
逆に言えばこれがクリアされたら・・・・

新しいパソコンなんていらなくなるかもしれないw

古いパソコンが生き返る、まさに救世主?メーカーにとってはたまらないよねw新商品が売れなくなってw
と思ってしまうくらい素晴らしいと思った。

もちろん各種ファイルはすべてネット上に保存する完全クラウドベースの設計のため、パソコンと同じと用途に使えるとは言えないかもしれない。
それにofficeが動かないのはビジネスユースとしてはどうなんだろう?
まあ、それもgoogleさんですからネット上で簡単な編集はできちゃったりするから、ライトな使い方なら全く問題ないかもしれません。

もうここまで来ると、ノートパソコンにはそこそこの性能だけあればよくて、薄くて、軽くて、高速なネット環境に対応できて、バッテリーが長持ちで、デザインがかっこいいとか?それくらいしか求めるものがなくなっていくよね。
逆に、昔大金出して買ったお気に入りのノートパソコンが、性能を理由に使わなくなってたら、本当に生き返るチャンスかもしれない。

そんなわけで、俺としては安くて、古くて、ボロいノートパソコンでも、少しの手間とネット技術の進化で使えるものになるって楽しいということです。

あっ、金持ってる人はウルトラブック買ってくださいw


禿げ親父

mixiチェック Clip to Evernote
さて、前回は運命の出会いを書きました。

富士通の法人向けノート

FMV-Q8240

ヤフオクでわずか4800円だったのを逃しましたw

このモデルは型番こそ違うけどQ8220、Q8230と言うのもほぼ同じモデルです。
どれでも良いのですが、Q8240だからってわけじゃなくメモリが512Mと1Gがあるので、そこがチェックポイントなのですが、逃した4800円は1Gモデルだったのが痛いw

ちなみに1Gだと何が良いって、ノートパソコンだと(ノートに限ったわけじゃないが)ビデオメモリがメインメモリから取られます。
128M持って行かれるとただでさえ512Mというxpスペックが384Mしか残りません。
あえてvistaは無かったことにしてw 7は最低限1Gのメモリを要求しますから、1Gモデルでも実質的には7スペックではありません。
ってか、それ以前にCPUがショボイのでどっちにしても無理なんですけどねw

そんな中で少しでも快適に使うためにはメモリは大いにこしたことはないのです。
それに、このご時世では512Mも1Gも値段差は無いに等しいですからw
ちなみにこれが新品だったときの差は10万とかになりますw 

で、ヤフオクを必死に検索すること30秒w
ありましたよ!512Mだけど3000円がw

もちろん1Gモデルも探しましたけど、値段が20000近いですw
そんな値段ならこのモデルを買う意味がありません。
その値段なら楽勝でCore2Duo搭載モデルが買えます。

で、まあ、なんと言いますか・・・勢いってのは怖いもので3600円で落札しちまいましたw
結構キレイな8000円即決とかもあったんですよwでも3600円でジャンクを買いましたw

おそらくバッテリーは死んでるでしょう!(買うことになる)
ACアダプターは付いてません!(買うことになる)
VGA出力と有線LANをつなげるアダプターも付いてません!(買えるかもわかりませんw)
もちろんリカバリーCDも付いてないし、HDDはまっさらでOSも付いてません!

全部付いて8000円って安いよな~って思うのは落札した後の話なんですよねw

馬鹿だね~w

さて、届くまで色々あったけど、届きました。

じゃあまず、会社のウルトラブックから

IMG_0530

IMG_0531

IMG_0532

IMG_0533

IMG_0534

薄いっすw
これが現代です。
人間で言ったら若者ですw

一方・・・

IMG_0536

禿げてる!

IMG_0544

一応ワイドだw

IMG_0537

まあ、それなりに薄いっすw

IMG_0537

って感じw
う~~ん・・・時代だねw
人間で言ったら禿げ親父w

比べると

IMG_0539

若干厚いかなw

で、ACアダプター買いました。

IMG_0540

本当の付属の奴はもっと小型軽量なんだけどねw
2つ買って、どちらも500円
なんで2つって?ジャンクだからさw
生きてたら持ち運び用と会社用にしようと思ってねw

どっちも生きてたよw
グレーの方が超キタネーけどw

さて、写真の通りこのフラットなところに惚れたのだが、カタログ上バッテリー運用2時間
実質1時間じゃ~意味がない。
この標準バッテリーがSで、MとLが存在する。
Lは流石に出っ張りも半端ないし、重さも相当なもの。
オクでちょうどMが500円だったから落としたw

IMG_0541


で、BIOSチェックしたらとりあえず大丈夫そうだった。
それじゃ~とOS入れようと思ったけど当然DVDドライブなんて付いてないw

うちにはIDEのUSB変換があって、古い80GのHDDをテレビにつなげて録画に使ったりしている。
それを外して、古いPCからIDEのDVDドライブも外して合体しましょう!(おねーさまッ!w

IMG_0545

無事xpはインストールできました。
ちなみにMCE2005です。

インストールしながらxp用のドライバを落としておいて、終わったら組み込み。
一番うれしかったのは無線LANユニットが入っていたことw
速度は遅くともはいってりゃ~使えるw
もし無かったら、有線は前記のアダプターが無いから繋げないw
デスクトップでiTunesをダウンロードしてUSBメモリからインストールしてiphoneで繋ぐとか面倒なことをしなきゃならなかったので助かった。

しかし、ここからも問題は続くのだった・・・


出会ってしまったw

mixiチェック Clip to Evernote
iPadにケース一体のキーボードを付けると、本体650gにキーボード300g
合計1kg以内のそれなりにパソコンのような使い方ができるものができあがります。

おそらく16GBなら6万でおつりがくるでしょう。

しかし、それでも手が出ませんw

キーボードを捨てて、スマホ以上パソコン未満で我慢すればiPad miniって選択肢もあります。
一番健全な選択だとも思います。
これでも3万・・・手が出ません。

中古のノートパソコンを買おう!
2万以内・・・がんばれば買えるかな?w

しかし、2万以内の中古パソコンなんてCPUはCore iシリーズなどあるわけはなくorz
Core2Duoが良いところですw
まあ、それでもメモリさえ乗せられれば、普通にWindows7は使えるでしょう。
HDDは大容量のものに変えるなりSSD化すればなんとかなります・・・って結局金かけたら意味ないじゃないかw

でもね・・・

どれも分厚い!w
薄いスタイリッシュなものなどあるわけもない。
それにネットブックでさえ、重さは思ったほど軽くないのです。

大体そんな値段で買えるPCは2008年モデル以前とかですよ。
メーカーによってはワイド画面でもなくXGA1024×768だったりw
性能的にもHD動画がまともに再生できないようなスペックで、XGAで上下に黒い帯入った動画見てどうすんのさ?w

所詮ウルトラブックなんてここ最近の産物。
5年も前にそんなコンセプトのPCがあるわけがない。
そんなもんがあったらオーパーツだ!wと思ってあきらめることにしようと思った。


会社の取引先には沢山のPCが納入されるが、そのほとんどが中古のデスクトップPCだ。
その納入業者が先日会社に来たのだが、どうやらネット販売やヤフオクにも力を入れているようだった。
調べてみると、リース上がりのものを再生しているようで、そのときの仕入れの状況にもよるとは思うが富士通のものが多いように感じた。

自社ページやヤフオクで扱ってる製品を見ていたら、ある一つの製品が目にとまった。

FMV-Q8240

http://www.fmworld.net/biz/fmv/product/hard/blb0704/q8240/

個人向けではなく、法人向けの製品。
やっぱりリース上がりなのだろう。

だが、そのスペックに驚いた。

12.1型WXGA(1280×800)
18.2mm/約985g

なに~~~!!!

ワイド液晶で18.2mmだと~!しかも1kgをきってるじゃないか!

そして、その金額にも驚いた。
まず一番の驚きは・・・

4800円

48000円ではない。

4千8百円w

そして二番目に驚いたことは

この薄さで強度を保つためにボディーはマグネシウム製
液晶のヒンジはチタンだぜw
その液晶もLEDバックライト!この時代には珍しい。

お値段25万

更に容量が少ないながら、まだまだ高価だったSSDを搭載したモデルもある。
法人モデルだから客先にあわせてカスタマイズするのだが、SSDなんか入れたときにゃ~40~50万のノートPCだったわけだw

でも、今は4800円w

ちなみに2007年のモデルだ。
まさに・・・

オーパーツじゃね?w

夢中になって情報を漁った。
すると負の方で驚くことが沢山w

まずCPU

インテル Core Solo プロセッサ

知らね~w
だいたいデスクトップでもpen4からイキナリCore i7に飛んだ俺には
その世代のCPUが全くわからんのだよw
Soloってくらいだからシングルコアなんだろ?w

メモリは増設スロット無し!
最初から乗ってるメモリも交換不能!
しかも1GBモデルはあるものの流通は断然512MB!
XPしか使えんじゃないか!

HDD標準20GB

まあ、これは交換すればよしw

wi-fiあるのか無いのかわからんw
VGAと有線LANは別途コネクターを付けて、そこに付ける面倒なタイプ。
本体に刺せるようにしろや!w

しかもスタイリッシュなボディーなのに出っ張りが無い標準バッテリーだと駆動2時間w
大容量バッテリーだと出っ張るのだw

いや~なんか微妙な製品だ。
だが、心は決まっていたw

どんなに使えなくても、この値段に何の文句があろうw

自分への誕生日プレゼントだw

しばらくは遊べそうだしw

よし!ポチろうと思ったらオク終了のお知らせw

つづく
 

薄い!

mixiチェック Clip to Evernote
薄いって言葉に異常に反応するロイですw
みなさ~ん!禿げてますか~~!

最近会社でお客さんのサポートに行くときに、ノートパソコンを持ち歩いています。
その場でメールで報告したり、まだネットが開通していない場合はiPhoneでテザリングしながら必要なファイルをダウンロードしたりと活躍してくれています。
まあ、ノートパソコンって言うよりCMでもおなじみのウルトラブックってやつです。

少し前にUMPC=ネットブックってのが流行りましたね。
危うく買いそうになりましたが、買いませんでしたw

今やスマホってか俺的にはiPhoneがあれば、ネットもできて、動画も観れるし、音楽も聴けるので必要性を感じません。
で、タブレットってか俺的にはiPadも欲しいと思いつつ、そこまで大きなものを持つならキーボードもあって入力もできるのが良いなと思ってしまいます。

まあ、パソコンより小さくて軽くはなるかもしれないけど、そこまでするならパソコンが良いのだと思いました。

自宅でパソコンはデスクトップ。
しかも絶対自作な俺としては、ノートにはあまり興味がなかったけど、一回だけ友人が某F社の系列に勤めていて社員販売価格で買わせてもらったことがあります。

その当時で小型軽量と言っても1.7kg

車での移動が多かったけど正直持ち歩こうなんて思わなかった。
そのあとに、リブレットっていう東芝の超小型ノートが発売されて、本当に買う一歩手前でやめましたw
ただ借りたことがありましたが、わずか700gで本当に楽に持ち歩けました。

重さってのは大事な要素だと身にしみました。

さて、最近のウルトラブックってやつですが一応定義があって

インテルが提唱する薄型・軽量のモバイルノートパソコン

インテルの第2世代以降の超低電圧CPUを搭載
厚さは14型以上の場合は21mm以下(14型未満の場合は18mm以下)
バッテリ駆動時間は5時間以上
休止状態からの復帰は7秒以内

だそうです。

薄さには規定があるけど、重さにはないんですねw

先日MacBook Airは包丁の代わりになるんじゃね?と思ったら、実際にそんな動画なんかもあって笑ったのですが、あれに影響されたんですかね?

確かに薄いってのは良い要素だとも思うけど、俺はそれに重くないってのが大事だと思ってます。
実際薄さは規定をクリアしていても1.5kgのモデルもあったりします。

デカい!厚い!重い!は当たり前。仮にこれが軽くても安っぽいだけw
小さい!厚い!重い!じゃ意味がない。
小さい!薄い!重い!ってなんなの?w
デカい!薄い!重い!は残念
小さい!薄い!軽い!も良いとは思う。だが
デカい!薄い!軽い!が求めるものだ。

だからって15インチなんていらないんだけどねw

実はこのデカいって部分は液晶画面がデカくなることより、俺としては最近のワイド画面でデカいものになるとキーボードにも余裕ができるってところが良いと思ってます。
ノートが嫌いな理由の一つはそのキーボードの狭さでしたからw

性能としては少し前のネットブックのようなお粗末なものではなく、Core iシリーズ搭載ですから、内臓グラフィックの性能も手伝い、多くのモデルがSSDを採用しているので快適に使えるものがほとんどだと思います。

薄さ、駆動時間の長さ、すぐに使える状態になることへのこだわりも、タブレットに負けないパソコンを目指してるからなんだと思います。

で、俺が会社から借りて使ってるパソコンは東芝のR632シリーズ

第3世代 インテル Core i5-3317U プロセッサー 
メモリ 4GB
13.3型ワイド(16:9) LED液晶1,366×768ドット 
128GB SSD
厚さ僅か8.3~15.9mm
これで重量1.12kg

持って歩くのに全く苦になりません。
キーボードもストロークこそ少ないけど指ごたえがあって普通に打てます。
画面も広くてキレイだし、win7の64ビットで、もたつく場面も無く、HD動画も楽々再生可能。
当たり前にUSB3.0とwi-fiがついてます。

もう言うことなしな良いパソコンですw

ただ、自分専用に与えられたものではなく、上司と共用しています。

ぶっちゃけ、これ・・・自分で欲しいくらいですw

しかし、お値段10万以上w
とてもじゃないけど手が出ません。

でも、欲しいなーって思ったのですw

つづく

ネスカフェよりもダウンヒルw

mixiチェック Clip to Evernote
初めてExcelを使ったのは1998年だったと思う。

パソコンは趣味でいじるものの、仕事で使ったことが無かった俺には無縁なソフトだった。
字が下手な俺にとってワープロは欲しいものの一つだったが、文章を印字して使うことはほとんど無く、ネットの世界に放り投げるだけでよかったから、Wordも使ったことが無かった。
というより逆に言えば文章のレイアウトなんかは、Excelの方が簡単じゃね?くらいに思っていた。
まあ、それでも使わなかったのだけどw

そんな俺が何の参考書も読まず、ただ見本で渡されたファイルを頼りに、どうやったら同じものを作れるかを研究を繰り返していた。

と言うのも、とても特殊なExcelの使い方で、罫線を使って簡単な図を作るような感じで、セルに入力するのもどちらかと言えば数値よりは文字が多かった。
ほんの少しだけリンクされる部分があって、それを元に集計表を作ったりするのだが、そこにある関数の意味なども全くわからないところから感覚で覚えたに等しいwってか感覚で覚えられた時期だったのだなw

下手に他からコピペすると書式が変わってフォントが変わったり、字の大きさが変わったりするのがなぜなのか?もわからず、1つの項目に対して行数が不定形の小計記入欄に、なんのテクニックも関数もわからないから全部手打ちで入力したりしていたw

よくやってたよな~w

やがて値貼り付けや、オートフィルや、便利な関数を少しずつ覚えて、仕事も早く楽にできるようになっていった。

だが・・・

最初から基礎を学んでいれば、そんな無駄な時間はかからなかったとつくづく思うw

しかし、その膨大な無駄な時間を費やして覚えたものが宝なのだ。

やがてある程度わかってくると、どんなデータを扱っても同じ作業を繰り返していることに気づき、その作業をマクロを使って自動化することを覚える。
スキルがあがるほど、仕事は早くなり効率的になっていくが、その評価もされなきゃ、最後にはそれでも対応できないほど仕事量が増え、常に遅いと言われる状況に陥っていった。

通常の事務作業を専門にやる人、Excelを使いこなす人は沢山いると思うし、そんな人たちに比べれば自分のスキルなど鼻くそだと思うが、それでも自分としては・・・

「俺エクセラー!」

と名乗りたいくらいだったw
どこのネスカフェだw

しかし、転職して全くそんなスキルは役に立たず・・・
まあ、タクシーの売上管理とかはExcelでやってたけどねw
もう永遠に使わないスキルだと思っていた。

OSも進化してExcelのバージョンもあがる。
俺はいつまでたってもExcel2003どころか2000を使っていたのだw 
OSがxpまでは良かったが、やがてOSを7にすると2000を使う状況ではなく、かと言ってofficeなんか買う余裕もなくOOoとか使ってた(仮面ライダーじゃないよw
しかし、このOOoのCalcってのが全く使いにくくて「Excel互換だとすると今の2007とかこんなに使いにくいの?」なんて思っていたのだ。

人生に無駄は無い。

いや、無駄にしない方向を選んだつもりだが、転職したことで、またしてもExcelに触れる機会がやってきた。
初日にPCを渡され、最初のミッションは発行されたメアドを使ってoffice365のインストールとoutlookの設定だった。
業務のことはわからないが、こんな分野はおてのものだw

超久しぶりに純正officeに触れた。
次のミッションはPowerPointでの資料作成だった。
ほとんど使ったことが無いが、そこはなんとか課題の資料をつくりあげ、今度は同じものをExcelで作ってみようと思った。

久しぶりのExcelだが、やっぱりCalcなんて比べものにならんくらい使いやすいじゃないか!w

その後、与えられた仕事は数百社のHPから情報を収集し、Excelにまとめる仕事だった。
HPに書かれてることなので定型のフォーマットではない。
だが、それを同じ書式に加工するのだ。

おお、いよいよ生きるぞ!俺の鼻くそじゃない・・・スキル!w

いくつかのパターンを割出し、それに対応したマクロを組んでみた。
少し使い勝手は変わってるが思うように設定できた。
7つくらいマクロを組んだら、ほぼ全自動でできるようになった。

資料を作り上げた翌日。

「3月3日にMOSの試験があるから受けて」

MOS?それは噂にききしマイクロソフトオフィススペシャリストのことだった。

そう、我が拳は我流・・・

基礎を知らないまま育ち、自分に必要な部分のみに特化した邪道の拳w
ここいらで王道の免許皆伝を受けるのは望むところ!
それに大事なことがある・・・

それは!スペシャリストって響きがかっこいいw
秋名のダウンヒルのスペシャリストみたいでいいじゃないか!w
まあ、人生のダウンヒルならスペシャリストだがw

その夜から、練習問題付のテキストを買ってきて修行は始まった。

しかしよ~・・・意外に知らないことないぞwなんて侮っていた。
そうか・・・我が拳も中々磨きがかかっておるのだな!などと調子こいていたw

ぶっちゃけExcelにはスペシャリストの上にエキスパートってのがある。
正直ただのスペシャリストは全般的な使い方がわかります程度のことばかり。
難しい関数やマクロに関してはエキスパートの領域なのだ。
余談だが、エキスパートの方が凄くても、なんか電車の時間を検索するみたいでかっこ悪いと思ってしまう俺のセンスは相当良いと思うw

まあ、余裕だぜなんて思っていたのだが・・・

先日も話題になったのだが、皆さんは絶対参照という言葉を知っているだろうか?
Excelの計算式は他の部分にコピーすると、参照する行や列をオフセットして貼り付けられる。
これは便利である反面、参照する場所を変えてはならない場合もある。
そんなときは絶対参照だ。

A1を絶対参照したいなら$A$1となるが、この$を俺は今まで手打ちで打っていた。
ところが、参照指定したあとにF4キーを押すと絶対参照、もう一度押すと列指定、もう一度押すと行指定、もう一度押すと相対参照に戻るという機能を知らなかったのだw

これに限らずキーボードのショートカットについては知らないことだらけだw
俺の場合はマウスでの操作がとても多い。
ツールバーから何か選んだ方が早いこともあるが、大体は右クリックからってのが俺の基本だ。
仕事が早い人はほとんどキーボードから手を離さないから、まだまだ改善の余地は沢山あるのだと思う。

まあ、そんな知らなかった便利なことなんかも覚えながら、結構楽しく勉強できた気がする。

ただ、試験に関してはシビアで、機械の自動判定だから答えが同じでも違う関数を使ってはダメだったりする。
あとは、問題をよく読まないとダメなのは基本ですね。
一つだけじゃなく、二つのことをやるように書いてあることがあるのだけど、一つが終わったら次の設問を説き初めてしまって、答えあわせで、なんで間違ってるんだ!と怒ってみたりw

俺の買ったテキストには模擬試験が3回分付いていたけど、それに関しては2回目以降95点以下はなかった。
だが、初めてやる問題は意味を理解するのに時間がかかる。
これが意外にも厄介なのだ。
50分の試験時間に対して20問。
20問と言っても、ワークシートの切り替えが20回あり、その1つのワークシートに対してやる作業が2つか3つだ。
実質20問と言いながら、やる作業は40近い。
これを50分でやる。
1つの作業に対して1分ちょっとしか時間がないのだ。
どうすればいいんだ?なんて考えているようでは厳しいのだ。

つまり、あまり難しいことは求められないが設問の内容をすぐに理解して、ただちに作業していかないと間に合わないことになる。

浅く、広く理解し、正確かつある程度のスピードを求められるのがこの試験だ。
実質、仕事でやくにたつ部分もあるが、早く仕事ができる=使えるやつを育てるには確かに有効かもしれない。
もちろん試験は満点じゃなくても合格できるが、仕事ではミスは許されないのは違うところだがw

繰り返しになるが、Excel2000以外、今回の2010まで中間のバージョンを使ったことがなく、どのバージョンから実装された機能なのかは全くわからないが、2000でもあった機能もあれば、そうではないものもあった。
だから一通りは勉強したつもりだ。

そして、まだまだ先だと思ってた試験日は、あっと言う間にやってきたw

普段は使わない自宅から近いローカル線の駅から3つ先の駅にある試験会場。
全国一斉試験なんて言うから、でかい会場で沢山の受験生がいるのかと思ったら、エレベーターも無いビルの4Fにあるパソコン教室が試験会場だったw

受験票と身分証明書を見せて受付完了。
注意事項を読みながら試験開始を待つ。
あらかじめメールアドレスとパスワードで受験者IDを取得させられるが、それを入力して待っているとどうやら本日の問題は18問らしいことがわかった。

いつもは20問だが18問なら少しは余裕か?
いや、慣れた問題なら時間を余すが、初めての問題は読むだけでも時間がかかる。
その内容がわかりやすければ良いが、理解できないとさらに時間がかかる。
油断はできない。

キーボードにそれほどこだわりは無いが、俺にとってはマウスはスピードの生命線だ。
だが、落とし穴はそこではなかった。

それはモニターだった。

最近のワイドモニターではなく、四角いモニターで解像度も高くない。
これでは見渡せる範囲が狭い。
だが、ワークシートが見渡せないのはまだいい。
画面上3/4くらいがExcel画面で、問題は下1/4くらいなのだが、この問題もスクロールさせないと下まで見えないのだ。
おもわず言った・・・

やり方がきたねーよwと

しかも最初の注意にもあったが、自分の入力モードを決めたらIMEのツールバーを非表示にしろとw
確かにあって邪魔だったが、なにかあったら困るので出したままずらして使った。
いや、正確に言うなら1問目の問題でユーザービューの設定があり、IMEのツールバーが邪魔だったからずらしたのだった・・・ 

本当にやり方がきたねーよw

正直途中で全く設問の意味がわからない問題もあった。
この試験にはもう一つ特徴があって、設問のとおりに作業を終えたら「次へ」のボタンをクリックする。
そして、その「次へ」を押したら最後、その問題には戻れないのだ。
だが、あとで考えてから取り組みたい場合はスキップという機能がある。
これは全問題を回答後、その問題に戻れるのだ。
今回の場合だと18問を回答したあと、本来なら試験終了なのだが、スキップがあるとその問題に戻れるのだが、俺は勉強のときにわからないことはその場で覚えるためにスキップを一度も使ったことがなかったのだ。
試験中盤で残りの問題数と時間を見て絶望的な状況を感じ、あえてわからない問題はスキップしたのだった。
模擬試験を試験としてきちんと考えていなかったつけがまわってきた感じだ。
そして、試験慣れというか試験のためのテクニックが必要だと思った。

最後の15分くらいは本当に焦った。
てか、これ諦めるしかないかな?と思うほどだった。
ちなみにこの試験、今回は会社で費用をだしてもらってるが、1回1万円ちょっとかかってる。
そして、この試験のために業務時間中に勉強をすることも、勉強のために残業することも許してもらった。

落ちるわけにはいかねーし、落ちたからもう一回受けさせてくださいなんて口が裂けても言えない。
本当にダメなら謝って謝って、自腹でもう1回の話だろう。
ってか、そこまで能力無いなら無理だよと言われてもおかしくない。

諦めたら負けなんです!

まだ、時間はある。
焦らずやれば簡単な問題はできる。
満点を取る必要はない。
1,000点満点で700~800点でも合格になるようだ。
そう!これは仕事の一環だが、これ自体は仕事ではない。
ミスしても合格すればいいのだ。

後半はわかりやすい問題が多かった。
そして、ラスト2分で18問目を終了。
スキップに戻る。

ちなみにスキップした問題は3つの作業があって、1つの回答していてもスキップした時点で無効となり、最初からやり直しだ。
幸いにも1つ目がわからなかったから何もせずにスキップしていた。

そして、この残り時間で難解な1つ目を理解する時間に使うのも無駄であろう。
ここまでおそらくはそんなに酷い状況でもない。
1つ捨てても合否に影響はないはずだ。
ってか、この1つが合否に関わるようでは、まったく勉強してきた意味がない。
おもいきって捨てた。

この1つ目と連動する作業であるなら、2つ目3つ目も解けない可能性もあるが、ぜんぜん関係ない作業だった。
しかも超簡単なwその時の残り時間を見たら34秒だった。
この34秒に俺はバーストリンクを発動したかったが、できないので少しだけクロックアップしたw

残り2つの作業をやり終えて最後の次へを押すころには、多分数秒しか残っていなかったと思う。

さて、この試験の素晴らしく、また残酷なことは、結果はすぐにわかることだw
こんなシステムでやってるのだから当たり前だろう。

結果は1000点満点中900点で合格だった。

すぐさま試験官が結果をプリントアウトしてくれた。
ほとんどの項目で正答率100%だったが、環境の管理という項目は67%
セルやワークシートの書式設定については50%と散々な結果だった。

何か問題を読み飛ばしてしまったかな?

そこまでミスるとは思えないのだが・・・
まあ、これが実力なのだろう。
大方予想はしていたが、やはり時間との戦いとなった。

そんなわけで我が拳は我流であったが、教本を頼りに基礎から学びなおし、なんとかExcel2010のスペシャリストになることができた。

だが、こんなもんは少しExcelをいじったことがある人なら、1週間も勉強すれば、すぐ取得することができると思う。
上?と言っていいかわからないが、エキスパートもあれば、VBAもある。
しかし、それでさえも試験であって仕事ではない。
そんな資格を持っていなくても、稼げる人はいるのだ。

だが、Excelできますと言っても、どの程度できるのか客観的に判断するのは実際に仕事をさせなきゃわからない。
過去に一度だけ人材派遣の会社でこれと同じような実力測定を受けたことがあるが、とても有効だと思った。
そういった意味では、この資格を持っていることはパスポートにはならないが、ある程度の目安にはなると思う。

その程度のものだと思うが、俺はこの試験に合格したことがうれしい。

この先はエキスパートやVBAを取ってこいと言われるよりも、実践的にSQLを使えることが必要になるだろう。
仕事的にも、時間的にも、金銭的にも余裕があるわけではないし、資格マニアでもないが、挑戦してみたいと思っている。

奥義を繰り出せる、無敵の拳を我が手にするのだ!w


遠隔操作

mixiチェック Clip to Evernote
windowsにはリモートデスクトップという機能があるが、使ったことがなかった。

もちろんネットワーク内のPCでファイルを共有したりはしていた。
だが、狭いオフィスの中で人の他のパソコンを手元で操作しようなどと思ったことはなく、席を移れば済むことだった。

逆に言うなら遠くにあるPCを遠隔操作したいと思ったことはある。
例えば会社にいながらにして自宅のPCを操作できたら?
俺にとってPCはテレビ録画をするためのものでもあったから、ふとネットで今晩の番組を録画しておきたいと思ったときなんかは、まさにそれだw
まあ、メール送るだけでタイマー録画できるとか、そんな設定をちゃんとやってればそれだけで良かったのかもしれないけどw

最近仕事で客先のPCの設定などやっているが、ちょっとしたことなら出向くまでもなく遠隔で状態を把握し、どうしても行かなきゃならないときだけ出動って感じにすれば業務も効率的だ。

で、このリモートデスクトップというものは、同じネットワーク内であれば簡単なのだが、インターネット経由というのもできるけど、俺は実はまだよくわかっていないw

インターネット経由ならばLogMeInというサービスがあって非常に手軽にできる。
ものは試しに会社のデスクトップで実験してみた。

PCからなら、全く自分のPCをいじってる感覚にさえなる。
更にはiphone用のアプリもあって、いざってときは非常に便利だと実感した。

最近はネットストレージも便利でファイルをネット上に置いておけば、わざわざリモートでPCを操作できなくても良いのだが、どうしてもそのPCからしか操作できないもの、自分のPCには入っていないアプリケーションでの作業なんかには非常に便利だし、ネット上に置いてないファイルの取出しなんかにはやっぱり必要だったりする。

こりゃ~便利だw

さて、自宅での話だが、基本的にPCはデスクトップ1台で複数のPCが稼働していることは無い。
家庭内のネットワークにはPS3とテレビ、無線LANでiphoneやゲーム機を繋ぐくらいだった。
だが、会社でノートPCを持たせていただき、家庭内に複数のPCがある状態になった。

冬場にはとても切実な問題があって、どんと構えたデスクトップだが、この前に座ると寒いのだw
冬場はこたつのそばにテーブルを置いて、そこにPCを移動しようかと何度も考えるほどに寒いのだw
ツイッターでつぶやくくらいならiphoneで十分だし、入力は先日買ったbluetoothキーボードでも、音声入力でも困らない。
だが、PCでの作業が必要だとどうにもならない。

そこで、こたつに座りながらにしてノートPCからデスクトップを操作してしまおうと思ったw

ただファイルが操作できるのではなく、PC自体を操作できるから、128GBしかないSSDだけのノートPCからでも、動画のエンコード作業なんかもできるので便利なことこの上なしだw

使う環境に無かったとはいえ、今までこんな便利な技術を使わなかったのはもったいないと思った。

そして、少しはセキュリティーってものを考えなきゃいかんと思ったのと、先日話題になった遠隔操作事件なんかもレベルが違うかもしれないができてしまうんだな~と思った。

livedoor プロフィール
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

Twitter
最新コメント
ギャラリー
  • バイク選び
  • バイク選び
  • 福島に行ったあれこれ5
  • 福島に行ったあれこれ5
  • 福島に行ったあれこれ5
  • 福島に行ったあれこれ5
  • 福島に行ったあれこれ5
  • 「なぞの転校生」聖地巡礼
  • 「なぞの転校生」聖地巡礼
Amazonライブリンク
QRコード
QRコード
記事検索
  • ライブドアブログ